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以前【この冬は寒くなるだよ・・・予報だけど・・http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2934161/・・】と言うエントリをアップしたことがありますけど、気象庁の【12月の天候】という報道発表資料によると・・・・
 
 
 
12月の天候
報道発表日
 
平成25年1月4日
概要
 
2012年(平成24年)12月の天候の特徴は以下のとおりです。
全国的に低温
寒気が流れ込んだ影響で、月平均気温は沖縄・奄美で平年並のほかは全国で低く、東日本ではかなり低かった。
日本海側の降雪量は多かった
強い寒気がたびたび流れ込んだ影響で、北日本から西日本にかけての日本海側の降雪量は多く、北海道では低気圧の影響もあって降雪量がかなり多かった。
全国的に降水量が多く、日照時間が少なかった
低気圧が数日の周期で日本付近を通過し、その後冬型の気圧配置が強まる時期があった影響で、月降水量は全国的に多く、北日本と西日本ではかなり多かった。また、月間日照時間は東日本太平洋側を除いて全国的に少なく、北日本日本海側と西日本ではかなり少なかった。
本文
 
1 概況
 日本付近は数日の周期で低気圧が通過し、低気圧の通過後は冬型の気圧配置の強まる時期があった。このため、北日本から西日本にかけての日本海側では曇りや雪または雨の日が多く、特に9日~12日頃と24日~26日頃は北からの強い寒気が流れ込んだ影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に広い範囲で大雪となった。北日本から西日本にかけての太平洋側の天気は数日の周期で変わった。沖縄・奄美では、月の中頃に高気圧に覆われて晴れの日が続いたほかは、北からの寒気や気圧の谷の影響で曇りや雨の日が多かった。月平均気温は沖縄・奄美で平年並だったほかは寒気が流れ込んだ影響で全国的に低く、東日本ではかなり低かった。また、北日本から西日本にかけての日本海側の降雪量は多く、北海道では低気圧の影響もあって北海道日本海側・太平洋側・オホーツク海側共にかなり多かった。日本付近を通過した低気圧と冬型の気圧配置の影響で全国的に降水量が多く、北日本と西日本ではかなり多かった。また、月間日照時間は、東日本太平洋側を除いて全国的に少なく、北日本日本海側と西日本ではかなり少なかった。
 
2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値
(1)平均気温
 月平均気温は、東日本でかなり低く、北日本、西日本で低かった。北日本から西日本にかけて平年を1℃以上下回った。沖縄・奄美では平年並だった。
(2)降水量
 月降水量は、北日本、西日本でかなり多く、東日本日本海側、東日本太平洋側、沖縄・奄美で多かった。網走、札幌、帯広、紋別(以上、北海道)、山口では、12月の月降水量の多い方からの一位を更新した。
(3)日照時間
 月間日照時間は、北日本日本海側、西日本でかなり少なく、北日本太平洋側、東日本日本海側、沖縄・奄美で少なかった。阿久根(鹿児島県)では12月の月間日照時間の少ない方からの一位を更新した。東日本太平洋側では平年並だった。
(4)降雪・積雪
 降雪の深さ月合計は、北日本日本海側、東日本、西日本日本海側で多かった。北日本太平洋側、西日本太平洋側では平年並だった。月最深積雪は、北・東日本を中心に平年を上回ったところが多かった。紋別(北海道)では、12月の月最深積雪の大きい方からの一位を更新した。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1301/04a/tenko1212.html
 
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/stat/tenko1212.pdf
 
 
12月の観測結果ではありますが、ビンゴ!!と言うところでしょうか?
 
で、次の様なことも発表しているんですね。
 
2012年12月のユーラシア大陸の寒波について
報道発表日
 
平成24年12月27日
 
概要
 
東アジア北部からロシア西部までのユーラシア大陸では強い寒気の影響を受け、気温が平年より低くなった。東アジア北部では11月末以降、ロシア西部では12月下旬に異常低温となった。
 
本文
 
寒波の経過
週ごとの気温平年差でみると、11月末から12月上旬に、中央シベリアから中国北東部で平年より6℃以上低くなり、その後、平年差-6℃以下の領域は中央アジア・ロシア西部へと広がった。 
日本では、12月中旬に一時的に気温の高い時期があったものの、全国的に気温が低く、特に12月5日~11日は西日本でも異常低温となった。 
大気の流れの特徴
12月中旬以降、ユーラシア大陸で広く顕著な低温となったが、この時期にシベリア高気圧がロシア北西部まで張り出し、シベリア南部の寒気が中央アジアからロシア西部にかけて流入した。 
日本を含む東アジアでは月を通して偏西風が南に蛇行する傾向となり、北極からの強い寒気が入りやすい流れとなった。月の後半は優勢なシベリア高気圧に伴って強い寒気が流入した。 
http://www.jma.go.jp/jma/press/1212/27b/world20121227.html
 
http://www.jma.go.jp/jma/press/1212/27b/world20121227.pdf
 
私は、この様な気象に関して詳しいことを言える立場ではないですけど、ただね「温暖化ナンタラ」とか「たかが電気」とか言う人たちは、この寒い冬どうやって暖をとっているのかな?と思いましてね。特に首都圏在住の方ね。薪ストーブとか煉炭、炭ですか?それとも灯油ストーブ?ガスストーブ?エアコンが多いんじゃないんですか?
 
だから昨年12月の寒波の時に東電管内の異常なまでの電力使用量に繋がったんじゃないんですかね?
 
http://www.tepco.co.jp/forecast/html/calendar2012-j.html
 
これでよく「たかが電気」と言えるモノだと呆れますけどね。
 
で、先日のエントリにアップした画像ですけど、イルミネーションを飾ったある店舗の入り口なんですがね。入り口付近に雪が無いでしょ?この画像を撮影した日は真冬日で、撮影した時間には氷点下2度まで下がっていたでしょうかね。
 
 
確かに、除雪はしているのですけどね。非常に寒いとここまでキレイに雪は無くならないのです。これは「ロードヒーティング」と呼ばれる融雪装置を設置していましてね。気温が氷点下に成ったときや降雪があった時に路面を暖める装置なんですね。だからここまでキレイに雪が無いのです。
 
この装置は、国道の交差点、橋、トンネルの出入り口、トンネル内や歩道にも設置されていましてね。車や歩行時のスリップ事故を予防しているんですね。
 
そしてこの装置の熱源、動力は電気なのですよ。今の雪国・北国では「たかが電気」など「非常に無責任」なことは言えないのですよ。電気が無ければ「死」を意味するんでね。
 
どうです?大都会で便利で豊かな生活を享受していながら「たかが電気」と宣い踏ん反り返っている方々は、明日より一切の電気の使用を止めたみたら如何です?この冬を電気無しで過ごすのも「環境にやさしい」んじゃないんですかね?
 

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次の記事がそれらしいのですが・・・

 

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/01/05/2013010500691.html

 

今日も正常運転異常なし、と言うところですかね?

 

http://kipuka.blog70.fc2.com

 

噴火活動中の火山に金を巻き上げて子どもを連れ出し、被曝させてどうするの?なんですけど・・・

 

賢明の方はご存知の様に、放射能と言われるモノは、我々人間も含めて「放射能」であることはご存知ですよね?

 

「ホウシャノウコワイ〜」と恐怖と不安を煽っている「科学者」と称する馬鹿が、活動中の火山に子どもを連れ出し、火山の放射能を浴びせて居るのですから爆笑モノなんですがね。

 

それ以上に、上手い商売を考え出してぼったくってるよな〜、と感心しきりです。

折り紙ワインバック、簡単にたためて便利だよ
 
ORIGAMI。
 
すっかり世界に通じる言葉となった折り紙=ORIGAMI。紙を折るその折り方はいろいろなところで活用されています。宇宙の最新技術から、日々のちょっとしたところまで。ほら、このワインバッグだって折り紙の息がかかってますよ。
 
ワインボトルを入れるためのバッグ、折りがはいっているので、簡単に畳むことができます。ワインがない時は畳んで片付けておけばいいのです。色は赤と黒があり、お値段は25ドル(約2200円)です。
 
折り紙って本当、活躍の幅が広いなぁ。
http://www.gizmodo.jp/2013/01/post_11425.html
 
と言うことを、【GIZMODO】が伝えていましたが・・・・次の画像がそれらしく、次のリンク先ではこの折り紙のワインバックを販売しているサイトらしいのですが・・・・
 
 
 
幅が広いと言うより、奥が深い、と思ったのでした・・・・
 
 
 
 
で、話がガラリと・・・折り紙の起源がドウタラと隣国が言っている様ですが、折り紙以前に次の様なことが出来るのかな?と思いましてね。
 
 
 
 
風呂敷の起源や由来は別としても、風呂敷文化と言うのが日本にはありましてね。日本での折り紙も必然だった、と思うのですがね・・・
 
日本統治下時代の朝鮮人だったら日本から入って来た「風呂敷」も知っていたでしょうし、風呂敷包みも出来たでしょうがね。