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私のところでは観る事が出来ないテレビ番組でしたが、色々と物議を醸し出している番組だった様ですね。

 

しかし、テレ東、いや日経かな?は何処まで本気なのだろう?

 

まあそれはともかく、削除に成りやすい動画ですから、お早めに・・・

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飯田哲也・未来代表代行が落選 「卒原発」届かず
2012年12月16日23時56分
 
 「卒原発」を掲げた未来新顔の飯田哲也氏(53)は山口1区で自民前職の高村正彦氏(70)に敗れ、比例復活もかなわなかった。
 
 選挙戦では、原発政策を進めた自民の政権復帰に危機感を示し、「電気料金も上げず、再稼働もせず、廃炉にする。原発のない未来を」と訴えた。
 
 だが、何もかもが急ごしらえだった。次の知事選を狙っていたはずが、未来の代表代行になり、公示2日前に立候補を表明。選挙カーは公示後の6日、事務所の電話は7日にそろった。
 
 初めてのミニ集会は終盤の13日。その場で「なぜ国政に挑戦するのか」「小沢(一郎)氏と組んだのはなぜか」などと質問が相次いだ。支持者も十分納得できない中での選挙戦だった。
 
 16日は上京し、嘉田由紀子代表と開票を待った。記者団には「未来への風が大きく吹くかと思ったが、届かなかった」と語った。
 
 
投票率戦後最低!「誰がいいかわからなくて途中で帰ってきた」
2012/12/17 12:04
 
 衆院総選挙は自民党の圧勝で終わり、けさ17日(2012年12月)の「朝ズバッ!」は「4時間半ブチ抜き大選挙SP」と、いつもより1時間半放送枠を延長した。司会のみのもんたは「前回の総選挙での民主党の議席数は307。それが今回は58議席と5分の1以下に激減し、現職閣僚が8人も落選しました」と伝えた。
 スタジオ出演の原口一博(民主党佐賀1区・比例代表で復活当選)は選挙結果について、「マニフェストの問題はさておき、決めたことは必ず守ることの重要性を改めて痛感しました。民主党の再生はここから始めるしかない」と語った。
 
事前の世論調査では6割が「必ず投票に行く」と回答
 コメンテーターの岸井成格(毎日新聞特別編集委員)は「民主党政権の3年間は原発問題や憲法問題など、みんなダメ出しばかりだった。具体的な対案は一つも出てこなかった」という。小選挙区の投票率は59%台前半と戦後最低と見られる。
 
 みの「事前の世論調査では、投票に行くと答えた人が6割台だったのですが、蓋を開けたらこの低調ぶり。何が有権者に起きたのだろう」
 
 三屋裕子(スポーツプロデューサー)「これだけの政党が乱立して、誰に投票していいのか戸惑った人が多かったのではないでしょうか。私の知り合いも投票に行こうと家を出たものの、誰に投票すればいいのか分からなくなり、途中から引き返した人がいました」
 
 まあ、自民党が大勝したというより、民主党が墓穴を掘ってボロ負けしたという選挙なのだろう。
 
 
面白いですね〜・・・・
 
でね、taigenさんから次の様なコメントを頂きましてね。
 
Commented by taigen さん
 「みのもんたの朝ズバ」で弁護士だという女性コメンテーターが変な事を言っていました。
 「この選挙結果は反原発、憲法改正反対という民意とずれてしまっている事を自民党はわきまえておかなければならない。」
     ?????
 民主党大勝利の選挙のときマスゴミは、これぞ民意の勝利と言っていませんでしたかねと、TVの画面に怒鳴りたくなりました。
 
 
taigenさんのお気持ち、分かりますね。テレビはあれだけ「民意だ」と煽った訳で、それが自分たちの都合が悪く成ると「誰に投票すればいいのか分からなくなり、途中から引き返した人がいました」や「この選挙結果は反原発、憲法改正反対という民意とずれてしまっている事を自民党はわきまえておかなければならない。」と言い訳を垂れされちゃ、大概怒鳴りたく成りますよ。
 
そして、選挙戦最終日に行われた「自民安倍総裁」の秋葉原で行われた「街頭演説」で集まった聴衆も、民意である筈なんですが・・・・それは無視ですか?
 
 
というかね、既存のマスゴミやマスゴミで多く露出している、所謂「知識人」「文化人」「コメンテーター」と言う方々はよく「民意だ」「民主主義だ」「自由だ」と喚きますけど、本当は「自由と民主主義が嫌い」なのだろうな、と思いますよ。

「義務だから投票する」どこか醒めている若者たち 投票日、渋谷で聞いてみた
2012/12/16 19:41
 
 
周囲と「政治の話をする」は半数に留まる
 それを読み解くヒントが、若者たちの「選挙に行った理由」から見えてくる。自由回答を含むいくつかの選択肢から選んでもらったのだが、圧倒的に多かったのは義務だと思ったから。9割近くの人がこの答えを選び、逆に「政治を変えたい」「応援している候補や政党がある」といった積極的な理由はごくごく少数に留まった。
 また「政治の話を友達とするか」という問いには、投票した人、しなかった人を問わずほぼ半数が「NO」。つまり、
 
 「選挙に『行かなきゃ』とは感じているけれど、周りに対してそれを強く主張する、あるいは議論しよう、とまでは思わない」
 
というのが、今の若者の実態らしい。
 若者の政治参加をめぐる議論では、「有権者としての義務」「投票しなければならない・すべき」といった論が多い。こうした論調が影響しているかもしれない。
 
詳しい事はリンク先へ・・・
 
この引用記事を読んで、この様に言ってはなんだが、親は何を躾けたの?学校では何を教えているの?だ。
 
若者の政治に無関心ナンタラ以前に、若者に、子供に「義務と権利」を理解させるのが先だね。
 
追記
 
 
 
嗤うしか無い様な動画なのですけど、この様な「おつむ」の程度の方でも、選挙の権利がある訳ですね。決して「選挙」「選挙投票」は、所謂「強制力」と勘違いしてしまう「義務」では無いのですよ。
 
しかし、本人の弁としては「マジです」「ガチンコです」と言っていますけど、どうみても「ふざけている」としかみえませんね。
 
この様なバカが、国会議員に成らなくて良かったと思うし、その判断を下した有権者は「賢明」と言うべきでしょう。