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クリスマスキャロルが流れる頃には、君と僕の答えもきっと出ているだろう・・・・

 

 

明日その答えが出ます。

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カムチャッカ プロスキイ・トルバチク火山が噴火

 

 ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所によれば、カムチャッカ半島にあるプロスキイ・トルバチク火山で噴火が始まった。

 専門家のデータでは、海抜5千メールにまで火山灰が噴き上がる恐れがあり、長く立ち込めた灰や噴霧が付近を飛行する航空機に危害を及ぼす可能性がある。そのためパイロット達には、飛行ルートを変更するよう勧告が出された。

 プロスキイ・トルバチク火山が、もっとも最近火山活動を活発化させたのは、1975年から76年の事で、75年の噴火までは火山の頂上には、溶岩湖が存在した。

 

リア・ノーヴォスチ

http://japanese.ruvr.ru/2012_11_28/kamuchakka-kazan/

 

カムチャツカ半島(カムチャツカはんとう、ロシア語Полуостров Камчаткаパルオーストラフ・カムチャートカ、あるいはカムチャツカ;Камчаткаカムチャートカ)は、ユーラシア大陸の北東部にある半島。南南西方向に伸びた半島であり、面積は472,300km2、長さ1,250km。気候は亜寒帯気候からツンドラ気候。全域がロシア連邦の領土であり、カムチャツカ地方に属する。以前は南部がカムチャツカ州、北部がコリャーク自治管区に属していたが、2007年7月に両地域が合併してカムチャツカ地方となった。

 

南は千島列島の占守島と千島海峡を隔てて向かい合うロパトカ岬、中央部では東西に約450kmあり、北端のパラポリスキー地峡で100kmほどの幅に狭まった、南北に長い紡錘形をしている。半島の東側はベーリング海・太平洋、西側はオホーツク海に面するが、アバチャ湾にある州都のペトロパブロフスク・カムチャツキーを始め主要港は東岸に集中している。

中央山脈(スレジンヌイ山脈)と東山脈が並行して南北に走り、環太平洋造山帯の一部を成す。ここ300年で50回もの大爆発をしている半島最高峰のクリュチェフスカヤ山(4,835m)など、多くの火山を抱えている。

 

 

日本の報道では「他人事」の様に報じていますけど、引用文で分かる様にこの火山は「環太平洋造山帯」または「環太平洋火山帯」にある火山なんですね。

 

要はですね。貼付けた画像で赤く示されているところでは大規模火山噴火や地震が何時起きてもおかしくない、と言う事です。

 

で、火山噴火で最も危惧されるのは、流れ出した溶岩、火砕流、または山自体が崩壊する事も大変なんですけど、噴火で噴出した噴煙やチリなんですね。これが気温の低下を招くのですよ。いま言われている「温暖化」なんて話は吹っ飛びます。

 

山中教授「そういうことはできません」
 
  メディア関係者による問題の発言があったのは、2012年12月12日(現地時間)。授賞式の後、山中教授がストックホルムのノーベル財団に一時的に預けていたメダルと賞状を受け取るために同財団を訪れた際のことだ。
 
  「思ったより重くて、歴史の重さを感じます」。直径6 .6センチ、重さ200グラムのメダルを手に山中教授が報道陣に感想を述べると、男性記者と思われる人物がヌケヌケとこう要望したのだ。
 
「もし可能だったらかじってもらっていいですか」
   
 これに対して山中教授はにこやかな笑顔で「そういうことはできません。貴重なものなので」。きっぱり断った後、「ノーベル賞はこれで私にとって過去のことになりました。大切な場所に保管してもう見ることもないと思います。一科学者としてこれから、すべきことを粛々とやっていきたい」と語った。
   
 この場面をめぐっては、テレビ各局は「かじって-」の部分をカットして放映したが、テレビ朝日は13日午前8時すぎ、自社ホームページ(HP)にニュース動画として問題発言を含めてアップしたことから事態が明らかになった。「かじって-」の部分はテロップまで入っていた。
 
〜以下略〜
 
 
何方だったか?ロンドンオリンピックの時に「メダルをかじるのはミットモナイ」と書いていた方がいた記憶が・・・yuyuuさんだったかな?
 
それは置いときますけど、【「もし可能だったらかじってもらっていいですか」】と臆面も無く言った野郎は「バカ」としか・・・・アッ、テレビ朝日でしたか?納得です。
 
 
 
キタネ〜・・・自分たちにとって都合が悪い動画を消しやがった。
 
でもまあ、これで如何に日本の既存の大メディアが好い加減で、無責任で無能である事の証拠でもありますけどね。それを「我々は知のインフラだ」と宣ったところで、説得力なんぞ無いのですけどね。