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http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/longfcst/tenkou/hensa_temp.html

 

詳しい事を解説しろ、と言われると困るのですけど・・・・イヤ〜、ここまで西日本と南日本の平均気温が低いとは・・・

 

選挙が終わったらですね、与党に成った政治家の皆さんは早急に現実に沿って「エネルギー」の事に着手してもらいたいですね。

 

で、追記の様になっちゃいますけど、この気温の事に関係ある様な、無い様な引用文を・・・

 

 

2012.10.23 TUE

 

温暖化ガスは古代ローマ人のせい?

 

Nature』誌に掲載されたある研究によれば、温暖化ガスの排出は産業革命によって始まったのではなく、約2,000年前にまでさかのぼるという。

 

大きな慰めとはならないが、少なくともわたしたちが最初ではなかったと言うことができる。実際『Nature』誌に掲載されたある研究によると、すでに2,000年前、古代ローマ人や中国人は大気に大量のメタンガスを排出していた。メタンガスは、二酸化炭素とともに気候変動の主要因のひとつである。要するに、産業革命からではないのだ。少なくともメタンガスの20〜30%は、ずっと前につくり出された。

 

このことを発見するために、ユトレヒト大学のCélia Sapartと論文のその他の著者たちは、グリーンランドまで旅行して、氷の巨大なブロックの内部に何千年も閉じ込められて残されていたメタンガスの量を計測した。

 

紀元1〜2世紀ごろのメタンガスの量が大きく飛び抜けているのを発見したときの科学者たちの驚きは大きかった。ローマ帝国や中国の漢帝国が最盛期にあった時期だ。しかし厳密には、このガスはどのようにしてつくり出されたのだろうか? そして、どうしてこの歴史的時期なのだろうか?

 

科学者たちはこう説明している。ガスの排出は自然が原因でも(沼のバクテリアの活動のように)、人間の活動によっても(例えば森林を燃やしたり稲を栽培することによって)起こりうる。

 

そして、研究の著者のひとり、Thomas Blunierはこう強調する。「原因ごとにガスの組成は異なっています。木を燃やすことによって生み出されたメタンガスは、軽い同位体(炭素12)よりも重い同位体(炭素13)を多く含んでいます」。この違いを研究することによって、ガスが豊富だったのは人間の仕業によるもので、自然的要因ではないことを確認することが可能となった。

 

科学者たちはその理由についても仮説を立てた。拡大期にある巨大文明の需要が大規模な森林破壊や水田での稲作を、そしてのちの時代には石炭の集中的な利用をもたらした。すべて、メタンガスの排出を著しく増加させる活動である。

 

この理論を補強するのも氷のサンプルである。ローマ帝国の衰退とともに(もしくは、例えば伝染病の大流行のあとでは)、発見されたメタンガスの量はずっと低くなった。単なる偶然にしては、あまりに強い相関関係だ。

 

TEXT BY DAVIDE MANCINO

TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

 

http://wired.jp/2012/10/23/global-warming-rome/

 

と言うことだそうです。が、この引用文で言われている「ガスの違い」「だから、いま言われている温暖化は人為的なのだ」とはならないと思うのです。

 

色々な事が複合的にあって、地球は温暖化もすれば、寒冷化もする、と考えた方が自然と思うのですが・・・ともかく地球環境が、暖かくなろうが、寒くなろうが、今の生活、社会を維持する為には「安定的なエネルギー」が必要なのです。それをこれからどうするのか?これが問われてる訳で、簡単に「危険だから止める」とは行かないのですよ。

 

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次の様な番組が総選挙後の「12月23日」に放送される様ダス。
 
 
番組を観て、惑わされてはなりませんよ〜・・・・

iPS細胞も同じ扱いに? 原発ゼロサムは御免こうむる
2012/12/11 09:51
 
爆発後も現場が海水注入を始めたときも、官邸から「海水注入を中止しろ」との指示がきた。海水注入で再臨界になるのではないかという官邸の懸念だという。
 
 彼らの政治主導は、「責任をとるから、思う存分やれ」といわない。むしろ、政治家の生半可な知識が専門家や現場の判断を鈍らせた。だが、豪胆な吉田所長は、部下に中止命令を出したふりをして冷却をやめなかった。これで時間の遅れを切りぬけた。門田さんの著書は現場が放射線と中央の誤判断との闘いを克明に追う。
 
 主人公の一人、菅さんはいま、電源喪失の教訓や指揮の反省を語らずに「原発ゼロ」である。今回の総選挙で科学者たちは、この「原発ゼロ」の政権公約を複雑な気持ちで見つめている。
 
 慶大特任准教授の八代嘉美さんは、「10年後にiPS細胞人工多能性幹細胞)でがん発生の事故があったとき、原発ゼロのような扱いを受けることが怖い」と語る。科学の世界に絶対安全はあり得ず、マイナスを乗り越えなければ進歩はない。原発のゼロ・サムや政治家の責任回避ばかりは御免蒙(こうむ)る。(東京特派員 湯浅博)
 
引用記事は抜粋なのですが、この引用記事を、特に抜粋した部分を読んで、イタリアでの裁判を思い出しました。
 
 
1 :チリ人φ ★:2012/10/23(火) 07:36:32.05 ID:???
3年前にイタリア中部で起きた地震を巡って、地震の発生前に国の委員会が安全宣言とも受け止められる情報を 流し被害を拡大させたとして、専門家ら7人が過失致死などの罪に問われている裁判で、イタリアの裁判所は 被告側の過失を認め、全員に禁錮6年の有罪判決を言い渡しました。 
 
この裁判は、2009年にイタリア中部のラクイラを中心に300人余りが犠牲になった地震を巡って、地震の 6日前に国の委員会が「近く大きな地震が起きる可能性は低い」という安全宣言とも受け止められる情報をした ことから、少なくとも住民37人が避難せずに死亡したとして、専門家ら7人が過失致死などの罪に問われている ものです。 
 
裁判では、検察側が、「地震の予知ができなかった責任を問うのではなく、状況の分析と情報の伝達が慎重に 行われなかったことが過失に当たる」として被告全員に禁錮4年を求刑したのに対し、被告側は、「あくまでも 可能性を示しただけだ」として、無罪を主張していました。 
 
ラクイラの裁判所は22日、被告側の過失を認め、7人全員に検察側の求刑を上回る禁錮6年の有罪判決を 言い渡し、判決理由については、90日以内に裁判所から被告側に伝えられることになっています。 
 
判決を受けて被告の防災庁の幹部は、「すべての責任を委員会に押しつけ、防災に携わる仕事を危うくする」 と批判したほか、被告側の弁護士も、「あらゆる点で極めて不当な判決だ」と述べ、全員が控訴する意向を 明らかにしました。 
 
一方、裁判所には地震で肉親を失った遺族のグループも訪れ、有罪の判決を聞いて抱き合って喜ぶ姿も 見られました。 
 
このうち、地震の前に国の委員会の見解を聞いて避難を見合わせ、結果として妻と娘を亡くしたという49歳の 男性は、「妻と娘が助かることができたかも知れないと思うととてもつらい。この判決を受けて今後、同じような 悲劇が繰り返されないことを期待する」と話していました。 
 
〜以下略〜
 
 
今の日本も、結局「この様な空気が蔓延しているのかな?」と思うし「その様な空気を作り出し民心を惑わせている奴らがいるのかな?」とも思いますね。
 
今現在、新しく出来た「原子力規制委員会」と言うところが「活断層ナンタラ」で「敦賀原発」の事を「廃炉」にするとかドウタラ、言っていますけど、何でも「危険だ」と言ってしまったら、何処かに分厚いコンクリと分厚い鉄板で作った部屋の中で、外界との関係をすべて遮断(外界で作られる電気・水・通信・食糧・空気等々も)して一生暮らすしか無いでしょうよ。それが今のところ「安全」なんだから・・・・でも、そんな生活耐えられます?そんな一生って、どう思います?
 
そしてね、今来ている寒波、この寒波での寒さを電気無しで過ごせます?昔の「石油ストーブがあるさ」と言う人もいますけど、今現在の灯油の値段、車のガソリン・軽油の値段をご存知?
 
先日は、北海道で暴風が吹き荒れて「高圧線鉄塔」が倒れ、大規模停電が起きましたけど、あんな気象条件下で「太陽光だ」「風力だ」と言うのは現実的と思います?
 
それこそね、安易なことを言って「原発ゼロだ」では、「政治家や議員候補者の責任回避」以外何者でもありませんよ。
 
それでも「危険だから原発即時ゼロ」「絶対の安全を求める」と言うのなら、選挙投票日翌日までに、原発に代る代替エネルギーを作って下さいよ。いまのガソリン・軽油・灯油の値段を下げてくださいよ。「原発ゼロ」「廃炉」と言う話はそれからでしょ?
 

 

この動画で分かる様に、建設的な意見である筈なのに、自分の考え主張と異なると成ると、その異なる意見を平気で排除する様な方々が本当は、多くの人々を平気で危険に晒すのです。多くの尊い命を平気で蔑ろにするのです。

安倍晋三の国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」
 
「尖閣問題では、日本政府に弱腰なところにイライラしたけれど、テレビとかで安倍さんの『国防軍』『万が一、交戦状態になっても』という発言まで聞くと、なんかひいちゃいます。正直、怖いと思いました」(47・主婦)
 
 
 
いよいよ選挙モードに突入した街中で、こんな女性の声が聞こえてきた。その発端となったのが、安倍晋三自民党総裁が公約に掲げた『国防軍を設置』だ。平和主義を残す形で憲法を改正し、自衛隊を国防軍と位置づけ、人員や装備、予算を拡充していくというものだ。自衛隊が国防軍になったら何が変わるのか。ジャーナリストの大谷昭宏さんは次のように話す。
 
 
 
「戦争をしない、軍隊を持たないという憲法9条を改正しなければなりません。つまり日本が戦争できる国になってしまうということです」
 
 
 
また、元参議院議員の田嶋陽子さんは、”強い日本”を中国韓国に見せつけることが必ずしもいい結果を招くとは限らないと語る。
 
 
 
「向こうが軍を出せば、こっちも軍をというのは、あまりにも短絡的。安倍さんは『強い国』とは軍を持つことだと考えているようですけど、軍を持てば中国韓国との緊張が、いたずらに高まるだけです」
 
 
 
国防軍ができると心配になってくるのが徴兵制度だが、大谷さんは「当然、そうなります」と話す。音楽評論家の湯川れい子さんは、徴兵制度はとても受け入れられるものではないと憂いでいる。
 
 
 
「今、福島には16万人も放射能で家に帰れない人がいるんです。そんな生活を強いられている子どもたちが、さらに将来、徴兵の心配をしなければならないなんて情けないです。やられたらやり返す、武装して日本を守る……。そんなことを子どもに教えていいのでしょうか。日本経済が力を持っていたときは威張っていて、力が衰えて落ち目になると、そんな言葉が男性の本能をくすぐるのでしょうが、女性にはとても受け入れられる話ではありません。国防軍が設置されるようなことがあったら、孫を連れて日本を捨てることも考えます」
 
 
 
確かに今、思わず飛びつきたくなるような”強い言葉”が求められているのかもしれない。でもその先、家族に降りかかる危険を、しっかり見極めなければ——―。
 
ハイハイ、お得意の手法ですね。
 
もう騙される人はいないかな?と思いますけど、必死さだけは伝わってきます。
 
で、普通の事を書きますが、引用文に出てくる方々の様な発想、思考が、北朝鮮に拉致された方々を奪還出来ないのだし、拉致という主権侵害が起きたのです。
 
【確かに今、思わず飛びつきたくなるような”強い言葉”が求められているのかもしれない。でもその先、家族に降りかかる危険を、しっかり見極めなければ——―。】と引用文は結んでいますが、それでは誰が家族を危険から守るのでしょう?
 
映画やテレビの様に、何処からとも無くヒーローが現れて、守ってくれるのでしょうか?助けてくれるのでしょうか?
 
違います、我々国民です。市民です。家族が家族を危険から守るしかないのです。その大きな括りが「国家・国」です。自由が謳歌出来る民主的な国だからこそ、国民一人一人が、市民が、個人が、自分たちの生活、地域を守らねばならないのです。だから曖昧な形の自衛隊ではなく、正式な「軍」「国軍」が必要と言うのです。
 
そして誰が自衛官になり自衛隊を維持しているのでしょうか?仮に、自衛隊が「軍」「国軍」になったとして、その「軍」「国軍」の構成員は誰なのでしょう?我々「国民」です。我々「市民」です。中共の様な「党の軍隊・私的軍事組織」では無いのです。
 
そして裏を返せば、引用文に出てくる方々が、全体主義・軍国主義や恐怖政治を作り出し行うのです。決して自民安倍総裁がいう「国防軍」や「憲法改正」が全体主義・軍国主義や恐怖政治を作り出すのではありません。
 
田嶋、大谷、湯川の様なナイーブ過ぎる方々が全体主義・軍国主義や恐怖政治を作り出すのです。
 
 
オマケだす。ニコ動を観れる人は見てね、笑えるから・・・