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https://jp.twitter.com/renho_sha

 

委員の中に道路建設において利害関係のある業界の出身者が含まれていたり、改革対象者である公団や国交省側から事務局としてメンバーが送り込まれていたことなどによって、委員会の議事進行は極めて困難なものとなった。

赤字路線を建設した場合の負債は日本高速道路保有・債務返済機構が肩代りし、民営化後の各道路会社に負債残高削減の責任が無いという民営化形態、委員会発足時に目標とした「高速道路整備計画の全路線建設計画の見直し」や「高速道路料金の引き下げ」が実現できなかったこと、民営化後も政府が全株式を保有し、事実上の国有企業になっていること(中日本高速道路)など、問題山積のまま終わった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/道路関係四公団

 

2005年10月1日設立。

道路関係四公団の民営化方式として採用された上下分離方式において、道路施設の管理運営(いわゆる上の部分)を業務とする。道路施設の保有を目的に設立される独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から、道路施設を借り受ける形態をとる。高速道路等の新規建設も事業内容に含まれるが、完成した道路は機構が(建設債務も含めて)保有することになる。

ブランド・スローガンとしては、同社発足時に「みちの明日へ」が制定されたが、2010年の同社設立5周年を機に「道を通じて感動を 人へ、世界へ」へ変更された。他に同社の経営方針として、「世界一の高速道路会社をめざして」がある。

ブランド・カラーは「ネクスコ・オレンジ」と呼ばれるオレンジ色。同社では、中部日本エリアの活発なにぎわいをイメージした、力強くいきいきとしたオレンジ色としている。なお、営業エリアの多くが共通し、東名高速道路と並行する東海道新幹線を管理するJR東海のコーポレートカラーもオレンジ色である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/中日本高速道路

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雨上がり・宮迫、胃がんの疑い…岡村は盟友に励まし
2012/12/03 08:22
 
 
この話に関して、さっそくバカが・・・・
 
 
まあ自身が「放射脳な俺が」と称している様ですから、少しは「自分は馬鹿である」と言う自覚があるのでしょうけど・・・それにしても「バカ過ぎ」ますね〜・・・

kazk氏から次の様なコメントを頂きました。
 
 
Commented by kazk さん
お久しぶりです。
なんとか帰って参りました。
 
浦島太郎状態ではありませんが、基地外がまた一人増えたようですね。府県知事ならば迷惑被るのは府県民が主ですが、外に出てくると迷惑は全国民が被ります。
 
相模さん仰るように、単一イッシューを総選挙のテーマにしてはいけません。郵政選挙で、政権交代騒ぎでもうみんなわかってるはずなのにねえ。TPPだとか原発問題などというはっきり言えば枝葉の問題で選挙をやってはイカンのですよ。
 
もはや、2大政党制などは日本国では夢と知るべきです。最近ようやくわかりました。日本は2大政党制やるには民度が高すぎるんですよ。国民が個人がみな一応は国の全体像を考えて投票行動をするという国民だからです。特に保守系の人々はそれが顕著でしょう。だからかつては1ヵ1/2政党制と言われ先鋭な左巻きが社共ブロックを作ってただけでしょう。
 
価値観の多様化とやらで小政党が濫立しても基本は大きく変わっていないはずです。日本のような国で国民が全体像を考えればそう難しくなくコンセンサスが得られてしまうのですよ。
 
だから国を惑わす連中は単一イッシューで選挙やるしかなくなるんです。それと同じでグレートリセットなんて言ってる連中はみな嘘つきと知るべきでしょう。嫌でも、個々の問題に対し是々非々で対応し漸進的に変えていくしかないのですよ。背負ってるものが違いすぎるのです。
 
大人ならかつてはみな知ってました。打ち出の小槌なんてないんだということを。いつからでしょうか、皆がそれを欲しがるようになったのは…
入院してこんな事を考えてました。
 
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どうやら、手術も成功し何時もの生活が出来る様に成った、と推測します。
 
これからも忌憚の無いコメントをヨロシクです。
 

今冬の節電、全国でスタート 震災後4回目
2012年12月3日 09時23分
 今冬の電力需給対策の一つとして、政府が沖縄を除く全国の電力会社管内に要請した節電期間が3日始まった。節電の定着で一定の供給余力を確保したため、北海道以外の地域は数値目標を設けない形で節電を促す。本州からの電力融通に制約がある北海道では、厳冬だった2010年度と比べて7%以上の節電を10日から求める。
 東日本大震災以降、政府の節電要請は昨夏、昨冬、今夏に続き4回目。電力会社間の融通もあり今冬の需給は今夏より改善する見込みだが、火力発電の大規模なトラブルなどに備えて幅広く節電を呼び掛けた。
 節電期間は3日から来年3月29日までの平日。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120301001205.html
 
東京新聞のweb版からの引用で、その元記事が「共同配信記事」なのだけど、「他人事」としか思えない記事ですね。
 
まあ、この手の新聞・通信社に「マトモな」事を求めても仕方がありませんけど、この手の新聞・通信社が今まで喚いていた「原発無くても電気はタリテルダ〜」「たかが電気」は「どうなった?」と思いますね。
 
今まで散々「電気はタリテルダ〜」「たかが電気」と喚いていたのですから、ここはあえて「この冬は節電の必要なし」「電力会社や政府の嘘だ〜」位のことは喚いて欲しいですね〜・・・