インドで10年ぶり大規模停電 3億人の居住州に影響 電力需要オーバーか
2012.7.30 17:49
 
【ニューデリー=岩田智雄】インド北部の送電系統で30日未明、トラブルが発生し、デリー首都圏など約3億人が居住する北・中・西部8州で大規模な停電が発生した。詳しい原因は不明だが、電力会社は、電力需要が発電能力をオーバーした可能性を指摘している。新興国インドで、インフラ整備が急速な経済成長に追いついていないという事情が背景にありそうだ。
 
 トラブルは現地時間の午前2時半ごろ、ウッタルプラデシュ州アグラ付近で発生。ニューデリーでは、政府庁舎付近などを除くほとんどの地域で停電し、地下鉄6線全線が朝、ストップした。給水設備も停止するなど影響は市民生活全体に及んだ。政府は別の送電系統を使い、正午までに約6割が復旧した。
 
 インドでは、電力不足のため、停電や断水は日常的に発生しており、国民の約4割は電力の恩恵を受けていないとされるが、これほどの大規模な停電が発生したのは約10年ぶりという。
 
 政府は電力不足の要因を、現在2億人以上いるとされる中間層の増大にあるとしている。2010年度の国民1人当たりの電力使用量は約820キロワット時と日本人の約10分の1だが、6年間で34%も増えた計算。
 
インドで再び大規模停電 6億人の居住州、過去最悪
2012.7.31 20:23
 
インドの5カ所の主要送電系統のうち、北・東・東北部の3カ所で31日、トラブルが発生し、地元メディアによると、印全土29州のうち6億人以上が住む22州が停電に見舞われた。大規模停電は前日の北部の送電系統のトラブルによるものに続き2日連続で、被害は大幅に拡大。首都ニューデリー当局は「インドで過去最悪の事態」としている。ニューデリーでは再度、地下鉄全線がストップするなど市民生活に影響が出た。(ニューデリー 岩田智雄)
 
ということで、インドで立て続けに大停電が起きた様です。
 
この引用記事で最も興味深いのは【電力需要が発電能力をオーバーした可能性を指摘している】と【給水設備も停止するなど影響は市民生活全体に及んだ】という部分です。これを今の日本に直ぐに当てはめることは出来ませんが、この様な可能性も今の日本はあるのです。
 
 
8月第2週、電力9社予備率2ケタ割れの見通し
2012/07/31
夏の暑さも本番に入り、全国各地の電力需要が伸びている。経済産業省資源エネルギー庁の分析によると、今週は沖縄を除く電力9社15%台の供給予備率を確保できるが、8月6日の週には初めて予備率が2ケタを割り込む見通しだ。今夏は火力発電所の計画外停止が非常に少なく、現場の懸命な努力が安定供給を支えている実態も、あらためて明らかになってきた。
 
エネ庁の分析によると今週は電力9社で15.3~15.7%の予備率を確保できる見通しだが、再来週には9社の予備率が9.9%となり、2ケタを割り込む可能性があるという。
 
特に懸念されるのが中西日本の電力需給だ。エネ庁は中西日本6社における8月6日の週の予備率を9.2%と予想。最も需給バランスが厳しい九州電力の予備率は3.7%まで落ち込み、単独では8%を確保できないと想定している。
 
さらにこの需給見通しは火力発電所などの計画外停止を織り込んでおらず、設備の稼働状況によっては一層需給バランスが厳しくなる可能性もある。 (本紙1面より抜粋)
 
電気新聞と言う「電力業界」の新聞からの引用記事なのですが、インドでの大規模停電と同じ事が日本でも起きる可能性を示唆しています。
 
で、引用記事に出てくる「予備率(予備力とも云う)」とは、次の様なことです。
 
電力需要に対して安定した供給を行うためには、現在および将来における需要を的確に把握し、これに応じられる電力供給設備を建設し、運用することが必要である。将来における想定需要は、長期的には経済成長により、短期的には景気変動、気象条件等により変動するものであり、また供給設備においては、事故あるいは渇水等が発生すれば、供給能力が低下することがある。したがって、これらの設備の事故、渇水、需要の変動等予測し得ない事態が発生しても、安定して供給するためには、想定される需要以上の供給力を持つことが必要であり、この時の供給力から需要を差し引いたものを供給予備力という。また、供給計画における供給予備力は、供給力(第V出水時点における計画補修分を控除した無事故時の供給能力)と需要(最大3日平均電力)との差し引きにより表される。
供給予備力の対象となる要因としては、設備の計画外停止、渇水、需要の急激な増加等が考えられるが、景気変動等に基づく持続的需要超過を除いては偶発的に発生する事象であり、発生時期、大きさ等が予測できないため、確率手法によって出現度数を求め、この結果から供給予備力の量と供給信頼度の関連を検討し、適切な供給予備力の保有量を決定する。(供給予備力は、保有量が少なければ供給支障の発生度合いが多くなり、また保有量が大きいと供給支障は少なくなるが、設備投資が過大となるため、供給予備力の適正保有量は、供給信頼度との関連から検討する必要がある)供給信頼度の表し方は、一般に見込不足日数(供給不足日数の期待値)によっており、わが国の場合0.3日/月を採用しており、この場合の必要供給予備率が大体8~10%に相当する。

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オスプレイを「未亡人造成機」とテレビを通じて日本で最初に言ったのは、現防衛大臣なんですよね。しかも「朝生」で・・・

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=W_cJmxZ-WPo

 

 

私も記憶にあるんですね。辺野古のことでゴタゴタしていた時に結構話題に成って、ミンスを攻撃する材料に当時も成っていたんですよ。

 

で、この動画は削除される可能性がありますので、個人的に、と思われる方はお早めに・・・

と、この時期良く見かけるトンボを観て思ったのだが・・・・

 

 

次の動画を観ると、羽ばたいて飛行するというのは難しいのね〜・・・

 

 
 
 
というリンク先と画像を踏まえて・・・・以前【バナナを食べるなよ、内部被曝するぞ・・・http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2632050/】と言うエントリをアップしたことがあります。
 
そのエントリでは放射線、または放射性物質に詳しい方の記述を引用しました。それを再度引用掲載しておきます。
 
1:天然に存在する放射性物質
 
放射性物質は全て人工だと思われていることがある。最初に、天然にも存在する放射性物質の存在を知ることが必要である。ラジウム226、ラドン222、カリウム40などの天然の放射性物質をはじめとして、天然には約60種類の放射性核種がある。特に、半減期が約12億年のカリウム40は、人体中にも、食べ物にも存在し、主たる自然放射線による内部被ばくの原因となっている。
 
2:放射線の種類と性質
 
放射線というのは、基本的に、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子、エックス線の5種類であり、時折、放射線は、人工放射性物質から出てくるものと、天然からのものとで差異があるように思われていることがあるが、これは誤った見方である。放射線の性質は、天然であろうと人工のもの由来であろうと違いはない。
 
放射性セシウム137は、ベータ線とガンマ線を出して、崩壊する。このとき、崩壊という言葉が使われることによって、正体不明のモノへの変化のように感じられるようだ。セシウム137はバリウム137という放射線を出さないものに変化するということをお伝えした時、実態のあるものへの変化であることが理解され、「なんだかホッとした」との声があがるときがあった。
 
実態の不明なものに対しては、誰しも不安であるが、実態が判明し、ましてや知っているものであるときに、その不安は和らぐのではないだろうか。その真逆が、実態のない抽象を述べることであり、同じことが述べられていても、不安へと転換されていく。リスクコミュニケーションにおいては、具体性が重要であると感じた。
 
3:自然放射線による被ばく
 
今日、よく知られていることではあるが、カリウム40は、自然に存在する放射性核種の一つである。天然に存在するカリウムのうち0.0117%が放射性カリウム40であり、半減期が約12億年、セシウム137と同様、ベータ線とガンマ線を出す。
 
私達の体は、約0.3%がカリウムを有し、体重60kgの人だと、180gのカリウムが体にある。このうち、0.0117%が放射性カリウム40であるため、私達は、約5500ベクレルの放射性カリウム由来の放射能をもつことになる。
 
この他にも、体には炭素14などの放射性物質があり、日本人一人当たり、だいたい約8000ベクレルくらいの放射能をもつことが知られている。バナナはカリウムの豊富な食品であり、自然に含まれる放射性カリウム40のため、1本あたり約15ベクレルの放射能をもつ。このため、バナナ一本摂取することにより、約0.1マイクロシーベルトの被ばくと評価される。
 
私達は、ラジウム温泉やラドン温泉だけでなく、大気や食べ物にも必ず自然に存在する放射性物質によって、普段から被ばくしている。日本人は、食事や大気、環境から、1年間で、1.5ミリシーベルト(1500マイクロシーベルト)くらい被ばくしている。食事に含まれている天然の放射性物質による被ばくは年間410マイクロシーベルトある。
 
4:セシウムの化学毒性
 
セシウムの毒性という言葉が用いられることがある。しかし、セシウムという元素の毒性は、栄養であるカリウムと同程度であり、物質としての毒性はきわめて低い。「放射線影響」と「毒性」という言葉を混同して使ってはならない。セシウムという元素の毒性が極めて低いという事実は、放射性セシウムと放射性カリウムの放射能量を比較しながら、健康管理を考えることにつながる。
 
5:放射線の単位-ベクレルシーベルトの意味と使い方
 
放射線の単位には、ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)あるが、照射線量を現す単位としてグレイ(Gy)もある。ベクレルは、放射能を表す単位で、1秒間で放射線を出す頻度に放射線を出す原子数を乗じたものである。
 
1秒間で1回放射線を出す原子が1000個あると、1000ベクレルになる。0.001秒で放射線を出す原子が1個あるとすると、これも1000ベクレルである。
 
同じ数の原子があるときは、1秒間で崩壊する頻度の高い原子の方が、放射能は大きくなる。ただし、1個の原子は1回しか放射線を出さない。自然の放射性カリウム40であろうと、人工の放射性セシウム137であろうと100ベクレルは100ベクレルという放射能であることがわかる。
 
もう少し簡単に言ってしまえば、事故原発由来の放射性物質以前に、この地球上には放射線、放射性物質が自然と満ち溢れているという事です。しかも事故原発から放射されている放射線だろうが、事故原発由来の放射性物質だろうが、自然界にある放射線、放射性物質だろうがその性質は殆ど変わりが無いのです。ですので貼付けたリンク先と画像でいわれている「放射能を取り込まない」と言うことは不可能なのです。ましてや我々人間の体内にも放射性物質が原発事故以前から自然に蓄積しているわけで、いや我々人間その者も放射能であり放射性物質なのです。ですので我々の体から完全に放射性物質を取り除くことなんか不可能なんです。
 
確かに不安になるのも分かります。が、オシャレな雑誌に掲載されていたから、有名人も行っているから、オシャレだから、では放射線(能)に関する誤った知識と不安と恐怖が蔓延するだけで、何の解決にもなりません。
 
ルネサンス期の医者であり錬金術師であった、パラケルススの言葉を最後に記しておきます。
 
【あらゆるものは毒であり、毒無きものなど存在しない。あるものを無毒とするのは、その服用量のみによってなのだ。】
 
《Alle Ding' sind Gift und nichts ohn' Gift; allein die Dosis macht, das ein Ding kein Gift ist.》

山口知事に山本氏 批判票の重み忘れるな
 
山口知事に山本氏 「脱原発」飯田氏善戦
 
リンク先は、山口県知事選挙の事を伝える「中国新聞」と「東京新聞」の記事・社説なのですが、何と言うのですかね、余程悔しかったのか?恨み節に満ちていますが・・・それ以上に、記事見出しで分かる様に都合の良いときだけ「批判票を忘れるな」「善戦」と言う常套句を使うのが良く分かりますね。
 
そしてこれが今回当選した山本氏じゃなく、イイダ教祖が知事に当選していたら「批判票を忘れるな」「善戦」と果たして書いたでしょうかね?
 
まあ新聞ですから、新聞がどちらの候補に肩入れしようが自由ですが、新聞自身が読者に対して公言している「公正、公平、客観的、政治的中立」という事が嘘であるかが良く分かる例ですね。
 
で、昨日このクソ暑い中、次の様なことが行われていたんですね・・・・
 
「金より子どもの未来を」=脱原発デモ、国会包囲―ロウソクに灯ともし、訴え・東京
2012年 7月 30日  7:00 JST
 
 原発再稼働を進める政府や黙認する政治に抗議するため、「7.29脱原発 国会大包囲」と名付けられたデモが29日、東京都内で行われ、多数の市民が参加した。「今のお金より子どもが希望を持てる未来を」。参加者らは同日夜、国会議事堂を包囲し、ロウソクに灯をともしながら脱原発を訴えた。警察当局によると、参加者は1万数千人に上るとみられる。
 
 29日昼すぎの千代田区の日比谷公園。集合場所には既に、若者や親子、高齢者ら幅広い年齢層が集まっていた。30度を超える気温の中、帽子をかぶったり日傘をさしたりする人の姿も目立った。
 
 午後4時すぎから始まったデモの人波は東京電力本社前や経済産業省前を通り、国会議事堂に。灯をともしたろうそくやペンライトを掲げ、「原発要らない」「再稼働反対」と繰り返し叫んだ。
 
 長男(4)を連れて来た世田谷区の会社員、林秀樹さん(45)は原発再稼働を「やり方、手順がでたらめ」と批判。「原発廃止によって電気料金が値上がりしても、構わない。事故を起こすよりは安いでしょ」と指摘した。
 
 「野田(佳彦)首相は許せない」と怒りをあらわにするのは千葉県流山市の無職、藤井和代さん(61)。脱原発デモに初参加という。首相の選挙区の同県船橋市に住んでいたことがあり、「以前、野田さんと握手してしまったが、あんな人だとは思わなかった」と再稼働を決めた首相を酷評した。 
 
[時事通信社]
 
ある意味ご苦労なことです。が、猛暑、酷暑の中、幼子をこの様な場に連れ出し何かあったら、どうするつもりだったのですかね?「幼子がこの暑さで死でも構わない」という事ですかね?
 

静止画ですので、ミミズの死骸に蟻が集っている様に見えますが、これは生きているミミズに蟻が襲いかかっているのです。
 
 
 
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アリは人間になじみのある昆虫の中では小さいことから、人間から見ればか弱い存在と思われがちだが、肉食のものが多く活発で攻撃力があって集団をなすことから、他の昆虫にとっては恐ろしい存在である。さまざまな生態系でアリは最も重要な小動物の捕食者である。熱帯雨林では植食性動物ではシロアリ、肉食性動物ではアリが人間のバイオマスに匹敵するほどの大きなバイオマスを誇っているほどである。
 
生態学におけるバイオマス
生態学、特に群集生態学や生態系生態学において、バイオマスとは特定地域に生息する生物の総量、あるいはその中の群ごとの総量を指し、訳語としては生物量、あるいは現存量を使う。むしろ訳語を用いることの方が多い。
一般には単位面積あたりの該当生物の乾重量で表す。単位面積あたりの現存量を生物の栄養段階に分けて表すと、階層の低いものほど大きく、高いものほど小さくなる。これを生態ピラミッドという。

 

http://www.asahi.com/news/intro/TKY201207250465.html?id1=2&id2=cabcahcg

 

朝日のweb記事も有料になったので、この先は読めないのですが・・・・ハッキリ言えば、相も変わらず朝日はバカだね〜・・・です。

 

一人暮らしの世帯、しかも部屋に帰って寝るだけの様な生活をしている者がこの様なことを行っても、あまり意味が無い、と思うのですけどね。

 

 

『パピヨン』(Papillon)は、1973年制作のアメリカ映画。フランクリン・J・シャフナー監督。同監督は、『パットン大戦車軍団』の監督としても有名。日本では、1974年3月に初公開。1977年5月にリバイバル公開された。

 

胸に蝶の刺青をしていることで“パピヨン”と呼ばれた男が、1931年に無実の罪で終身刑となったものの、脱獄に成功し、後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエールの伝記小説を映画化したもの。当時の公開コピーによると、小説は世界1,000万部のベストセラーを記録。音楽担当のジェリー・ゴールドスミスは、本作品で1973年度のアカデミー作曲賞にノミネートされた。

なお、DVDが1996年12月5日に発売されたものの、現在は生産完了。これを受けて、2003年10月1日に「パピヨン 製作30周年記念 特別版」のDVDが発売された。

 

韓国「史上最強」チームに死角はないか? ホン・ミョンボ監督率いる五輪代表への期待と不安
(スポーツナビ)2012/7/24 11:55
 
■ 過去、何度も「史上最強」と呼ばれた五輪代表だが
 
 日本に負けず劣らない五輪好きの韓国では、メダル獲得が期待できる競技を「孝子(ヒョジャ)種目」と呼ぶ。お家芸のテコンドーやアーチェリーが代表的な「孝子種目」であるが、国技とされるサッカーが「孝子種目」と呼ばれることはない。
 
 もちろん、期待されていないわけではない。事実、これまでも4年に一度、韓国では「史上最強のサッカー五輪代表」が誕生してきた。シドニー五輪では大学生主体ながら、イ・ドングッ、コ・ジョンス、パク・チソンら10代でプロデビューした選手を数名擁していたことから「史上最強」と呼ばれていた。
 
 またアテネ五輪時には、イ・チョンス、チェ・テウク、ユ・サンチョル(オーバーエイジ枠=OA)ら、2002年ワールドカップW杯)メンバーへの期待と、大半がKリーグでプレーするプロ選手だったこともあって、やはり「史上最強」と呼ばれた。そして前回北京五輪も、当時躍進著しかったパク・チュヨン、キ・ソンヨン、イ・チョンヨンらへの期待から、メダル獲得が有力視された。だが、過去の最高成績はアテネ五輪でのベスト8。前評判では期待を集めるも、結果的にはメダルに届かないのが、韓国の五輪サッカーだった。
 
 もっとも、今回のロンドン五輪こそ、正真正銘の「史上最強」と呼べるのかもしれない。何しろキム・ボギョン(セレッソ大阪)、ペク・ソンドン(ジュビロ磐田)、ファン・ソクホ(サンフレッチェ広島)、ハン・グギョン(湘南ベルマーレ)、キム・ヨングォン(大宮アルディージャから今夏、広州恒大に移籍)ら、Jリーグ中国スーパーリーグで活躍する選手はもろちん、ク・ジャチョル(アウクスブルク)、チ・ドンウォン(サンダーランド)、キ・ソンヨン(セルティック)ら欧州組も合流。さらにOAとして、GKチョン・ソンリョン(水原三星)、FWパク・チュヨン(アーセナル)ら、2年前のW杯メンバーも加わっている。
 
〜以下略〜
 
http://london.yahoo.co.jp/column/detail/201207240004-spnavi
 
凄い!!!
 
ここまで韓国のことが書けるのはなぜ?と思って読んでいたら、最後にオチがあった。
 
 
慎武宏(シン・ムグァン)
1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。和光大学人文学部文学科卒業後、スポーツライターとして活動をはじめ、月1回の韓国取材を欠かさない。著書『ヒディンク・コリアの真実』で02年ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞。近著は在日コリアン選手らの群像ノンフィクション『祖国と母国とフットボール』。大韓サッカー協会公式サイト日本語版(http://kfa.or.kr/japan_kfa/main/main.asp)の制作も手掛けている
 
という人物が書いていたのね〜・・・ナルホドである。
 

牛レバー殺菌に放射線…厚労省が研究決定
 
 厚生労働省は、生食用での提供を禁止した牛肝臓(レバー)について、放射線を使った殺菌方法を研究することを決めた。
 
 
 食品への放射線照射は原則的に禁止されており、ジャガイモの発芽防止で例外的に認められているが、生レバーでも有効性が実証されれば、提供禁止の解除を検討するという。
 
 研究は、国立医薬品食品衛生研究所などが実施する。研究期間は当面、年度内とし、コバルト60などの放射性物質を使ってガンマ線を生レバーに照射。腸管出血性大腸菌などが死滅しているかを確認する。生レバーそのものが変質していないかも調べる。
 
 同省によると、海外では、肉などにも放射線を使って殺菌する手法があるという。
 
(2012年7月28日10時23分  読売新聞)
 
漸くかよ、と言う感じがしますが・・・・
 
以前ですね、こんなエントリをアップしました。
 
【何事も絶対に安全安心でないといけないという風潮も強い】
 
【【レバ刺し販売禁止 焼き肉店では惜しむ声】???完全完璧な安全安心はどうなった?】
 
 
そのエントリで、厚労省の【食品への放射線照射について】と題されるサイトのリンク先を貼っておいたんですがね・・・http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/housya/
 
それによると次の様なことが記述されています。
 
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食品への放射線照射について
 
平成17年10月に閣議決定された「原子力政策大綱」に基づき、原子力委員会において放射線利用推進の立場から食品への放射線照射について審議が行われた結果、平成18年10月、食品への放射線照射は食品安全行政の観点から妥当性を判断する必要があるとされ、厚生労働省に対し、有用性が認められる食品への放射線照射について検討・評価するよう求められました。
 
これを受けて、厚生労働省では、食品安全行政の観点から食品への放射線照射について検討を行っています。
 
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厚労省は平成17年に閣議決定されたことを受けて、食品への放射線照射消毒を検討をする、と明言していたのですが、誰かが死なないと「検討をする」というだけで止まったままだったことが分かりますね。
 
それ以前に、放射線(能)に関する日本人の異常すぎるアレルギーに考慮して「検討する」というレベルで止めていたのでしょうね。
 
さて、みなさんは放射線(能)照射で消毒された食品を食べる気がありますかな?