【らばQ】にですね、次の画像の事での海外の掲示板での反応を紹介されていたのですが、なかなか興味深いと言うか、親はどこでも同じ、なんて思いましてね。

 

 

http://labaq.com/archives/51751862.html

 

http://www.reddit.com/r/funny/comments/vpc5u/very_over_protective_father/

 

http://imgur.com/lhMns

 

とは言えね、画像の様な事を行って「過保護過ぎている親」と言われている親だって、かつてはまあバカな事を行って、自分の親に心配かけていたと思うのですが・・・こんな画像であっても色々考えてしまいました。

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動画を観ますと「経済のグローバル化とは、現代の植民地の作り方じゃないか」と思ってしまいますね。しかも、韓国はまた植民地に成っている、と言っても過言じゃありませんな。

 

平成24年(2012年)7月1日(日)に3年半ぶりとなる「うるう秒」の調整が行われます。日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」、理事長:宮原秀夫)は、日本標準時に「うるう秒」の挿入を実施する予定です。
 
 
【今回のうるう秒の調整】
 
平成24年(2012年)7月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。
 
という事で、来月1日(平成24年 2012 7月1日)にうるう秒が入るそうです。そして独立行政法人情報通信研究機構では、そのうるう秒を見る事が出来るそうで、その見学者を募っているそうです。
 
 
 
興味のある方はお出かけに成ってみては如何でしょうか?
 

大飯再稼働「関西が決めるべき」 関電株主総会で個人株主訴え
(2012年6月28日午前7時06分)
 
 原発をめぐる賛否が議論の焦点となった27日の関西電力の株主総会では、筆頭株主である大阪市の橋下徹大阪市長だけでなく、個人株主も次々と脱原発を訴えた。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐっても、出席者は取材に対し「決めるのは電気を使う関西」「立地の同意だけで再稼働はおかしい」と疑問の声を上げ、電力消費地と供給地のぬぐいがたい意識の溝がのぞいた。
 
 「再稼働やめろ」「原発なくせ」―。総会の会場となった大阪市北区の梅田芸術劇場の周辺では、市民団体のメンバーが横断幕を掲げてシュプレヒコールを上げる中、個人株主たちは足早に会場に入っていった。
 
 大阪府高槻市の小売店経営石津有一さん(62)は、旧ソ連のチェルノブイリ事故後、株主総会で反原発を訴えるため株主になった。「これまでと機運が全然違う。今こそ変えるチャンス」と息巻いたが「総会に来る株主の大部分は関電の関係者。橋下市長でも打ち崩すのは難しい」と予想した。
 
 総会では、脱原発を求める株主提案が次々に出された。
 
 「原発の電気をのうのうと使ってきた都市部のわれわれにも責任がある」。提案の説明である女性はこう訴えた。ただ、再稼働問題をめぐり、出席した株主らに話を聞くと、多くは原発立地自治体に対して批判や疑問の矛先を向けた。
 
 脱原発の提案に賛成するために来たという兵庫県宝塚市の主婦田中章子さん(58)は「福井には電力供給の使命感で請け負ってもらっていた。地元の人は依存する形になって苦しいと思う」とおもんばかりはしたが「原発をどうするかは電気を使っている関西が決めるべき問題」と強調した。
 
 再稼働に同意した西川一誠知事の判断に首をかしげる株主もいた。神戸市灘区の無職越後實さん(77)は「14基の原発がある立地の知事なら、政府が福島の事故の責任を取らずに再稼働してはならないと訴えてほしかった」。周辺地域の意向を反映せず、立地自治体だけで同意できる仕組みにも疑問を呈した。
 
 一方「いままで40年電気を送っていたにもかかわらず、関西の首長らが突然手のひらを返したようになって、福井が怒るのも分かる」と語ったのは神戸市の会社員男性(36)。「電力が物理的に足りず、原発をすぐ止めたら関西の経済は立ちゆかない」と急激な脱原発路線に反対した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/35453.html
 
仰る事はご尤も。しかし最終受益者である関西の方々は原発を止めた後どうするの?
 
そして原発立地自治体にその責めの矛先を向けてどうするの?
 
いま大飯原発が再稼働する事で、反・脱原発側は「使用済み核燃料が〜」と喚き始めているけど、それでは大飯原発から出た核廃棄物は関西が引き受けるの?最終処分場を大阪や神戸のど真ん中に作るの?
 
だってそうでしょう?いくら株主総会での発言とは言え「原発をどうするかは電気を使っている関西が決めるべき問題」と言い切るのですから、大飯原発から出た核廃棄物を関西で引き取るのが筋と思うのですがね〜・・・
 
違いますかね?
 
東電管内もおなじでしょ?福島の事故原発から出る核廃棄物を関東首都圏で処分してもらえるんでしょ?そうでしょ?関東首都圏のみなさん。
 
原発を止め廃炉にするということは、その様な事も考えなければ成らないのですよ。一時の感情で「原発イラネ」と喚いても横たわっている現実は変わらないのですよ。

「汝らと刺し違える」、震災がれき処理めぐり脅迫メールも 
2012.6.27 08:53
 
 震災がれきの本格受け入れを決めた自治体では、妨害活動も起きている。
 
 5月23日から本格受け入れを始めた静岡県島田市には、前後約3週間で9通の脅迫メールが届いた。「何かあったらお前(桜井勝郎市長)と職員にお礼参りに行く」「家族、子供を放射能から守るためなら、汝(なんじ)らと刺し違え、死刑も恐れない」などと書かれていた。
 
 西日本で初めて8月に本格受け入れを始める北九州市では、試験焼却が行われた5月22日、がれき搬入を阻止しようと反対派約20人が廃棄物集積地の正門前に立ちはだかり、機動隊とにらみ合いに。搬入は予定より約8時間半遅れ、警察官に体当たりした反対派の男2人が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。
 
 大阪府には5月末までに約2万6千件の反対意見が寄せられた。ほとんどが反対派の集団抗議活動による投稿とみられるという。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120627/wlf12062708540002-n1.htm
 
ハッキリ言って「バカ」「キチガイ」である。
 
【「何かあったらお前(桜井勝郎市長)と職員にお礼参りに行く」「家族、子供を放射能から守るためなら、汝(なんじ)らと刺し違え、死刑も恐れない」】を言い出したら切りがない。
 
だってそうでしょう?放射能汚染云々以前に、世の中で起きるすべての事でこれを振りかざしてみたらいい。「子どもを自然災害、病気、不慮の事故から守る為なら、汝(なんじ)らと刺し違え、死刑も恐れない」と振りかざしてみたらいい。
 
しかし案外ね、こんな事を言っている連中が平気で実の子を殺すんだよ。いや実の子どころじゃない、実の親も含めて大量虐殺をするんだよ。
 
現に、障害者やお年寄り、社会的弱者に優しい街、政治を・・・と主張していた筈の新聞社の社長が、反・脱原発の為なら障害者やお年寄り、社会的弱者を切り捨てる様な事を平気で言うんだから・・・
 
 
 
しかしイヤだね〜、ドグマに嵌まった連中は・・・社会の害でしかないね。
 
ドグマ〖dogma〗
1,各宗教•宗派独自の教理•教義。
2,独断。教条。「—に陥る」
 
きょうじょう‐しゅぎ【教条主義】
状況や現実を無視して、ある特定の原理•原則に固執する応用のきかない考え方や態度。特にマルクス主義において、歴史的情勢を無視して、原則論を機械的に適用しようとする公式主義をいう。ドグマチズム。

歴史から学び、冷静な温暖化とエネルギーの議論を
 
温暖化と言えば、「シロクマを救え」とか「地球が滅びる」式の感情論が先行してしまった。世界各国で、温暖化をめぐる過剰反応が繰り返され、日本の温暖化対策費は、他の目的との重複があるものの、国と地方自治体を合わせて3兆円を超えてしまう。
 
杉山氏は「地球温暖化問題の本質は不確実性のリスク管理である」と指摘する。のぞましいのは大規模な温室効果ガスの排出削減だが、今のところはその決め手となる技術はない。さらに京都議定書や現在の国際交渉では数値目標の策定で、まとまらない交渉が延々と続いている。決めることも、守ることもできない「数値目標」に注目した国際交渉を筆者は批判した上で、政策では次の考え方が妥当であると指摘している。
 
「なすべきことは、排出削減、適応、気候工学というポートフォリオを組んでそれぞれの役割を見極め、適切に資源を配分し、かつ温暖化対策と経済・安全保障のバランスをとることである」
 
残念ながら、こうした理性的な方向に、なかなか政策と研究の方向が向かない。福島原発事故の衝撃によって、日本ではエネルギー政策の混迷が続く。それは温暖化政策と表裏一体にあるのだが、そこでも冷静な議論が展開されていない。
 
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という、使い古された、しかし忘れられがちな格言がある。この本を読みながら、この言葉を改めて噛み締めてみたい。
 
この文章はリンク先からの抜粋引用なのだが・・・この文章を書かれた方は地球温暖化説に組しているモノの、比較的客観的に温暖化やその原因とされる温室効果ガスのことを書いてると思う。
 
江戸時代の大飢饉の話に関しては、短足おじさん」さんのブログが詳しいかと思う。何故なら、同時期に起こったとされる「マウンダー極小期」について指摘されているからだ。
 
私も、短足おじさん」さんの考え方に賛同する。何故なら、気象と言うものは人為的な事が原因でそうやすやすと変化する物ではないと考えるからである。仮に、人為的な事が原因ならば世界中の物理の教科書、諸説が根底からくつがえり、今年度から学校で使用する理科の教科書の記述が変わっていなければ成らない。しかし変わらなかったようだし、みなさまのNHKが放送している高校講座でもその様な事が無い。
 
そしていま現在、関東から西は梅雨空で、晴れればクソ蒸し暑く成るのに、その北は涼しい。雨が降れば「寒い」と感じるし晴れてもその風は冷たい。夜には15度以下の気温になる。平成の大冷夏と言われた「平成5年、1993年の冷夏」とそっくりと思う。
 
1993年
この年は記録的な冷夏により、「1993年米騒動」といわれる米不足になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、南西諸島を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を2度前後下回った。
 
 
その他
戦前では1900年代から1910年代にかけて冷夏が多く、中でも1902年は気象庁の統計史上1位、1913年は同2位の記録的低温の夏であった。
1947年、1949年、1956年(北日本・東日本)、1969年、1974年、1981年(北日本・東日本)、1986年(7月のみ、北日本・東日本)、1989年(東日本・西日本)、1991年(8月のみ、南西諸島除く)、1992年(北日本及び西日本の一部)、1996年(北日本のみ)、1997年(南西諸島のみ)、1998年(北日本のみ)、2002年(北日本のみ)、2007年(7月のみ、九州・南西諸島除く)
 
 
そして先に引用した文章のリンク先をご覧になれば分かるのだが、寒く成るということは暖をとる為のエネルギーが大量に必要と成る。江戸時代のころはそれを「薪」で補った。主だった山々の木々は切り倒されたという事である。そして禿げ山に成ったところへ雨でも降れば、山は簡単に崩壊する。山が崩壊するということは、田畑も崩壊するのである。
 
そして我々は、原発がイヤだと言っても江戸時代には戻れないのである。
 

「地元でペテン師、嘘つきと言われたくない!」 民主議員「増税賛成」ブログで説明に必死
2012/6/26 17:27
 
3000字超えるブログ書く議員も
   衆院本会議に先立って、野田首相は午前の衆院特別委員会で、
「地元でペテン師、嘘つき、バカと言われるなかで、それでもこの改革はやり遂げなければいけないと思っている人たちが腹をくくって賛成しようとしている」
と賛成派議員をかばった。特にここ数日は、賛成派の衆院議員によるブログやツイッターでの意見表明が相次いだ。
   例えば藤田憲彦議員(東京4区)は、6月25日深夜、
「ただ黙って黙示の賛意を示すよりは政治家としての使命を果たしていると思います」
と、反対派への敬意を示す一方、
「与党に反対するということはこうした(与野党合意)努力全てを否定することになります。反対を主張してこられた立場からすれば反対すれば筋を通せるのでしょうが、組織の筋を違えることになります。それは許されないことだと思います」
と賛成の意向を改めて表明。この日のブログの字数は3000字近い。また、法案可決後には、ツイッター
「造反に対しては厳しい処分で臨むべきです。賛成した者だって、嬉々として投じたわけではありません」
と、反対派を批判してもいる。
 
増税反対は「単なる問題の先送りであり人気取り」
   村越祐民議員(千葉5区)は
「『増税の前にやることがある』といったスローガンを声高に叫ぶ人たちがいます。これは一見もっともらしいものですが、国の将来を真剣に考えての発言とは到底思えません。単なる問題の先送りであり人気取りのためでしかないからです」
と、さらに厳しい調子だ。それ以外にも、花咲宏基議員(中国比例)、大西健介議員(愛知13区)、山井和則議員(京都6区)、三村和也議員(神奈川2区)などがブログやツイッターで法案への賛成を表明した。「変わり種」とも言えるのが、岸本周平議員(和歌山1区)。フェイスブックに白票と青票の写真付きで
「右の白票が賛成。左の青票が反対。私は、誇りを持って、白票を投じます」
とつづった。
 
 
引用記事の見出しに成っている「地元でペテン師、嘘つきと言われたくない!」と言われても・・・現実には・・
 
【フェイスブックに白票と青票の写真付きで
 
「右の白票が賛成。左の青票が反対。私は、誇りを持って、白票を投じます」
 
とつづった。】
 
という事を行っている訳で、しかもこれが本会議の最中に携帯電話のカメラで撮影しFacebookにアップしていると言うのならば、「地元でペテン師、嘘つき」と言われても仕方がないかと・・・
 
この様な姿勢態度が、不真面目、真摯に議員としての責務を果たしていない、と見えるんですね。だから「地元でペテン師、嘘つきと言われたくない!」と強弁しても「ペテン師、嘘吐きは純然たる事実でしょ?」と思う訳です。ここら辺がミンス所属の議員たちは理解していない様ですがね。
 

 

*良い子はマネしちゃダメ。

 

 

 

この画像は、次のリンク先から拾ったのですが・・・・赤線で囲った部分を読んでみて下さい・・・なお、赤線の囲みは私が行いました・・・・

 

http://togetter.com/li/326373

 

この発言をしたのは、中日新聞社の社長なのだそうです。

 

 

言論表現の自由、思想信条、内心の自由が保障されていますから、まあ自社の新聞の企画物で何を発言し主張しようが自由です。そしてそれを公の場で発表し、公の場でお金を取って売るのも自由です。

 

が、それにしても安易、短絡的な考えと言いますか、これで新聞社とは言え、企業のトップなのですから・・・・ならばあえて言わせてもらいます。

 

中日新聞は必要なのですかね?中日新聞やプロ野球球団の中日ドラゴンズの為に大量の電力を消費し続けるのは、いま一番の無駄。と・・・

 

自販機を維持する為に、多くの方の雇用が産まれています。自動ドアだって、色々な事を考えて設置しているところだってあるのです。例えばバリアフリーと言う観点からね。

 

自動ドアを止めろ、とカッコ良く言っていますけど、ついこの前まではこの様な新聞は「障害者やお年寄りに優しい街を作れ」と主張していた筈です。ところが反・脱原発の為なら、多くの雇用や障害者やお年寄りのための便利な事まで止めろと言います。これが「人権が〜」「差別が〜」「社会的弱者〜」「障害者の為に〜」と良く喚く進歩的な考え方の人々の正体なのです。 

 

金 正勲(キム・ジョンフン)は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授。元ハーバード大学visiting Scholar。BSフジ「プライムニュース」ブレインキャスター。英オックスフォード大学、米インディアナ大学、ドイツ連邦防衛大学、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構准教授を経て、2009年から現職。
内閣官房、経済産業省総務省文化庁等の政府審議会の民間委員歴任。日経デジタルコアメンバー、情報通信学会理事、コンテンツ学会初代事務局長、韓国Naver社諮問委員
近著に『ジョン・キムのハーバード講義:逆パノプティコン社会の到来』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
 
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この人物の事で何やら騒動に成っているらしい。
 
詳しくはこのリンク先を参照してください。
 
 
で、何度か書いていますが、いま政府、内閣にはこの様な人物がナンタラ委員とか特別参与と言う形で入り混んでいるのが多いようです。
 
まあ、ミンスの歴代代表がこんなですから・・・・・
 
 
 
 
 
当然と言えば当然の話で、色々な話がだだ漏れ状態、または日本社会がヘンチクリンになるのも頷けるかと・・・