朝起きて、朝飯食って、仕事へ行き、夕方帰宅、帰宅後、夕飯食って、風呂に入って就寝。
 
細かいところは違えども、多くの人はこれの繰り返しの毎日、日常だと思う。若い頃はこの繰り返しに退屈、またはウンザリし、違う事を、変化を、何か人生に変化があるかもしれない、と何かを求めた。しかしこの普通の日常を続ける事がどんなに大変で、どんなに幸せな事か・・・
 
今年は、災害が起き、多くの方がこの普通の代わり映えしない日常を無くしてしまいました。来年、時間的にいえば、後数時間で今年も終わり、新たな年が始まります。来年は、朝起きて、飯食って、仕事に出かけ、仕事から帰ってきて、飯食って、風呂入って、寝るという代わり映えしない、普通のつまらない日常が多くの人に訪れます様に・・・

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ひるまぬ首相「民主党は政治改革家の集団だ」
 
 野田首相は29日夜の民主党税制調査会の合同総会で自ら消費税増税反対派の説得にあたった。
 
 首相は持論の財政健全化にかける執念を前面に打ち出すことで、辛うじて目標とする年内決着にこぎつけた。
 
 「民主党は政治家の集団ではない。政治改革家の集団だと示そう」
 
 午後3時過ぎからの合同総会が始まって約3時間半。休憩を経て再開された総会に姿を見せた首相は、15分間にわたって熱弁をふるった。
 
 首相は増税の前提として、国会議員の定数削減、公務員給与の削減など行政改革、日本経済の成長のための日本銀行との連携強化などに取り組む考えを強調。
 
 増税反対派が増税の是非だけでなく、「(消費増税を理由に)離党した議員たちの思いもくみ取ってほしい」「仲間を大切にしない組織はダメだ。冷たい」などと追及しても、首相は「仲間は大切にしている。(消費税率引き上げ関連法案提出の)お尻は3月と決まっている」と切り返した。
 
 政府内には総会への首相出席に慎重論もあった。「反対派の突き上げで火だるまになるのではないか」(首相周辺)との懸念からだ。執行部には年内の意見集約は見送るべきだとの声も強かったが、首相はひるまなかった。
 
(2011年12月30日11時10分  読売新聞)
 
ハ〜、そうなんですか、ミンスは「政治改革家の集団」なんですか・・・
 
で、その改革とやらは何を持って改革になるんですか?
 
議院内閣制をやめるとか、二院制をやめるとか、等々ですか????
 
ともかくですね、こんな事を言っているからミンスは政権担当能力ゼロ、と言うのですよ。
 
良いですか?幾らボンクラ揃い、政治のド素人であるミンスと言えども、政権を担っているわけですよ。要は、現実に即した政策を打ち出し実行せねば成らんと言うことです。しかも日本は災害に遭い、景気も良くありません。この二つの事を現実的にどうするのか?と言うことを多くの有権者は、ミンスに求めているわけです。それを疎かにして増税議論、そして「政治改革家の集団だ」と言われてもね〜・・・バカそのものである事を自ら言ってしまった様なモノではありませんか。
 
今は政治改革よりも、それこそ今現在の国民生活の安定を行うのが政治なんです。
 

「君子豹変」一体改革実現の正念場
2011/12/30 00:25
 
〜から部分引用〜
 
■首相裁定で決着
 
 年内に党内の意見集約を終わらせたい首相は、協議を延ばしても収まる見通しはないとみて、29日中に終わらせるため自らが総会に出席することを決断した。この場で増税反対派を説得するとともに、懸案課題を事実上の「首相裁定」で決着させようとした。
 
 「離党者が出たことは極めて残念だが、困難があっても国の将来のために避けては通れない」。首相は合同総会でこう訴えた。増税の前提と考える国会議員定数削減や行政改革についても「成立を期す。復興予算の関係もあり、野党には間合いを取ってきたがこれからは君子豹変(ひょうへん)して攻めの姿勢でいく」と強調した。
 
 
引用した内容を理解しようとは思わない。ただ「君子豹変の使い方を間違っているのでは?」または「君子豹変の意味を理解してるのか?」と思った次第です。

麻生太郎元首相が実現できなかったマニフェスト
2011/12/29 09:20
 
 マニフェストを何一つまともに実現できないのは、民主党政権だけではないらしい。08年、麻生太郎元首相が日本バスケットボール協会の会長に就任して掲げた「プロ化」「全体の強化」「事業拡大」などのマニフェストも同じだ。企業チーム主体のJBLと、地域密着型プロのbjを統合した目玉の本格プロリーグ構想は頓挫した。
 
 強化面でも日本代表の男子は来年の五輪の出場権を取れず、女子は日本でのアジア選手権で3位に甘んじ、来年の世界最終予選に回った。しかも、女子の監督を務めた中川文一氏が、再来年3月まで任期を残しながら協会から解任され、前代未聞の訴訟問題にまで発展する可能性もあるという。
 
 中川氏はシャンソン化粧品の黄金時代を築き、代表監督としては96年アトランタ五輪や、世界選手権に2度出場させた名伯楽で知られる。今回は「中川さんらしいバスケットがみられなくなった」と具体的な理由がないまま辞任を勧告され、中川氏は「今後に手応えを感じていた。やめるわけにいかない」と応じなかったため解任された。
 
 背景にはWリーグに所属する企業間の戦いがあるようだが、中川氏は納得せずに年を越し、1月中旬までに協会が現職復帰を認めない限り麻生会長を相手取って訴訟を起こす構えだ。「監督人事を理事会ではなく、執行部だけで決めているのが問題だ」と関係者は指摘する。
 
 08年に役員人事でもめたとき、JOCから「退会処分に値する」と警告されたが、懲りずにゴタゴタを繰り返している。先日、中国での女子アジアU-16選手権で日本は初優勝した。頑張っている子供たちに恥ずかしいと思わないようでは、本当にお先真っ暗だ。(今村忠)
 
流石スポーツ新聞と言うべきか?それとも「新聞記者はやはり馬鹿?」と言うべきか?
 
言いたい事は分かるけど、見出しで【麻生太郎元首相が実現できなかったマニフェストリードで【マニフェストを何一つまともに実現できないのは、民主党政権だけではないらしい。08年、麻生太郎元首相が日本バスケットボール協会の会長に就任して掲げた「プロ化」「全体の強化」「事業拡大」などのマニフェストも同じだ。企業チーム主体のJBLと、地域密着型プロのbjを統合した目玉の本格プロリーグ構想は頓挫した。】と言うことを書くか?
 
これじゃさ、麻生太郎が率いていたときの自民党も実効性ある政策を打ち出していないじゃないか、または麻生太郎は総理時代に何一つ政策を行っていない、と受け取れる。
 
これをホントの「ミスリード」と言うんだよ。

池田信夫VS上杉隆 震災後の報道をめぐりニコ生で一触即発
 
福島第1原発事故の影響に関する見解の相違などから、かねてよりツイッター上などで意見を戦わせてきた経済学者・池田信夫氏とジャーナリスト・上杉隆氏が、ニコニコ生放送の番組で激しく論じ合い、女性アシスタントが慌てて止めに入る場面があった。
 
 2人の直接対決が実現したのは、2011年12月26日夜のニコニコ生放送「号外!ニコニコニュース 12月号~激動の2011年を斬る!~」。今年1年のニュースを振り返るなかで、評論家の荻上チキ氏が東日本大震災直後の報道について、「知識人やメディアで100点満点だったところはない」、「海外メディアで流れている情報にも適当なものが多くて海外メディアがしたデマもたくさんあった」と語ったことがきっかけだった。
 
 これについて国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が「(反原発派の)クリス・バズビー博士がすぐに飛びついて、俺の出番だとばかりに欧米メディアに出て『チェルノブイリ以上の事故』と揺さぶった」と語ると、バズビー氏の会見を主催した自由報道協会の代表でもある上杉氏に話が振られた。
 
 上杉氏は「自由報道協会は非営利の社団法人で、(イデオロギーが)右も左も上も下も呼ぶ」としたうえで
 
「バズビー氏の話したことが(そのまま)自由報道協会の意見というわけではない」
 
と反論。これに池田氏が
 
「バズビーなんてあんなデマゴーグ(煽動家)を呼ぶこと自体が間違っている」
 
と指摘すると、上杉氏は「池田さんは呼んでも(会見に)来ない」と主張。池田氏が「自由報道協会なんか認めてないから行かない」と応酬し、侃侃諤諤の議論となった。番組の制作サイドから急きょゴングが鳴らされるが、2人のやり取りは一向に収まらず、荻上氏によれば制作側でさえ、「してやったりという顔をしているのかと思ったら、わりとテンパっている」状態に陥った。
 
 結局この場では、アシスタントの石田紗英子さんが「まぁまぁ」と池田氏らの前に出てなだめたことでようやく落ち着きを見せ、ニコニコ生放送には「かわいいは正義ww」「さえこ大変w」と石田さんの働きを賞賛するコメントが寄せられた。しかしながら、番組はこの後も池田氏と上杉氏の一触即発の不穏な空気が漂ったまま続いた。
 
 
と言うことがあったそうで・・・・
 
 
で、この引用記事に関してであろう事を池田ノビー氏は、自身のブログで・・・【「放射脳」からの帰還 】と題して何やら発信している。
 
経済に関して、特に「TPP」に関する池田氏の考え方には疑問符がつくが、この放射線(能)に関する考え方は妥当だと私は思う。
 
で、上杉某の方はtwitterで何やら発信しているが、まあこの方の態度、いやこの方の発する情報というのは「言わずがもな」と思うのですがね〜・・・
 
ともかく、何が正しいとか、何が間違っているとか、を別として純然たる情報の受け手側は、色々な情報に惑わさるな、と言うことですね。

 

 

 

これら画像は、次のリンク先で拾ったのですが・・・

 

http://labaq.com/archives/51721331.html

 

で、大元のサイトはこちらね。

 

http://izismile.com/2011/12/23/exotic_meals_at_mcdonalds_around_the_world_29_pics.html

 

海外の「マクドナルド」のご当地オリジナルメニューがドウタラというより、この画像を観ましてね、無性にソーセージが食べたく成ったのです・・・ただそれだけです。

 

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122701001539.html

 

 

このキャプチャ画像、如何でしょう?

 

特に記事に関してFacebookでかな?コメントしている、「電通コンサルティング Director」なる人物のコメントが凄いですね〜・・・

 

まあ結局のところ、PTSDの為にはテレビを一切見ないという選択が一番でしょうかね?

 

 

メロディーも当然なのですが、日本語の良さがこの様な童謡でわかりますね。本当に昔の人、特に近代日本の素地を作り上げた明治期の日本人は凄い、とこの様な童謡を聴いても思うのであります。

今日早朝、靖国神社の「神門」に放火したキ印がいるそうです。
 
靖国神社の門に放火 防犯カメラに不審な男
2011.12.26 11:22
 26日午前4時10分ごろ、東京都千代田区九段北3丁目の靖国神社で、門が燃えたと警備員の男性から110番があった。警視庁麹町署員が駆け付ける前に警備員が消火器で消し止め、けが人はなかった。
 
 麹町署によると、境内にある神門と呼ばれる木製の門の下部に焦げた跡があった。防犯カメラに男が火を付けるような様子が写っており、同署が放火容疑で捜査している。
 
 男は黒ずくめで、カップ酒の容器のようなもので液体をまき、火を付ける様子が写っていた。現場には灯油のようなものが残っていた。
 
 神社に、犯行声明や脅迫状などは届いていないという。
 
 
放火罪(ほうかざい、英:arson、独:Brandstiftung)とは、故意または悪意をもって建造物や自然保護区等に火を放つ犯罪である。自然発火や山火事のような、他の原因とは区別される。普通は他人の財産または保険金目的で自分の財産に対して故意に生じさせた火災をいう
 
日本 
日本の刑法では、放火に関する規定は第9章の放火及び失火の罪に定められている。日本では、放火罪の保護法益が社会的法益であると考えられており、また、放火の対象によって成立しうる犯罪類型が異なる。
 
現住建造物等放火罪(げんじゅうけんぞうぶつとうほうかざい)は、人が現に住居に使用しているか、または現に人のいる建造物等(建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑)を放火により焼損させることを内容とする犯罪である(刑法108条)。本罪では条文上、具体的な公共の危険の発生が要件になっておらず、既遂時点で公共の危険の発生が擬制されていることから、抽象的危険犯とされる。
 
法定刑 
現住建造物等放火罪の法定刑は死刑、無期懲役、5年以上の有期懲役と規定されており、現行法上殺人罪(刑法199条)と全く同等の法定刑を有する重罪とされている。結果的に放火で死亡者が発生しなくても、理論的には死刑になる可能性がある
なお、このように現住建造物等放火罪が重く処罰されるのは、現実に当該建造物に居住している者を死に至らしめる危険性が極めて高く、延焼により不特定多数の国民の生命を危険にさらすおそれがあり、殺意を要件とする殺人罪を適用するには時に立証に困難が伴うが、その悪質性により傷害罪・傷害致死罪・重過失致死傷罪では量刑として不足であると考えるからである。
 
故意による放火は、重犯罪です。情状酌量の余地はありません。

「くたばれグローバル資本主義」とは中野氏が官僚時代から”座右の銘”としてきた言葉だが、柴田氏は「すでにくたばり始めている」と認識しているという。「『これからはグローバル化の時代』と言われ続け、経済学者もそれに同調してきた。それが何の矛盾も混乱もなく進んでいくのであればいいが、この先グローバル経済全体はバラ色の未来ではなく、むしろあちこちで混乱や亀裂が生じていく。とりわけ2008年のリーマンショク以降はそうした傾向がどんどん出始めている」との見方を示す。
 
 これに中野氏は、「国ごとに自分たちのルールを作れない、グローバルに合わせなければいけないとなれば、民主主義はどうなるのか。『グローバル資本主義は民主主義の敵だ』という議論がある」と示し、「グローバル化によって『国家主権・支配』の及ばない領域ができるため、”国家”は古くなるとされ、日本では妙に歓迎ムードだが、民主国家においては国家主権とは国民主権のこと」とした上で、
 
国民主権が届かないところができるというのを喜んでいるというのは、ほとんど反民主主義者」
 
と主張する。
 
中野氏はまた、「グローバルに国家の多様性をやめてひとつのルールにするといっても、世界政府がない以上、そのルールは国家間の外交で作る。(そなれば)結局、外交が強いほうのルールに従う。ありていに言えば皆、アメリカのルールになる」と語り、「日本には、アメリカに前面に出てきてほしい人がいっぱいいるようだ」と指摘する。
 
 この点については柴山氏も、「アメリカ国民主権を捨てる気など毛頭ないが、日本は捨てる気満々のようで、『アメリカ主導の中に入っていけばいいじゃないか』という世の中になっているのは問題」と頷いた。そして、「TPPは氷山の一角」であり、現在ありとあらゆるところで日本のルールを変えようという動きが起こっていると指摘した。
 
ということでやんす。
 
で、動画を観たいな、と思われる方はyuyuuさんがエントリアップされておりますので・・・http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2549185/・・・yuyuuさんのブログを観てね。