正確には分からない世界の人口、80億人到達は2025年か
2011年10月31日 17:54
 
【10月31日 AFP】いま世界では1秒あたり2人を超える赤ちゃんが誕生している。世界人口が刻々と増えるなか、現在地球上に人類が何人いるのか正確に知る人は誰もいない。
 
 世界人口の代表的な基準だと自認する国連人口部(UN Population Division)は、31日に世界人口が70億人に達すると発表した。だが人口部も、この日付は象徴的な意味合いであることを認め、ウェブサイトで正確な人口は「誰にもわからない」と述べている。
 
■人口統計、少なくとも1~2%の誤差
 
 70億人到達に異を唱える専門家は大勢いる。
 
 米国勢調査局(US Census Bureau)の世界人口時計によれば、70億人に到達するのは2012年4月だ。同じく米ワシントンD.C.(Washington D.C.)にある民間のPRB(Population Reference Bureau)によれば、人類は数週間前に70億人を超えていた。さらに政策研究機関IIASA(International Institute for Applied System Analysis)は、世界人口が70億人に達するのは2012年7月から2013年1月の間だと予測している。
 
 国連人口部によれば、同部の推測値の誤差は少なくともプラスマイナス1%。仮に1%だけ実態とずれているとすれば、70億人到達は6か月前か、あるいは6か月後ということになる。
 
 国連の専門家らは、「すべての人口統計に存在する、避けることのできない不正確さ」のため、実際に70億人に到達したのは1年前かもしれないし、あるいは1年後かもしれないと考える方が無難だと述べている。国連の統計は加盟193か国の人口統計情報に基づいているが、人口統計学の専門家らによれば世界最高の人口統計でも「少なくとも」1~2%の誤差が生じるのだ。
 
■80億人到達は2025年6月15日?
 
 1950年代から世界人口を推計してきた国連人口部は、誤差要因があるために2年ごとに統計を見直している。現在の推計のもとでは、世界人口が80万人に達するのは、2025年6月15日の前後1年間になるとみられている。(c)AFP
 
 
国連人口基金 70億人目認定へ
10月31日 17時58分
世界の人口が31日、70億人を突破しました。国連人口基金の東京事務所では31日に産まれた赤ちゃんを70億人目の赤ちゃんとして認定することにしています。
東京・渋谷区の国連人口基金の東京事務所では、世界の人口が70億人を突破するのに合わせて、これからの世界のために自分ができることのメッセージを募集しました。事務所のロビーでは「食を大切にする」や「エネルギーの開発に力を入れる」など寄せられた手書きのメッセージが紹介されています。世界の人口は31日午前、70億人を突破し、国連人口基金の東京事務所では国内で31日に産まれた赤ちゃんを70億人目の赤ちゃんとして認定することにしています。母子健康手帳の出生届の証明のコピーと、赤ちゃんが育っていく世界へのメッセージを添えて郵便かメールで東京事務所に申請書を送れば、全員に認定証が渡されるということです。70億人の7にちなんで、7番目、70番目、700番に申請が届いた人には巻物に入った特別な認定書が渡されることになっています。世界の人口が増える一方で、日本では出生率の低下により人口が減る見込みです。国連によりますと、現在、日本の人口はおよそ1億2700万人で世界で10番目ですが、2050年には今より1800万人減って世界で16番目に下がるとみられています。国連人口基金東京事務所の池上清子所長は「少子高齢化が進むなか、きょう産まれた赤ちゃんにかかる負担は大きいと思うが、負けずに頑張って育っていってほしいです」と話していました。70億人目の赤ちゃんの認定証の申請は来月30日まで受け付けるということです。
 
と、同じ事を報道するにしても、海外と日本のメディアの視点が違うと言う例です。
 
ザッと、日本の所謂「大メディア」というところが報じている「世界の人口」に関する記事内容を見ましたが、概ねNHKが報じる内容と変わりが無く、「国連マンセー」一色なのでありました。
 
あ〜、気味が悪い。

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28日夜、区では手分けをして近隣の学校、保育園などを再計測した。また、測定にあたった文部科学省にも以来して、「高線量」の計測された2カ所の近隣の民家や道路を隔てた学校を測定してもらい、「高線量の範囲」が限定的であることを確認した。面としての広がりがあるのかどうかを心配したが、すべて「区内の平均値」に近いとのことから、この情報を保育園、学校、そして近隣の住民に配布するように手配した。
 
福島第一原発事故で大気中に放出された放射性物質の影響を調査するために、多くの人がガイガーカウンターを持ち歩き計測することで、従来なら誰も気づくことのなかった「管理下にない放射性物質」が見つけられる前回の弦巻5町目のケースも出てきた。今回の「高線量地点」の原因物が何か判らないが、その結果がどうあれ区内の公園258箇所の一斉計測は続けていく。
 
これは、東京都世田谷区、区長保坂展人氏のブログからの部分引用なのだが・・・
 
この方が、まあ所謂「市民派政治家」と自称されているから、という訳じゃないのだが、なんて言うのかね、その文面から「ナニガナンデモ事故原発が悪い」「フクシマが悪い」「放射線はナニガナンデモ危険」と読めて仕方がないんだね。
 
ただねこのブログで書いてある【従来なら誰も気づくことのなかった「管理下にない放射性物質」が見つけられる前回の弦巻5町目のケースも出てきた。】だから【その結果がどうあれ区内の公園258箇所の一斉計測は続けていく。】という部分は評価する。何故なら、原発の事故が無くても、日本中、いや世界中放射線の「ホット・スポット」というのは数多く存在しているからね。それを知るのは大いに結構。問題は、よかれと思った行為が徒になる、ということね。日本の「市民」「市民派」と称している連中はこの傾向がもの凄くあり、ヘンテコリンな方向へ行っちゃうからね・・・日本の既存マスゴミも「市民」と称する活動家の話は無条件で垂れ流すしね。
 
自然の放射性物質 
核燃料や核兵器の製造や、加速器を用いて人工元素を合成することなどで人為的に取り扱われるものばかりが放射性物質ではない。
 
太陽や恒星から降り注ぐ宇宙線(中性子)は、大気に含まれる原子や人工物に吸収されて放射化する。例えば、炭素14は、空気中又は鉄骨中の窒素原子が宇宙からの中性子線を吸収して自然に生成される。また、ウラン235が放射線を放出しながら、ラドン等の娘核種を経て生成されていくものもある。
 
自然界には多種多様の放射性物質が存在し、そのうちのいくつかは生物に取り込まれている。土壌に含まれている放射性物質からは、その地に生息する生物は継続的に被曝している。
 
放射性物質の危険性 
核爆発 
核爆発を引き起こすことは簡単にできないので、原子爆弾のイメージから放射性物質がたちまち核爆発を起こすと恐れる必要はない。核分裂速度よりも、核燃料物質が中性子を吸収する速度が大幅に大きい場合に臨界といわれる現象を生じるため、核爆発のためには核燃料物質の濃度を高める(中性子を核燃料物質が吸収する確率を高める)必要があり、人為的に核燃料物質を90%以上に濃縮した原子爆弾において生じる。
 
臨界事故 
東海村JCO臨界事故のように、放射性物質が核分裂反応の連鎖を起こす臨界状態になると、短期間に核分裂生成物の生成が大量に行われるため、放射線量が致死量を超える場合がある。臨界になるための条件を臨界条件といい、主に放射性物質の核種、質量、濃度、形状と、その周囲の状態で決められる。臨界状態にならないように管理することを、臨界管理といい質量管理、濃度管理、形状管理が行われている。
人為的な事故だけでなく、核燃料物質の濃度が高くなった場合は、天然でもオクロの天然原子炉のように臨界状態になることがある。
 
放射線被曝 
放射性物質が発見されたときには、放射線被曝が人体にどのような損傷を与えるかが知られていなかったために、キュリー夫妻のような初期の研究者は放射線障害に苦しみ白血病になった。
放射線のうち、アルファ線とベータ線に関しては特別な技術を用いなくても容易に遮蔽することができるが、ガンマ線、X線、中性子線は物質を透過する能力が高いため、できるだけ生態系に影響を与えない配慮が求められている。その具体的な方法は、放射線が十分に減衰するだけの間隔と遮蔽を取ることである。
 
放射性物質を体内に取り込んでしまった場合には間隔と遮蔽を取ることが不可能なので、内部被曝はすべての放射線が影響を及ぼす。特にアルファ線は放射線荷重係数が大きく人体への影響も甚大である。
 
原子力発電所の周辺公衆の被曝基準(1mSv)は、具体的には「発電用軽水型原子炉施設の安全評価に関する審査指針」(平成2年8月30日原子力安全委員会決定)に定められており、これは「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」(昭和53年通商産業省令第77号)第2条第9号「核燃料物質及び核燃料物質によつて汚染された物による放射線の被ばく管理並びに放射性廃棄物の廃棄に関する説明書」に示された評価について、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(昭和32年法律第166号)第23条第1項に基づく経済産業大臣への許可申請及び第24条第2項の原子力安全委員会の聴取において審査される。
 
また、放射壊変に伴ってニュートリノなどの素粒子が放射されるが、これらは物質をほぼ無限に透過する性質があるものの物質に対しての影響が実質的にないため、この種の問題の際は無視してよいものとされる。
 
ついでにこれも・・・
 
 
 
首都圏には、この様な温泉があるんですね〜・・・
 

もっとTPPを議論すべき!
 
朝から友人のtwitterがとくだねの話題で盛り上がっていたので、さっそく動画サイト見てみたよ。京大准教授中野氏の番組での態度がどうのこうのって事で当初動画が出回ったけど、内容を見た人たちの間じゃ、彼の態度よりTPPそのものに議論が移ってたよね。
 
あの准教授がそこまでブチ切れて悪態ついていたとも思わないし、むしろ熱意を持ってTPPの問題点を指摘していたようにしか思わないけど?多少態度が悪いのではと見受けられるのは、番組内での中途半端な解説に苛立っていたからじゃない?私だって日々のメディアでの報道のあり方にイライラするもんね。何にでもコメントするようなコメンテーターが知ったか程度の知識で説明したり、アラブ情勢のときなんて、何度、局に乗り込んでやろうか?って思ったか。だいたいコメンテーターと言っても、明日の仕事の心配をして、媚びた発言しかしない人間が多いでしょ。そんな保身にまわってる人間の意見を聞いてても感心しないわけよ。今朝の京大准教授中野氏はほんと清々しいくらいハッキリ言ってくれて、それで番組出演者が凍りついたりタジタジしてるの見て情けなくなっちゃたよ。これが言論の自由の国ですが?彼の立場だから言えたんだろうけど、同じこと思っててもタレントだと口に出来ないよな。
 
・・・と言うことだそうでやんす。一部引用なので、詳しい内容はリンク先へ・・・
 
この方の言う「友人のtwitter」とは・・・
 
 
 
・・・ですね。
 
まあそれは置いといて、中々真っ当な事を言っている様で、それを読んだ私は「この方、干されんじゃねぇ〜の(社会的抹殺)?」なんて心配してしまいました。
 
ともかく、ネットというツールがあるのですから、マスゴミ報道で疑問に思ったら自分で調べてみる事です。海外のメディアサイトもその時は閲覧すべきです。それがいまの日本では出来るのですから・・・

米東海岸に季節外れの雪 死者3人、停電200万世帯
2011.10.30 Sun posted at: 13:16 JST
 
 
ホウホウ、アメリカ東部で季節外れの雪ですか・・・・で、アメリカ「abcNEWS」のサイトが伝えるその「大雪」の事をgoogleで翻訳したものを・・・・
 
 
 
 
 

 

 

http://www.ksee24.com/news/local/Man-Hits-1000000-Miles-In-His-Honda-132475248.html

 

エ〜っと、googleの翻訳機能で翻訳したモノをキャプチャしたんですが、100万マイル(キロメーターにして160万㌔)という総走行距離を普通に使用して走行した、という話です。しかも「ホンダの車で」という話です。凄いでしょう!?

 

アメリカ仕様だから」なんて言わない様に・・・基本的なところは、日本で売っている車と変わらないんですからね。

 

TPP「将来の日本の『食いぶち』探す入口」きょうは賛成論
2011/10/28 10:22
 
 将来の日本経済の枠組みを決定するとみられるTPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加問題で、「とくだね!」の前日(2011年10月27日)の放送では交渉参加反対の意見ばかりが展開されたので、きょうは賛成論を取り上げた。
 
「国内のくたびれた制度を変革」
   スタジオ出演したのは元経産官僚の石川和男・政策研究大学院大学客員教授。まず笠井信輔アナが前日のおさらいをした。仮にTPPに参加すると、米国産のカルフォルニア米は778%の関税が取り払われ、現在10キロ3000円が342円の激安に。では工業製品が売れるかというと、円高のうえ、横浜で開かれた昨年のAPEC席上でオバマ大統領の発言を紹介した。
 
「この地域(TPPに参加を表明している9か国)への輸出を増やすことにアメリカは大きな機会を見出している。今後はどの国もアメリカへの輸出が繁栄の道だとは思うべきでない」
   これらデメリットを踏まえて、石川は交渉参加賛成の理由を次のように語った。
「工業製品も1ドル=75円では売れないし勝てない。農産物も関税が下がれば価格面で外国産は強いし勝てっこない。しかし、将来の日本の『食いぶち』を探す良い入り口に立てるのではないかという観点から、TPPへの交渉参加は賛成です。それともう一つ、国内のくたびれた制度を変革させるための刺激になる。このメリットを主体的に見つけていくという考え方で参加するかどうかいま1度議論してほしい」
   なかなか変わらない古い制度をTPPの外圧を利用してぶっ壊すという賛成論と多少似ている。斬新な考えだが、危ない綱渡りでもある。
 
TPPというオバケが闊歩している
   賛否で国論が2分していることにうんざりしたのか、司会の小倉智昭は「なんか極論だけで議論を戦わせていて本質が見えなくなっている部分がある。ボクは交渉のテーブルについたほうがいいと思うんですがね」と話す。
   これにコラムニストの深沢真紀が応えて「みんな脅し過ぎですよ。TPPのオバケが闊歩している」
 
この引用記事と言うか、この番組内で言われた事のすべては最後の・・・
 
「なんか極論だけで議論を戦わせていて本質が見えなくなっている部分がある。ボクは交渉のテーブルについたほうがいいと思うんですがね」と話す。
   これにコラムニストの深沢真紀が応えて「みんな脅し過ぎですよ。TPPのオバケが闊歩している」
 
・・・に集約されている。
 
ン?どこかで聞いた様な?ミンスの誰かが同じ様な事を・・・
 
前原・民主政調会長:「TPPおばけだ」 慎重論に「誤解多い」
 
 「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の慎重論、反対論の中には、事実に基づいた不安感と同時に、事実に基づかない議論もある。これを私は『TPPおばけ』と言っている」
 
 民主党前原誠司政調会長は14日、東京都内での講演で、党内に根強いTPP慎重論に誤解が多いと指摘した。念頭には、労働、医療などの農業以外の分野への悪影響を懸念する声が広まっていることがあり、前原氏は「日本の医療体制が(国民皆保険から)米国と同じものに変わるという見方は全くの事実誤認だ」と強調した。【野口武則】
毎日新聞 2011年10月15日 東京朝刊
 
外交交渉、対外的な交渉は、われわれ普通の日本人が考えている話し合いではないのですよオズラさん。いやマスゴミのみなさん。それを承知しているでしょう?それを承知していて情報の受け手側に「一般的に考えるところの話し合いと同じだ」的な無責任な事を言う訳ですか?
 
塩野七生著『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』より抜粋引用。
 
 【外交による解決と聴くと、現代人たちは、その中でもとくに日本人たちは、平和裡に話し合った末の解決と思ってしまう。だが、軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である。いや、それこそが最も有効な外交であることは、歴史が証明してくれている。なぜなら人間とは、理で眼を覚ます場合は少ないのに、武力を突きつけられれば眼を覚ますものだからだ。】
 
追記
 
よもぎねこ♪さんからのコメントで教えてもらったのですが・・・・
 
TPP交渉 米国の目標 医療制度見直し要求 政府説明と矛盾   (10月26日)
 
米国政府が、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で獲得する目標を列挙した資料に、公的医療保険制度の運用について「透明性と公平な手続きの尊重を求める」と明記し、同制度の自由化を交渉参加国に要求するとの方針を示していたことが分かった。米国は既存の自由貿易協定FTA)でも医療制度への市場原理の導入を交渉相手国に迫り、一部の国では既に薬価が上がっている。医療制度の自由化を目指す米国の方針が明らかになったことで、同制度は交渉の対象外と説明してきた日本政府の情報の信頼性が問われそうだ。
 
凄いですね〜・・・本丸は既存大マスゴミが垂れ流す「農業」ではなく、違うところにある様ですね。だいたい、既存大マスゴミが「ノウギョウガ〜」と言い出した時点で怪しいんですよ。農業だけじゃないですよ、「ナニナニガ〜」と何らかに既存大マスゴミが噛み付いて大騒ぎしている時は本当に要注意なんです。

初代から4Sまで。iPhoneのカメラの進化が一目瞭然で分かります!
 
iPhoneカメラの歴史 / 比較画像を見ると進歩っぷりがスゴイ!
 
と言う様な同じ事を「ギズモード・ジャパン」と「ロケットニュース」で取り上げられているのですが・・・貼付けた画像は、これらのサイトに掲載されていたiPhoneのカメラで撮影された画像と言うことらしいです。
 
 
私は、iPhoneのカメラ機能の進化を否定しません。が、これね撮影者がカメラ撮影に疎いのか、それともトリックをつかっているのか・・・なんて思いましてね。ともかく、この貼付けた画像の本元をアップしているサイトへ行って確認してみて下さい・・・・どんなに高画素、高画質のカメラでも、その逆で、低画素、低画質でもですね、被写体へのピントがずれていたら・・・そう言う事ですワ。
 
簡単に分かる様な事を、幾らネット媒体と言えども「手放し」で喜んじゃダメでしょう。
 
なお、貼付けた画像は低解像度にしています。
 
追記。
 
このエントリは、私の早合点だった様です。それを指摘してくれたsonoさんに感謝申し上げます。
 
Commented by sonoraone-3 さん
Orignal iPhone と3Gはフォーカス出来ない固定焦点だったんですね。
ですから被写体から離して撮影しないとピントが合わなかった。
3GS以降はフォーカス機能が付きましたから10センチの近接撮影が出来る様になった。引用されたサイトの最初の一連の写真は全て10センチの近接撮影での映像を比較したのですね。要するに3Gまでは近接撮影出来ず従って10センチの距離ではピントが合わないがそれ以降は10センチの近接でも鮮明にピントが会った鮮明な撮影が出来る様に進化し、且つ解像度も上がってCanonのS95や5DMKとそれほど遜色ない性能になったと云う事が云いたいのではないですか?
 
ピントがずれているのでは無くて最初のiPhone とその次の3G迄は10センチの近接が出来ない従って同じ10センチの距離で撮るとピントがずれると云う説明ですね。
 
従ってその下のビルの風景遠景写真でそれぞれの搭載カメラの性能を比べているわけです。確かに格段に性能が上がっていませんか?

 塩野七生著 新潮文庫刊 『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち[三]』 より

 
【カバーの金貨について
 
 他の職業人に比べて政治家が非難されやすい理由の一つは、政治とは誰にでもやれることだという思いこみではないだろか。例えば、ピアノのコンクールでは、審査員は有名なピアニストが担当する。いかに音楽を愛していても、単なる愛好家には、票を投ずることは許されていない。それなのに政治となると、選挙では誰もが一票を投ずる資格をもつとされている。でないと、反民主的と非難される。ということは、民を主権者とする政体とは、政治のシロウトが政治のプロに評価を下すシステム、と言えないであろうか。
 となれば政治家にとっての死活問題は、政治のシロウトたちの支持を獲得することになる。知識はあっても政治を実際にやったことはないという点で、学者も評論家もメディアもシロウトに属す。政治家が挑戦すべきなのは、政治のプロとしての気概と技能は保持しながら同時にシロウトの支持を獲得するという、高等な技なのである。クラウディウス帝は、この放れ技に失敗したのだった。何によって?それは読んでお楽しみ、と言っておこう。】
 
考えさせられる。
 
果たして、いまの日本では、政治のプロを選んでいるのだろうか?政治家の多くは、政治のプロと自認しているのだろうか?いや、政治のプロなのだろうか?特に現政権与党議員たちは・・・

 

 

 

これは、次のリンク先をご覧になれば分かるのですが・・・・

 

ロンブー淳がフジTVのコメンテーターに「態度が目に余る」と発言 / ネットユーザー「嫌なら見るな」

http://rocketnews24.com/2011/10/27/146095/

 

・・・TPP反対論者の「中野先生」のことですな。

 

まあ中野先生は、ネットの動画等で「私の様な者をテレビに出してガス抜きしている訳ですよ」と述べていますから、ウジテレビの「とくダネ!」という番組に出たということは、そのガス抜きの訳ですね。

 

追記

 

yuyuuさんのエントリで知ったのですがね、「ロンブー淳」が批判した中野先生が出演されている番組が、もうYouTubeアップされておりました。

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=G9aWJ8Orl10

 

イヤ〜、早いですね〜・・・削除の可能性がありますから、観るならお早めに・・・