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 http://www.nhk.or.jp/shogen/

 
NHKは随分前から「戦争証言プロジェクト」なる番組企画を立ち上げ、機会あるたびにそのプロジェクト番組を放送している。
 
主旨は分かるし、戦争なんか無いほうが良いに決まっている。そして歴史の記録として残すということも重要だと思う。が、貼り付けたリンク先へ行って、リンク先に貼り付けてある「戦争証言プロジェクト」の宣伝、告知動画を観て欲しい。NHKが考える価値観へ誘う形になっている。しかも子どもを使って・・・
 
 
 
この動画での演出手法に私は憤りを覚えずにはいられない。
 
 
 
民主主義の国では、国民(市民と置き換えても良い)が、自分たちの社会(国)を守る為に、自分たちが汗(血)を流さねばならないのだ。
 
NHKを始めとする日本の既存大マスゴミは、民主主義国家(社会)での根本的な基本的なことを全否定して、「民主主義を守れ」「自由を守れ」と大声で喚く。それでは、戦争云々を別にしても、日本と言う国(社会)を誰が守るのだ?維持するのだ?
 
テレビドラマの「水戸黄門」のように、危険や危機が迫ったら、正義の味方がどこからともなく現れて助けてくれるというのか?
 
民主主義、自由を守るのは、民主主義と自由を標榜する国(社会)に暮らす国民(市民)自身ではないのか?
 
自分たちの生活を守るのは、自分自身ではないのか?
 
なぜ既存の大マスゴミは、戦争や国防に関して絵空事を流すのだ。憲法で戦争を放棄したからと言って、戦争が起きない保証はないではないか。
 
戦争を否定しても、平和が維持できなかった場合どうするのだ?
 
リンク先のNHKの宣伝動画で言われているように、滅んだほうが良いのか?
 
NHKの宣伝動画で言われているように、自分の目の前で、愛する家族が陵辱され殺されても良いのか?

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