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脱原発ポスター、ネットに広がる 印刷→デモ参加者も
2011年9月18日7時17分
 脱原発を訴えるポスターを自分で作る動きが広まっている。プロアマ問わず、インターネット上に公開するスタイルで、国内外から集まった作品は17日現在、808を数える。
 
 市民団体「レアリゼ」が4月30日にサイトを開いた。代表の三沢健直さん(43)=長野県松本市=は「ポスターをデモに持って行ってもらおうと考えた」という。
 
 漫画タッチのものや、写真にメッセージを加えたものなど様々で、自由にダウンロードして、印刷できる。「ポスターのおかげで、デモに初めて参加できた」という反響もあった。
 
エ〜ッと、朝日は基本的に「脱原発」じゃないや、「反原発」「反国家」なのでこの様な記事を「マンセー」的に垂れ流します。で、この引用記事に書かれている「脱原発ポスター」というのを次のリンク先で観る事が出来ます。
 
【脱原発ポスター展】
 
 
私は原発が良いとか悪いとか以前に、この様な動きを知るとどうしても次ぎの引用文を思い出します。
 
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。
 
 【数年前、日本で、ある人にこんな質問をされたことがある。
 
「現実主義者は、それが個人であっても国家であっても、なぜ常に憎まれてきたのだろう」
 
もちろん、彼と私の間では、現実主義についての定義づけを、あらかじめすることなど必要ではなかった。われわれ二人にとっては、現実主義とは、現実と妥協することではなく、現実と闘うことによってそれを切り開く生き方を意味していたからである。
だが、その時の私は、彼の質問に答えることができなかった。しかし、今ならば、それができるようなきがする。
 
「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
 
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。
 
【私は、失望することのほうが、オカシイと感じた。人間的な共産(社会)主義なんて、ありえようはずがないのである。スターリンのほうが、よほど首尾一貫している。バカなのは、そういう社会が実現可能だと信じていた良心的なインテリたちである。私が真の共産主義者ならば、彼らのような人間は社会に害毒をおよぼす人種と断じ、粛清でもなんでもして、消してしまったであろう。政治的センスのない良心的な人々が、政治に口をだすことほど害なものはない。とくに、それらの人が、社会的名声など持っていたりすると・・・・、とソ連の支配者が思ったとしても、あの国の政体からすれば、当然ではないかと思う】
 
【第二に、相対的な考え方を排して、絶対的ななにかを求める動きである。気持は、わからないでもない。相対的な考え方をまっとうするには、実に強靭な精神力を必要とするからである。多くの人にそれを求めることほど、非現実的なことはない。それ一つですべてを律し切れるオールマイティな考え方を持つほうが、よほどラクだし、マジョリティがどういうことを好むかを考えれば、よほど〝自然〟である。
 しかし、この動向が、善意から生まれ、進歩派からいいだされ、若者たちが旗を持ち、比較的にしても少産階級が温床となり、クリーンで潔白で完全主義者の人々が群れの先頭に立ち、しかも情緒的に表現しはじめると、私は怖いことになる危険を、感じずにはいられない。
 なぜなら、これらの性質を強くあらわせばあらわすほど、大衆の好意を獲得するのに容易になるからである。そして、サイレント・マジョリティと結びついた後は、全体主義は、動向から完結への道を邁進するだけである。
 コンセンサスを、ヒットラーもムッソリーニも、昨今の民主主義体制よりはよほど享受していた時期があったことを、忘れてはならないと思う。そして、全体主義下ではなぜか文化が花開かないかは、文化史上の問題だけではないということも】
 
如何でしょう?この引用文がすべての答えとは言いませんが、ミンスが政権を得る前夜、得てから、この引用文で書かれている様な事が起き続けている、と言っても過言ではないようです。
 

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ドジョウ宰相、ホラ心の故郷から指令が出ているぞ。しかも宰相の心の故郷では「世界大統領???」と呼ばれている人物からの指令だぜ。ドジョウ宰相からすれば目上の者だろ?

 

ドジョウ宰相のこの様な水の飲み方は、心の故郷への礼儀だったんだろ?

 

 

・・・心の故郷=目上の者、日本=目下の者という幼い頃から躾けられた感覚が、心の故郷の方も観ているであろうと言うことで、国会での答弁時にこの様な水の飲み方がついつい出ちゃったんだろ?

 

 

●お酒を飲むとき

韓国の社会には儒教の教えがまだまだ生きています。例えば、目上の人とお酒を飲むときは、ちょっと体を(顔を)横に向けていただきます。日本では、目上の人が前に座っていても、正面を向いて飲んでもかまいませんよね。気をつけましょう。

http://www.seoulnavi.com/special/5000422

 

 

マジでドジョウ宰相は、どちらに忠誠、いやどちらの責任と義務を負っているんだい?