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北海道では「台風12号(この時点では温帯低気圧)」と「台風13号」の影響で大雨の恐れがあるとかで、厳重な警戒を呼びかけているが・・・そして近畿地方では「台風12号」による災害の復旧もままならない状態なのだが・・・そんな中、太平洋上でまた熱帯低気圧が発生している。それだけ海面温度、海水温が高いと言うことなのだが、それにしても異常と言わざる得ない。

 

 

 

http://www.jma.go.jp/jma/index.html

 

今言われている「温暖化ナンタラ」は別として、いま地球の気象に何が起きているのだろう?地球の周期的な気象変化・変動なのだろうか?

 

 

追記

 

いまgoogleでは貼付けた画像の様なサービスを行っています。本来ならば、震災の発生時もそうでしたが急を要する事が無ければ被災地に、または被災地近くに行かない事が良いのですが、どうしても行かなくては、と言う場合に参考にされては如何でしょうか?

 

 

http://crisislanding.appspot.com/?crisis=japan_typhoon

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原発事故は人災、説明も伝言ゲーム…菅前首相
 
菅直人前首相は5日、東京電力福島第一原子力発電所の事故対応を巡る読売新聞のインタビューに応じ、「事故前から色んな意見があったのに、しっかりした備えをしなかったという意味で人災だ」と事故を振り返った。
 
 そのうえで、経済産業省原子力安全・保安院や原子力安全委員会について「全電源喪失などを想定していなかったため、それに対応できなかった」と述べた。東電の情報伝達にも問題があったとし、同原発の吉田昌郎所長にも自ら電話をかけ、状況把握に努めたことを明らかにした。
 
 菅氏は事故後、前線本部となるオフサイトセンターに人員が集まれなかったことなどを挙げ、「想定していたシミュレーションがほとんど機能しなかった」と総括。東電についても、「(格納容器内の蒸気を放出する)ベントをするよう指示を出しても、実行されず、理由もはっきりしない。説明を求めても伝言ゲームのようで、誰の意見なのか分からなかった」とした。
 
 退陣表明後の8月27日に福島県を訪れ、長期間住めなくなる地域が出るとの見通しを伝え、汚染物質の中間貯蔵施設の県内設置を要請したことについては、「被災者の皆さんには大変申し訳ないことだが、3・11の時の総理として、一番厳しい見通しについて話をするのは自分の責任と考えた」と述べた。
 
(2011年9月6日08時41分  読売新聞)
 
開いた口が塞がらないとは、この様な詭弁、言い訳を知った時のことを言うのだろう。
 
確かに、実践では訓練していたことを100%を行える保証なんかどこにも無い。が、事が起きても混乱しないように、という事を訓練で確認するのではないのか?
 
それをこのバカはパニックを起こし、訓練した事、どう対処すべきかという手順を事故発生時から悉く無視したんだろ?
 
それを「全電源喪失などを想定していなかったため、それに対応できなかった」「想定していたシミュレーションがほとんど機能しなかった」「(格納容器内の蒸気を放出する)ベントをするよう指示を出しても、実行されず、理由もはっきりしない。説明を求めても伝言ゲームのようで、誰の意見なのか分からなかった」だ????事故原発の対応をテレビゲームで遊ぶように行っていたのはオメエだろ?
 
 
オイ、バカよ、お前が総理の時にこれを宣言してんだぞ!!
 
 
何年何月の何日の何時に宣言している???
 
これを宣言したと言うことは「全電源喪失などを想定していなかったため、それに対応できなかった」とは言えねぇ〜ンだよ!!
 
●緊急事態判断基準(15条事態)
国は、原子力災害対策特別措置法第10条にもとづく原子力事業所からの通報後、引続き原子力事業所の状況、放射線量などに関する情報を入手し、原子力災害対策特別措置法第15条に該当するかどうかの判断を行う。また、該当すると判断した場合には、緊急事態宣言を発出し原子力災害対策本部を立ち上げる。
緊急事態判断基準(15条事態)は以下に示すとおりである。
原子力事業所または関係都道府県の放射線測定設備により、事業所境界付近で500μSv/hを検出した場合
排気筒など通常放出場所、管理区域以外の場所、輸送容器から1m離れた地点で、それぞれ通報事象の100倍の数値を検出した場合
臨界事故の発生
原子炉の運転中に非常用炉心冷却装置の作動を必要とする原子炉冷却材の喪失が発生した場合において、すべての非常用炉心冷却装置の作動に失敗すること、等
 
 
脇委員長が指摘した中で特に重要なのが、昨年10月に実施された「原子力総合防災訓練」について、菅首相がまったく記憶していなかったことだ。この訓練は原子力災害対策特別措置法に基づいて行われるもので、毎年災害想定現場と首相官邸をテレビ電話等で接続して臨場感あふれる形で行われる。私も首相補佐官をしていた平成18年10月にも伊方原発の冷却水系統の異常を想定した訓練が行われたことをよく記憶している。昨年の10月には菅首相も出席した上で「浜岡原発で原子炉を冷却する手段が完全に失われた」という福島第一原発で現在進行中の事態とほぼ同じ想定で行われた。そして菅首相自身が「原子力緊急事態」を宣言しているのである。そのことを全く記憶していないという。何のための訓練だったのか?
 
 さらに法律はこの訓練のフィードバックを行うことを規定しており、対処上の問題点が発生した場合には改善するよう求めている。しかし、昨年10月の訓練の報告書すらまだまとまっていないということも判明した。こういう一連の原子力災害を甘く見ているような政権の姿勢が今回の事態を悪化させているといっても過言ではあるまい。
 
また原子力災害対策特別措置法は官邸に対策本部を置くと同時に、現場に近いロケーションに「現地対策本部」をおくことを規定しており、その現地対策本部長には広範にわたって首相(本部長)の権限を委譲できるようにしている。これは事故が起こっている現場の近くに権限を集中し、指揮を執らせた方が効率的だとの想定に基づいている。しかし菅内閣では発災後、現地対策本部に複数の副大臣、政務官を日替わりで詰めさせていたことも判明した。これでは現地で強力な指揮など執れようわけがない。
 
 
 
お前が、ミンスが招いた人災が原発事故だろ???故意にやったんだろ???
 
マジでこのバカと、このバカが総理の時の閣僚、ミンス党幹部を逮捕しろや!!殺人未遂で逮捕しろや!!
 
追記
 
ニュースの匠:何一つ変わってない=鳥越俊太郎
 
 菅政権とは何だったのか、考えてみたいと思います。それが今回の野田新政権のあり方を考えるうえで大事だと思うからです。
 
ニュースの匠:彼は目を見て言った=鳥越俊太郎
 
 「私はやれないことは言いません」
 
 
この鳥越某が書いた事を読むと、もう「何をいわんや」ですね。
 
自民が良いとか悪いとか、ミンスが良いとか悪いとか、と言うことを別にして書きゃ良いものを、どうしても鳥越某の思考の中には「自民悪し」「ミンス最高!!」がある様で、震災・事故原発対応に関しても、国家予算に関しても「自民が行ったツケ」であり、挙句「メディアが悪い」「国民がバカである」とは・・・その悪いメディアの構成員であるあなたは、テレビ番組等で何を喚き垂れ流してきましたか?あなたが喚いた事に多くの国民が騙されたんでしょう???違うのですかね?

 

シャンソンもエエですな〜・・・