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叶姉妹のセレブ自慢―うさん臭さそろそろ暴け!
2011/2/ 9 17:00
 
「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ)2011年2月6日9時30分~
   このコラムでも取り上げた「イチハチ」がやらせ問題の渦中にある。問題となったのは1月12日の「お坊ちゃまお嬢様芸能人№1放送で、アメリカ・ニューヨークに23軒の自宅を所有する資産家女性の自宅として紹介した物件が実は別の人物が所有していたものである云々。事実と異なる放送をしたと毎日放送がBPOに報告したという。
   「イチハチ」は今回の件とは関係なく3月打ち切りが決まっていたそうだが、残り数回をどんなテンションでやるのか、逆に気になる。
   そんなニセセレブ問題で揺れるなか、日曜の朝の「誰だって波瀾爆笑」のゲストは叶姉妹だった。「叶姉妹行きつけの驚き美食ツアー」ということで、最初に訪れたのは叶姉妹が週に3回は行くという高級中華料理の店。2人前17万円の料理が並ぶなか、番組MCの堀尾正明、関根麻里、溝端淳平は予算がないということで料理を食べられず、叶姉妹にお願いしておこぼれを頂戴するという気の毒な状態に。
   ほかに訪れたのは島田紳助が経営する寿司店と、フレンチの店だった。グッドルッキングガイの話やバッグに数十億の宝石が入っているとか、そんなゴージャス話をしていたのだが、「イチハチ」の夏波夕日は問題になり、叶姉妹はスルーする理由がわからない。視聴者の誰もが疑問に思う叶姉妹の謎を解明しようとはしないテレビ局もヘンだ。
(白蘭)
 
私はこの引用コラムに取り上げられた「イチハチ http://ja.wikipedia.org/wiki/イチハチ」という番組もその番組で取り上げられ「ヤラセだろ?」と指摘された「夏波夕日」という人物のことなどは、この引用コラムを観るまで寡聞にして知らなかった。
 
それで【「叶姉妹」は良くて「夏波夕日」はなぜ問題になる?】という違いはナンだ?と言う興味本位で「夏波夕日 http://ja.wikipedia.org/wiki/夏波夕日」という人物をネットで調べてみたが、イマイチ分からない。Wikipediaに記述されている内容によれば、年商約280億円の「Sun Set グループ http://ja.wikipedia.org/wiki/夏波夕日」なる企業グループの「C.E.O.」らしいが、その企業の沿革、概略すら分からなかった。今どき年商約280億を稼ぎだす企業であり得るか?あの同族経営(企業)の最たるサントリー(http://www.suntory.co.jp/)や原則株式非公開の大手新聞社だって、ホームページに行けば「企業沿革・概要」は閲覧する事が出来るぞ。
 
何が言いたいかというと、何やら怪しげな人物や企業をテレビは取り上げ、色々とその取り上げた人物や企業の情報を受けて側である視聴者には、コレでもか、と取り上げた人物や企業の都合の良い情報ばかりを垂れ流すのに、その情報の信憑性というものは如何なものなのか?と言うこと。バラエティー番組ですから、と括られちゃ困る問題を孕んでいる様に思えるけどね。
 
ついでにWikipediaに記述されている「叶姉妹」の一部を引用しておこう。
 
叶姉妹(かのうしまい)は、叶 恭子(かのう きょうこ、1962年10月7日 - )と叶 美香(かのう みか、1967年9月23日 - )の2人からなるユニット。実の姉妹ではない。「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」「ライフスタイルアドバイザー」[1]を自称。
 
職業 
職業は、「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」と自称する。本人曰く、普段、皆が行っている事を叶姉妹らしくするというもので、ユニット名である「叶姉妹」は自分達の職業の名前でもあるという[1]。テレビ番組に出演する事も多く、映画の試写会には招待されていることが多い。テレビに出演するとき、夏でも冬でも常に露出度の高い(特に胸を露出)ドレスで出演している。
以前は関西ローカルのスパワールドのCMに出演していたこともあるが、現在は、DHCのCMキャラクターとしても活動中。同社の会誌などにも美香が時折掲載される。キッズステーションで放送される小児向け教育番組『モンすたージオ』にCGキャラクター「スーパービューティー」として出演。「ココ」(恭子)と「ミカリン」(美香)。
 
・・・と記述されている。
 
「叶姉妹」もなんだか良く分からない人たちだね。もう彼女らは「ヤクザ商売の最たる物・商品」と言っても過言ではないだろね。私からすれば、「夏波夕日」も「叶姉妹」も同じ穴の狢と観えてしまうがね。いやテレビ媒体も含めて「ヤクザ商売」「同じ穴の狢」かな?
 
こんな言葉もありますしね「新聞は◯カ(インテリ)が作ってヤクザが売る」とね・・・
 
 

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小沢氏「年取ったが、働ける限り頑張る」政治活動継続に意欲 ベストセラーの続編も準備
2011.2.14 12:35
 
民主党小沢一郎元代表は14日午前、都内で開いた「小沢一郎政治塾」で講演し、「私も多少、年を取ったが働ける限りは同じような志をもってがんばっていきたい」と述べ、政治活動の継続に意欲を見せた。平成5年に発表してベストセラーとなった「日本改造計画」の続編に当たる自著の出版を準備していることも明らかにした。講演では自身の強制起訴や処分問題には触れなかった。
 
 小沢氏はまた、「話し合って談合するのが新しい時代(の政治)だと考えている人が多いような気がする」と語った。平成23年度予算案や社会保障と税の一体改革で野党との協議を模索する菅直人首相が念頭にあるとみられる。
 
また小沢の発言にナンダカンダというつもりは無いが、この【小沢氏はまた、「話し合って談合するのが新しい時代(の政治)だと考えている人が多いような気がする」と語った】の「談合」の使い方はヘン。
 
そもそも「談合」という言葉は、現代風にいえば「話し合い」「合議」「相談」的な意味がある。それを「話し合って談合するのが・・・」だって????
 
まあ仕方がないか。これはこの様な政治家に限らず、多くの日本人が「談合=悪いこと」と擦り込まれてしまったからね。だけど国会等の議会での討論、討議だって、大きな意味では「談合」なんだよ。