四頭たての馬車が引っ張りだしたトレーラーに荷が積んであるのか不明だが、馬四頭(四馬力)で引っ張り上げるとは・・・

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http://www.bbc.co.uk/news/uk-12589779

 

 

http://www.mirror.co.uk/news/top-stories/2011/02/27/dramatic-rescue-as-sas-airlift-150-stranded-in-libyan-desert-115875-22952348/

 

リビアの政情悪化を受けてイギリス政府は、在リビアのイギリス人を救出するために軍特殊部隊を動かしたようだ。

 

中国もチャーター機を手配し、在リビアの中国人を救出した模様。

http://news.xinhuanet.com/english2010/china/2011-02/27/c_13752205.htm 

 

で、日本政府は何かしたの?

 

田原某が共産主義者に向って「人間じゃないよ」と宣うところも凄いが、この後で発言する女性の「人間の命は地球より重い、それは変わらない・・・」という発言も凄い。

 

私はこの「人間の命は地球より重い」という考え自体、命に対する冒涜と思うしアッチ系の人たちの価値観というのが良く分かる発言だと思う。

 

結局この様なアッチ系は、地球環境をナンタラ、多様性・共生社会ナンタラと言うが、何の事はない「俺たちは神であり、俺たちの言う通りに行っていれば良いのだ。それに疑問を持つ事は許されない」と言っているのだ。多様性や共生社会を根本から否定しているのが、アッチ系なのだ。

 

フィリッパ・グレゴリー著 加藤洋子訳 【愛憎の王冠】より抜粋引用。

【父の表情は穏やかだった。「恐怖政治の時代になれば、すべての本が禁書になるからだよ。辻ごとの処刑台、読んではならないもののリスト。ここ二つは相伴って起きている。ジョン・ディーもロード・ロバートも、ここにいるダニエルもわたしも、それにおまえだって、みんな知識に染まった学者だ。それも時代によっては法に反する知識にな。われわれに禁書を読ませないためには、原稿をすべて燃やすしかない。だが、われわれに禁じられている事柄を考えさせないためには、首を刎ねるしかない」】

 

 

ハングルが分からないから、この動画のテロップや動画投稿者の動画説明を理解出来ない。翻訳サービスでもマトモにハングルが訳されない。

 

しかしこの動画を観れば、何が起きているのかは理解出来る。これが韓国での口蹄疫対処なのだ。生きたまま家畜を埋める事が口蹄疫対策なのだ。

 

追記

 

kazkさんからのご教示で、動画のテロップで何を言われていたのが分かったので、それを記しておきます。

 

 

「家畜と呼ばれる農場の動物たちは

狭く不潔な環境の中から

一度も外を見ることなく短い生を終えます。

 

コウテイエキ、鳥インフルエンザ・・

生きていても生きているようでない

苦しい環境の中、必然であるしかない病の数々。

 

経済的価値により彼らを追い出す方法は

地下、深い深い穴。

産まれて初めて嗅いだ踏んでみた土もその時だけ。

頭の上に苦痛の土が埋められます・・

 

誰に彼らを地獄に送る資格があるものでしょうか

彼らが人間のように言葉を話せたなら

誰もこんなふうに追い出すことは出来なかったでしょう

彼等の叫びはただ一つでした。

 

"助けてください”

 
詳しくは、次のリンク先で・・・
 
追記の追記
 
この貼付けた動画で英語版があります。こちらのリンク先です。
 
ただしリンク先の英語版は、不適切動画・不快を与える動画となっているために、googleYouTubeのアカウントがなければ観る事が出来ません。
 
この様なリンク先が現れます。
 
私が貼付けたハングル版動画の方は、貼付けた時点では「不適切」「不快を与える」と言うことには成ってはいませんでした。この基準の違いはナンでしょう?

 

 

 

一般的に知られている歴史というのは、大概「勝者」側が記した物なんですね。簡単に言ってしまえば「勝てば官軍、負ければ賊軍」なんですよ。

 

 

この動画で言われている南京虐殺の事は、まさしく「勝てば官軍、負ければ賊軍」の典型的な例で、南京虐殺が良いとか悪いとかの話ではなく、この様な話がなぜ降って湧いたかの様に出て来たのか?と言うことを考えなければならないんですね。

 

本来ならこの動画の様な疑問を呈するのもマスメディアの仕事と思うのですが、日本の既存大手マスメディアは疑問すら呈さず、「日本が悪い」という歴史観を垂れ流すだけなんですね。

 

それ以前に、歴史に「良い」「悪い」も無い筈なんですがね。

 

 

http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5gVZEk-fV3uoK0vPE4kIZD24eKFLA?docId=CNG.d2c44376d6a52a2c440907cafc8e3f4e.a91

 

 

フランス語を翻訳サービスにて翻訳したものだから、不適切な表現が使われていることをご容赦いただきたい。

 

この翻訳サービスにて直訳された記事内容からも分かる様に、ヨーロッパは政情不安な北アフリカ諸国からの難民を恐れているようだ。

 

こちらの動画もその事を伝えており、中東・北アフリカ情勢は新たな局面に入りつつあると思える。

 

 

イザブログではお馴染みの島田教授の【島田洋一ブログ(Shimada Yoichi Blog)】のエントリー【リビアは国連人権委員会の議長国だった】を拝見して、この様な事をなぜ日本では報じられないんだ?と子供の様な疑問を覚えた。

 

それで島田教授のブログに書かれている事より比較的新しい事実をWikipediaで調べてみると・・・

 

 

国際連合人権委員会(こくさいれんごうじんけんいいんかい、United Nations Commission on Human Rights)は、国際連合の経済社会理事会(ECOSOC)に属した機能委員会の一つ。2006年6月19日、総会の補助機関である国際連合人権理事会に改組され、発展的に解消された。国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)の協力を得て国際的な人権の保護および課題解決を目的とした。英語の略称はUNCHR。

 

機構 

人権委員会は、経済社会理事会のメンバー国から選出された53の国の代表により構成された。毎年5月に全議席の内3分の1について選挙が行われる。任期は3年。

委員会の議席は地域により配分されている。2005年度には、次の国が委員に選出された。

アフリカから15議席:

ブルキナファソ、コンゴ、エジプト、エリトリア、エチオピア、ガボン、ギニア、ケニア、モーリタニア、ナイジェリア、南アフリカ、スーダン、スワジランド、トーゴ、ジンバブエ

アジアから12議席:

ブータン、中華人民共和国インドインドネシア、日本、マレーシア、ネパール、パキスタン、カタール、大韓民国サウジアラビア、スリランカ

ヨーロッパから5議席:

アルメニア、ハンガリー、ルーマニアロシアウクライナ

ラテン・アメリカ、カリブ海諸国から11議席:

アルゼンチンブラジル、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、パラグアイ、ペルー

西ヨーロッパ、その他から10議席:

オーストラリア、カナダ、フィンランド、フランスドイツアイルランドイタリア、オランダ、イギリスアメリカ合衆国

人権委員会は、毎年3月から4月の期間に6週間委員会を招集した。人権委員会は、スイスのジュネーヴにおいて開催された。2004年1月には、オーストラリアが第60期、2005年1月にはインドネシアが第61期の議長に選出された。さらに、2006年1月にはペルーが第62期の議長国となった。

人権促進保護小委員会は、人権委員会の主要な下位組織である。小委員会は、世界人権宣言を基礎に国際社会における人権問題の専門家26名により構成され、民族、国家間、宗教、少数言語者などのあらゆる種類の人権に関する議題について人権委員会に勧告を行っていた。小委員会の委員は、人権委員会と同様に地域ごとの割当によって選出された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際連合人権委員会

 

いま現在では、この国連人権委員会は【国際連合人権理事会】と改められ同じ様な活動を行っており、2006年度に行われた理事国選出において、

 

理事国 

2006年5月9日、総会において、全191加盟国による無記名投票で、人権理事会の47の理事国が選出された。理事国は5つの地域グループごとに、総会の絶対過半数(96ヶ国)の得票で選出される。任期は3年で、毎年3分の1が改選される。初回である2006年選挙では、任期1年の国と任期2年の国を各々3分の1ずつ籤で決めた(なお、日本は任期2年)。理事国に選出された国と得票数は次の通り。

アフリカグループ(定数13ヶ国):ガーナ(183票)、ザンビア(182票)、セネガル(181票)、南アフリカ(179票)、モーリシャス(178票)、モロッコ(178票)、マリ共和国(178票)、ガボン(175票)、ジブチ(172票)、カメルーン(171票)、チュニジア(171票)、ナイジェリア(169票)、アルジェリア(168票)

アジアグループ(定数13ヶ国):インド(173票)、インドネシア(165票)、バングラデシュ(160票)、日本(158票)、マレーシア(158票)、パキスタン(149票)、大韓民国(148票)、中華人民共和国(146票)、ヨルダン(137票)、フィリピン(136票)、バーレーン(134票)、サウジアラビア(126票)、スリランカ(123票)

ヨーロッパグループ(定数6ヶ国):ロシア(137票)、ポーランド(108票)、チェコ(105票)、ウクライナ(109票、第2回目投票)、アゼルバイジャン(103票、第2回目投票)、ルーマニア(98票、第3回目投票)

ラテンアメリカ・カリブ海グループ(定数8ヶ国):ブラジル(165票)、アルゼンチン(158票)、メキシコ(154票)、ペルー(145票)、グアテマラ(142票)、ウルグアイ(141票)、キューバ(135票)、エクアドル(128票)

西ヨーロッパ・その他グループ(定数7ヶ国):ドイツ(154票)、フランス(150票)、英国(148票)、スイス(140票)、オランダ(137票)、フィンランド(133票)、カナダ(130票)

国内の人権状況に問題があるとして、国際社会から厳しく見られている中国やサウジアラビアなども理事国となったことについては注目されている。なお、安全保障理事会の常任理事国(P5)の中では、唯一、アメリカ合衆国のみ、人権理事会設置決議に反対して理事国に立候補しなかった(しかし理事会への協力は表明している)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際連合人権理事会

 

これらの国々が2006年度には理事国として選出されている。

 

如何だろう?国際的公平という観点から観れば、公平と言えば公平なのかもしれないが、リビア並みの人権侵害政府が統治する国が理事国として選出されているというのは喜劇と言えば良いのか?、悲劇と言えば良いのか?それとも国際社会の感覚がシャレている、国連自ら皮肉っている、と言えば良いのだろうか?

 

そして、この様な理事国で構成されている「国連人権理事会」なる組織の宣う事を振りかざし、人権だ、自由だ、人道だ、と喚く連中が日本には大勢いるのだからナント言えば良いのやら・・・

 

 

日本での報道でも、ニュージーランドで発生した地震で倒壊しているCTVビィルディングに多数の方が生き埋めに成っている、と報じられているが、ニュージーランドのメディアも同様の事を伝え「最悪の結果が訪れるかもしれない」というニュアンスで伝えている。

 

 

http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10708295

 

追記

 

googleが、ニュージーランドで発生した地震での安否情報を投稿・検索出来るツールの提供を開始した。

 

詳しくは次のリンク先へ。

 

http://christchurch-2011.person-finder.appspot.com/

 

http://googlejapan.blogspot.com/2011/02/blog-post_23.html

 

http://www.google.com/crisisresponse/christchurch_earthquake.html

 

http://www.guardian.co.uk/world/2011/feb/21/libya-pilots-flee-to-malta

 

 

同様の事をロイターも伝えている。

http://www.reuters.com/article/2011/02/21/us-libya-protests-pilots-idUSTRE71K4S320110221

 

 

以前のエントリーでもこの地図の画像を貼付けたが、日本から観れば遠過ぎる地域での出来事のように思いがちだが、ヨーロッパ諸国にとっては目と鼻の先の出来事、対岸の火事とは思えない筈で、好むと好まざると何らかのアクションヨーロッパ諸国はリビアに対してとらざるを得ないかもしれない。

 

 

 

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193472.html

 

また「市民団体によれば・・・」ですか?この「市民団体」とか「市民活動・家」「市民運動・家」という言葉も便利な言葉ですね。そして旧軍の「731部隊」も特定の方々にとっては、非常に便利な存在に成っているようですね。

 

ついでにこれを・・・

 

731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。このような通称号は日本陸軍の全部隊に付与されていた。初代部隊長の石井四郎(陸軍軍医中将)にちなんで石井部隊とも呼ばれる。

満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関でもあった[1]。そのために人体実験[2][3][4]や実戦テストまで行っていたとする説もある。細菌戦研究機関だったとする論者の中でも、その中核的存在であったとする見方がある一方で、陸軍軍医学校を中核とし、登戸研究所等の周辺研究機関をネットワーク化した特殊兵器の研究・開発のための実験・実戦部門の一部であったという見方も存在する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/731部隊

 

陸軍軍医学校 (りくぐんぐんいがっこう)は、かつて東京都新宿区戸山町に存在した旧帝国陸軍の医学系の教育機関のひとつである。現在の敷地には、厚生労働省戸山研究庁舎、国立感染症研究所、独立行政法人国立健康・栄養研究所が設置されている。

 

人骨騒動 

1989年7月、この軍医学校跡地において厚生省国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)建設工事の際、同地から約100体に上るモンゴロイド系人骨が発掘された。人骨には、銃の傷跡のある遺体や切り傷のある遺体が複数あったため、「細菌戦のための731部隊による生体実験の犠牲者ではないか」などの疑惑が出た。

このため、1993年9月に遺骨の調査・研究を目的に、火葬・納骨の費用を支出しないよう求めた住民訴訟が提訴された(もっとも、遺骨を分析すれば人種の違い等は判明するが、中国人と断定したり遺骨の傷が生前に受けたものかどうかの判別は極めて難しいとされる)。2000年12月に住民敗訴の最高裁判決が確定し、これをうけ2001年6月、厚生労働省は「大量人骨は、戦場に遺棄された戦死体からの研究用標本」と結論付け、新たにつくる納骨堂に納める方針を固めた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/陸軍軍医学校