いや〜、揺れたよ〜・・・直前にアップしたブログを書いてい最中だったから、揺れが襲ってきた時に何をしていいか解らなかった。それでつけていたテレビを観てみると、まもなく揺れるぞ、という警報が出ているじゃない。音声を低くしていたから発せられた警報なんか気がつきやしない。

 

気がついたら、テレビのリモコンもってアタフタしていただけ(笑)

 

今も少し揺れが来る。

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このリンク先のブログは、有名過ぎるほど有名な極左テロマンセーブログ。そのブログに北朝鮮の後継者の事で、次の様な事が書いてあった。
 
「日本の政治を拘束してきた拉致問題解決の好機となるかもしれない。」
 
日本は北朝鮮と違い、言論・表現の自由が保障されている。そしてその自由を日本に暮らす人は謳歌している。だから何を書こうが、何を主張しようが自由だし権利がある。だけど北朝鮮による日本人拉致が、日本の政治を拘束してきたって・・・この人は結局、北朝鮮からの目線なんだろうな。拉致された日本人なんか邪魔、拉致された方々や日本がどうなろうが関係ない話で、大事なのは自分たちの主義主張、自分たちが夢見るお花畑のユートピアなんだろうな。いや、自らの肩書きを「文学ナンタラ」と称しているから、現実逃避しフィクション、誇大妄想の世界だけで生きている、と言うべきなのかね?
 
まあブログを拝見していると、朝鮮学校の無償化実現や在日外国人参政権実現を支援しているようだから、仕方がないと言えば仕方がないけどね。
 

 

 

 

この騒動に関しては門外漢なのだが、先週だったか新聞と一部のテレビ・・・しかもワイドショー番組・・・で触れられていたと思う。

 

新聞は知らないが、テレビは取り上げたいけども「ナイキはスポンサー様だからな〜、しかも超が付くくらいのお得様だし」というところがあるのだろう。

 

どう言ったら良いだろう、所謂「ホームレス」と呼ばれる人たちにとってもこの公園は必要というか、生活していく上で重要な拠点であるのだろうが、他の人と言う言い方が適当なのか分からないが、ホームレスと呼ばれる人以外もこの公園を自由に利用する権利はある訳で、この動画で「ナイキがドウタラ」「行政側がドウタラ」と言っている人はそこのところを理解しているのだろうか?

 

社会的弱者をダシに、ナンでも自由、ナンでも平等、ナンでも権利を強引に言っても誰からも共感は得られないよ。

 

私が子供のころは「お召し列車を当たり前に観ことができた」と言ったら言い過ぎなるが、天皇陛下が地方に行幸される場合は当たり前だった。

ところが現在では、交通事情や今上陛下のお考えなどもあり、お召し列車が運行される頻度は少なくなった。そのためにお召し列車は「幻の列車」になったようで、先日天皇陛下の千葉へのご訪問時にお召し列車が運行されたことが大きな話題になっているようだ。

 

 

中国、尖閣諸島周辺でパトロール常態化へ
 
 【北京=佐伯聡士】尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件を受けて、中国政府が、同諸島近海で、漁業監視船による自国漁船の護衛とパトロールを常態化させる方針を固めたことが27日、わかった。
 
 
 中国農業省が主管する漁業関係者向けの「中国漁業報」が20日付で掲載した内容を香港紙「明報」が27日伝えた。
 
 同諸島周辺では、漁業監視船「201号」と「204号」が活動中だという。当局者は中国漁業報に対し、「漁民の生命・財産の安全を適切に保護するため、今後、漁業監視船は釣魚島周辺でパトロール活動を常態化、強化しなければならない」と強調した。
 
 胡錦濤政権は、中国人船長の拘束・拘置に対する対日報復措置として、監視船の巡視活動を活発化させるとみられていた。
 
(2010年9月27日11時36分  読売新聞)
 
この様な事は既に分かり切っていた事で、格段驚く事ではないでしょう。
 
今朝のワイドショー番組でも、この記事が伝えている様な事態が起きる、と番組内で言われていましたからね。
 
問題は、これが恒常化してしまったらどうなるのか?ということですね。まあ多くのブログでも言われている様に、尖閣諸島周辺海域は中国領という既成事実が出来てしまうでしょうね。そして、尖閣諸島周辺海域で日本の漁船が操業した場合、中国側に拿捕される、ということも起きるでしょう。下手すれば、貨物船や客船もこの周辺での航行は出来なくなるでしょし、拿捕の対象になるかもしれませんね。
 
ともかく、困ったものですね。
 
 
塩野七生著『海の都の物語 5』の中から 第十一話二大帝国の谷間で より抜粋引用
 
【「強国とは、戦争も平和も、思いのままになる国家のことであります。わがヴェネツィア共和国は、もはや、そのような立場にないことを認めるしかありません」】
 
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から第二の人生より抜粋引用。
 
 【ジョヴァンニ・ダーリオは、外交官生活の間に職務として送った数々の報告書の一つに、次のような一文を記している。
「良識とは、受け身に立たされた側の云々することであります。反対に、行動の主導権をにぎった側は、常に非良識的に行動するものです」】

 

 

この動画は、テレビ朝日のYouTubeチャンネルの動画なのですが・・・この事実は地上波のテレビニュースでもしたのでしょうか?・・・ともかく朝鮮学校の無償化推進派の行動は報じるのに、無償化反対派側のこの様な行動を地上波のテレビニュースで観た事が無いのですが・・・というより朝鮮学校無償化云々は憲法違反の可能性があるのですが・・・

 

しかし生徒らって・・・子供をダシに使うなよ。

 

 

以前別バージョンをブログに貼付けた事があるのですが、今回は尖閣諸島バージョンです。少し強引な台詞に成っているようですが、良く出来ていると思います。

 

 

イヤ〜、日本って良いですね。この様なMADを制作しても、批判はあっても、ナントカ収容所というところへ隔離されないのですから(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童謡「虫のこえ」でお馴染みの虫たちです。

 

確か、童謡「虫のこえ」の歌詞ではアオマツムシは出てきませんし、この他にキリギリスやウマオイが出てきますが・・・

塩野七生著『海の都の物語 4』の中から 第八話宿敵トルコ より抜粋引用。
 
【外交の重視は、その国が軍事力だけでは対抗できなくなったという証拠でもある。】
 
【しかし、現実の同盟というものは、不幸にして、互いの立場を理解し、それを尊重し合う精神があるから結ばれるのではない。第三者に対する恐怖から結ばれるものである。そうでなければ、今のところ敵にまわす必要がないから、ひとまず結んでおく、という程度のものでしかない。】
 
塩野七生著『海の都の物語 5』の中から 第十一話二大帝国の谷間で より抜粋引用
 
【「強国とは、戦争も平和も、思いのままになる国家のことであります。わがヴェネツィア共和国は、もはや、そのような立場にないことを認めるしかありません」】
 
 
やはり塩野氏は含蓄がある。この引用文は、何度もこのブログで引用させてもらっている塩野七生氏著の昔のヴェネツィアの話だ。しかも今の日本とは違い、独自に軍事力の行使が大前提であり、いまの日本の様に自衛の為の軍事力行使にも手枷足枷がはめられている状態での話ではない。そして「話せば分かり合える」ということは今も昔も「国家間に関してはあり得ない」と言っている様な文章だとおもう。
 
 
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から第二の人生より抜粋引用。
 
 【ジョヴァンニ・ダーリオは、外交官生活の間に職務として送った数々の報告書の一つに、次のような一文を記している。
「良識とは、受け身に立たされた側の云々することであります。反対に、行動の主導権をにぎった側は、常に非良識的に行動するものです」】

尖閣諸島のことで何やら揉めていますね。
 
以前のエントリーにも貼付けた動画ですが・・・「謎の軍隊JSDFの準備は整っている、来るならこい」と言っても良いですかね?