ルーピー元総理が「トロイカ体制」と言う言葉を発したようだが、本当にこの人はロシア、いや旧ソ連が好きなんだなぁ〜、と思った。アッチ系のブログなんかを拝見するとルーピー元総理のトロイカ体制発言を受けて「トロイカ体制マンセー」の様な事が書いてある。
 
それで、【トロイカ体制】をWikipediaで調べてみた。
 
トロイカ体制(トロイカたいせい;ロシア語:Tройка;ラテン文字表記の例:Troika)は、
ソビエト連邦で、スターリンの死後、権力が書記長一人に集中するのを防ぐために、3人に権限を分散させた集団指導体制。最初の分散先役職は第一書記、最高会議幹部会議長(国家元首)、首相。名前の由来はロシアの3頭立ての馬橇であるトロイカ。
転じて、3人の指導者で組織を運営する体制のこと。
 
ついでに【トロイカ】も調べてみた。
 
トロイカ(ロシア語 : Тро́йка)とは、ロシア語で数字の3、三つ一組のもの、転じて三頭立ての馬車もしくはソリを表す。これをタイトルにしたロシア民謡も有名である。
 
何の事は無い、合議制ということだ。談合と言っても良いかもしれない。こんなシステムは、日本で言えば江戸時代にも行われていた事で、珍しくも何ともない。内閣制なんかトロイカ体制の一つだろうに・・・アッチ系は今の日本や過去の日本を「封建制」と良く言うのに、封建制のシステムを手放しで喜ぶのだから面白すぎだ(嗤)談合をトロイカと言えば何やら新しく素晴らしいシステムと勘違いできるのだろう。
 
ついでに記しておくが、今「談合」と言う言葉はあまり良い意味で使われないが、「談合」と言う言葉は「話し合い」「合議」と言う意味。まあ公正な議会制だろうがナンだろうが、話し合いと言われる事は「談合」になるのだが・・・
 

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この動画の、動画概要によりますと・・・

 

yahooの掲示板に書き込まれていた事を広く知らしめたく思います。彼らは被害者の振りをして、お人好しの日本人に付け入り狡猾に日本の乗っ取りを準備しています。帰化する意志がなく反日教育を受けた彼らは決して日本人と手を結ぶ事はないでしょう。

 

ということだそうです。

 

ただ、この動画で言われていることが本当なのか私は分かりませんが、この動画のようなことが現に実現していることを考えると・・・

 

オマケ動画。この動画は既にお馴染みかもしれない。まあこの動画も削除と言う憂き目に会うかもしれない。ともかくご覧あれ。

 

 

この様な加工?演出?が何故行なわれたのか、これまたわからないが、日本国国旗日の丸を不快に思っている日本に在住されている方々に配慮したのだろう。日本を忌み嫌う方々が、日本のテレビ放送の最上級のお得意様になっている証拠かもしれないが・・・

 

ついでに記しておくと、二番目の動画の動画投稿者は次のように投稿者コメントへコメントをしている。

この動画は日テレに抗議するための動画ではありません。

抗議により不快に思われたら、反発されもっと報道が酷くなります­­­­­­­。疑問点があれば、AKB48やスポンサーを仲介し­て問­い­­合­­わせ­て­もらうのがよいでしょう。

慣れてない方の電話突撃も逆効果です。

 

 

この動画は、先日行われた自衛隊の平成22年度富士総合火力演習の模様ではなく、昨年に行われた富士総合火力演習の模様なのですが・・・この動画で注目してもらいたいのは「夜間時の射撃」ですね。

 

機銃掃射を行っているシーンがありますが、あれは「曳光弾」と言われる弾丸が発光しているのであんな感じで観えます。三発に一発の割合で曳光弾を装填しておきます。ですから、発光してる弾丸の間には普通の弾丸も発射されています。夜間時は曳光弾の光跡で照準を合わせて行く事もします。

 

照明弾のシーンは、元自衛官である私は「花火」と呼んでいた記憶があります。カメラの感度がイマイチなので、この動画ではこんな感じですが、肉眼で観ますと、もの凄く明るくそれは壮観です。幻想的と言えるかもしれません。特に野戦砲と呼ばれる大型の火砲から放たれた照明弾の明るさは半端じゃありません。良く言われたものです・・・照明弾を観るな、と・・・照明弾の明るさに眼がやられて暗闇に戻った時に対応できないからですね。そして照明弾を使用する場合、諸刃の剣的な側面もありまして、敵目標を確認できる半面、味方の陣容も敵側に晒してしまいます。

 

最後に書いておきますが、この「富士総合火力演習」と言うのは、まさしく「演習」いや「展示演技」です。演習でもこの様に多くの方の眼に触れない普通の演習の場合非常に地味です。普通の演習を見学しても何を行っているか分からないでしょう。そして普通の実弾射撃演習もこんなにカッコ良くありません。ですが、自衛隊が日々何を行っているかをこのような形で多くの国民に方々に開示するのです。何故なら自衛隊は、民主国家の軍事組織だからです。その為の予算も国会で承認を得ています。

 

2010年08月29日
 
■反省表現より「実」が大事 怒り共感ではなく理解を
 
29日は韓国併合から100年の節目。菅直人首相は植民地支配を反省する一方、「未来志向の日韓関係を構築する」とうたった談話を発表したが、歴史認識や領土問題をめぐるぎくしゃくした感情が横たわっている。未来志向の関係には何が必要か。両国関係に詳しい小菅信子・山梨学院大教授(近現代史・国際関係論・平和研究)に聞いた。(福山亜希、床並浩一) 
 ――日本による韓国の植民地支配を知らない世代が増えています。未来志向の両国関係をどのように築いたらいいでしょうか。
 「歴史問題を始め、相互理解に向けた誠意を示すことが必要だ。謝罪も大事なことだが、突き詰めれば言葉による反省の表現に過ぎない。謝罪の一言一句にこだわるよりも、実を詰めていくことの方が大事だ。菅首相が今回の談話で打ち出した文化財の返還などがそうだろう」
 「植民地支配を受けた国の人たちは、強い屈辱感を感じている。だから、韓国人の怒りを受け止める姿勢が必要だ。時には、感情的で論理的でない怒りもあるかもしれない。しかし、韓国の人たちが植民地支配を歴史的に消化できないことは、ある意味で当然のことだ。我々戦争を知らない世代がその怒りに共感することも、された血や苦しみのすべてを償うことも、難しいことだ。大切なのは『共感』ではなく、『理解』することだ」
 
 
この引用記事、朝日新聞のweb版に掲載されていたインタビュー記事なのだけど、イヤ〜面白い(笑)このインタビューに答えている大学教授の発言、韓国北朝鮮にそっくり当てはまると思うのだけど・・・

生物多様性」と言うのを知っているかな?
 
簡単に言ってしまえば【生物多様性 (せいぶつたようせい、英語 'biodiversity', 'biological diversity') とは、生態系・生物群系または地球全体に、多様な生物が存在していることを指す】ということらしい。
 
詳しい事は、次に列記したリンク先を閲覧して欲しい。
 
 
 
 
 
それで今年2010年【平成22年】は、国連が定めるところの「国際生物多様年」ということだそうだ。
 
この様な活動や条約、提言は素晴らしいと思う。が、日本で「生物多様性」というと何やら胡散臭さく思えて仕方がない。
 
必ず特定のイデオロギーを狂信・妄信するキ◯ガイがこの「生物多様性」を利用する事だろう。その例が「反捕鯨」だったり、「在日問題」だったりするはずだ。日本人は「国連」に弱いからね。
 
 
 
 

 

この動画を踏まえて、次の動画をご覧下さい。

 

 

良く出来ていますね(笑)

 

しかしこの様な「MAD」を制作し、それを観て笑う事が出来るのもある意味平和だからなのですが、平和って「平和」と声高に喚いたからと言って構築できる訳ではないのですね。この動画の「謎の軍隊」が日本に存在しているから日本が平和でいられることも事実なんですね。そして日本に存在する謎の軍隊の兵士たちは、普通の日本国民一人一人でもある訳で、謎の軍隊に所属しているからと言って特権を個人的に行使できる訳でもないのです。

ミャンマー難民が研修終了 日本語や文化、9月訪日
 
 【メラ共同】ミャンマー国境に近いタイ北西部メラのミャンマー難民キャンプで27日、「第三国定住制度」により日本が受け入れを決めた少数民族カレン人の5家族が、9月28日の訪日を前に、日本語や文化・習慣を学ぶ約20日間の研修を終了した。
 
 第三国定住はキャンプでの生活が長期化する難民の救済策として自国に戻れない難民を避難先以外の国が受け入れる制度で、日本が導入するのは初めて。本年度からの3カ年で計90人を受け入れる計画で、今回の5家族、計27人が第1陣となる。定住がスムーズに進めば、この制度で本格的な難民支援につなげたい考えだ。
 
 国際移住機関(IOM)の協力で行われた研修には、5歳未満の子どもを除く計22人が参加。日本政府は7月下旬、6家族、計32人の受け入れを決めて家族側に通知したが、関係者によると、うち1家族は研修中に「家庭の事情」を理由に日本行きを辞退した。
 
 5家族は日本到着後にさらに半年間、東京で日本語研修や職業訓練を受けながら、就職先やその後の定住先を決める。
 
この引用した記事の事が「良い」とか「悪い」とか書くつもりはないのだけど、この記事で書かれている事を利用する連中が必ずいる筈。
 
特に、在日韓国・朝鮮・中共人たちの日本国内での権利拡大を支援する側は、この引用記事で報じられている事を政治利用し都合の良い様に喚かない筈がない。
 

「菅談話」10日閣議決定 植民地批判に「心からのおわび」、文化財引き渡し明言 政府・与党の異論押し切る

日本政府、韓国へ文化財返還を検討 現在は宮内庁が保管 韓国紙報道

 

この「韓国への文化財返還」云々は多くのブログですでに書かれていて今更ながらなのだが、次の動画で言われていることはあり得る事で、いや韓国側の主張や現民主党政権の主張が罷り通るのであるのならば、朝鮮半島に資産や文化財を残さざる得なかった方々にとっては「朝鮮半島に残してきた資産や文化財を取り戻したい」と言う話は当然の事、権利であり、この様な話を日本国民から突きつけられたら現民主党政権や韓国側はどうするのだろう?

 

 

貼付けた動画を「変態動画」「エロ動画」と思ってはいけない。当然、今回のエントリーについても「ついにブログ主も変態性を表したか・・・」等と思ってもいけない。今のオモチャが凄い事になっているかが分かる動画なのだ。 

 

 

デジタルカメラ搭載のバービー人形って・・・・何に使う?

以前エントリーした【崔洋一論理破綻する、いや言論弾圧?】の続きみたいなものですが、貼り付けた動画をご覧ください。