面白いね。この記事で言っている事は、ある意味正論だと思う。特に次の引用部分は、辻元氏の様な考え方の政治家へ多くの人が持つところだろう。
 
【辻元氏は社民党が連立政権に参画する以前の段階から、自らが理想とする政策を具体的に前進させようとしてきたという。この記者会見では、自らのこれまでの政治行動について、こう述べている。
 
 「いつも現実を1ミリでも前に動かそうと苦悩を抱えながら、毎日試行錯誤してきた」 しかし、辻元氏は、「それは小さな政党にとって決して容易なことではありません」と言う。確かに、多数決で物事が決まる議会において、少数政党の言い分が通ることは多くはない。だが、辻元氏の理想が実現しなかったのは、それだけが理由だろうか。現実離れした主張が、国民に受け入れられなかっただけではないのか。
 
 一方、辻元氏は連立離脱について、「小さな政党にとって政権の外に出たら、あらゆる政策の実現が遠のいていくことも心配でした」と話す半面、「社民党の政権離脱は基本方針に照らしてやむを得なかったことでありました」とも言う。
 
 この発言はどういう意味だろうか。社民党の政権離脱はやむを得ないが、自分自身の考える政策は野党では実現できないから、自分は与党に戻りたいということだろうか。
 
 日本の野党は、ともすれば「反対のための反対」「批判のための批判」に陥りがちだった。だが、国会に求められているのは、批判、検証、議論を重ねた上で、いかにより良い政策を実現してくかということである。それは、与党も野党も等しく背負っている立法府の責務だ。
 
 しかし、辻元氏は小さな野党にいたのでは、そういう国会議員としての責任が果たせないと言っているように聞こえる。辻元氏の発言は、理想の政策の実現は社民党には無理だと言っているのと同じであり、社民党の存在意義を否定したものと言っていい。】
 
だけど産経もそうだけど、今のマスコミは、辻元氏、今ナンダカンダと話題になっている民間大臣?民主党大臣?の千葉法務大臣の思想的バックボーンを書かないね。多分、故意に書かないと思うのだが・・・そこで、辻元氏、千葉大臣、当然菅総理や仙谷官房長官のお仲間である極左テロリストたちが、かつて何をやってきたかが分かる動画を貼っておこう。
  
 
 

 

この動画の事件を、日本のマスコミは未だに「過激な事件」「過激派の犯行」と言い続ける。だけど、これは間違いなく、一般人を狙った無差別テロ。この様な無差別テロ、犯罪、無差別大量殺戮を「是」としてきたのが、辻元氏や社民党民主党の政治家たちなのである。しかもこの様なテロ、犯罪行為を彼らは「正義の戦争である」と宣っていたのである。

 

そしてこの様な無差別大量虐殺を行ったテロリストたちの多くは、今では「市民団体」「市民活動家」「平和活動・運動家」「人権活動・運動家」「人権派」等とマスコミからは呼ばれている。

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私は経済の細かい話は良く分からない。が、この動画で言われている事は起きると思うし、間違いなく今現在の中国経済は「バブル」と素人の私が観ても思う。

 

問題は中国が、根本的なところで欧米や日本の国々とは違うということだ。この動画で言われている様に中国のバブル経済が弾けた場合、欧米や日本の様な国々がとる様な政策を行うのか?ということなのだ。

 
 

人権を削るこの国の見識
2010年7月28日
 この春、遅きに失したとはいえ高校の無償化が曲がりなりにも実現した。さて今度は大学の無償化論議の出番だと思いきや、現実は真逆へ向かっている。国の財政再建圧力で、大学への援助が削られそうな雲行きだ。学費が上がれば、日本の未来を担う才能がますます貧困に埋もれてしまう。
 子どもの教育で優先されるべきは、機会均等原則の確保だろう。ところが、この国は義務教育を除いてその責任を放棄し、世の親の財布につけ回してきた。よって、親の収入の多寡が子どもの教育格差となって立ち現れてきている。
 この国は、子どもの教育を人権問題とは心得ていないようだ。国際人権規約をめぐる留保の問題はその象徴だろう。日本は一九七九年に批准したのだが、そのうち「経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約」の一三条二項の一部を留保してきた。
 中学や高校の中等教育と、大学や大学院などの高等教育は無償化を進め、国民に等しく機会を与えよといった趣旨の条項だ。留保している国は、今や日本とマダガスカルのみと聞く。
 中等教育は一歩前進したが、問題は高等教育だ。子どもを大学へやるのに親が工面する資金は、国立で平均四百三十六万円余り、私立で平均六百二十四万円近く。親の財布ももう限界だ。子どもの権利を平気で削るこの国は、いつか大きなしっぺ返しを食わないかと心配になる。 (大西隆)
 
これは、東京新聞web版に掲載されていた論説だ。一見尤もらしい事を主張している様に思えるが、何か違和感を覚えないだろうか?
 
まあ東京新聞だからと言ってしまえばそれまでだが、この様な論説を熱烈に支持してしまう人がいるのだから不思議なのだが・・・仮に、東京新聞の主張通りの教育体制に成ったら、ナンの魅力もない社会が出現するだろうね。いや、それこそ、東京新聞辺りがこの時期に必ず書く「軍靴の音が聴こえる」世の中に本当になる様な気がするけどね。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

貼付けた動画は、少し古い動画なので既に周知の内容なのですけど、まあ、イロハですね。だけど、この動画で述べられている内容は、昨年の総選挙直後から大騒ぎに成った、普天間基地移転云々の話とリンクしている、と言ったら考え過ぎですかね?

 

しかし動画の元がNHKということもあり、巧妙に中国の脅威をボカしますね。

 

ともかく、勝手に平和宣言したからといって平和は来ない、ということですね。

物音がして、何やら鳴き声が聞こえるな、と思っていたらノラ猫の家族がいた。
 
 
 
親猫の方は、顔馴染み。画像に映っている子猫たち位の時に・・・いやもっと小さかったか?・・・親猫は現れた。しかも一匹だけで。何かしらの理由で親とはぐれたようなのだ。それ以来の顔馴染みだ。
 
 
こんなに小さかった彼女も、親になった。しかも五匹の子猫の親に・・・何か感慨深い。
 
しかし不思議に思う。彼女はこんな小さな頃に何かしらの理由で親とはぐれ、親がいない状態で大きくなった。それなのに、親としての勤めを知っている。自分の子を守ろうとする。本能と言えばそれまでだが、やはり不思議に思う。
 
 
さて、この子猫たちの中で、彼女の様な逞しいノラ猫に何匹がなれるのだろう?
 

 

 

 

オマケ。

  

貼付けた画像のトンボは、調べてみたところ「ハグロトンボ」と呼ばれるイトトンボの仲間らしい。
 
 
イトトンボの仲間は、主に水生植物の生えた緩やかな流れの川辺や池、沼地が生息域らしいのだが、住宅地の周辺でも観る事が出来るとの事。
 
 
そう言えば、近所に庭に池を作っているご近所さんがいて、その池を生息域にしているのかもしれない。
 

連日暑い日が続きますね。
 
そこで、こんな動画を見つけましたので、この動画で清涼感を感じて頂ければ・・・
 
 

ミミズの死骸に蟻が集っていた。それを時系列というか、三日にわたり撮影してみた。と言って、分単位で撮影した訳ではなく、帰宅後夕方の時間帯、三日にわたり撮影してみた。
 
 
ブログにアップできる画像サイズの制限やプラウザの違い、撮影条件も色々あって蟻がミミズの死骸に集っている様子がこの画像では良く分からないだろうが、蟻の巣が近くにある為なのか分からないが、ミミズの死骸の周りの土を蟻が掘り返しているようで、ミミズの死骸周辺の土が細かくなっている事が分かるだろうか?そして蟻が、死骸を細かく細かく刻んでいる事も。
 
 
これが、大きな動物、哺乳類の死骸なら蛆が涌き、ハエを始めとする色々な動物が、死骸に集る事になるのだろう。そして集る動物たちや細菌、微生物の働きによって、土へ還る。いや、次の命へ繋がって行く。