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このリンク先、やはりためになりますね。リンク先で書かれている様な事は、日本の既存のメディアからは流れてきませんからね。それだけ、日本の既存の大手メディアは「外交・軍事・安全保障」に関して興味が無いということですかね?いや国民が興味を示さない、軍事・安全保障に関して毛嫌いしている、と言う事ですかね?
 
ともかく、普天間問題を中国がどのように観ているのか、ということの一端が窺えますので閲覧をお勧めしますよ。
 
これも貼付けておきますね。
 

 

動画で言われている事は注意が必要でしょうね。なにせ、一党独裁の国ですし、党員以外は人では無いという考えの国が、国の全人民に対して国防動員が行える法律を作ったのですからね。

 

だけど穿った見方をすれば、中国共産党人民解放軍も大した事が無い、とも言えますね。そして人民解放軍(中国共産党私兵集団)を国軍にする動きでもあるのでしょうかね?まあ戦争は、核兵器でも使用しないかぎり、物量、数がものを言いますからね。潜在的に何十億もの兵隊がいるということは、それだけでも脅威ですからね。

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テレビドラマや映画を観ると、日本の警官や自衛官、果ては旧軍の兵士も、テレビドラマや映画では無帽であるにもかかわらず、挙手の敬礼をする。
 
これはあり得ない筈なんだけどな〜・・・
 
私は元自衛官で、敬礼を含めた自衛官としての基本動作、自衛隊では「基本教練」という。を徹底的に自衛隊で躾けられた。今の基本動作に大幅な変更が行われていなければ、日本では、公務に限定するが、無帽の場合挙手の敬礼はせず、お辞儀の様な敬礼をする、と教わった。
 
そして、公務上帽子を被る事が許されている職種は、室内であろうが何処であろうが、どの様な人物の前であろうが帽子を被る事が許されている。その為の挙手の礼なのだが・・・
 
テレビドラマや映画の演出上、無帽であっても挙手の敬礼をする方が「カッコイイ」「その職種を強調したい」と言う事もあるのだろうが・・・リアルさにかける。
 
ちなみに、自衛隊に限るが、敬礼の種類は多くあって、帽子を被っていても挙手の礼をしない場合もある。頭(かしら)なか、みぎ、ひだり。と号令がかけられるヤツね。小銃を持っていれば、捧げつつね。小銃を持っている場合でも、その持っている状態、情況により敬礼の仕方が複数ある。
 
行進なんかも、事細かくその動作は決められていて、歩幅が何センチ、腕の振り幅何センチ、と決められている。覚えきれないということは無い。覚えるまで、出来るまで、徹底的にかつ懇切丁寧に自衛隊では教えてくれる。ただし、自衛隊的な懇切丁寧だけどね。
 
この様な自衛隊の教練や規則なんか書くと、「自衛隊(軍隊)とは、ナント非人間的なところなのか」と言う人もいるけど、民間だろうが自衛隊の様な組織だろうが、組織維持、組織の規律を考えた場合、非人間的な事も必要なんだね。そうでないと組織、いや社会秩序が崩壊するからね。