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コシノさん感無量 人民大会堂で25周年のショー開催
2010.5.17 13:07
 ファッションショーの開催などで数多く中国を訪れてきた日本の著名デザイナー、コシノジュンコさんが、北京で初めてショーを行ってから25周年となる15日夜、国会議事堂に相当する北京の人民大会堂でショーを開いた。
 人民大会堂ではイベントが開かれることもあるが、ファッションショーは珍しい。コシノさんは「長いこと、こんなに感動したことはなかった。中国のファッション業界も大きく発展した」と感無量な様子であいさつした。
 ショーには日中のファッション関係者ら約200人が招待され、緑や青など色鮮やかな衣装をまとったモデルらのショーに見入った。古代中国風の衣装も見られた。(共同)
 
この様な記事を読むと、色々大変だな〜、と思う。
 
このファションデザイナーの方の個人的な感慨深げな感想は別にして、好むと好まざると日本は中国と付き合わなくては成らないし、中国だって、その本当の狙いは何処にあるかは別にせよ、日本を当てにしなくては成らないところもあるようだから、その大変さが窺えるね。
 
ただね。この様な話題というのか、この様な話をマスメディアを通じて流されるということはさ、諸手を上げて「素晴らしい」「日中友好バンザイ」と観ちゃダメなんだぜ。
 
このデザイナーの作品が、中国で売れるか売らないか知らないが、デザイナー側だって中国市場で自身のブランドが売れることを期待しているのだろうし、中国側だってこの様なことを利用して、自分たちが優位に立ちたいと思っているのことは間違いないからね。
 
だけど、凄い矛盾だよね(笑)いくら「一国二制度」を今現在の中国が行っているとはいえ、ほんの少し前までは、今の中国は先進国のファションなんて「ブルジョアジーだ」「人民の敵だ」と言っていたんだぜ(笑)ところが今の中国は、中国共産党の幹部たちとその子弟、中国共産党に媚び諂う商人たちが、ブルジョアとして存在している。東西冷戦華やかなころに言われた「赤い貴族」というヤツだ。これは今の日本にもいるね。「平和だ」「平等だ」といって国から桁違いの金(税金)を恵んでもらっている連中が・・・彼らは一応「人民の味方」「労働者」と称しているようだが(笑)
 
 
ちなみに、貼付けた画像は、秋の頃に撮影したものではないです。これはこの時期芽吹いた新芽、若葉です。春遅くや初夏の頃に芽吹く木々の新芽や若葉は、初夏の強い紫外線から新芽や若葉を守る為に赤い色をしているのだそうです。この時期の比較的標高が低く、木々が多い山々が赤っぽく見えるのはこのためです。

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この動画も、即「友愛(削除)」されるのだろうな。

 

 

 貼付けたリンク先をご覧下さい。リンク先には、この動画のレスポンスが貼付けてあり、この後の話がご覧になることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=UAISFhQJ8J4

 

早速、削除されていたらゴメン。

 

しかし、この番組、ある意味凄いお歴々が出演しているんだね(笑)まあ「朝日ニュースター」の中の番組だしね。

 

言いたくなるね。ならば、米軍が日本から出て行った後、日本はどうするの?って。日本独自に、まあアメリカと共同歩調はとるだろうけど、日本を守れるの?

 

いや、憲法を改正して自衛隊を「国軍」にして、中国アメリカが行っている様なことを、日本も出来るようにするわけ?

 

ここら辺のことを、この動画で尤もらしいことを言っている人たちに聞きたいわけよ。いや民主党現政権に聞きたいわけよ。日本の政党、政治家に聞きたいわけよ。だけど、誰も明確に言わない。

 

ただ「公約だから」「約束だから」「騙された」というだけ。挙句「前政権が悪い」「アメリカが悪い」「何は無くとも国を守る手段はナンでも反対」というだけ。

 

この様なブログじゃないんだから、個人の勝手な考えや、理想論ばかりを政治家が言っていても仕方がないんだよ。当然マスコミもね。どう安全保障を担保するのか、責務を負うのか、ということなんだよ。これを真剣に議論するべきではないの?

 

「平和」と声高にして訴えても、「平和」はひとりでにやってこないし、構築なんか出来ないんだよ。キレイ事を言っているだけでは「平和」は構築できないんだよ。