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今日の夕方のテレビのニュースは「平野官房長官が、福島消費者庁長官が宮崎入りした」と盛んに伝えているが、やはり「ナンだこれ?」というしか無い。
 
宮崎の口蹄疫の大変さは当然のことだが、ここまで宮崎での口蹄疫の被害が、甚大と言っても過言ではない情況だと、宮崎以外への感染拡大を懸念するべきではないのか?
 
既に、色々なネット媒体で、口蹄疫の感染力の凄さを多くの方はご存知だろう。そう、なぜ口蹄疫が恐れられるのかと言えば「空気感染」するからだ。
 
これにどう対処するのか?これからはこれにつきる。メディアはそこら辺の懸念を伝えるべきではないのか?当然、ここまで被害を拡大させた原因は?行政側の初動はどうだったのか?と疑問を問うべきではないのか?
 
ところがテレビニュースは「閣僚の誰々が宮崎入りし、宮崎県知事と会った」と現政権のプロパガンダに終始している。
 
今日宮崎入りした閣僚は、自分たちが今日宮崎入りしたことが、自分たちの無能振りをさらけ出していることに気がついているのか?
 
既に分かり切っていたが、今回の宮崎の口蹄疫のことで言わずにはいられない、テレビは終わった、と。娯楽番組を流す媒体としては良いかもしれないが、ニュース、報道すると言う媒体としてテレビにはもう期待できない。テレビのニュース・報道媒体としての役目は本当に終わったのだ。多分、ラジオも似た様な状態だろう。
 
我々は、本当の意味での正確な情報を素早く入手するにはどうしたら良いのだろう?ネットがあるじゃないか?と言われる方もいるかもしれないが、ネット環境に繋げない場合はどうすれば良い?
 
しかし、朝日新聞、毎日新聞より今の電波メディア全体がここまで酷いとは・・・
 

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今の若い人は、「塩見孝也」という人物を知っているだろうか?若い世代で知っている方がいるとすれば、活動家か、好奇心旺盛な方と言えるだろう。
 
私自身、この人物の活動が活発な頃は子どもだったので、リアルタムで塩見孝也という人物を知っていると言えば嘘に成るかもしれないが、その名と彼が提唱していた異常な考えは子どもころ聞いていた。私が子どもの頃に、既にある意味「伝説」なっていた、ともいえるだろう。
 
Wikipediaよれば、
 
塩見 孝也(しおみ たかや、1941年5月22日 - )は、「日本のレーニン」と呼ばれた新左翼活動家。元赤軍派議長、最高指導者。広島県尾道市出身。自称「真民族派」「左翼民族派」
 
経歴 
 
1941年、尾道市で出生。 1962年、京大文学部入学。
 
活動 
 
京大在学中から「ブント」の活動家となり、京都府学連書記長、社学同書記長と幹部となる。
しかし1969年、それまでのブントの活動に飽きたらず、「これまでの闘争方針では70年闘争を闘いきれない。受動的な階級闘争論では展望が開けず、能動的な攻撃型の階級闘争こそが必要である」と武装闘争を主張する。 さらぎ徳二らの関東派と対立の結果、決別し、いわゆる関西ブントを中心に「共産主義者同盟赤軍派」を結成し、その議長に就任した。
メンバーは京大、同志社大、立命館大を中心に400人で、軍事委員長は大阪市大の田宮高麿である。
同年秋には具体的な実行として、大阪、東京で交番・パトカーなどを襲撃した大阪戦争、東京戦争等を指揮する。
しかし11月に「大菩薩峠事件」の失敗で主要幹部を含む53人が逮捕され、大きな打撃を受ける。
その後、「一国内の闘争には限界がある。労働者国家(キューバ)を根拠地とし、そこで軍事訓練を行った革命軍を各地に送って、武装蜂起を図り「世界共産主義革命」を実現すべき」という「国際根拠地理論」を提唱した。
1970年、「フェニックス作戦」と名づけたハイジャックを計画。下見を重ね具体的な計画を作成。実行部隊のメンバーを決定し同年3月後半の実施を決定したが、寸前の3月15日警察に逮捕された。しかし塩見の逮捕を知った実行部隊は、善後策を協議し既定方針どおりハイジャックを決行。3月31日、田宮高麿をリーダーとする9名が、羽田空港で日本航空機・よど号をハイジャックし北朝鮮に亡命した(よど号ハイジャック事件)。
塩見は爆発物取締法、よど号事件の共謀共同正犯、破防法などで起訴される。1980年、懲役18年の判決が出され、1982年刑が確定。府中刑務所に収監され、結局19年9ヶ月の獄中生活を送り、1989年12月出所。
 
現在 
 
ぱとり・自主日本の会を主宰し、定期的に都内で集会を開くなどの活動を行っている。出所後は何度も渡朝し田宮(1995年死亡)らと再会。また近年、民族主義を唱え一水会らと共に「国の日集会」(毎年9月2日開催)を開いたり、よど号事件実行犯が日本人拉致に関与しているかのような発言を行い、物議を醸している。
だが先に挙げた民族主義に関しては彼なりの過去の内ゲバに対する反省点と愛郷心から来ており同じ革命を目指す者同士なら左右問う事無く解決すべきであるという理念が伺える。
ちなみに塩見自身は、新宿騒擾事件については刑事責任を問われうる範囲内であるも、ハイジャックについては無罪であるとの主張を、現在においても唱えている。
 
と書かれている。
 
今の姿は貼付けた動画を観て頂ければ分かるかと思う。これが伝説のテロリストの今の姿だ。
 
 
そのテロリストが、年老いたから軍事革命(暴力革命)から方向転換し、普通の左翼活動を行うと動画を通じて宣言している。ある意味笑うしか無い。そして、信じられるかよ、だ。
 
既にご存知の方はご存知だろうが、この様な人物が現バ◯政権民主党とガッチリと手を組んでいるのだ。民主党内にも、当然今の社民党も、既存の大手マスコミ内にも、このテロリストに薫陶を受けた連中が多数いる。いまだにシンパシーを抱き、このテロリストを神のように崇めてる筈だ。
 
このブログでよく使う「良心的なインテリ」「無能な働き者」というのは、この様な人物とこの様な人物が提唱した考え方に共鳴している連中たちのことを指す。ハッキリ言えば「本物のバ◯」「本物のキチ◯イ」ということだ。

NHKの夜7時のニュースで、スズメが減っている、という事柄を放送していた。
 
どわすれしたのだけど、ニュース映像でインタビューを受けていた岩手大学の先生によると、現代の住宅には「隙間が無い」ということが考えられるという。
 
昔の住宅は、今ほど気密性が保たれた住宅ではなかったので、隙間が沢山あったとか。そう言われれば、確かに昔の住宅は隙間だらけだった。私は今も隙間だらけの住宅に住んではいるが・・・(笑)
 
隙間と言っても、瓦屋根や土壁で出来る隙間の事なのだが。
 
その様な住宅の隙間を利用してスズメは巣を作り繁殖していたとか。それが、先述べしたように現代の住宅には隙間が無いので、スズメが減ったのではないのか、ということらしい。
 
田舎暮らしの私からすれば、少し信じられない話なのだが・・・
 
画像はこのエントリーに関連してスズメの画像でも、と思ったのだが、スズメを撮影していないので、その代わりに桜の季節が終わりに近づくと群れて自宅裏の桜の蜜を啄みにくるヒヨドリの画像でも・・・
 
 
 
ちなみにヒヨドリは、スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類されるとか。