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これは【てかまるさん】からの紹介。http://tekamaru.iza.ne.jp/
 

口蹄疫被害に対する義援金を募集します 
 
県では、4月20日の本県における口蹄疫発生以来、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、「宮崎県口蹄疫被害義援金」を下記により募集します。 
 
1 義援金の名称 
宮崎県口蹄疫被害義援金 
 
2 義援金の使い方 
義援金の配分については、県、社会福祉法人宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会において決定し、市町村を経由して口蹄疫により被害を受けられた畜産農家に配分します。 
 
3 実施主体 
宮崎県、社会福祉法人宮崎県共同募金会 
 
4 義援金の募集方法について 
宮崎県、市町村、共同募金会市町村支会に募金箱を設置し義援金を募集します。 
※ 口座振り込みによる義援金募集については、現在準備中であり、準備が整い次第お知らせいたします。 
※ 今回の義援金募集につきましては、法人税及び所得税に関する控除等の優遇措置はありません。 
 
5 募集期間 
平成22年5月14日(金曜)から7月30日(金曜)まで 
 
6 問い合わせ先 
宮崎県福祉保健部福祉保健課(担当:小川) 
Tel 0985-26-7075 Fax 0985-26-7326 
社会福祉法人宮崎県共同募金会(担当:大山) 
Tel 0985-22-3878 Fax 0985-22-3879 
【参考】 
上記の被害畜産農家に対する「宮崎県口蹄疫被害義援金」とは別に、県が取り組む口蹄疫対策に対し寄附していただける場合は、インターネットからで も利用できる「ふるさと宮崎応援寄附金」(いわゆる「ふるさと納税」制度)などの寄附制度(税制上の優遇措置を受けられる場合があります。)があります。 
制度については県庁のホームページ(http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/)をご覧いただくか、次までお問い合わせください。 
 
個人の場合 
宮崎県総務部財政課(Tel:0985-26-7014 Fax:0985-29-8789) 
法人の場合 
宮崎県県民政策部総合政策課(Tel:0985-26-7115 Fax:0985-26-7331) 
このページの内容についてのお問い合わせは 
福祉保健部 福祉保健課 
電話:0985-26-7075 
FAX:0985-26-7326 
E-mail:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp 
 
 

 

ということだそうです。

 

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口蹄疫対策で県が初の連絡会議 新潟
2010.5.13 21:17
 宮崎県で家畜の伝染病の口蹄疫が感染拡大しているのを受けて、新潟県は13日、初の口蹄疫対策庁内連絡会議を開き、県内で発生した場合の初動対応を確認した。
 県内で飼育されている牛は約2万3000頭、豚は約20万頭。過去100年間に口蹄疫は発生していない。
 会議では12日現在で牛と豚の感染が7万8800頭に達した宮崎の状況が報告され、万が一、県内で発生した場合は被害を最小限にするため、家畜保健所を軸に迅速な情報の収集伝達の徹底を確認した。
 

msnの産経web版からの引用なのだけど、この記事なんかヘンだよね。単純に考えるとさ、政府は口蹄疫の感染地である宮崎県以外の地方自治体には注意喚起を呼びかけていなかった、とも捉えることも出来る。当然、宮崎での惨状の情報すら各地方自治体へは今の今まで流していなかった、と捉えることも出来る。
 
次の引用記事では否定しているようだけど、マスコミも広く口蹄疫の注意喚起を報じていなかった、といえないかな?
 

口蹄疫問題、ネットで“炎上” 赤松農水相に批判 「報道統制」のデマも (1/2ページ)
2010.5.12 22:44
 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。
 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」
 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。
 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約10万回に達した。
 
口蹄疫問題、ネットで“炎上” 赤松農水相に批判 「報道統制」のデマも (2/2ページ)
2010.5.12 22:44
 動画とともに、酪農家支援のための募金受付先や、人手不足を補うための手伝いの申込先の情報などもネットを駆けめぐった。同時に、赤松氏らへの批判や誹(ひ)謗(ぼう)中傷の書き込みも急増した。
                  ■■■
 9日には、明らかなデマも流布された。
 「原口一博総務相が『報道規制』を指示している」。そんな情報がツイッターなどに流れ、リツイートで伝搬した。根拠は、原口氏自身のツイッターでの“つぶやき”。9日朝、政府の口蹄疫対策の遅さを指摘された原口氏は「発生後、すぐ私は指示をしています」と反論、続けて「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります」と書き込んだため、テレビ局を監督する総務省が規制をかけたと解釈された。
 平成12年の流行時には買い控えなどの風評被害が出たため、マスコミの口蹄疫報道が当初は淡々と事実だけを伝える傾向だったことも一因との見方もある。誤解に気づいた原口氏は11日、ツイッターで「指示」の内容を「総務省として自治体を全力で支えること」などと説明し、「報道規制の指示などありえない」と否定に躍起だ。
 「口蹄疫に使う消毒液が、民主党幹部の地元に横流しされている」。12日にはそんな情報も駆けめぐった。「ちゃんとソース(情報元)を吟味して判断しないと、踊らされるぞ」。ツイッターで伝搬する情報の洪水の中では、こんな書き込みも目立つ。
 

ともかく、この口蹄疫に関しては、政府もマスコミもその対応は疑われても仕方がないんじゃないのかな?
 
 
記録のために追記
 
もう「バカらしい」につきる。
 
今現在、平成21年、2010年 5月14日午後5時23分。この頃からフジテレビは全国ネットで「宮崎県の口蹄疫」の事を大々的に報じ始めた。しかも、あのテレビ局特有の異様なまでの驚きの演出を加えてだ。「なぜ異常事態になるまで・・・」というナレーションをつけて。
 
なんだこれ?????こんなことを今頃報じることか????
 
結局、既存の大手マスコミはネットの後追いなんだよ。いや「アリバイ作り」というのが本当のところなんだろうね。彼らは「知っていたけど、感染拡大、風評被害を懸念して」というけど、そんなの言い訳だよ。詭弁だよ。それではなぜ、通信社があるの?テレビで言えばニュースネットワークを各テレビ局と組んでいるの?
 
テレビは、完全に情報の純然たる受け手側をバカにしているよね。