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皆さん、この動画を観た事があるかな?これは、民主党YouTubeに開設した民主党のチャンネルの動画だ。

 

民主党YouTubeのチャンネルサイトはこちらね。

民主党「生活が第一」チャンネル】

 

 

余程ディープな民主党信者でもないかぎり観た事がないかもね。再生回数も1,000くらいだしね。チャンネル内にアップされている動画も非常に少ない。

 

アップされている動画がすべて英語でと言うわけではないが、この一応ニュースと称している民主党の広報動画はなぜか英語なんだ。

 

まあ、何のために英語にしているのかは、皆さんご存知の民主党が掲げる政策のためなのだろうね。

 

「我々民主党は、日本人を相手にしませんよ。民主党が守るべきは日本に居住している外国人」と言うことなのだろうね。

 

ともかく、後学のために、本当は後学にもためにもならないけど、観ておくのも良いと思うよ(笑)

 

ちなみに、民主党チャンネル関連動画へのコメント機能は無効になっているからね。

 

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相変わらず面白過ぎの番組だ(笑)

 

ヘタなお笑い番組よりもの凄く腹を抱えて笑えると思う。ご覧になって、笑い死にしないように注意してくれ。

 

 

 

 

田岡某というのは、軍事ジャーナリストと称しているようだが、軍事音痴も良いところだ(笑)いや、政治すら理解していないというのが正確なところだろう(笑)

 

しかし、誰が本気でこんな番組を観ているのか知らないが、こんな番組で流される事を本気で信じちゃう人もいるのだろうね。

 

というか、この番組は端から視聴者をバカにしてるよ。

 

追記

 

早速、動画の方は、友愛(削除)されたようです。

 

その代わりと言ってはなんですが、こちらの動画を貼付けておきます。当然のように、こちらの動画も友愛(削除)される可能性が大ですが・・・こちらも爆笑します。ご注意を。

 

 

 

追記の追記

 

こちらの動画を合わせて観ていただければ、いかにこの番組を放送するテレビ局のスタンスが、異常かがハッキリします。しかし、本当に爆笑させられるね。これで本当に彼らは「報道」とか「ジャーナリスト」と称していて恥ずかしくないのだろうか?

 

 

 

 

投稿者の動画概略によると

 

 

【2010年05月10日 — 4月20日発生した口蹄疫はパンデミックとなり宮崎を襲い、被害は尚も拡大中。殺処分対象は6万頭を超え、畜産農家の経済的被害は計り知れない。

被害拡大中に外遊を無事に終わらせて帰国した赤松農水大臣が宮崎県入りしました。

「今の時点でみなさまの気持ちが聞けたのはプラス」

一体、こいつは何を言っているのだろう?】

 

この動画も、即削除だろう・・・ともかく、動画を観るかぎり「お粗末」につきる。確かに、感情論を言い出したら切りがないが、大臣の発言は「火に油を注いでいる」と言うことに、大臣自身が気がついていないし、政府の対応、態度のお粗末なことが、感情論が噴出する結果になった事も気がつかないようだ。これが本当の「バカ」というのだろう。

 

 

民主もそうだし自民もそうだが、なぜ「誰もが分かる政治の素人」と思える様な人物を選挙の候補者として擁立するのだろう?やはり選挙で勝ちたいがためだからか?

 

「有名人」「善い人」というだけで、候補者として擁立するのは政治の危機的情況と思わずにはいられないのだが・・・

 


 

塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。

 

【私は、失望することのほうが、オカシイと感じた。人間的な共産(社会)主義なんて、ありえようはずがないのである。スターリンのほうが、よほど首尾一貫している。バカなのは、そういう社会が実現可能だと信じていた良心的なインテリたちである。私が真の共産主義者ならば、彼らのような人間は社会に害毒をおよぼす人種と断じ、粛清でもなんでもして、消してしまったであろう。政治的センスのない良心的な人々が、政治に口をだすことほど害なものはない。とくに、それらの人が、社会的名声など持っていたりすると・・・・、とソ連の支配者が思ったとしても、あの国の政体からすれば、当然ではないかと思う】

 

【第二に、相対的な考え方を排して、絶対的ななにかを求める動きである。気持は、わからないでもない。相対的な考え方をまっとうするには、実に強靭な精神力を必要とするからである。多くの人にそれを求めることほど、非現実的なことはない。それ一つですべてを律し切れるオールマイティな考え方を持つほうが、よほどラクだし、マジョリティがどういうことを好むかを考えれば、よほど〝自然〟である。

 しかし、この動向が、善意から生まれ、進歩派からいいだされ、若者たちが旗を持ち、比較的にしても少産階級が温床となり、クリーンで潔白で完全主義者の人々が群れの先頭に立ち、しかも情緒的に表現しはじめると、私は怖いことになる危険を、感じずにはいられない。

 なぜなら、これらの性質を強くあらわせばあらわすほど、大衆の好意を獲得するのに容易になるからである。そして、サイレント・マジョリティと結びついた後は、全体主義は、動向から完結への道を邁進するだけである。

 コンセンサスを、ヒットラーもムッソリーニも、昨今の民主主義体制よりはよほど享受していた時期があったことを、忘れてはならないと思う。そして、全体主義下ではなぜか文化が花開かないかは、文化史上の問題だけではないということも】

 


今現在の日本の政治は、何度も引用しているが、やはりこの引用した文章につきると思う。
 
政治は「善い人」「有名人」ばかりでは行えないのだ。
 
しかし、小澤という人物の強かな策には感心しきりだ。今現在現バカ政権が抱えている諸問題が、谷亮子氏擁立話で吹っ飛んでしまったからね。誰かが言っていたけど、小澤という人物は選挙しか頭にない、と言うことは本当なんだろうね。策士という観点から観てみると、小澤氏は優れていると思うが、表舞台で表立ってナンダカンダとやるタイプではない事は確かだね。だけど、自身が大号令を発するには、表に立たざる得ない。ここら辺に、小澤という人物が抱えるジレンマが見えてくるようだ。いや、民主党が目指す政治と言っているものが抱えるジレンマというべきか。
 
ともかく、今夏の参議院選挙前に、次から次へと「有名人」やら「善い人」やらが各政党から候補者として担ぎ出されるだろうけど、こんな事に惑わされる事なく参議院選挙では国民固有の権利である選挙権を行使したい。