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テレビドラマや映画を観ると、日本の警官や自衛官、果ては旧軍の兵士も、テレビドラマや映画では無帽であるにもかかわらず、挙手の敬礼をする。
 
これはあり得ない筈なんだけどな〜・・・
 
私は元自衛官で、敬礼を含めた自衛官としての基本動作、自衛隊では「基本教練」という。を徹底的に自衛隊で躾けられた。今の基本動作に大幅な変更が行われていなければ、日本では、公務に限定するが、無帽の場合挙手の敬礼はせず、お辞儀の様な敬礼をする、と教わった。
 
そして、公務上帽子を被る事が許されている職種は、室内であろうが何処であろうが、どの様な人物の前であろうが帽子を被る事が許されている。その為の挙手の礼なのだが・・・
 
テレビドラマや映画の演出上、無帽であっても挙手の敬礼をする方が「カッコイイ」「その職種を強調したい」と言う事もあるのだろうが・・・リアルさにかける。
 
ちなみに、自衛隊に限るが、敬礼の種類は多くあって、帽子を被っていても挙手の礼をしない場合もある。頭(かしら)なか、みぎ、ひだり。と号令がかけられるヤツね。小銃を持っていれば、捧げつつね。小銃を持っている場合でも、その持っている状態、情況により敬礼の仕方が複数ある。
 
行進なんかも、事細かくその動作は決められていて、歩幅が何センチ、腕の振り幅何センチ、と決められている。覚えきれないということは無い。覚えるまで、出来るまで、徹底的にかつ懇切丁寧に自衛隊では教えてくれる。ただし、自衛隊的な懇切丁寧だけどね。
 
この様な自衛隊の教練や規則なんか書くと、「自衛隊(軍隊)とは、ナント非人間的なところなのか」と言う人もいるけど、民間だろうが自衛隊の様な組織だろうが、組織維持、組織の規律を考えた場合、非人間的な事も必要なんだね。そうでないと組織、いや社会秩序が崩壊するからね。
 

 

 

貼付けた動画で述べられている事って、一見尤もらしい事に聞こえるけど、この方を含め、アッチ系の人たちが国の安全保障に関して議論させないように世論工作をしてきたのではないのか?

 

安全保障云々というのなら、憲法改正もそれに含まれると思うのだが、この点に関してはこの動画では完全にスルー。本当にこの様な自称ジャーナリストと称している連中の言う事は信用できない。

 

ついでにこの動画も貼付けておきます。国の安全保障に関してとても重要な話ですからね。この事も含めて本当は世論を巻き込んだ安全保障に関しての議論をすべきで、これとそれは別とは行かない筈です。

 

 

ルーピーは、朝鮮戦争を知っているのかな?」というエントリーを書いたが、次に引用した記事を読むと、先のエントリーで書いた事は「どうやら本当だった」と思わざる得ない。いや確信した。
 
首相「環境に配慮した新しい形をつくる」 普天間飛行場の辺野古移設で
2010.5.24 09:41
 鳩山由紀夫首相は24日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を現行案とほぼ同じキャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)周辺とする政府方針について「朝鮮半島、アジアの情勢を考えたとき、日米関係をしっかりとした信頼関係の上にのせることが大事だ」と指摘。その上で「辺野古だが、現行案ではない。住民の安全はもちろん、環境面に徹底的に徹底的に配慮する新しい形をつくり上げたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は「最低でも県外」などと公言し、辺野古移設を否定してきたが、23日に沖縄を訪問した際に「辺野古付近」への移設方針を正式表明した。
 
抑止力云々発言に関しては、百歩譲って、日本独自の安全保障構築を考えているから、と善意の解釈が出来たとしても、引用記事で書かれている「朝鮮半島、アジアの情勢を考えたとき、日米関係をしっかりとした信頼関係の上にのせることが大事だ」の部分に「これを今どき言うか???」と思うと同時に、この発言部分で、ルーピー総理は朝鮮戦争の事も、未だ朝鮮半島が戦争状態である事も、なぜ朝鮮半島が南北に分断しているかも本当は知らない、と確信した。知っていたとしても総理は「かわいそう(善意)」の気持ちが優先するのだろう。
 
この総理は、「政治は、かわいそう(善意)では済まないから政治なのだ」という事を理解していない。
 
ともかく、ルーピー総理はすべて一事が万事この様な調子だ。もはやこの様な人物が、総理大臣でいる事自体犯罪、と言い切っても良いだろう。いや総理だけではない、現政権自体が存在している事自体犯罪、といえるところまできている。
 

 

 

動画投稿者の動画概要によると、

 

2008年12月17日 — 2008年12月15日(月)共産党宇治市議会議員 向野(ムクノ) 憲一 氏との面会の様子

 

ウトロ地区 在日不法占拠支援について訊く

 

ということだそうです。

 

共産党員というと、屁理屈であってもそこら辺の屁理屈とは違い、理路整然と思っていたのですが、この方完全に論破されていますね。いや、完全に勉強不足、情緒的感覚のみで答えている、というべきでしょうか。

 

動画で在特会の桜井氏が述べているように、在日外国人にナンデモカンでも権利を与えようなんて言っている人の殆どは「かわいそう」でこの様な政策を推進するんですね。賛成するんですね。しかも、高等教育を受けた方が情緒的な話に弱く大賛成してしまうんですね。だけど、政治って「かわいそう」では済まされないんですね。善い人だらけでもダメなんですね。その証拠が、現政権の普天間ですね。ルーピー総理が「沖縄の基地負担はかわいそう」と思って基地移転の話を公の面前で言った、と善意の目で観ても、結果は皆さんご存知の通りですね。当然ですね。国家間の思惑、基地周辺住民の思惑等々が複雑に絡み合っていますからね。「かわいそう(善意)」では何も解決しないんですね。

 

何回も引用させてもらっている文章なのですけど、今回も引用させてもらいますね。この動画でのやりとり、現政権の普天間、口蹄疫等々の対処、民主党の一連の「言っている事とやっている事の違い」等々を報道されているだけの事を知っても、本当に今現在の日本はこの引用文で書いてある事が当てはまる、と思いますよ。

 


塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。

 

 【数年前、日本で、ある人にこんな質問をされたことがある。

 

「現実主義者は、それが個人であっても国家であっても、なぜ常に憎まれてきたのだろう」

 

もちろん、彼と私の間では、現実主義についての定義づけを、あらかじめすることなど必要ではなかった。われわれ二人にとっては、現実主義とは、現実と妥協することではなく、現実と闘うことによってそれを切り開く生き方を意味していたからである。

だが、その時の私は、彼の質問に答えることができなかった。しかし、今ならば、それができるようなきがする。

 

「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。

理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】

 

塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。

 

【私は、失望することのほうが、オカシイと感じた。人間的な共産(社会)主義なんて、ありえようはずがないのである。スターリンのほうが、よほど首尾一貫している。バカなのは、そういう社会が実現可能だと信じていた良心的なインテリたちである。私が真の共産主義者ならば、彼らのような人間は社会に害毒をおよぼす人種と断じ、粛清でもなんでもして、消してしまったであろう。政治的センスのない良心的な人々が、政治に口をだすことほど害なものはない。とくに、それらの人が、社会的名声など持っていたりすると・・・・、とソ連の支配者が思ったとしても、あの国の政体からすれば、当然ではないかと思う】

【第二に、相対的な考え方を排して、絶対的ななにかを求める動きである。気持は、わからないでもない。相対的な考え方をまっとうするには、実に強靭な精神力を必要とするからである。多くの人にそれを求めることほど、非現実的なことはない。それ一つですべてを律し切れるオールマイティな考え方を持つほうが、よほどラクだし、マジョリティがどういうことを好むかを考えれば、よほど〝自然〟である。

 しかし、この動向が、善意から生まれ、進歩派からいいだされ、若者たちが旗を持ち、比較的にしても少産階級が温床となり、クリーンで潔白で完全主義者の人々が群れの先頭に立ち、しかも情緒的に表現しはじめると、私は怖いことになる危険を、感じずにはいられない。

 なぜなら、これらの性質を強くあらわせばあらわすほど、大衆の好意を獲得するのに容易になるからである。そして、サイレント・マジョリティと結びついた後は、全体主義は、動向から完結への道を邁進するだけである。

 コンセンサスを、ヒットラーもムッソリーニも、昨今の民主主義体制よりはよほど享受していた時期があったことを、忘れてはならないと思う。そして、全体主義下ではなぜか文化が花開かないかは、文化史上の問題だけではないということも】

 

塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中からアテナイの少数派より抜粋引用。

 

 【まず、民主主義者たちは、自由よりも平等を好むものだからだ。なぜなら、自由には、純粋に精神的な満足しか与えられないが、平等は、日々新たに、小さな物質的な満足を与えてくれるからである。平等の概念を急進化した、プロレタリア独裁を思い出すだけで充分だ。これが、個々人の自由の破壊にどれだけ貢献したかを考えるだけで、それ以上の説明の要もないだろう。

真に自由を尊重する人々は、法を尊重するものである。これら思慮深い人々には、法の確立こそが、国民の活力の無用な消費を防ぐ唯一の道と考えるからである。一方、思慮浅き人々は、人民自体が法である、という彼らの宣言に見られるように、法を尊重しない。とはいえ、思慮深い人々の頭にある善政とは、ただ一つの主義では解決できるようなものではない。民心安定の二大要素である、法の平等な実施と利益の分配は、特定のイデオロギーの成果ではないのだから。】

 

 

 

 

 

こちらのリンクを閲覧していて、次に貼付けたリンクを閲覧したのですが、大笑いしてしまいました。
 
 
 
以前エントリーした「それで、良心的なインテリたちの反応は?」で書いたのですが、《民主党内からは表だって今回のことで「北朝鮮マンセー」を口に出すバ◯はいないと思われるが、社民党は党首が党首だけに、「北朝鮮はやっていないと思います。韓国の謀略で、絶対に支持できません」位はマスコミの面前で言うのではないのだろうか?》と・・・福島〝現実〟瑞穂に代って、リンク先の方が妄想を炸裂させてくれているようです。
 
まあ、閲覧してみてください。大笑いできます。ただし荒らさないようにね。
 

名護市長「首相のやり方、前政権よりひどい」
 
 沖縄県の仲井真弘多知事は22日、日米両政府が米軍普天間飛行場の移設先を同県名護市辺野古とすることを大筋で合意したとの報道について、「県内移設はとても受け入れられる状況ではない。鳩山首相がどういう考えなのか、首相の沖縄訪問の際によく聞いてみたい」とコメントした。
 
 
 名護市の稲嶺進市長は「首相は明日、何をしに来るのか分からない。やり方は前政権よりもひどい」と吐き捨てた。また、「地元は何も知らされていない。そんなやり方で押しつけてきてもできるわけがない」と怒りをあらわにした。
 
 沖縄県議会の高嶺善伸議長は「『最低でも県外』という鳩山首相の言葉に期待していた。それがまた元に戻ることは絶対に許されない。一国の首相、政治家としての資質を疑う」と厳しく批判した。
 
 県議会では、23日の首相訪問にあわせ、所用のある4議員を除く44県議全員が朝から議会前に座り込み、「県内移設」反対の意思表示を行う予定。
 
(2010年5月22日23時09分  読売新聞)
 
苦しい時の「小沢ガールズ」民主重鎮を応援
 
 夏の参院選で3選を目指す民主党の輿石東参院議員会長を支援するため、小沢同党幹事長と親しい「小沢ガールズ」と呼ばれる同党女性議員の応援が22日、始まった。
 
 この日は、輿石氏が選挙区の山梨県昭和町で開いた総決起集会には「ガールズ」の1人、青木愛幹事長が出席。青木氏は「輿石先生は民主党にとってなくてはならない先生。信念と優しい心をお持ちだ」と持ち上げた。来月には同党の田中美絵子、福田衣里子両衆院議員が相次いで山梨入りする。
 
 「ガールズ」がこぞって“出陣”するのは、参院の「重鎮」でありながら、輿石氏の選挙が「非常に厳しい情勢にある」(党山梨県連)ためだ。
 
 北海道教職員組合による違法献金事件の影響で、輿石氏の出身母体の山梨県教組は表だった活動が難しくなっている。対する自民党は山梨選挙区(改選定数1)に30代の新人、宮川典子氏を擁立するほか、参院比例選には甲府市出身で読売巨人軍前監督の堀内恒夫氏が出馬し、輿石氏にとっては脅威となっている。
 
(2010年5月23日01時45分  読売新聞)
 
読売新聞web版からの引用なのだけど、この二つの記事非常に興味深いね。
 
世の多くの人たちが思っている、現政権、民主党に対しての考え方、印象がどうなのか本当は知らないけど、この様な記事が新聞(しかも、大新聞と言われるところから)で書かれるということは、間違いなく現政権に「ゲンナリ」「言っている事とやっている事が違うだろ」と多くの人が思っている、と観ていいようだ。そして民主党は、今夏の参議員選挙に危機感を抱いている事は間違いない。
 
しかしこれでは、政権閣僚から民主党内から「報道が悪い!」と声が上がるのも分かるな(笑)
 
でも本当は「身から出た錆」「自業自得」なんだけどね。それすらも分からないのが現政権、民主党なんだよね。
 

首相、外相らと対応協議…韓国艦沈没
 鳩山首相は22日午前、韓国海軍哨戒艦の沈没原因が北朝鮮の魚雷攻撃と断定されたことを受け、首相公邸に岡田外相、北沢防衛相、平野官房長官らを呼び、今後の対応について協議した。
 
 
 協議では、韓国政府が国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁を求めていることを踏まえ、日米韓3か国で緊密に連携し、北朝鮮に対して厳しい姿勢で臨む方針を確認。また、北朝鮮が韓国の発表に強く反発していることから、朝鮮半島情勢が緊迫化した場合の危機管理についても話し合ったとみられる。
 
 防衛相は協議後、記者団に「自衛隊幹部に態勢確認、情報収集活動、監視活動を強化するよう指示したことを首相に報告した」と語った。
 
(2010年5月22日12時05分  読売新聞)
 
韓国艦沈没事件で対応協議 鳩山首相
2010.5.22 12:18
 鳩山由紀夫首相は22日午前、首相公邸に岡田克也外相や北沢俊美防衛相、平野博文官房長官らを呼び、韓国哨戒艦が北朝鮮の魚雷攻撃で沈没した事件に関し、対応を協議した。
 韓国政府は国連安全保障理事会に同事件を提起することを検討しており、鳩山首相も「韓国を強く支持する」と表明している。この日の協議でも、日米韓の3カ国で連携して問題に対応するとともに、朝鮮半島情勢の緊迫化に備えることを確認した。
 北沢氏は協議後、記者団に対し、「今の状況を確認しあった。防衛省としては、引き続き情報収集活動に努め、警戒監視活動に万全を期す」と述べた。
 
新聞の読み比べ、と言うわけじゃないのだけど、この2社の同じ事を伝えている記事を読んで疑問が出てきたんだ。
 
ルーピー総理は、朝鮮半島が未だ戦争状態である事ぐらい理解しているよな?ってね。
 
この韓国艦艇撃沈事件で「戦争か?」という感じの報道が見受けられるけど、正確には「南北朝鮮は未だ戦争状態」なんだよね。ただ「停戦・休戦」をしているから、目に見える形の戦争状態ではないだけ。
 
休戦協定に韓国側はサインをしていなかったんじゃないのかな?
 
抑止力も、ルーピー総理は齢60過ぎて漸く理解できた奇特過ぎる方だからね。まあ、だから「ルーピー」と呼ばれるのだけどね・・・それとも朝鮮戦争自体、なぜ朝鮮半島が南北に分断しているかも知らなかったりして。
 
そんな事は無いよな、と思うけど、あり得るのがルーピー総理だからね(笑)
 

秋葉原17人殺傷 第8回(1)】上司を刺された女性警官の証人は、被告を鋭くにらみ付けた
 
《それまでひと言ひとことはっきりした口調で答えていた証人が答えをにごした》
 証人「いまの時点では覚えていません…」
 検察官「視覚として覚えていないということですね。事件直後に上司に目撃したことを話した記憶はありますか」
 証人「はい」
 検察官「当時、上司に『犯人は、係長にぶつかった後、プスプスと人を刺しながら走っていった』と話しましたが、覚えていますか」
 
秋葉原17人殺傷 第8回(2)】交差点にトラック突入…瞬間的に「まずい、速すぎる」
 
《弁護人は質問と質問の間で、何を聞くべきか考えるように黙り込むことがあった。証人も、弁護人の質問の意図をつかみかねてか、けげんな声で答える》
 弁護人「犯人は(警部補を刺した後、走りながら)刺すような動作をしていましたか」
 証人「刺すような動作を見たと思いますが、今は視覚としては覚えていません
 弁護人「上下とか、水平にナイフを振るような行動を見たと、上司に説明したわけではないと」
 証人「はい」
 

引用した記事は、一昨年起きた所謂「秋葉原無差別殺傷事件」の裁判傍聴記事だ。
 
この事件のことは多くの人が記憶していると思う。この事件のことでナンダカンダと書く気はないのだが、msn産経web版で掲載されていた裁判傍記事を読むと、「この様な言い方があるのだな〜」と思った。
 
それは何処かと言えば、赤文字で表記したので分かると思うが、「視覚として覚えて・・・」という部分だ。
 
普通、「記憶」とか「覚えている」と「視覚として覚えている云々」の違いなんか誰も気にしない。「目で観たこと、耳で聞いたこと=記憶、覚えている」だろう。ところが裁判では「記憶、覚えている」が違うらしい。「視覚で覚えている云々」でそのことが分かる。普通の人は、これを言われたらチンプンカンプンだ。いや、論証作業で幾らでも突っ込むことが出来、どうにでも解釈できる。トンデモ論理、理屈がまかり通る場合もあるだろう。
 
確かに、科学的、専門的な論証、より正確な事実、というのが必要になるのが裁判なのだろうが、この部分を読んで・・・この事件の裁判は、裁判員裁判で行われていないが・・・同じ様な事件を裁判員制度の裁判で行われ、私が裁判員として明確な判断を下せるだろうか?いや、有罪であることには間違いないとしても、その量刑まで判断できるだろうか?と考えてしまった。
 
しかし、この様な事件ばかりが多いね。平気で人を暴力行為で傷つける事件が・・・加害者が後から事の大きさに気がつき、驚いて反省しても遅いし、加害者が死刑に成ったって、何の解決にも成らないのだけどね・・・
 

http://twitter.com/kikko_no_blog/status/14159032413

 

既にご存知の方も多いと思うが、これ本当に酷いね。

 

随分達観した境地のようなことを書いているようだけど、この様なことはある程度騒動が終ってから言う物だよ。この人も「世間知らずのアマちゃん」なのだろうね。

 

またこれも記載しておきます。宮崎県だけの問題だけではなく、日本の産業崩壊を食い止める、日本の食糧安全自給という観点からもご協力をお願いします。

 

口蹄疫被害に対する義援金を募集します 

 

県では、4月20日の本県における口蹄疫発生以来、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、「宮崎県口蹄疫被害義援金」を下記により募集します。 

 

1 義援金の名称 

宮崎県口蹄疫被害義援金 

 

2 義援金の使い方 

義援金の配分については、県、社会福祉法人宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会において決定し、市町村を経由して口蹄疫により被害を受けられた畜産農家に配分します。 

 

3 実施主体 

宮崎県、社会福祉法人宮崎県共同募金会 

 

4 義援金の募集方法について 

宮崎県、市町村、共同募金会市町村支会に募金箱を設置し義援金を募集します。 

※ 口座振り込みによる義援金募集については、現在準備中であり、準備が整い次第お知らせいたします。 

※ 今回の義援金募集につきましては、法人税及び所得税に関する控除等の優遇措置はありません。 

 

5 募集期間 

平成22年5月14日(金曜)から7月30日(金曜)まで 

 

6 問い合わせ先 

宮崎県福祉保健部福祉保健課(担当:小川) 

Tel 0985-26-7075 Fax 0985-26-7326 

社会福祉法人宮崎県共同募金会(担当:大山) 

Tel 0985-22-3878 Fax 0985-22-3879 

【参考】 

上記の被害畜産農家に対する「宮崎県口蹄疫被害義援金」とは別に、県が取り組む口蹄疫対策に対し寄附していただける場合は、インターネットからで も利用できる「ふるさと宮崎応援寄附金」(いわゆる「ふるさと納税」制度)などの寄附制度(税制上の優遇措置を受けられる場合があります。)があります。 

制度については県庁のホームページ(http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/)をご覧いただくか、次までお問い合わせください。 

 

個人の場合 

宮崎県総務部財政課(Tel:0985-26-7014 Fax:0985-29-8789) 

法人の場合 

宮崎県県民政策部総合政策課(Tel:0985-26-7115 Fax:0985-26-7331) 

このページの内容についてのお問い合わせは 

福祉保健部 福祉保健課 

電話:0985-26-7075 

FAX:0985-26-7326 

E-mail:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp 

 

宮崎県庁ホームページ

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/ 

9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)という名のロックバンドがあるそうな。
 
YouTubeでこのバンドのPVを観たけど、サッパリ分からん、というのが率直な感想。
 
だけど、このバンド名を知って、思わずニヤけた。 
 
このバンドを既にご存知の方とファンの皆さんは、日本語読みでこのバンド名を「キューミリ・パラベラム・バレット」と読んでいると思うが、これ、拳銃の実弾の種類名であることをご存知か?
 
銃オタや軍事オタたちは、英語読みに成るけど、実弾名9mm Parabellum Bulletを、キューミリ・パラベラム・ブレットと呼んでいる。拳銃の9mm弾と言えば、大概この実弾のことを指す。
 
欧米や当然日本の警察・軍(自衛隊)の制式採用の拳銃、短機関銃などは、このタイプの実弾が撃てる種類の銃を採用している。
 
ちなみに「Parabellum(パラベラム)」とは、Wikipediaによるとラテン語の言い回しで、【「Si Vis Pacem, Para Bellum」(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)に由来している】ということらしい。
 
まあ何のことは無い、このバンド名である9mm Parabellum Bulletには、この様な話がある、という話。