この左側が・・・

 

 

この様になっております。

 

これらの画像は、web用にホワイトバランスをいじりました。これくらいがwebでは、多くの方が桜に持つ色のイメージに成るかと思いまして・・・どうしても桜と言えば「淡いピンク色」ですからね。

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検察審見直し議連、閣僚ら「場当たり批判も」
 
 「場当たり的との批判を受ける」「予断を与えるようなことはしてはならない」――。
 
 休日明けの30日、閣議後の記者会見に臨んだ鳩山内閣の閣僚からは、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件を巡って、同党を中心にした議員連盟が、小沢氏を「起訴相当」と議決した検察審査会の制度を見直そうとしていることについて、慎重な対応を求める声が相次いだ。
 
 しかし、小沢氏の進退問題の質問には多くの閣僚が明言を避けるなど、あいまいな態度に終始した。
 
 「裁判員制度に代表される司法の民主化というのは、民主党も推し進めてきた話。その流れとの整合性をきちんと説明しないと、『場当たり的』との批判を受ける」
 
 弁護士でもある枝野行政刷新相は、同党の衆参議員らが、検察審査会の議決翌日の28日、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」の初会合を開き、審査会制度を見直そうとしている動きについてクギを刺した。
 
 赤松農相も「検察審査会は、いわば世論。国民は厳しい目で見ている。民主党はそれを率直に認めるべきだ」と厳しい表情で話し、原口総務相も「司法に対して予断を与えることはしてはならないと考えている」と述べた。
 
 一方、法務行政を所管する千葉法相は「それぞれのみなさんの意見で、私がとやかく言うものではない」と多くを語らず、亀井金融相も「民主党内の話で、私がどうだこうだと言う立場にない」と答えるにとどめた。
 
 一方、記者会見での質問が、小沢氏の進退のあり方に及ぶと、ほとんどの閣僚がコメントを避け、福島消費者相は「この問題は刑事手続きであるので、まずは検察の動きを注視したい」。
 
 中井国家公安委員長も「本人が考えて発言すべきこと」と語り、検察審査会については多弁だった赤松農相も「自身が判断すること」と話すにとどめた。
 
(2010年4月30日14時41分  読売新聞)
 
読売新聞web版からの引用記事なのだけど、現バカ政権の閣僚たちの発言、対応は「大人の対応」として評価できるだろう。下手な事を言わないのが一番だからね。
 
だけど、この記事を読んで思ったのは、政治家だからなのか、それとも現バカ政権与党の議員だからなのか良く分からないが、議員たちも「マスコミに煽られているよな」と思う。
 
多分、検察審査会の「起訴相当」の議決が出されたその日のテレビ報道、翌日のテレビのワイドショーの小沢擁護番組を観て「そうだ、そうだ」となっちゃったんだろうね。本当に「バカ丸出し」だよ(笑)
 
まあ仕方がないかな?多分騒いでいる議員の多くは、政治をまったく知らないド素人で、次の手を考えるなんて事は出来ないだろうからね。いや真面目に「この様な行動をしろ」という言付けを守る事しか出来ないタダの兵隊だろうからね。
 
民主党が余りにもバカ過ぎるから、民主党にアドバイスしておくよ。
 
「勤勉で頭のいい者」
「なまけもので頭のいい者」
「勤勉で頭の悪い者」
「なまけもので頭の悪い者」
 
で、組織の人選をすると良いよ。
 
今の民主党は、どう観ても「勤勉で頭の悪い者」と「なまけもので頭の悪い者」ばかりだよ(笑)

 

 

漸く桜が満開になりました。本格的な春が到来しました。

奥平元赤軍派幹部の墓前でライブ レバノン、岡本容疑者も姿
 
 【ベイルート共同】1972年のイスラエル・ロッド(現ベングリオン)空港乱射事件の実行犯だった故奥平剛士・元赤軍派幹部と、故安田安之メンバーらのレバノン・ベイルートにある墓の前で28日夕、日本から訪れたロックバンド頭脳警察PANTAさん(60)が追悼ライブを開いた。
 
 同じ実行犯としてイスラエルの軍事法廷で終身刑を言い渡された後、捕虜交換で釈放され、2000年にレバノンへの政治亡命が認められた岡本公三容疑者(62)=同事件の殺人容疑で国際手配=も姿を見せた。
 
 PANTAさんは、日本赤軍のリーダーだった重信房子被告(64)=上告中=の詩に曲をつけたCDを発売するなど、パレスチナ解放闘争を支持する活動を続けている。
 
 この日は、かつて「ハイジャックの女王」として知られた元女性ゲリラで、パレスチナ民族評議会議員のライラ・ハリドさんを題材にした「ライラのバラード」など3曲を、ギターを演奏しながら熱唱した。
 
パレスチナ情勢に関して、ナンダカンダというつもりは無い。が、日本赤軍が未だ健在で、パレスチナを利用したプロパガンダを行っていることへ憤りを覚える。
 
彼ら日本赤軍は、北朝鮮が行った国家犯罪「日本人拉致」に関与していると言われている。その様な連中を英雄にしては成らない。

発煙筒に卵、殴り合い 大荒れウクライナ議会 黒海艦隊駐留延長を批准 
2010.4.27 19:48
 【モスクワ=佐藤貴生】ウクライナ南部クリミア半島に駐留するロシア黒海艦隊の基地貸与期限を延長する協定について、ウクライナ最高会議(国会、定数450)は27日、過半数の賛成で批准した。最高会議は野党の反発で混乱したほか、周辺では賛成派と反対派が衝突するなど親露、親欧米で対立する国民感情の根深さをうかがわせた。
 首都キエフの最高会議で行われた採決では、議会最大勢力の親露派与党「地域党」などが賛成236票で可決した。親欧米派の野党は卵を議長席に投げつけたり発煙筒をたいたりした。
 最高会議の周辺には総勢1万人規模の賛成派と反対派の住民が集結、一部が衝突して治安部隊も動員された。議会第2勢力の野党を率いるティモシェンコ党首は同日、「国益を損なう批准だ」と強く批判、反政権派の結集を呼びかけた。
 露下院(定数450)も賛成410の圧倒多数で協定を批准した。
 ロシアのメドベージェフ、ウクライナのヤヌコビッチ両大統領は21日の会談で、17年に期限切れを迎える露黒海艦隊への基地貸与について、ロシアが天然ガス購入価格を3割値下げするのと引き換えに、ウクライナが貸与期限を25年間延長することで合意した。
 プーチン露首相は27日、「(この合意により)ロシアは今年、30億ドル(約2800億円)の収入が減る。クリミアは特別なケースだ」と強調し、他国とは同様の交渉には応じない姿勢を示した。
 
 

 

この記事や貼付けた動画を観て、強国大国に翻弄される国は大変だな、と思う。そして、何度も引用しているけど次の引用文通りだ、とこのウクライナの騒動を知ってつくづく思う。

 


塩野七生著『海の都の物語 5』の中から 第十一話二大帝国の谷間で より抜粋引用

 

【「強国とは、戦争も平和も、思いのままになる国家のことであります。わがヴェネツィア共和国は、もはや、そのような立場にないことを認めるしかありません」】

 

 

塩野七生著『海の都の物語 6』の中から 第十二話地中海最後の砦 より抜粋引用

 

【十七世紀のはじめ、外交官であり歴史家でもあったパオロ・パルータは、著作の一つ『政治生活の熟成について』の中で、次のように述べている。

 

「平和の甘美な果実を味わうのは、あらゆる政治的軍事的活動の究極の目標である。それゆえ、君主国であろうと共和国であろうと、国家の目標を軍事のみに集中し、戦争を繰り返し、国の境界を広げることだけに熱中するのは、その目標達成につながる道では決してない。その道は、多くの他国民を支配することではなく、自国の統治を正義にもとづいて行うことであり、国民に対して、平和と安全を保証することである」

 

まったく、異論をさしはさむ余地もない正論である。

 

政治生活の究極の目標は、個人であれ国家であれ、権力にありとしたマキアヴェッリから一世紀も経つと、これほどまでに〝成熟〟するのかというようなことは言うまい。また、海との結婚を祝祭化することによって、海を自分たちの所有物であるかのように考えてきたヴェネツィア人も、さすがに十七世紀ともなるとマイホーム主義者に変じたか、嘆くようなこともすまい。もしも、ヴェネツィア一国だけでなく他の国々も、パルータと同じように考えるようになったら、世界平和にとってはこれ以上の進歩はないのだから。

 

しかし、マキアヴェッリの著作がルネサンス時代を代表するだけでなく、時代を越えて通用する政治哲学の古典となり得たのは、理想を述べたからではなく、現実を喝破したからである。十七世紀のヴェネツィアは〝成熟〟を完成し、平和の甘美な果実を味わう心境に達したかもしれないが、他の国々は、成熟に向かってわき目もふらずに邁進中であったのが、ヴェネツィアの不幸であった。勝手に平和宣言をしただけでは平和は達成できないところが、永遠の問題なのである。】 

 

 

 

この動画の内容を、よもぎねこさんのブログで知ったのだが・・・この動画で述べられていることって、もの凄く矛盾を覚える。

 

動画で尤もらしい意見を述べている連中、昨年の総選挙前まで自民政権が同じ様な事で騒ぎに成ったら「民意だ、民意だ」「自民党政権は従え」と言っていなかったか?

 

ちなみに、貼付けた動画は間違いなく速攻で削除される事だろう。

 

 

最初に貼付けた動画が、削除される可能性大ですので、予備的といいますか、テレビメディアのデタラメ振りの証拠としてこちらの動画も貼付けておきます。

 

画面は違いますが、最初の動画の音声のみのやつです。

 

おら・オラ・U-Tanさんの物欲を煽るエントリーを書いてみよう。
 
 
貼付けた画像は面白くも何ともない画像なのだが、背景がもの凄くボケている事にお気づきだろうか?
 
撮影データを簡単であるが列記しておこう。
 
ISO感度 100
 
絞り値 f2.2
 
シャッタースピード 1/400秒
 
NDレンズフィルター使用
 
この画像を撮影したのは、先日の日曜日。日射しの強い日だった。
 
日射しの強い日に屋外でレンズの絞りをf2.2で撮影すると、数千分の1秒という高速シャッタースピードになる。そのシャッタースピードを抑え、かつ被写体を明るく写したい場合、ISO感度を変えたり、レンズの絞りを変えたりする。その場合は、貼付けた画像のように背景はここまでボケない。そして、コンパクトカメラでは無理。
 
もう少し言えば、撮影データに書いたように、NDレンズフィルターと言われる「減光」効果のあるレンズフィルターを使用しているから絞り開放でも1/400秒というシャッタースピードで撮影できたのだが・・・
 
多くのコンパクトカメラのレンズは、レンズ絞りの開放値が、最大でf3.5〜f4.0というところだろう。これはこれで背景をボカす事が出来るのだが、貼付けた画像の様なボケ効果は無理。一眼レフカメラの高倍率ズームレンズにも言える事なのだが、コンパクトカメラのズームレンズは、ズーム倍率を上げれば上げるほど、絞りが絞られるからだ。
 
一眼と言われるカメラの最大の魅力は、なんと言ってもレンズの交換が行える事だろう。当然交換レンズの種類も多い。価格だってピンからキリまであり、目ん玉が飛び出る様な高級レンズを求めなければ、安価で求めやすいレンズも豊富だ。レンズを交換する事によって、写真表現の幅も広がる。
 

 

お馴染みの動画なのだけど、この騒動の企画者?主催者?の一人が、現バカ政権が起用を考えている湯浅氏もその一人と言われている。

 

実際、この動画に湯浅氏が映っている。

 

湯浅氏たちが企画したこの様な行動が良いとか悪いとかは言わないが、湯浅氏起用という話は、現バカ政権の意図するところが良く分かるのでないのだろうか?いや、現バカ政権の本当の目的というべきか・・・

 

湯浅さん、バカポッポとオザワンの豪邸見学ツアーも企画してくれよ(笑)

 

 

現実を直視できない大臣が、次の動画で分かるように基地移設のことでナンダカンダといっても全然説得力ないんですけど・・・

 

 

 

問題は、沖縄にある米軍基地を移設したとして、移設した後の話なんですね。移設後、駐留米軍無しでも日本の安全保障を日本自身が行えるのか、ということなんですよ。その中には、東アジア地域、東南アジア地域、東太平洋地域の安全保障も含まれているのですが・・・その事を現バカ政権は言わないで、基地移設と言っちゃったわけですが・・・

 

まあ、ミズポタンには、安全保障の何たるか、ということは死んでも理解できない事でしょうが、いや現実世界での政治というのを死んでも理解できない、と言った方が正確でしょうね。それ以前に、この様な動画を観ると、現バカ政権は国民の生命と財産を守る気は皆無、としか観えないです。