鳩山由紀夫日本首相が韓日間の過去の問題について「順次補償する用意がある」という考えを米国のある重鎮議員に伝えていたことが明らかになった。 
 
  この重鎮議員が誰かは具体的に確認されていないが、鳩山首相のこうした立場が事実である場合、非公式とはいえ日本の首相が過去の問題について初めて補償の意思を表したものとなるため、注目を集めている。 
 
  しかしこうした補償が政府レベルで行われるのか、民間基金を通して行われるのかは明確でない。日本政府はその間、1965年の韓日修交のための請求権交渉に基づき「日本政府レベルではこれ以上賠償の義務はない」という立場を堅持してきた。 
 
  これと関連し、鳩山首相は他の多数の日本の政治家とは異なり、過去の問題に対して前向きな立場を示し、問題の解決に向けて交渉する意思があると伝えられてきた。
 
中央日報web版より
 
 

この記事をよもぎねこさんのエントリー【日本首相、過去の歴史に対する順次補償を用意】でしった。http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/1492849/
 
これが本当ならトンデモナイ話だ。何故トンデモナイかというと、貼付けた動画をご覧になっていただくのが一番良いだろう。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

既にご存知の方もいるだろう。気象庁は先日、この冬に関しての報道発表を行った。

 
報道発表資料
平成22年3月3日
北半球中緯度帯に顕著な寒波をもたらした大気の流れについて
~ 異常気象分析検討会での検討結果の概要 ~
本日開催した異常気象分析検討会において、2009年12月から2010年2月にかけて北半球の中緯度帯に顕著な寒波をもたらした大気の流れについての分析検討を実施し、以下の見解を取りまとめました。
 
 
・北半球中緯度帯では、多くの地方で、低温や大雪等の顕著な寒波による異常天候が見られた。
・この顕著な寒波は、記録的な負の北極振動に伴ってもたらされた。
・負の北極振動を維持する典型的なメカニズムが確認された。
・今冬に負の北極振動が卓越した背景として、昨秋以降の成層圏を含む大気の流れや海面水温の状況が、負の北極振動の発達および維持に適する状態だったと考えられる。

 
詳しくは、気象庁ホームページで発表内容で確認していただくとして、それでは「北極振動」とは何だろう?
 
Wikipediaによれば、

 
北極振動
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
北極振動(ほっきょくしんどう、英語:Arctic Oscillation:AO)とは、北極 と北半球中緯度地域の気圧が相反して変動する現象のことである。テレコネク ション(大気振動)の一種で、気温や上空のジェット気流路等にも変化をも たらす。冬季にこの振動の幅が大きくなると、北半球の高緯度・中緯度地域で 寒波や異常高温が起きる。

 と記載されている。
 
そして「南極振動」というのもある。
 

南極振動
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
南極振動(なんきょくしんどう、英語:Antarctic oscillation、北極振動 (AO)と区別するためAAOと略される)とは、南半球における極渦の強弱を 示すパターンである。SAM(Southern Annular Mode、南半球環状モード) またはSHAM(Southern Hemisphere Annual Mode)とも呼ばれる。1999 年にGong & Wangによって発見された。
南極振動は北極振動と同様に南極振動指数(後述)の値(第1主成分得点)が大 きな正の値の時には南極域の気圧が負偏差を示し、中緯度の海上を中心に正偏 差を示し南極振動指数の値が大きな負の値の時には逆のパターンとなる南極域 と中緯度の気圧のほぼ環状のシーソー的変動とされている。
また北極振動はEOF(経験的直交関数展開)解析すると出てくる見かけのモー ドであるという批判的な議論もあるが南極振動の場合、南極の周りは南極海で 囲まれており真の固有モードである可能性もある。
昭和基地の年平均地上気圧の時系列は南極振動とのと負の相関関係を持つこと が観測された[1]。
 

いや〜、面白い。専門的なことはチンプンカンプンなのだが、好奇心を非常に刺激する。
 
そのような好奇心旺盛な視野で、次に貼付けた動画をご覧になると・・・どうだろう?「地球温暖化」と言う話に「?」がつかないだろうか?
 

 

http://www.youtube.com/watch?v=h6xFe6lXu1Y&feature=PlayList&p=9F5DC3D4D2E7CD43&index=0&playnext=1