吉永みち子なる人物の発言が物議を醸し出しているようですね。その発言の動画を観てみましたが、「コレは、第二の椿事件かな?」と思ってしまいました。

 

問題発言を行ったとされる動画は、著作権があるテレビ朝日と「削除、アップ」のいたちごっこをしているようで、ご覧になりたい方はリンクを貼り付けておきます。そちらでどうぞ。

 http://www.youtube.com/watch?v=j2VNtIwu_5o&feature=related

 

まあ、それに関してではないですが、吉永みち子と言う人物がどのような位置に属するのか物凄く分かりやすい動画を貼り付けておきましょう。いや、テレビメディアのスタンスと言ったほうが良いかな?

 

 

ちなみに「椿事件」とは、Wikipediaで記述されていることを引用しておきます。これを参考にしてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

椿事件(つばきじけん)とは、1993年に起きた、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。当時全国朝日放送(ANB、現:テレビ朝日)の取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の放送番組調査会の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。

日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。

 

1993年6月の衆議院解散嘘つき解散)後、7月18日に第40回衆議院議員総選挙が行われ、与党自由民主党解散前の議席数を維持したものの過半数を割り、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落した。

9月21日、民間放送連盟の放送番組調査会の会合が開かれ、その中でテレビ朝日報道局長の椿貞良は選挙時の局の報道姿勢に関して、

小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」
「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行った。

10月13日、産経新聞が朝刊一面で椿発言を報道、各界に大きな波紋を広げる。これを受けて、郵政省放送行政局長の江川晃正は緊急記者会見で、放送法に違反する事実があれば電波法第76条に基づく無線局運用停止もありうることを示唆、自民党・共産党は徹底追及の姿勢を明確にする。10月25日、衆議院が椿貞良を証人喚問。その中で椿民放連会合での軽率な発言を陳謝したが、社内への報道内容の具体的な指示については否定、一方で放送法で禁止されている偏向報道を行った事実は認めた。

翌1994年8月29日、テレビ朝日は内部調査の結果を郵政省に報告した。この中でテレビ朝日は、特定の政党を支援する報道を行うための具体的な指示は出ていない旨を改めて強調。この報告を受け郵政省は、テレビ朝日に対する免許取消し等の措置は見送り、「役職員の人事管理等を含む経営管理の面で問題があった」として厳重注意する旨の行政指導を行うにとどめた。9月4日、テレビ朝日は一連の事件を整理した特別番組を放送した。

1998年、郵政省はテレビ朝日への再免許の際に、一連の事件を受けて、政治的公平性に細心の注意を払うよう条件を付した。

 

・・・とまあこんな事件なのですが、問題はテレビメディアを含めた日本のマスメディアの多くが、本当はとんでもない事を発信し続けているのに、その自分たちのスタンス、責任と言うものを回避し、いや、責任を情報の受けて側に転嫁し逃げていることなんですね。この様なスタンスで、年間何百億と言う利益を稼いでいるわけなんですよ。こんなのヘンですよね。普通のといいますか、メディア以外の企業だったらそれこそ総スカンでしょ?普通の企業が不祥事を起こしたら、これでもかとメディアが責め立てるでしょ。責任をどうするんだ?!国民は怒っていますよ!!と正義面してね。

 

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面白いね。どこまで本気なのか計りかねるが・・・

 

この国立大の「運営費交付金」なるものを本当に見直すのであれば、私学助成のあり方、運営運用も見直してもらいたいですな。

 

Wikipediaによれば、私学助成とは・・・

 

私学助成(しがくじょせい)とは、国および地方公共団体が行う、私立の教育施設の設置者、および、私立の教育施設に通う在学者(在学者が未成年者である場合は保護者)に対する助成のことである。

 

日本では1975年公布、翌年施行の私立学校振興助成法を根拠とする。日本国憲法89条の「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」に抵触する恐れがあるとされるが、「学校教育法および私立学校法」に定める教育施設に対しては、これが公の支配下に属するという解釈によって助成が行われている。なお、構造改革特別区域法に定める、学校設置会社(株式会社)や、学校設置非営利法人(特定非営利活動法人)に対しては、助成は行われない。

 

・・・・と言うことなのだそうだ。

 

何が言いたいかって・・・朝鮮学校のこと・・・ご存知のように、在日朝鮮人たちが運営し、その子どもたちが通う学校が全国的に観て経営難なのだそうだ。それをナンダカンダと騒いで、助成を受けている朝鮮学校もあるし、受けようとしているところもあるらしい。だけど、引用したWikipedia私学助成によれば、公の支配に属さないと助成は受けられない。まあ、引用した文にも書いてあるように、私学助成の運営運用は「憲法違反」の疑いもあるのだが、ともかく公の支配に属することが助成の条件だ。ところが、これもご存知のように、朝鮮人学校は、日本の法には従わない、治外法権下であるべき、と在日朝鮮人およびその支援者たちは喚いてきた。それを、今度は「人道」だとかナンとかいって、経営に困っているから日本の税金で助成しろと言う。こんな馬鹿げた話があるか!!

 

民主党の事業仕分けとやら、違う意味で期待するよ。私学助成も例外なく見直しにしてくれ。騒ぎになれば、多くの人が在日たちが受けている特権的扱いが広く知れ渡る可能性があるからね。ついでに政党助成金もね。これだって、一部の政党は憲法89条に抵触している可能性があるし、最も無駄だろ?金が無いのならハトの旦那にでも頼めよ。ハトの旦那のところには腐るほど金があるらしいじゃないか。

 

この裁判、凄いね、の一言に尽きるね。この裁判は、始まった裁判員裁判が施行される以前の事件だから、裁判員と呼ばれる人たちが参加することは無いけど、ハッキリ言って「関わりたくないな」と思うよ。

 

アップされていた裁判傍聴録によれば、完全に「身勝手」「短絡的」「自己中」「我侭」・・・きりがないね。ともかく身勝手そのもののようだね。しかも、その身勝手極まりない筈の被告が、被害者のことを「身勝手」「短絡的」「理不尽」と言うのだから・・・

 

精神異常者と言ってしまえばそれまでなのだろうけど、それにしても凄い。実際に自分が裁判員として、この様な事件の裁判に参加することになったら、もう理解不能だね。だって、動機らしい動機が見当たらない。傍聴録を参考にして動機らしいところ言えば「気に入らないから殺した」「自分の考えと違うから殺した」と言うところかな・・・なんか、良心的なインテリたちと同じだね。

 

いまは陰を潜めたけど、昔の良心的なインテリたちは、自分の意見とあわない、意に反するというだけで意図も簡単に人を殺していたからね。しかも、何の関係のない普通の人を・・・その一部は、刑期を勤め上げて世にでていて、相も変わらず反社会的なことを行っているようだし、またある一部は海外に逃亡し、聞くところによれば中々リッチな生活を海外で送っているらしい・・・その良心的なインテリたちが行った犯罪の裁判で、良心的なインテリたちは「社会が悪い」と自分たちが行った犯罪の責任や原因を他に転嫁し、踏ん反り返っていたというからね。

 

まあ、良心的なインテリたちの思考からすれば、ナンでも自由でナンでも権利らしいから、人を無闇に殺すのも自由であり権利と言うことになるのだろうけど、だけどその逆に、他人から理路整然と非難、批判されたり、同じようなことをされそうになったり、されると「違う」「間違っている」と喚き、自分たちを理路整然と非難・批判する側、自分たちと同じようなことをする側の自由や権利を一切認めない。彼ら良心的なインテリが言う「自由」「権利」って、物凄く自分たちだけに都合がいい「自由」であり「権利」なんだね。多分、彼らの考える「平等」も同じで、彼らにとって都合のいい平等であって、多くの人にとっては物凄く不平等だと思うよ。
 

よもぎねこさんのブログ【外国人参政権反対法案反対 請願 中山成彬】で、在日外国人地方参政権付与法案反対請願の話がアップされておりました。

 

詳しくは貼り付けたリンク先へ

http://mizumajyoukou.jp/
 

このリンク先では、なぜ在日外国人への参政権がダメなのか、この法案を推進する政治家、政党、各団体組織のおかしすぎる言動が分かりやすく、かつ詳しく記述されています。

 

賛同をしていただける方で結構です。が、この運動を盛り上げたい、というよりも、在日外国人参政権に代表されるような法案によって日本国民の主権、国民固有の権利が、本来ならば権利もない外国人に侵されてしまう事実、国民を日本を外国に売り渡す勢力のことを、既存のメディア(特にテレビ)が無視することが出来ないような容にしたいと個人的には思います。
 

「恩返ししたい」派遣村の元村民が炊き出し

 

この「派遣村ナンタラ」に関して、少し古い動画?音声?を貼り付けておきましょう。この動画?音声?は既に有名とは思いますが・・・

 

少々長い動画?音声?ですが、ご覧、お聞きください。
 

 

 

 

今年も開村するのですかね????

来週から、いやもう今週か、ともかく明日からまた事業仕分け作業が行われるのだそうだ。

 

今日の昼のテレビのニュース(フジ系列)で、民主党(政府)の蓮縫議員の防衛関連施設の視察?見学?の模様がされていた。テレビの編集等で強調されたのだろが、「これで?」「ただなんですか?」と言う傲慢な態度に見える発言の部分が強調されてされていた。

 

まあ、蓮縫議員も政府与党側の議員だから、政府自ら掲げる「政府の無駄削減」と言う観点から厳しい発言も飛び出すのだろう。が、こと国防に関して、タブー視・聖域扱いしろ、とは言わないが、本当に現実的な視点で国防関連事業を仕分けして欲しいものだ。

 

出来ないだろうがね・・・どう観ても彼女自身の主観と言うか、彼女には国防に関しての政権与党議員(日本の運営を預かる立場)らしからぬ思い込みがあるようで、日本の国防は今以上にガタガタになるだろうね。と言うよりも、日本人全般に言えることだが、日本での安全は「タダ」と思っているようなところがあって、今現在「安全」だとか「個人情報のセキュリティ」などといわれている日本で、国防に関しては、「安全」「セキュリティ」の部類にはあてはまらないらしい。平気で国防を蔑ろにする。コレが不思議でならない。


 

塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から第二の人生より抜粋引用。

 

 【ジョヴァンニ・ダーリオは、外交官生活の間に職務として送った数々の報告書の一つに、次のような一文を記している。

「良識とは、受け身に立たされた側の云々することであります。反対に、行動の主導権をにぎった側は、常に非良識的に行動するものです」】

 

 

オマケ、面白い動画です。

鳩山由紀夫 vs 鳩山由紀夫

岡田外相の気質は朝鮮人と同じなのかね?

 

アメリカ側からも、日米間において核兵器搭載の艦船日本寄港の密約があったという文章も公開されているようだから、間違いないことなのかもしれない。しかし、いまと、あの当時とでは時代背景が全然違う。それを「原則論」を持ち出して「なにがなんでも悪い」と言うのは如何なものなのだろう?いまの微妙な国際情勢を考えると岡田さんのやっていることって、現実的じゃないね。

 

いま朝鮮人が李氏朝鮮時代に起きたことを含め、朝鮮半島で起きた不幸なことはすべて「日本が悪い」という論理にもなっていない理論を持ち出して、「日本は謝罪しろ」と喚いていることはご存知だと思うけど、岡田さんはコレなんだろうね。

 

まあ、この様な民主党的ヘンテコリンな考えと言うか、言動は、岡田さんに限ったことではなく、小沢何某と言う人の言動でも現政権がヘンテコリンであることが分かるけどね。小沢何某と言う人は、高野山に出向いて、そのときに記者たちに対して「キリスト教は排他的、独善的だ」とかなんだとか言ったらしいけど、この小沢何某、本当に歴史を知らないのかね?いや、無知なのかな?だから記者の前で平気で「キリスト教は・・・云々」という持論をヘラヘラ言っちゃうのかね?この様な個人的なブログで、個人の主観をゴタゴタ述べるわけではないのだからね。完全に民主主義社会の政治家失格だね。小沢何某は話下手、口下手といわれているようだけど、本当は日本語すら理解できていなかっただけだったりして・・・

 

世界の三大宗教?四大宗教?といわれる宗教は、どの宗教だろうが原則的に排他的・独善的なんだよ。だから、十字軍なんだし、宗教裁判なんだよ。日本で言えば、石山本願寺であり叡山焼き討ちなんだよ。どれもその背景には「神の名において」があったんだよ。なにも、神様や仏様がそれを望んだわけじゃない。神様や仏様を信じた人たちが極端になりすぎたからだし、神の代理人といわれる人たちが物凄い権力を得たからおきたことなんだけどね。

 

近代国家は、そう言うことは止めましょう。人間世界の世俗的なことは人間が決めましょう。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」としたんだけど、自分の考えを他人に無理強いしたい場合必ず人間は、前近代的な、非理論的なことを人間は利用しちゃうんだよ。コレがいかに自由を阻害し建設的な意見を排除してきたことか、いや人類に不幸をもたらしてきたことか・・・歴史が証明しているんだけどね。

 

何か、現政権が誕生してから新たな宗教が誕生したみたいな感じがするね。しかも、新たな宗教で奉られている神(民主党)、教え(政策)に逆らうものは「すべて悪」「すべて敵」と言う雰囲気が漂っている感じだね。

 

昨日は本当に寒かったですね。車のフロントガラスも凍りついていました。そんな寒さの中、こんな場所を車で走り抜けて、昨日所用を済ませてきたんですが・・・

 

 

 

吹雪のような画像がありますが、これ人工降雪機で雪を作っている最中の画像です。当然スキー場です。

 

人工降雪機と言う機械も、氷点下前後の気温にならないと上手く雪が作り出せないし、積もらせることが出来ないのだそうです。天然の雪は、摂氏3℃か2℃で降り出すそうです。ただし、摂氏2℃、3℃では、雪は積もりません。

 

近隣のスキー場は、今週末か来週の祝日に今期のオープンを予定してるところが多いのですが、この時期は寒くても、まだまだスキーを楽しめる状態ではないスキー場が多いです。本格的には、今月末か来月初めでしょうね。

 

 

画像のスキー場は、私自身利用したことがありませんが、国道に面していて非常に交通アクセスが良いのですが・・・難所といわれる峠にあるもので、冬用の装備を施した車でないと難儀します。

 

これから、雪国や北国に車で行かれる方は、真冬の装備をお忘れなく。最低でもタイヤ・チェーンは携行しましょう・・・雪道をなめたら人生最悪なことが待っていますよ。

もう完全に、個人的な物欲話。

 

いま、新しいカメラか、もしくは新しいPC購入を考えている。いや「欲しい」と思っている。

 

いま使用しているデジタルカメラは、所謂「APS-Cサイズ」といわれる「画像素子」を持つタイプ。それを、「画像素子」が、所謂「フルサイズ」のカメラを購入することを考えていている。ところが、その値段が・・・少々どころか、高性能PCが買えてしまう値段。コレにまず悩んでいる。

 

そして、仮に、仮にカメラ購入をやめて、PCを購入しようと考えた場合、WinがいいのかMacがいいのかで悩んでいる。それとも自作PCも良いかな・・・とも

 

Webで色々調べたり、家電量販店、カメラ屋等々で色々と話を聞いてはみたものの、何かイマイチと言うか、ピンと来ないというか、要領が得ない感じがする。それでまた、悩む。今日などは、アップルに電話して聞いてみたくらいだ。それでも要領が得ない。

 

カメラは別として、PCを新たに購入する目的は決まっている。画像編集のためだ。いま使用しているPCでは役不足なのだ。購入した当初は、それなりの処理能力があったのだが・・・それでなくても、外付けのHDDを購入したばかりだし、車検費用もかかりすぎた・・・年末に向けて我が家も、予算編成と仕分け作業で紛糾しそうです。

 


 

 このフィリピン人一家への在留特別許可を支持します   (村野瀬玲奈の秘書課広報室)

 

http://muranoserena.blog91.fc2.com/

 

このブログサイトは、有名なのだろうか?その筋では有名なのかもしれない。

 

ともかく、あまり進めたくはないブログサイトだが、後学の為に一度覗いておくのも悪くはない。「ナンでも自由」「ナンでも権利」と喚き、質問され答えに窮すると直ぐに「人道」と喚き散らす良心的なインテリたちの思考がよく分かる。

 

 

しかし、「人道」といえば、ナンでも許されるのだろうか?こんな考えが本当にまかり通ったら、社会秩序と言うのはどうなんるんだ?以前のエントリー「ナンでも自由 ナンでも権利」でも書いたけど、それでは「人を殺すのも自由であり権利」と言う理屈も成り立ち、殺人を行った者を「人道だから」といって野放しにするのか?罪を問わないのか?この様な良心的なインテリたちは、政府や企業の行った過ちを「法に反する」といって問答無用で糾弾するではないか?ところが、法を犯して日本にいる外国人に関しては「人道だから」と言って「法を枉げろ」「道理を枉げろ」という。しかも、法を枉げ、道理を枉げることが「それが道理だ」「社会正義だ」とまで喚く始末。完全に狂っている。