【新閣僚に聞く】千葉景子法相 拉致実行犯の釈放嘆願署名「うかつだったのかな」

 

――拉致実行犯の辛光洙(シンガンス)・元死刑囚の釈放嘆願書に署名していたが

 

「拉致問題は国際的にも、私が人権を大事にすることからも、許すことのできない問題だ。どういう状況の中で署名したか、経緯は調べている段階だ。本当に、まあ、『うかつだったのかな』という気持ちはある。誤解を招くような結果になったのは、大変申し訳ないという気持ちではある。必要であれば、鳩山由紀夫首相からもいろいろなご指導いただく問題だと思っている」・・・


少し古い記事なんだけど、このおばさんのインタビュー記事を読んで感じたことは「現実社会の厳しさを閣僚になったことで初めて知り、少し大人になったのかな?」「政治家として狡猾?」「あれだけ自民政治を子どもじみた態度で批判していたくせに、どの口が言うんだ?」だ。

 

このおばさんはご存知のように、「北朝鮮による日本人拉致はなかった」「政府のデッチ上げだ」「自民党の陰謀だ」と喚いていた側の人間だ。この様なスタンスの人間が日本の議員バッチをつけ現政権では法務大臣を務めてる。もう喜劇の世界だ。

 

 
以前から書いているけど、政権の座について政権運営を行うということは、非常に現実的なことを粛々と行うということだ。そして何よりも、民主党的に言えば、国民の生命と財産を守るという契約を履行する、と言うことが政権の座につき政権を運営するということだ。これは、選挙時に掲げる陳腐なマニフェストどころではない。日本の国会議員に立候補した時点で自動的に交わされる国民との重要な契約だ。これも民主党的に言えば、立候補した時点で民主主義・国民主権を守る、国民の生命と財産を守る、と言う約束を国民・有権者と交わしたと言うことだ。

 

ところが、日本の国会議員はもちろん、地方議員や地方の首長の中にもこのことを理解していないバカ野朗がいる。このことを指摘され言葉に詰まると、直ぐに「平和」だとか「人権」と言って誤魔化す。

 

誰だって平和で安全な生活を送りたいよ!!しかも、憲法で保障されている国民固有の権利を行使し自由を謳歌したいよ!!

 

だけど、このおばさんを含めた連中の本音は、自国民の安全とか権利よりも、他国民が優先なんだ。唯一自国民への安全とか権利が優先されることがあるとすれば、日本に巣食う極左テロリスト(日本のマスコミ報道では、極左テロリストたちのことを、悪く言って過激派、よく言って市民団体というようだが、その実態は凶悪な犯罪者)たちに関することだけ!!普通の国民のことなんか眼中にない!!当然、北朝鮮によって拉致され、物凄く不自由な生活を北朝鮮で余儀なくされている方々のことなんか、端から眼中にない!!

 

国民の生命と財産を守ると言う契約を国民と交わしておきながら、自国民の権利は蔑ろにするようなことを平気な面して行い。その言い訳が「人権だから」「自由だから」と分かった風の言葉でのたまうのが、所謂「革新」といわれる連中だ。

 

お前たち本当に何者だ?

 

 

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私自身が使用している自家用車がいま車検整備中だ。そのために今現在少し不便だ。

 

車検整備に入れる前に概略の見積もりを出してもらったのだが、年式が古い車なので見積もりの金額より足がでそうだ。まあ、仕方がない。車検整備費用を安くしたいのなら方法が幾らでもあることぐらい承知している。だが、年式の古い車は、ある程度金をかけ面倒を見てやらないと後で高くつく。

 

しかし、その事を承知していたこととは言え今回の車検は高くようだ。マフラーがダメ、後付で装備したヘッド・ライト・システムもいかれたらしく、純正のライトで車検を受けなければ成らなくなった。まだ完全に車検が終わっていないのでなんともいえないが、トータルで二十万弱かそれを超えるような金額になりそうだ。まあ、車は消耗品の塊だから、仕方がないといえば仕方がないのだが・・・だけど考えてしまうな。

 

 

今現在、エコ、エコ、といわれて、車も環境に優しいとか何とか言われる車がバカ売れなのだそうだが、この手の最新鋭の車だって、基本的には消耗品の塊のはず。今までの車よりどれくらいで償却できるのか知らないけど、今までの車より高くつきそうな感じがする。だって、巨大な高性能バッテリーと高性能モーターが載っているんだぜ。これがイカレタとか、耐用年数が超えましたと成った場合、幾らかかるんだ?

 

普通に考えたら、モーターはブラシの交換で済むかもしれないが、バッテリーは完全に交換だろ?しかも、下手すればシステムごとのアッセン交換となりかねない。リビルト部品がそれほど経たずに出てきて、安くなるのかな?それでも、工賃のことを考えると結構な値段を取られそうな感じなのだが・・・この様な事を考えて車を購入する人はいないか・・・このご時勢に最新の車を購入できるくらいだから、飽きたら直ぐに新車を購入するだろうからね。

 

ちなみに、普通の車にはオルタネーターと呼ばれる発電機が備わっている。これは基本的に普通の電気モーターと同じで、内部に「ブラシ」といわれているものがあり、使っているうちにそのブラシが減る。そのために、ある時期がきたら「ブラシ交換」と言うことをしてやらないと発電しなくなる。これが無いと幾らバッテリーに電気が十分に充電されていても、車の電装品は直ぐにウンともスンとも言わなくなる。エンジンも不調になるだろう。現代の車は、最新のハイブリット車でなくとも消耗品の塊であると同時に電気の塊、センサーの塊でもあるのだ。

イザでブログを開設させていただきながら言うのはナンだけど、産経新聞はやはり全国的には弱いな、と思う。

 

この護衛艦と商船衝突事故、大手新聞のサイトでは早い段階で事故写真が掲載されていたけど、産経は・・・だが言うまい。この様な事故速報は本来通信社の仕事であり、ましてや地方で起きた事故・事件は地元ローカル・マスコミの領分なのだから・・・

 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091027/dst0910272038012-n1.htm

 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T01056.htm?from=top

 

http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html

 


しかし痛い事故だ。それでなくても自衛隊の車両や船舶、航空機がチョットした事故を起こしただけでも大騒ぎし、しかも民間人が巻き込まれたとなれば「世界の終わり」の如く報じられるというのに、それが韓国籍の商船との衝突事故となれば・・・結論あり気で報道されるのは目に見えている。本当に痛い事故だ。

今の日本で、何か違和感を感ずることばかりが多い。それはナンだろう?といつも思う。そこでまた、文章を引用してみよう。しかも、相も変わらず「塩野氏」の作品からなのだが・・・


 塩野七生著『海の都の物語 6』の中から 第十二話地中海最後の砦 より抜粋引用。

 

【ヴェネツィア共和国では、教会財産が課税の対象になっていただけではなく、教会財産の増大にもブレーキがかかるように、法で決められていた。
 

聖職者団体というのはどういうわけか、司祭(プレーテ)でも修道士(フラーテ)でも関係なく、経営のセンスに優れた人々が多いらしい。すでにあるものの運用でも新たな開拓でも、実に巧みに行うので、教会財産は増えこそすれ、減るようなことはないのである。それに加えて、信者の寄進がまた多かった。


このようにして増える一方の教会財産は、各国の統治者の頭痛の種であった。恵まれない人々のために使ってくれるように教会に寄進する人々の心根は尊ぶべきなのだが、政教分離の立場からすると、歓迎できない現象となるのである。経済力が強くなればなるほど、政治への発言力も増してくるのは、自明の理であるからだ。】

 

イエス・キリストは、その短い生涯の中で、いくつか洞察に富んだ言葉を残したが、その中で最も洞察に富みながら、最も守られることの少なかったのが、次に一句であった。

 

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」

 

いかなる社会改革も、所詮、人間の魂の救済までなしとげることはできないという真実を、二千年前も昔に見通したこの言葉は、二十世紀の今日でさえ目覚めない人の多い現実から見れば驚嘆するしかないが、彼の後継者たちが、彼の言葉とは反対のことばかりしてきたためでもあろう。】


~引用終わり~

 

この先からの文章が面白く、ために成るのだが、後は作品を購入するか図書館で読んでいただくとして・・・塩野氏はご自身の著書で、一貫して「現実を見ろ」と訴えているように私自身は思える。

 

徹底的な現実主義者になれとは言わない。しかし、現実の社会で色々な諸問題、色々な矛盾を解決するには、現実的な容での解決方法しかない。その方法の一つが政治なのだろう。ところが今の日本は、その政治において理想論が先行し、その理想論を盾に色々な勢力が政治に介入し、その逆も然りで、政治もまた理想論を盾に色々なところに露骨に介入し始めているようだ。

 

 

塩野氏のこの作品によれば、当時のヴェネツィア共和国は、徹底して他国や他の勢力からの干渉を排除したのだそうだ。だけど、基本的には日本と同じで「海洋国家」であるから、他国との交易がなければ国(国民)は栄えないことも承知していた。そして他国からの移住者(外国人がヴェネツィア市民、国民になるには非常に厳しい条件をクリアしなければならなかったようだ)も当時としては多かった。ナポレオンが登場するまでのヴェネツィアは、中世、ルネサンス期を通して独立を維持し、繁栄と自由を謳歌できたヨーロッパでの唯一の国なのだそうだ。

アクセル欠陥の可能性指摘 「レクサス」事故で米当局

 

これを言われたら、トヨタの車でなくても日本車は「アウト」だ。日本の乗用車カテゴリーの車のアクセル・ペダルは100パーセント近く、このタイプなのだから・・・当然海外仕様の日本車、海外で生産されている日本車も同じだ。大幅な部品の設計見直しを行わねばならない可能性があり、日本車全体の大損失になりかねない。

 

ちなみに、長距離ドライブをする場合、日本車の多くが採用しているアクセル・ペダル形状は「疲れやすい」といわれる。そのためにドイツ車等は、最新の車は知らないが、高性能スポーツ・カーでも、所謂「オルガン・ペダル」といわれるタイプを採用している場合が多い。そして、日本車の多くが採用しているアクセル・ペダルは、ペダルと床面の間に異物が挟まりやすいことも事実だ。

 

しかし、アメリカの病根と言うか、ナンデモカンデモ他に責任を転嫁するという、アメリカのお国柄がよく分かる出来事だ。そして、製品の取り扱い説明書や注意書きも読まないこともよく分かる。と言うより、普通は想像出来るだろう!?と思ってしまう。多分、憶測だけど、この様な事故が起きる前に、その兆候はあったはずだ。「アクセルが引っかかる感じがするな」とかね。それを感じない感覚って・・・あまりにも大雑把過ぎる。これじゃ、弁護士が幅を利かせ、ヘンなことにも事細かな法律が必要になるわけだ。

 

 

 追記

 

報告書はまた、レクサスの過去の事故に関する調査から、エンジンを全開にした際にブレーキの力が失われ、車が止まるまでに通常の5倍の距離がかかることも分かったとしているという。

 

と記事に書いているが、エンジン全開と言うことは、エンジンの回転数がレッド・ゾーン近くで回転し続けている状態のことか?これで、ブレーキの力が失われる???バキューム・サーボかアクチュエーターの欠陥か?だけど考えられない、エンジン回転と連動しているのだから・・・これらの部品に異常があれば、低回転時、低速走行時でも異常を感ずる筈だ。しかもこの様な場合、通常の人はブレーキ・ペダルを踏めなくなる程硬化する。後は、CPUかセンサー系の問題か?

気候が寒くなると、星を観察しやすいことはご存知だと思う。ところが、天の川は夏場のほうが観測にはうってつけなのだそうだ。

 

北極星を中心に星の軌跡を撮影したのも

 

夏場になると、天の川は輝きを増すのがその理由らしい。しかし、人工的な明かりや光が邪魔をして、街の中や街に近い場所では中々見ることができない。まあ、これは星を観察するのに一番良い季節である冬場でも同じで、人工的な明かりや光が星を見えづらくしている。

 

軌跡を撮影した同位置から西の空を撮影したもの

 

この画像を撮影したのは先週。夕方5時半前後から6時半前後にかけて約1時間の間に撮影した何枚かの一部。この時間帯でも、条件がよければ天の川が肉眼でハッキリ確認できた。その姿を見たとき、思わずため息が出た。英語で「Milky Way」と言うのも頷ける。

 

同じく東の空を撮影したもの

 

しかし、デジタルカメラの高感度性能には本当に驚く。ここまで写るとは正直思っていなかった。

 

なお、画像に筋状の光が写っているが、これが流れ星なのか、カメラやレンズに付着したゴミなのか、ゴーストやフレアなのか分からない。この付近の空は、航空機の航路にもなっていている。

 

 

Commented by temple さん
裏の桜さん、こんにちは。

 

テレビに出演している人々は「政権がかわったんだから、政策の変更は当然だ。アメリカだってブッシュ政権からオバマ政権にかわるイラク政策がかわったではないか!」などといいます。そのことは全く正しいと思います。しかし根本的な問題として「政策の変更」と「契約の破棄」を混同してしまっているんですよね。イラクに関しては、日米の合意事項くらいはあるでしょう。しかし日本どころか米国だって状況の変化で撤退するというのは、暗黙の了解ですらなく常識だと思います。ようする大前提として、すべての国が状況の変化に柔軟に対応するようなシロモノなんだろうと思います。

 

しかし普天間移転は期限が設定された国家間の契約ごとなんですよね。こういうものが鳩山民主党的手法で破棄されるとしたら、ソ連の北方領土強奪も合法という話になってしまいますね。

政権交代で国家間の条約や契約事項が破棄されるとしたら、世界は日本と約束事を行えなくなりますね。条約を締結しても疑心暗鬼になるでしょうね。こういうことは著しい日本の国益毀損です。

 

八ッ場にしたって、今後日本政府は用地買収なんか出来なくなりますね。

 

天皇家をいただくわが国は「継承」や「一貫性」が美徳だったんですが…


これは以前、temple氏のブログ「すがすが日記」のエントリー【インド洋給油は中国が代行継続(毎日岸井氏)】 に私がコメントを書いて、temple氏からの返事のコメントだ。非常に分かりやすく、現政権の行っていることをコメントしていただいた。

 

多分、多くの方は現政権の行っていることが、何がなんだかわからない人と、temple氏が指摘しているように【「政策の変更」と「契約の破棄」を混同してしまっているんですよね。】と思っている人がいると思う。それだけ、現政権自体も混乱しているといえるかもしれない。しかし、temple氏がその次に指摘しているように【しかし普天間移転は期限が設定された国家間の契約ごとなんですよね。こういうものが鳩山民主党的手法で破棄されるとしたら、ソ連の北方領土強奪も合法という話になってしまいますね。】【政権交代で国家間の条約や契約事項が破棄されるとしたら、世界は日本と約束事を行えなくなりますね。条約を締結しても疑心暗鬼になるでしょうね。こういうことは著しい日本の国益毀損です。】ということになりかねない。

 

ブッチャケいってしまえば、現政権は完全に法を約束事を無視している、と言っても過言じゃないわけだ。


今現在、日本とアメリカは同盟を結んでいる。なぜか、日本に軍事力がないからである。「自衛隊があるじゃないか」と良心的なインテリたちが言うようなことはいわないように・・・その同盟が、日本の安全保障の根幹を成す部分が、現政権によって揺るぎかねない状況なのだ。「その代わりが、鳩山総理が提唱する「東アジア共同体」なのだろ?」とかもいわないように・・・

 

しかし「東アジア共同体」に関して言えば、鳩山総理が提唱する「東アジア共同体」を組もうとしている国々と日本との最大の違いにお気づきだろうか? 日本には独自の軍事力がないということが、鳩山総理が提唱する「東アジア共同体」を組もうとしている国々との最大の違いなのだ。その日本の軍事力の担保、肩代わりがアメリカだったのだ。だから、軍事力がない日本でも「経済大国」になれた。だから、いままで日本が他国と結んできた「契約」「約束事」が効力を発揮してきたのだ。極端な言い方になるが、アメリカの軍事的後ろ盾がないと、国際社会で日本は一人前の国として見られていないということだし、信用されていないということなのだ。いや、アメリカの軍事力がなければ日本は、何一つ満足なことはできない、と言っても過言ではないのだ。

 

ところが現政権は、temple氏が指摘しているように政策転換と混同して今現在日本が結んでいる国内外との契約解除も言い出した。国内ならば、乱暴な言い方だが、どうにか成るだろう。しかし、対外的な約束事はそう簡単には済まない。国家間の利害があるし、そのことによって無駄な争いを招きかねない。

 

前回エントリーした「戦争や平和を思い通りに決められるのは強国だけ 」にも書いたように、強国といわれる国には「戦争か、平和か」を思い通りに決める力がある。現政権は、その強国の一つである「アメリカ」と、もう一つの強国である「中国」と天秤にかけているのだろうか?とすれば、現政権の強かな計算による日本優位に成るための外交戦術、という見方もでき現政権の対米・対中、対ロシアもか、の対応の拙さは杞憂で終わるのだが、現政権はどうもそのようには見えない節が多々あるから困るのである。それ以前に、独自の軍事力もない国が、幾ら政権交代したからと言って、これ程までの博打的態度に出て良い結果を得たことが無いのは歴史が証明しているのだが・・・

 

 

塩野七生著『海の都の物語 4』の中から 第八話宿敵トルコ より抜粋引用

 

【もしも、他の国々もヴェネツィアと同じように考えていたとしたら、老元首モチェニーゴの悲願は達せられていただろう。しかし、十五世紀のトルコもミラノも、また十六世紀に入って台頭してくるスペインフランスも、そして、その頃には東の大帝国になるトルコも、他者を必ずしも必要としない陸地型の国家であったのが、ヴェネツィアにとっては苦しいところであった。】

 

【外交の重視は、その国が軍事力だけでは対抗できなくなった証拠でもある】


【しかし、現実の同盟というものは、不幸にして、互いの立場を理解し、それを尊重し合う精神があるから結ばれるのではない。第三者に対する恐怖から結ばれるものである。そうでなければ、今のところ敵にまわす必要がないから、ひとまず結んでおく、という程度のものでしかない。】

この動画を観て、リンク先の動画を観ると、民主党・現政権与党内には「言論の自由」がないことがよく分かる。いや、「独裁政権」「恐怖政治」であることがよく分かる。


1/2【土屋たかゆき】姿を現わす民主党の左派的政策とマニフェスト偽装問題[桜 H21/9/29]

 

2/2【土屋たかゆき】姿を現わす民主党の左派的政策とマニフェスト偽装問題[桜 H21/9/29]

 


09.10.14.青山繁晴がズバリ!3/5

 http://www.youtube.com/watch?v=HIGsvJTEzAg

 

09.10.14.青山繁晴がズバリ!4/5

 http://www.youtube.com/watch?v=qeYS_VkMgug&feature=related

 

09.10.14.青山繁晴がズバリ!5/5

 http://www.youtube.com/watch?v=UqWW7ttUhzY&feature=related

 

尚、リンク先の動画はこの時点では削除されていないが、削除される可能性が大なので、急いでご覧になることをお勧めする。

 

 

追記

マスコミが隠す小沢の正体

http://www.youtube.com/watch?v=UCXcJ_qgpl0&feature=related

 

小沢民主党が、外国人参政権を急ぐ理由
http://www.youtube.com/watch?v=9QxuJY0N8f0

 

前原国交相、外国人地方参政権に関する発言

http://www.youtube.com/watch?v=qaT0OaUCRog&feature=channel

 

非常に興味深い内容です。

塩野七生著『海の都の物語 5』の中から 第十一話二大帝国の谷間で より抜粋引用

 

【「強国とは、戦争も平和も、思いのままになる国家のことであります。わがヴェネツィア共和国は、もはや、そのような立場にないことを認めるしかありません」】


~引用終わり~

 

著書によると、これは、十六世紀に実在したヴェネツィア共和国の外交官フランチェスコ・ソランツォの言葉だそうだ。時代が違うし、今現在の日本や国際社会の置かれている環境が違うから、この言葉をいまの日本や国際社会に一概にあてはめることはできないだろう。だけど、頷ける言葉ではないだろうか?

 

 


塩野七生著『海の都の物語 6』の中から 第十二話地中海最後の砦 より抜粋引用

 

【十七世紀のはじめ、外交官であり歴史家でもあったパオロ・パルータは、著作の一つ『政治生活の熟成について』の中で、次のように述べている。

 

「平和の甘美な果実を味わうのは、あらゆる政治的軍事的活動の究極の目標である。それゆえ、君主国であろうと共和国であろうと、国家の目標を軍事のみに集中し、戦争を繰り返し、国の境界を広げることだけに熱中するのは、その目標達成につながる道では決してない。その道は、多くの他国民を支配することではなく、自国の統治を正義にもとづいて行うことであり、国民に対して、平和と安全を保証することである」

 

まったく、異論をさしはさむ余地もない正論である。

 

政治生活の究極の目標は、個人であれ国家であれ、権力にありとしたマキアヴェッリから一世紀も経つと、これほどまでに〝成熟〟するのかというようなことは言うまい。また、海との結婚を祝祭化することによって、海を自分たちの所有物であるかのように考えてきたヴェネツィア人も、さすがに十七世紀ともなるとマイホーム主義者に変じたか、嘆くようなこともすまい。もしも、ヴェネツィア一国だけでなく他の国々も、パルータと同じように考えるようになったら、世界平和にとってはこれ以上の進歩はないのだから。

 

しかし、マキアヴェッリの著作がルネサンス時代を代表するだけでなく、時代を越えて通用する政治哲学の古典となり得たのは、理想を述べたからではなく、現実を喝破したからである。十七世紀のヴェネツィアは〝成熟〟を完成し、平和の甘美な果実を味わう心境に達したかもしれないが、他の国々は、成熟に向かってわき目もふらずに邁進中であったのが、ヴェネツィアの不幸であった。勝手に平和宣言をしただけでは平和は達成できないところが、永遠の問題なのである。】


~引用終わり~

 

十七世紀のヨーロッパには既に、今の日本で「平和」と声高に喚く良心的なインテリたちと同じことを考えていた人がいたらしい。だけど、引用文にも書いてあるように、現代でも多くの国が「成熟した国」にならねば、パオロ・パルータが書いたようなことは現代でも実現できない。ましてや十七世紀のヨーロッパだ、不可能といえる。そして、悲しいことに、先に引用した「強国とは、戦争も平和も、思いのままになる国家のことであります。わがヴェネツィア共和国は、もはや、そのような立場にないことを認めるしかありません」の通り、日本の良心的なインテリたちのように声高に「平和」と喚こうが、強国たちの胸三寸で戦争か平和かが決まる。

 

そして、強国たちの強大なる軍事力が平和を構築していることも忘れてはいけない。それが、ガラス細工のようにもろく、かりそめの平和といわれようとも、それが現実なのだ。

 

これは現代でもいえる。現代の強国、大国が、かりそめの平和を作り出し維持している。しかも強大な軍事力を背景にして、そして、そのかりそめの平和の中で我々日本人は豊かで安全な生活を享受できている・・・

 

公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明

 

この政党が現政権与党並みか、それ以上の「バカ」であることは承知しているから、このバカ政党に関しては何も言わない。

 

だけど、これだけ重要な法案を国会に提出するというのに報道の扱いが小さいのに本当にガッカリする。それでも、産経だからこそこのように記事にしてくれているのだろう。が、他のメディア、特にテレビメディアは絶対に報じない。逆に、視聴率が悪い時間帯やチャンネルを使って、このバカ政党や現政権与党が行おうとしている売国行為を援護し既成事実を作り上げ、世論形成にまい進する始末。

 

 

ジェネレーションY これって偏向番組?!2/2

http://www.youtube.com/watch?v=KYMdkurlbes&feature=video_response

 

もう狂っているとしか言いようがない。