小沢民主党の一連の対応、行動は、何かが違うような気がする。

 

確かに、政権奪取ということを考えれば、検察批判や一部マスコミを懐柔する事もアリなのかもしれない。屁理屈を言って逃げるのもアリなのかもしれない。

 

だが小沢民主党は、国民に対して「説明責任」「監督責任」「同義的責任」と声高に言ってきたのではないのか?政権与党に対して些細な事でも責任を追及してきたのでないのか?

 

それが、自分たちのスキャンダルに関しては大甘も大甘。

 

幾ら人間が矛盾だらけの生き物と言っても、これほどまでに矛盾しすぎる小沢民主党の対応、行動に、多くの人は不信感を抱き、何かが違うと思っているはずだ。

 

 

スポンサーサイト

何時のころからだろう、「桜の季節=卒業、旅立ち」と言うイメージが定着したのは?

 

私が住み暮らす雪国は、卒業シーズンに桜の花は咲かない。早くても新入学の季節に成って咲く。しかもそれとて、入学式が行われる頃に確実に桜の花が咲くと言う保証はない。

 

が、私が済み暮らす雪国では桜といえば、入学式、新学期、新年度、新しい生活の始まり、と言うイメージだ。

 

先日アップした猫の写真の別カット。

 

この猫たちが来るようになってから、ノラ猫が庭先に頻繁に現れるようになった。なぜだろう?

 

 

PAC3、首都圏に配備・・・イザアップされた記事と写真を観て、やはり自衛隊は「張子の虎」であり「政争の具」なんだなぁ~とシミジミ思う。

 

イザアップされた写真を観てもらえば分かるのだが、自衛隊車両につけられた赤い下地に白い字で〇のなかに火と書かれた看板が分かるだろうか。

 

これは、火薬類、爆薬類を輸送中と言う意味の看板。

 

俗に言うダイナマイトと言われる火薬類を輸送する場合、火薬取扱者と言う資格を有する人間が同乗する必要は無いのだが、この看板は必ずつけなければならない。

 

要は、自衛隊車両は緊急事態でも例外なく一般車両と同じ扱いを受けるという事だ。

 

演習じゃないんだぜ、下手をすれば死者が出る実戦なんだぜ。その実戦に、自衛隊車両は一般車両扱いかよ。政府や政治家は本当に国民を守る気あるのか?

イザでブログを開設しておられる方々は、猫・犬の写真を貼り付けられていることが多い。ならば今日は、猫の写真。

 

この写真の猫達は、私が飼っている猫ではない。迷い猫と言うか、突然庭先に現れた。そして、開けておいた引き戸から部屋に勝手に入ってきたのだ。

 

ご覧のように、首輪をしているのでどこかで飼われている猫と思われる。
 

そのために、人には慣れているようで物怖じしない。と言うことでポートレート撮影と動きのある被写体撮影の練習台になってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮が発射するという「ロケット」だか「ミサイル」だかの話がマスコミをにぎわせ始めた。

 

まあ、北朝鮮は来月四日以降「ロケットを発射する」と宣言しているので、これが本当なら時間的余裕は無い状態だからマスコミが騒ぐのも当然だろう。

 

しかもマスコミは、音速を超えて飛翔しているミサイル・ロケットを本当に迎撃できるのか?と言うことを焦点にして伝え始めた。

 

それで、この迎撃云々で思い出したことがある。トム・クランシーというアメリカの作家が書いた小説を思い出した。ご存知の方は多いと思うが、この作家の大ヒットシリーズ「ジャック・ライアン・シリーズ」にミサイル迎撃の技術的話が書かれてある。

 

私は、この小説に書いてあるミサイル迎撃の話が本当に存在する技術の裏づけを元に書かれているのかどうか判断できない。が、彼の同シリーズに「無人偵察機」と言うのも出てくる。このシリーズの小説が日本で最初に発行されたのは、多分湾岸戦争前後の頃だったと思う。

 

ともかく、迎撃技術云々は別にしても、いま日本政府は政治を行っている事は確かで「このような抑止があるのだぞ」というカードを北朝鮮に対して切ったのだ。

大きな声で目が覚めた。その声はテレビからしていた。テレビをつけたまま寝てしまったようだ。

 

寝ぼけ眼でテレビを観ると、NHKがNHK自身の予算審議の模様を録画で放送していた。

 

ちょうど民主党議員が質問しているところで、その質問が「怒鳴っている」と思ってしまうような大きな声で行っていることがテレビを通してもわかる。

 

しかも、「国策捜査」だの「公正・公平・不偏不党に反する」だのと言っている。寝ぼけている頭でも「なるほど、この様な場でも党代表小沢氏の弁護か」と分かった。

 

国会の総務委員会とか放送委員会と呼ばれるNHKの予算審議の場で、小沢氏関連の事件を弁護・擁護するような発言が出てくるということは、民主党はそれだけダメージが大きいのだろう。しかも、小沢氏のスキャンダルはマスコミにもその責任があるという趣旨の発言。思わず笑ってしまった。

 

天気予報によれば明日(26日)は、雪が降る可能性があるらしい。

 

なんでも、強い寒気が南下中で、雪が積もるほど降るとのこと。

 

 

朝起きたら、こんな状態になっていないことを祈りながら寝るとするか。

NHKのニュースで民主党小沢氏の記者会見を中継していた。

 

その記者会見を観ていて、小沢民主党は「ダブルスタンダード」「二枚舌」と思いましたね。

 

小沢民主党は、散々自民党に対して「道義的責任」と言ってきましたからね。それが、自分たちのスキャンダルに関しては大甘も大甘。

 

完全に国民・有権者を舐めていますよ。

 

本当に、民主党に政権を任せても良いのだろうか?

 

 

写真は、昨年撮影したものです。

イザが、あなたの街に春はやってきましたか?桜の写真も大歓迎。と誘っているので、安易な動機でブログデビュー。

しかも、自分で撮影したヘタクソな写真まで貼り付けてみる。いや、ブログといえば写真でしょう。

といいながら、自分が住み暮らすところは雪国、いくら「暑さ寒さも彼岸まで」といわれても、そこはまだ春遠い雪国の事、桜の花が咲くのは開花予報では4月中旬に成るらしい。

 

ならば、一昨年・昨年に撮影した桜の花の写真を貼り付けてみる。

 

 


一枚目と二枚目の写真は、「裏の桜」と言うニックネームをつける動機となった、まさしく我が家の裏に、これもまさしく目と鼻の先にそびえ立ち毎年見事な花を咲かせる桜の写真。ただし、私個人が所有している桜ではない。一昨年撮影。

 

 


三枚目と四枚目は、昨年違う場所で撮影した桜の花のアップの写真。