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「あおり」証明、時間との戦い 記録と記憶が消える前に
https://www.asahi.com/articles/ASLDC4PPZLDCULOB00Y.html


リンクは貼らないが、ご存知のようにこれは「煽り運転事件裁判」に関しての記事見出し。

煽り運転事件の被害者やそのご遺族を貶めたり揶揄するつもりはない。その事を先に断っておく。

ただね、URLを見れば、またはURL先に行けばわかるのだが・・・・朝日新聞の記事なんだよね。

そう、散々日本国民の恐怖と不安を煽り、かつ「嘘報道」を垂れ流し続け、隣国の国民感情まで煽りに煽ってきた新聞が、【「あおり」証明、時間との戦い 記録と記憶が消える前に】という記事見出しを打つのだから、こりゃ朝日自身に向けた「戒め」「皮肉」かと思ってね・・・


そして、本来ならば?

【「あおり」証明、時間との戦い、記録と記憶が消える前に・・・朝日新聞捏造報道事件】

・・という記事見出しを打ち、朝日新聞が行なった事を朝日新聞自身が省み、徹底的に検証すべき、と思うけどね。



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大雪時の道路交通の確保に向けた取り組みについて(チェーン規制の検討状況)
平成30年12月10日

国土交通省では、冬期道路交通確保対策検討委員会でとりまとめられた、「大雪時の道路交通確保対策の提言 中間とりまとめ」に基づき、「道路ネットワーク機能への影響を最小化」するため、除雪体制の強化や集中除雪、大雪時の需要抑制の呼びかけ等の取り組みを進めているところです。

 〇 このうち、チェーン規制については、
   ・時期:大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時※
       ※平成29年度は、大雪特別警報の発令はなく、大雪に対する緊急発表は3回。
   ・場所:勾配の大きい峠部でこれまでに大規模な立ち往生などが発生した区間
    を対象として、従来であれば通行止めとなる状況においてタイヤチェーン装着車のみ通行を可能とするものですが、現時点で、
   国土交通省と警察において調整しているチェーン規制区間は別紙のとおりですのでお知らせします。
   ⇒ 全国13区間(うち 直轄国道6区間、高速道路7区間)
 
 ○ 具体的な開始時期については、改めてお知らせいたします。

 ○ また、大雪が予想される2~3日前より通行止め実施の可能性がある旨について事前広報を行い、不要不急の外出を控えることや
  広域迂回、並びに物流車両の運行計画の見直しなどについて、地域住民や道路利用者に周知してまいります。




記者発表資料・・PDF版


「通行止め」としなくてはならない気象・道路状況下でも、タイヤチェーン(できればスノータイヤにタイヤチェーンを装着した方が望ましいし、走破性が高くなる)を装着すれば通行可もあり得る、と記されている。ここら辺をわかりやすく報じるのが、新聞テレビの役目ではないのか?

ところがこの件で、トンチキばかりの事を報じ、道路利用者の不安を煽る。

いや、おまえら新聞テレビは住民や道路利用者の安全は無視か?「また大雪で多くの車、人々が立ち往生になり苦しめば良い」と願っているのか?

おまえら新聞テレビは、そんなに「他人の不幸が大好き」なのか?


追記

雪道や凍結路での車での登坂というのは面白いもので・・・上手にアクセルを使えば、スノータイヤを履いていなくても登り切ってしまう場合がある。当然、タイヤチェーンを装着していないよ。

しかし多くの公道は、自分が運転する車以外も走行しているものだから、そんなに都合よくはいかない。必ず、速度が非常に遅い車がいるものだし、道路上に車を止めているバカもいるので、どうしても坂の途中で減速、停止ということになる。この様になると・・・車は坂を登れない。下手すりゃ、タイヤチェーンを装着していても、坂道発進ということはできないかもしれない。スノータイヤを装着していても坂道発進ができない場合もあるしね。

まあだから、雪国や北国じゃ「生活四駆」または「前輪駆動車・・四駆が安価な値段で一般的になるまで前輪駆動は雪に強いと言われた・・」がよく売れるのである。

とはいえ、生活四駆や前輪駆動車は本当に悪路走行もバンバン出来ちゃう「本格四駆」と違うから、深い雪の道で雪にはまり動けなくなる、ということがある。

まあ、本格四駆と呼ばれる車だって、キチンとした雪道支度を行なっていなけりゃ・・・同じなんだけどね。

それを経験したことがない、というか、雪国でも本当の大雪というのを経験した世代がいなくなったもので、かつ道路は「綺麗に除雪されているのが当たり前」と思っているのが多くなったもので、タイヤチェーンのことでギャーギャー騒ぐこととなるのだろうと思う。

ちなみに、坂を登ったら下りが待っているのが「坂道」「峠道」だから・・・雪の坂道をスノータイヤを履かずに登ったは良いけれど、坂を降りるときは地獄へ真っ逆さまに落ちてゆくことになる。以前も記したが、スノータイヤを履いていても雪の下り坂は、止まらないことが多いからね。


【あっ】英ガーディアン紙「中国は海外メディアにプロパガンダを報じさせている」「日本では毎日新聞が担っている」

という記事を読んだ。

次のリンク先は、そのガーディアンが報じている記事へのリンク。



まあ、毎日新聞を擁護するつもりはありませんけれど・・・毎日新聞も「一応民間企業で、その収益は広告収入とか、絡み記事」・・・絡み記事というのは、広告主様・スポンサー様絡みの「提灯記事」のことよ。

よくテレビ放送での報道?ニュース?番組で、「デパ地下が〜」とか「スーパーでわ〜」「今流行りのモノ〜」とやるじゃない?アレのこと・・・

もっと言えばさ、NHKのニュース?報道?番組・・・しかも「定時のニュース」という中でも報じた「流行語大賞」というやつも「絡み記事」とか「提灯記事」と呼ばれるやつなのよ。

ただね、英国のメディアが「中国は海外メディアにプロパガンダを報じさせている」と報じたことが肝で、陰謀論は記さないけれど、何かが起きていることは確か、と思う。


師走・・12月に入って、この時期の風物詩のニュースが頻りに流れてきますね。

温暖化対策会議・・・

先住民族がどうたら・・・

過去の戦争がどうたら・・・

・・・・等々。

特にNHKなんぞは、視聴者の気持ちが萎える、といいましょうか、非常に暗澹で暗黒時代の到来を感じさせてしまうかの様な報道の仕方。

観ていると「鬱」になりそうです。

この時期は、昼間の時間が短く、かつ冬の始まり特有の湿気混じりの寒さでなんだかんだと身体的に堪える時期。そんな時期に、鬱になりそうな番組放送を盛んに行うNHKちゃ、なんか「よからぬ意図」でもあるのですかね?

そして、特定企業・商品宣伝を巧妙に入れてくるし、巧妙にパヨク活動家も出演させ、我は絶対の正義である、と一方的なことを述べさせる。

民放のように「おちゃらけ」でお茶を濁すようなことをしろ、とはいいませんよ。ただね、強制的に「日本国民」から視聴料を徴収できる権利を得ていながら、日本国民の有益になるような放送をしていない、と言わざるを得ない。



米国の「中間選挙」に関する報道を観ていて、「意味がわからん」という印象がある。

いや、日本で米国の「中間選挙」に関する報道する側は、米国の制度を全く知らんのではなかろうか?という印象というべきであろうか?

そして、人口の多い大都市を抱える州は、いわゆる「リベラル」も多く、米国民主党が議席を獲得し易い、と思う。これは日本での大都市圏を見りゃ明らかではなかろうか?

だって、あれほどの愚策しか行えなかった日本の民主党、そして共産党や社民党は大都市部では一定の支持があるのだから・・・その例が、管なんたらとか、蓮なんたら、辻元なんたら、福島なんたらの当選。

米国も同じで、へんてこりんな候補者が当選してしまうのも「大都市」で顕著。

そしてこの大都市での結果とか、動向が「米国でのすべて」と日本の既存新聞テレビは得意げに日本で報じる。

あれだけ広大な国土を有する国が、そんなわけねぇ〜だろうが・・・

ただ単に事実を報じる、ということだけならば、それで構わないが、その事実を「掘り下げる報道」というのを行うのであれば、そこら辺のことを報じないのは「片手落ち」としか思えない。

人口比率ということで、人口の多い大都市を抱える州に多くの議席数を割り当てている、という事実も報じなきゃね。