山城さんは市民運動のリーダー的な存在。米軍キャンプ・シュワブのゲート前にブロックを積み工事車両の進行を妨害した容疑などで逮捕され、公判中。国連人権理では非政府組織(NGO)が意見表明できるため、裁判所で旅行許可の手続きを取ってジュネーブ入り。演説は、沖縄国際人権法研究会代表として臨んだ。

【沖縄弾圧は「人権侵害」 基地抗議活動 山城議長が国連演説】より


やれやれ・・・溜息しかでねぇ〜よ。

そうじゃないかね?

引用記事に出てくる人物は、刑事事件の被告だぜ。この手の新聞は、その様な被告をどの様に「称して」きたんだ?

山城被告だろ?


まずはそこだろうに・・・

まあ所詮新聞だ、犯罪者を「英雄」のごとく報じ様が「自由」だ。罰せられるわけじゃないからね。

しかし、ネットにてこの被告の行なったこと、当然、この被告が所属する「団体・組織」が行なったことは、誰もが簡単に知ることができる。この現実を認識しないで、正義でござい、新聞でこざい、報道でござい、と踏ん反り返り、我々は権力を監視する!!と力まれても困るんだよ。

いや、何度も記すが、この様なことが既存の新聞やテレビの衰退を招いているんだよ。

これからはさ、新聞の一面に「我が新聞は偏向しています」「我が新聞は、公平・公正・客観報道はいたしません」と大きく記した方がスッキリするだろうし、カネを出してくれる購読者も増えるんじゃね?

これは、テレビ放送も同じで、「我が放送局は偏向しています」「我が放送局は、公平・公正・客観報道はいたしません」と宣言しちゃえば良いんだよ。そのために、放送事業者自ら、放送事業に携わっている方々自ら、「放送法を改正して」と運動すりゃ良い。そうなりゃ、視聴率だって回復するんじゃね?

それとさ、引用記事に記されているけれど、刑事事件被告が「海外に渡航できる」ということはさ、日本には自由があり個々の権利が保障されている、という証拠じゃないの?

刑事被告が海外へ渡航でき、かつ海外で好き勝手なことを主張できる、ということはさ、この新聞や、この被告が言う様な「人権侵害」なんぞ日本では「行われていない」という証拠じゃないの?

いや、既存の新聞等が、自分たちが気に入らない相手への「人権侵害」「言論弾圧」を行なっていることを誤魔化すために、この刑事被告や国連ナンタラを利用してんじゃないの?



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チト機会があって、

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班


・・・という「テレビドラマ」を観た。

その観た感想として「アクションドラマとしては良く出来ている」なのだが・・・ストーリーがね・・

はっきり言って「陳腐」「チープ」であった。

リンク先にて記されている様に、「対テロ」とか「スパイ」ということ絡めて描くならば・・・シナや朝鮮半島、日本国内に存在するそのシンパたちのことを絡めなきゃ・・・欧米のこの手のドラマは、自分たちが脅威と思っている「国」を堂々と「仮想敵」として描くのだけど、日本の既存テレビ放送局制作じゃ、絶対にできないだろうがね。


それ以上に、「たかがテレビドラマじゃないか」と言われそうだが、「国家というものがどこか別の世界に存在し、その国家が国民を蔑ろにしている」ということが描かれていてね。これにものすごく違和感を覚えたね。

そうじゃない?

特殊?と呼ばれる様な「国」は別にしてさ、民主主義を掲げている「国家」の「源泉」を考えたら、荒唐無稽も度がすぎる、というか、「リアルな描写」を売りにするのならば、「国家は別の世界に存在する」的なことは描けないと思うのだけどね〜・・テレビ局もドラマを直接制作した側も、民主主義とか国家、国民を全く理解できていないのかね?だとしたら、納得するけどね。


なおね、権力者は暴走するかも?という視点で描くのはアリだよ。


で、総合的にこのドラマの評価を私個人がすると・・・10点満点中、アクションシーンの頑張りを考慮して、5点かな?




小出恵介「若ければだれでもいい」17歳女子高生をホテルに連れ込み何回もセックス

いや〜・・・徹底的に叩くね〜・・・

ワイドショー番組の「本領発揮か?」というところだろうね。

しかし、リンク先や巷間言われてることが本当なら、非難や批判されても仕方がないよね。世の中その様になったんだから・・

だけど、この芸能人のことと、この手のマスゴミや野党が持ち上げた「元高級官僚」との違いはなんだろうね?

「やったという証拠があるかどうか?」なのかね?

しかしさ、今までさ「疑惑あり」というだけで、人格否定まで行ってきたのは、この手のマスゴミだよね?

渦中の芸能人の行なったことは褒められたことじゃないけれど、このマスゴミの「二枚舌」的なところをさ、名もなき多くの方々は「いい加減にしろよ」と言ってんじゃないのかね?


AERAは長期避難を促したんだっけ?




やり取りの末、このようなことが出たんであろうが・・・それにしても、竹下郁子朝日新聞アエラ記者さん、この発言は無責任の極みじゃありませんかね?

いや、「個人の見解、発言」では済まされないでしょう?「アエラの記者です」と名乗っているんですから・・・

そして、なぜあなたが属している「朝日新聞」は、世の人から嫌われているのか?情報媒体として信用されなくなったのか?の答えが、竹下郁子朝日新聞アエラ記者さんあなたですよ。

あなたのような方が、大手の記者でござい、と踏ん反り返り、様々な意見や主張を一切認めず、己達の考えや主張こそが「絶対の正義である」とやっているからですよ。

そして、他者の過ちは徹底的に叩き、反省しろ、と大騒ぎするのに、自分たちの過ちは「無かったこと」にする態度、そう「AERAは長期避難を促したんだっけ?」という態度が、竹下郁子朝日新聞アエラ記者さんが属する「朝日新聞」という情報媒体の信用をなくしたんですよ。


次の様な画像を見ると、ネットは「便利だな」と思う。

イメージ取り込み 1172 


そうではなかろうか? ちなみに、これは「中日・東京新聞」なのだそうだ。

しかもね、地方というか、「中日・東京新聞」の様なレア的な新聞を私の様な田舎者は、現物を実際に手に取り目にする機会がないのでね・・・要は、中日・東京新聞の様な新聞は、私らのところじゃ需要がないから販売していないのだけどね。

そんな、ものすごく貴重な新聞?をこんな形で目にすることができるのは、本当にありがたい。



しかし、昔は「新聞を読まない人は・・・・」と言われたものであるが、現在は「新聞をわざわざカネを出して購読し続けている人は、同業者か物好き・・」と言われる様になったのも頷けるね。

そうではなかろうか?

画像のコラムを記している御仁は、大学教授ということらしいが、これは「コラム」じゃなく、個人の「ただの愚痴」だ。そして、これくらい?いや、これ以上の文面を、ネット内で「ブログ」等々を記している「名もなき普通の方」は記している。

いくら、字数、紙面に限りがあるとはいえ、この様なことしか記せない大学教授ちゃ・・・如何なものなのだろう?

こんな教授に指導を受ける学生が哀れで仕方がない。

当然、この様なことしか紙面に掲載できない新聞って・・・必要なのだろうか?

もっといえば、カネを出してこの様な新聞を読む価値ってなんだ?である。