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DeNA・乙坂がサヨナラ弾 ソフトバンク競り勝つ/プロ野球クライマックスシリーズ


プロ野球ファンの方には、大変失礼なことを記すが、このリンク先の記事を読むまで「プロ野球が、間も無くシーズンオフ」になることを知らんかった。

当然、リーグ戦がいつ終了したのか、どこのチームがリーグ優勝したのかも・・・全く知らん。

まあ、興味のないことちゃ、こんなモノなのだけどね。

というか、あれだけ「プロ野球、プロ野球」であった既存の新聞テレビが、プロ野球に関して「全く報じていない」という印象。

それだけ、スポーツも様々な競技を個人の嗜好において楽しめる様になった、ということなのかもしれないね。

そしてこの様なことからも、既存の新聞テレビの経営というか、既存の新聞テレビの今までの商売のやり方が「通用しなくなった」というのもわかるね。


おまけ


展示中止後の検証委員会の中間報告は「SNSで拡散される映像のみを見る人には説明は通用しない」と指摘。再度の混乱を防止するにはSNS対策が不可欠で時間をかけた。結局、来場者の手荷物は預かり、動画撮影は禁止、SNSでの拡散防止は「誓約書」を書くほか、身分証明書も確認する厳格なものとなった。

【SNS拡散対策・憲法で論陣 貫いた不自由展再開の意欲】より


呆れる、というのはこの引用記事のことであろうね。

そして、それ以上に呆れるのが、今の今まで散々「自由だ〜」と大騒ぎしていた方々が、もはや「言論・表現弾圧」とも言えることを引用記事やTweet等で、大絶賛していること。

これじゃ、既存の新聞テレビがますます信用をなくし、既存の新聞テレビが重宝する「知識人」というのが「本物のバカであったことは間違いない」と証明することとなろう。


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痩せ細ったクマ見つかる サケ遡上の記録的減少が原因か カナダ
2019年10月6日 17時06分


カナダの大自然で痩せ細った3頭のハイイログマが見つかり、餌にしているサケの遡上(そじょう)の記録的な減少が原因だとして、地元では養殖のサケを餌に与える動きも出ています。

カナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州で先月、写真家の男性が痩せ細った3頭のハイイログマを見つけ、写真をSNSに投稿しました。

3頭は親子とみられ、このうち2頭は地面に頭をつけて餌を探しているようにも見え、写真を撮影したロルフ・ヒッカーさんもSNSに「川にはサケが1匹もいない。サケなしでクマたちは冬を乗り切れるのだろうか」と書き込んでいます。

ハイイログマは冬を前にしたこの時期に餌をたくさん食べる必要がありますが、ことしは餌にしているサケの遡上が記録的な減少となっていて、多くのクマが栄養不足になっている可能性があるということです。

「グリズリー」の名で知られるハイイログマが川に入ってサケをとる姿はこの時期の風物詩でもあるだけに、地元では驚きを持って受け止められ、養殖のサケを餌に与える動きも出ています。

地元メディアは、餌のサケの減少の背景として地球温暖化がサケの生態を変化させているとするカナダ政府の報告書などを引用して伝え、問題の深刻さを訴えています。


この様な報道って本当に要注意なんだよね。

遡上してくる「鮭が少ない」ということが本当だったとしても、「なぜ」が必要なんだよね。もっと言えば、その「なぜ」の答えを導き出すために、深く観察し研究し続けなければならない。

ところがさ、引用記事を読むと「結論ありき」だし「オンダンカ〜」に誘導したいというのが見え見えなんだよね。

これじゃ、「科学」や「環境問題」とか「オンダンカ〜」なんぞ、報じる資格はNHKには全くない、と思うよ。


なおさ、太平洋で隔てられているとは言えさ、カナダの隣?には、総人口13億人超の国があるわけで、その人口の胃袋を満たすとなれば・・・何でもかんでも乱獲するしかないじゃん。ましてや中華料理ってのは、フランス料理と並んで、ある意味「ゲテモノだろうがなんでも調理し食ってしまう料理」なんだから・・・その内、欧米人が必死になって守ろうとしている「クジラ」にも手を出し始めるよ。


警官が実弾発砲、高校生が肩撃たれ重体 香港大規模デモ
香港=益満雄一郎、宮嶋加菜子 2019年10月1日22時38分

 中国の建国70周年を祝う国慶節の1日、香港では中国と香港の両政府に対する大規模な抗議デモが10カ所以上で行われ、デモ隊と警察が激しく衝突した。香港警察は、現場の警察官が実弾1発を発砲し、18歳の男性の左肩付近を撃ったと発表した。香港メディアによると、男性は高校2年生で重体という。一連の抗議デモで参加者が実弾で撃たれたのは初めてとみられる。

 警察は8月以降、威嚇射撃で実弾を使うケースが続いていたが、デモ隊が負傷した例は確認されていない。警察が実弾を発砲したとする動画を大学の学生会が公開。ネット上で広く出回っており、警察に対するデモ隊や市民の怒りが一気に増幅する可能性がある。

以下略



???????

あの共同通信の報道でさへ、高校2年生の男子生徒が左胸を撃たれて重体、となっているが?




デモ側に対し、警官隊が実弾を発砲した、ということは置いておこう。群衆に囲まれるというのは我々が想像する以上に「恐怖」であるからね。しかも、その群衆の一部が暴れているとなると・・・

ただね、報道の仕方がねぇ〜・・・と朝日新聞が報じた記事を読んで思ったのだ。

もっと言えば、朝日新聞ちゃ日本では「反権力」とか掲げながら、海外の取材では「海外の権力側の発表のまま」「海外の権力側の意のまま」の報道をするんだねぇ〜、と思ってね。取材なんぞしていないだろ?

なおさ、肩だろうが胸だろうが、その辺りは人間が即死してもおかしくない急所なんだよね。仮に朝日が報道した様に肩を撃たれた事が事実だったとしても、安物のテレビドラマの様に「肩だから大丈夫」なんて銃で撃たれた部位を手で押さえて台詞を言い続けるなんざ、まず無理だから・・・


 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、小泉氏の一連の発言が波紋を呼んでいることに「僕が今、一番関心があるのは、メディアの変節というか潮目が変わったのはどこなんだろうと思うと、結婚からですよね。あれ以降、潮目が変わったなっていう気がするんです」と指摘した。

 その上で「じゃぁどういう風なところをとらえて潮目が変わったかなと。我々がテレビでやっていると、あれ、意外と視聴率取れないなっていう感じがあったんです。これ何だろうなって思った時に結婚のところで今まで進次郎ファンって言っていた人が少し離れた部分も感じられるし、ファンの人たちは何を見ていたかというと、虚像を見ているわけです。だって実績ないんだから。だけど何となくカッコイイし、何となく煙に巻く感じとかが彼の表現で言えばクールなのかな。カッコイイと思っていたのが実務部分がどうもなさそうだなというのが少し見えてきた」と示した。

 さらに「似たようなのは田中真紀子さんの時にすごく感じていて。田中真紀子さんの人気ってすごかったんです主婦層を中心に。でも何で人気があるのか伝えている我々も分からなかった。ところが大臣になったあとにしぼんでいきました。ああいう風なものを連想させる部分があって。彼が実の部分でどれぐらい出していけるかいけないかで今後、虚だけだとすれば、しぼんでいく気がします」とコメントしていた。

【玉川徹氏「セクシー発言」の小泉進次郎氏に「潮目が変わったのは結婚から。意外と視聴率取れない。ファンの人たちは虚像を見ていた」】より



この引用記事を読むと、新聞テレビは「やらせが当たり前」という解釈しかできないんだよね。

だってさ、いくら視聴者というか、世論というか、名もなき方々が求めていた、という風に言ってもさ、実際に「虚像」を作り出し、その虚像が実際に存在するものとして大々的に社会に流布させたのは、新聞テレビなんだから・・・

引用記事にも記されているけれど、あの「田中真紀子氏」然り、「現環境大臣」然りでしょ?

あれだけね、「スンバラシイ」「カッコがよく弁も立つ」と現環境大臣に就任する前は、既存の新聞テレビは散々持て囃したんだから・・・

それが新聞テレビが望む?考えていた?様にはならないと、引用記事の様なことを述べて誤魔化す。これじゃ、今以上に既存の新聞テレビは信用できない、となっていくと思うのだよね。

ともかくさ、先日も記したけれど「新聞テレビが積極的に、かつ大々的に取り上げ持ち上げて報じられる方々って大概は、中身がなくお飾り」が多いのだよね。そして新聞テレビは、その今まで散々持ち上げた人物が「お飾りということがバレた」「その鍍金が剝げた」となると、新聞テレビは「世の中が悪い」と大騒ぎするだけなんだよね。しかもさ、散々持ち上げ、持て囃した人物を平気の平左で地獄へ突き落とす。


しかしさ、現代の「政治家」も「イメージ・印象」は大切さ。ある意味「人気商売」だからね。だけどね、政治家は芸能人じゃないのだから、虚像や虚構を売りにしてもねぇ〜、と思うし、それに既存の新聞テレビが噛んで、特定の政治家の人気の嵩上げに邁進する必要があるのかね?

いや、新聞テレビが積極的に特定の政治家の人気の嵩上げに貢献するというのは、その政治家から大きな見返りが、新聞テレビに対してあるのかね?

仮に「見返りがある」ということならば、新聞テレビに関する法律を改正するしかないと思うのだよね。そうすれば、政党機関紙の様に好きなだけ、特定の政治家や政党を新聞テレビが応援できると思うのだよね。

だけど、それで世間様が考える「健全な商売」として成り立つのかは甚だ疑問だけどね。

もう少し付け加えておくけど、「利権が〜」「既得権益が〜」と今の今まで?大騒ぎし、その今までの「利権」「既得権益」を壊した側が、今度は「利得者側」「既得権益側」になってしまっているんだよね。ここらの事を、理解できていない方が多い様だけど・・・

そしてさ、今までの「利権」や「既得権益」を壊した現在の「利得者側」「既得権益側」というのは、ハッキリ言って「野放図」「傍若無人」・・・「反社会とか反国家・反日」・・・が多いから困るんだよね。


首相の主張に文大統領は疲れ…韓国がみた「最悪の対立」
2019年9月23日06時00分

韓国大統領統一外交安保特別補佐官 文正仁氏

 ――対韓輸出規制の強化と日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))破棄で最悪の日韓関係ですが、対話の機運すらありません。

 「日本も韓国も、相手をたたくと人気が出る構造になっている。相手に融和的な態度をとると国内政治で難しい状況に陥る。だから強い姿勢に出る。指導者間の不信もある。歴史問題が解決されないと韓国との協力は難しいと主張を繰り返す安倍晋三首相に対し、文在寅(ムンジェイン)大統領は疲れを感じ、諦めかけているようだ」

 ――関係悪化の契機は昨年10月に韓国大法院(最高裁)が出した元徴用工への賠償判決です。1965年の日韓請求権協定は①外交協議②解決しない場合は日韓と第三国の仲裁委の設置③第三国のみの仲裁委設置、を定めますが、ここで双方はすれ違っています。

 「日本側は一方的に①ができな…


この先は、非常に大切な「個人情報」と「お金」を朝日新聞社に提供しないと読めない記事であるが、公開されている読める部分を読んだだけでも、「これこそマッチポンプ」と思う。

で、次のリンク先の様な報道があるためか・・・なお、次のリンク先記事も毎日新聞社に非常に大切な「個人情報」と「お金」を提供しないと全ては読めない記事。


「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?https://mainichi.jp/articles/20190920/k00/00m/040/362000c


その為なのか?テレビ朝日の番組では・・・


【信頼できる国】共同通信・太田昌克「民間が元気に商売できるのは国家安全保障なんです。国と国との関係が良好であって確り安全である。我々、東アジアのエリアで信頼できる国は何処でしようか」大竹まこと「韓国しかない」若林史江「どうやって信頼しろって言うの」

若林女史に一票。台湾がある
21:05 - 2019年9月21日


・・・という意見が出た様である。

テレビ放送番組が「嫌韓を煽る」ということは別にして、新聞社やテレビ放送局、そして通信社が、その独自の「色」を出すということは、ある意味「良いこと」と思う。

しかし、「全て」と言っても良い、新聞やテレビ放送、通信社は、今の今まで「なにはなくても韓国マンセー」「北朝鮮マンセー」報道ばかりだったのである。

以前も記したが、その事に「2002日韓共催ワールカップ」を契機に「おかしい」と多くの日本国民・日本人はなったのである。しかも日韓共催ワールドカップが開催された同年、当時の日本の総理大臣が北朝鮮へ電撃的に訪問し、その時に北朝鮮は「日本人拉致」を公式・正式に認めた。

そして、平成26年(2014年)に朝日新聞社は、長年に渡り報じてきた、いわゆる「従軍慰安婦報道」が「社を挙げた嘘」であったことを認めた。

これらのことが決定打になり、韓国・北朝鮮は「信用できない」となっていったのである。

当然、既存の新聞テレビが報じることは「信用できない」となったのである。

だって、朝日新聞社は散々、いわゆる「従軍慰安婦報道」という「社を挙げた嘘」で、韓国・北朝鮮の「反日」を煽ったのだから・・・・他の新聞テレビも、それに乗じて、反日を煽った。

この事実を既存の新聞テレビは省みることみなく、いやなかった事にし、日韓が〜、嫌韓を煽るな〜、と泣き叫んでも仕方がないのである。日本の既存新聞テレビの自業自得なのだから・・・

なお、これからますます引用した記事やTweetに記されている様なことが、既存の新聞テレビから頻繁に出てくるであろう。新聞テレビが垂れ流す「嘘」に騙されない様にしなくてはならない。