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青木理氏、テレワーク普及で「僕ら本当に必要な仕事なのか?」に玉川徹氏「視聴者もコメンテーターって本当にいるの?って」


リンク先の記事は、6月16日の日付になっているので、コメンテーターって必要なの?とそれこそテレビ番組そのものを否定する様なことを、そのテレビ番組で述べたのはその前日、6月15日の番組放送でのことであろう。

そしてそれだけ、漸く?テレビ放送の現場にも「放送事業への危機感」「放送事業が斜陽化している」ということが、実感として出てきた証拠なのかもしれない。

それでなくても、テレビ朝日という放送局(大企業)に対して、地上波放送から撤退すべきだ、という株主提案も出ているとか?

その提案が実現するかは別にして、放送局社員はもちろん、外注、番組等で起用している芸能人?タレント?それこそコメンテーター?等々の「大規模リストラ」が行われても不思議ではあるまい。


というかさ、安倍政権が少し踏み込んだ、いや安倍総理が述べた「放送法改正」を現実的に考え、法改正してりゃリンク先記事の様なことが番組内で言われたり、株主提案として「地上波放送から撤退しろ」と出されることもなかったんじゃないのかね?

安倍政権の、いや安倍総理が述べた「放送法改正」というのは、一時期持て囃された「多チャンネル」ということを考えた物で、放送局も新聞の様に「その色を鮮明にしましょう」ということ。

新聞の朝日や毎日が「パヨク色・極左色」「反社会活動色」を出している様に、テレビ放送もそれができる様にしましょう、ということだったはず。ただし、ある程度自由になる物だから、その自由の責任は放送局(企業側)にあって、法律で今までの様に「保護しませんよ」ということだったはず。だから、放送局自身が提供する番組やコンテンツに視聴者の多くが見向きもせずに、それで業績が悪くなって潰れてしまうのも放送局(企業)の責任ですからね。ということ。

ところが、それはけしからん!ということで、放送業界に巣食うアホどもがキャンペーンまで行って潰してしまった。

まあ長年、その放送業界に巣食うアホどもの多くが、他者や他業種に対して「親方日の丸だ」と言ってきたけれど、自分たちこそ「親方日の丸に保護された状態で、好き勝手なことを行ってきた」という自覚が全くなかったのだろうけれど・・・

というか、日本の国旗、日章旗とか日の丸を散々貶めておいて、自分たちはその日の丸に守られ続けているって、おかしくね?


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ExcelつかってSUM関数がリケジョの証明なら、あたしゃ今頃フィールズ賞取った幼女ハッカーだよ

てかテレビ局のリケジョ概念もヤバイし「高学歴だけど女子力ゼロ」とかいろいろ表現的にアウトな気もするし、これまでOffice使ってなかった吉本のマネジメントとは…



実はExcelを表「計算」ソフトとしては使ってなくて表作成色塗りソフトとしてしか使ってない事業所は多い
だから電卓で計算してExcelに入力する、っていうことが普通に行われている

この子は当たり前のようにExcelの基本機能を使ってるんだけど、それがリケジョということで片付けられてる
https://twitter.com/paramilipic/status/1267493322869727232



リンクは貼らんけれど、URL先にて添付されている画像もご覧いただきたい。


何年前になるかな?

ある「報道」と冠しているテレビ番組の「キャスター?」「司会者?」「アナウンサー?」が、「私はPowerPointというのを知りません」と大威張りで番組で発言し、「ありえねぇ〜」と大騒動になったことがあるけれど、引用Tweetを拝見すると、その「キャスター?」「司会者?」「アナウンサー?」じゃなくても、テレビ放送業界じゃ「マジで多いのだろうな」「当たり前なのだろうな」と実感してしまった。

そりゃね、いわゆる「オフィスソフト」というのを使いこなせなくても構わない人は、それで良いよ。しかしね・・・何でもかんでも「デジタル化だ」「クラウドだ」挙句「AIだ」と言われる昨今、しかもその最前線?にいる様な職業に就いている方々が・・テレビ放送関係者・芸能関係者・・・引用Tweetに記されてることを「全く知らん」「使ったこともない」というのは、流石に「いただけない」し、テレビ放送に携わっている連中こそ「情弱そのもの」と思えてしまうよ。

だもの、既存のテレビ放送は「観ない」「テレビ放送は役に立たない」という方が増えるのは当然だろうと思うよ。

それ以前に、視聴者をバカにし過ぎ、と受け取られかねない放送番組が多すぎなのだろうけれど・・・・


国内感染者1万6759人 死者882人(クルーズ船除く)新型コロナ


これ、NHKのネット上の記事見出しなのだけれど・・・テレビ放送でも同じ見出しを使用しているはず・・・この見出しじゃ「勘違い」してしまう方が出る、と思うよ。

だってさ、記事見出しではさ、1万6759人の方々が未だに「入院中」「隔離され続けている」と言う風に取られかねないからね。

確かに「退院」「隔離解除」された方々も、間違いなく「感染者」であることは間違いないけれど、退院者数、隔離解除者数をもっとわかりやすくすべきと思うのだけれどね。


私だったらね、「国内感染者の退院者数〇〇人、現在入院加療中〇〇人」とするけどね。そして記事本文最初に「国内での感染者数は何月何日時点で合計〇〇人です。その内〇〇人は、何月何日時点で退院しています」と記すけどね。



国家公務員倫理規程[PDF]-人事院


・・・という規程があって、その中に次の様なことが記されている。



1 利害関係者の基本的な考え方
(1) 国家公務員倫理規程の「利害関係者」は、基本的には国家公務員倫理法第5条第1項の「職員の職務に利 害関係を有する者」であり、職員が当該者との間で国家公務員倫理規程の定める一定の行為を行うことが、 職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くおそれがある者である。
(2) 利害関係者の範囲は、基本的に、当該職員の職務遂行によって直接に利益又は不利益を受ける者であり、 当該職員がその事務に携わる行政権限の相手方及び契約の相手方としている。職員の職務遂行のうちでも 「特定の名あて人を対象としない行為によって利益又は不利益を受ける者(例えば、所得税の減税によって利 益を得る国民一般)」は利害関係者とはしていない。また、届出の受領のように職員の裁量の余地が少ないも のによって職員と関わる者は利害関係者としていない。


いま大騒ぎになっている検察官と新聞記者の「賭け麻雀」は、これに該当するのかどうか、ということなのだろうと思う。


確かに、次の様な考えもあるが・・・


これに小栗氏は「う~ん…取材の場としては例えば記者会見がありますけど、それだけで十分かと言えば、相手が何かを隠そうとしていたら、そう簡単には明らかにはなりませんよね」と明かした。

続けて「ですから例えば、会見の後、本当のところどうなんですか?と聞いて、いやぁ実はね、と打ち明けてもらうにはやっぱりある種の信頼関係が必要ですし、それでいざ真実が明らかになったら、たとえどんなに相手にとって不都合だとしても、原稿を私たち書くわけなんです。それは私たち記者は真実に迫る、それをできるだけ多くの人に伝えることが使命だと思っているからなんです」と明かした。

その上で「で、どうやって相手の懐に飛び込むのか。手法が適正かどうかというのは、そこが、まさに記者の腕の見せ所であり、そこが悩みどころなわけで今回はその点、明らかに間違っていたというところなんだと思います」と指摘した。さらに今回の問題で「私たち記者としても改めて取材のあり方を見つめ直す機会にしたい」とコメントしていた。

【「news zero」有働由美子キャスター、黒川検事長の辞任で日テレ政治部長に質問「検察とメディアの関係がズブズブなんじゃない?」】より


・・だけど、他者に対して「責任だ」「コンプライアンスだ」と紙面やテレビ番組内にて大騒ぎするのに、新聞テレビだから、取材だからと言って正当化できる話か!!というのが世の中になっているのだよね。

というか、世の中に「徹底的な社会的責任だ」「コンプライアンスだ」と広めたのが「既存の新聞テレビ」な訳で、俺たち、私たちは「特別なのよ」は通じないと思うけれど・・・


なおさ、新聞テレビってのは「情報を売る」という事を基本的に商売にしているわけで、その情報を得るための「利害」というのが当然あるんだわ。

経済を扱う新聞や雑誌の社員だか、記者だかが「インサイダー取引しちゃいました」なんてこともあったしね。


BS-TBS「ドキュメントJ」というTwitterアカウントが「凍結されている」という Tweetを見かけるのですけれど・・・

なお、BS-TBS「ドキュメントJ」というのは・・・



・・という「趣旨」の衛星放送番組だそうで、地上波放送枠じゃ確保することが難しい?JNN加盟ローカル局制作のドキュメンタリー番組を「放送する場所として確保」というところでしょうかね?


ともかく、テレビ放送局のTwitterアカウントが凍結された事は間違いないようで、まさしく「前代未聞」と言えるべき出来事で、他の新聞テレビ・・特に「スポーツ紙」や「ワイドショー番組」が大騒ぎすべき事だと思うのですが・・・(^ω^)