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森友学園問題 立民・共産の議員の発言に工事業者が反論
2019年2月4日 19時58分

森友学園への国有地売却をめぐり、立憲民主党と共産党の議員が、現場を試掘して報告書を作成した工事業者から説明を受けたあとに発言した内容について、工事業者は「正確に引用されておらず、全く異なる意味内容となっている」などと反論しました。

森友学園への国有地売却をめぐって、立憲民主党と共産党の国会議員は先月、ごみが埋まっていた現場を試掘し、報告書を作成した工事業者から説明を受けました。

そして、説明を聞いた両党の議員は、野党側のヒアリングで、「工事業者は『報告書は若い社員がいいかげんに作ったもので、深さを意識して作ったものではない』などと話していた」と述べました。

これに関連して、工事業者が参議院予算委員会の理事懇談会の求めに応じて弁護士を通じて回答した資料が4日、提出され、この中で工事業者は「私の説明した発言内容が正確に引用されておらず、発言の一部のみを引用し、都合よく発言内容を合体したため、全く異なる意味内容となっている」などと反論しました。


ホント、他人事の様に報じるよねぇ〜・・・


【この中で工事業者は「私の説明した発言内容が正確に引用されておらず、発言の一部のみを引用し、都合よく発言内容を合体したため、全く異なる意味内容となっている」などと反論しました。】

・・という部分は、野党・野党議員に向けたものであると同時に、チミら大マスゴミに向けたものじゃないのかね?


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「札幌雪まつり」というのは、いわゆる「全国紙」とか「全国放送」と呼ばれる新聞テレビでも「ニュース」として報じるのに・・・・


北海道中心にあすにかけ猛吹雪の見込み 交通の影響などに警戒

急速に発達する低気圧の影響で、北日本では、北海道を中心に5日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。気象庁は、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本海にある2つの低気圧がこれから急速に発達しながら北日本を通過し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

このため、北海道では4日昼前から5日明け方にかけて、東北では4日昼前から夜にかけて、雪を伴って非常に強い風が吹き、猛吹雪となるところがある見込みです。

5日にかけて予想される最大風速は、北海道で25メートル、東北で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達するおそれがあります。

海はしける見込みで、5日にかけての波の高さは、北海道と東北で5メートルと予想されています。

気象庁は、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響、暴風に警戒するとともに高波にも十分注意するよう呼びかけています。


・・・ということに関しちゃ、NHKやマイナー?メディアでしか報じない。

この様なところが「本当に不思議」と思う。

だってさ、あれだけ「災害」「人命」等々に関し、我々既存の大メディアは「優先して」という姿勢を公言して憚らないのに、警戒・注意を呼びかける、という報道は「皆無」としか思えないのだもの・・・

まあ、既存の新聞テレビ的には「災害で多くの人が困っている」「災害で多くの人が死んだ」ということが無きゃ、災害予兆ということに関して「無関心」「全く興味がない」「報じる価値などない」ということなんだろうがね・・・ただし、「政府発表」とかの「大地震関連」ということになれば、無闇に不安と恐怖を煽る報道だけはするけどね。

で、「札幌雪まつり」ということで、暇と金を持て余している方は北海道で金を落としてほしい、と思うけれど、それと同時に、暴風雪という気象条件下でも「電力供給」が滞ることなく行われている、という事実に注目してほしい。

しかも「涙ぐましい」ことを行なって、災害とも言える気象の中で「電力確保」「電力供給」を行なっている事実を・・・


北海道の節電・省エネ


女性に性的暴行を加えたとして、警視庁は1日、俳優の新井浩文容疑者(40)=東京都世田谷区太子堂3丁目=を強制性交の疑いで逮捕し、発表した。「やっていないことがある」などと容疑を一部否認しているという。警視庁は同日朝から任意で事情を聴き、自宅を捜索していた。

新井容疑者は1979年、青森県生まれ。2001年に俳優デビューし、映画「血と骨」やNHK大河ドラマ「真田丸」など多数の出演作品がある。16年には映画「百円の恋」で、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞している。

【俳優の新井浩文容疑者を逮捕 自宅で性的暴行か 警視庁2019年2月1日19時07分】より


何人であろうが、つい魔が差す、やってしまった、ということはある。ましてや「芸能界?」と呼ばれる界隈の住人であるから、鼻が天狗・ピノキオになってしまうことが多い、と推察され、この様な事件を後先考えず行なってしまう傾向が強いのであろう。あとは、司法の場に任せるしかない。

ただ、既存の新聞テレビの多くはこの事件を報じたときに、この容疑者の本名と本籍(国籍)を合わせて報じた。何があったのだろうか???

しかし、引用記事、リンク先で記事全文を読むと朝日新聞は「安定の報道」の様である。


ちなみに、朝日新聞などは、どこかの国の元首等の漢字名を記す時などは、わざわざ漢字名に「ルビ」を記し現地読みを強調する、という配慮をするのに、日本在住が長い外国籍の方の名を・・公的発表があるにも関わらず、いわゆる「通名」で報じるということを貫き通す。

この日本在住が長い外国籍の方の、いわゆる「通名報道」こそ、その方々を朝日をはじめとする報道機関が「見下している」「差別している」としか思えないのだがね。

いや、差別だ、人権侵害だ等々の温床が、差別は良くない、人権侵害は良くない等々を喚き散らしている報道機関にある様に、朝日新聞の報道を見ると思えて仕方がない。


兵庫県明石市の市長の暴言がなんたら、と賑わした様ですが、その後の話がマスゴミからは「突然立ち消え」になった様な感じがする。

まあ、日々起きる「社会事象」を報じる、ということを考えれば、そのことばかりにこだわっている訳にはいかないのであろう(棒)

しかも・・・

【「報道としての公平さを欠く」明石市長のパワハラ暴言、”テレビが伝えなかった発言”を掲載した神戸新聞記者を直撃】

・・・ということを一部の報道機関?が行い、今までの様な「死人が出るまでの責任追及・糾弾」ということに疑問を呈する報道もあったとか・・・しかし、自民党を擁護するわけではないが、これが自民党、自民党系の首長や議員のことであったのならば、他の社会事象をほっといても、死人が出るまで追い詰めているであろうが・・・

で・・・平成26年(2014年)に産経が報じた記事によれば・・・


明石市が外国人投票権認める住民投票条例の成立“断念” 2014.11.11 07:09

 外国人にも投票権を認める住民投票条例の制定を目指している明石市が、泉房穂市長の任期中の条例成立を断念したことが10日、関係者への取材で分かった。市は年内に予定していたパブリックコメントなどを中止し、3月議会に予定していた条例案提出も来年度に延期する方針。

 市は平成22年4月に施行された「市自治基本条例」の規定などに従い、25年8月に住民投票条例制定のための検討委を発足。投票の対象事項や投票方法、投票権など21項目について議論を進めていた。

 10月にまとまった答申は、市内に3カ月以上居住する特別永住者と、3年以上国内に居住している外国人に投票資格を与えるなどとしたが、市幹部によると、一部の市議や市民から性急さの指摘や疑問の声が上がったという。

 泉市長は産経新聞の取材に対しコメントを出し、「住民投票は、住民が市政の重要事項について直接意思表示を行うという重要な制度。提言の中には丁寧に議論、検討をしなければならない項目がいくつもある」と指摘。来年4月に任期満了を控えており、「任期末を控えた議会に提案するのではなく、選挙後の新体制の下で、時間をかけてしっかりと、丁寧にご審議をいただきたい」と説明した。

 住民投票の資格を外国籍の住民に与える自治体が出ている中、自民党は6月、外国人参政権の代替として利用される懸念が強いとして、地方組織に注意を促す通達を出した。


・・・ということが明石市では考えられていたという。


何が言いたいのかといえば、マスゴミというのは印象操作、世論操作はお手のもの、ということであり、多くの人の「判官贔屓」という心理を巧みに突くことに長けている、ということである。


鉄火巻(てっかまき)とは江戸前寿司の一種、また細巻き(海苔巻き)の一種である。鮪(マグロ)の赤身におろしワサビを添えたものを芯とし、これを酢飯と海苔で巻いたもの。なお、長崎県ではマグロの需要が少ないため、ブリ・カンパチ・ヒラマサといった白身の魚を芯にした白い鉄火巻も存在する。
この鉄火巻はマグロを用いた江戸前寿司でありながら海苔で巻かれているので、食べるのに箸も要らず手も汚さない。通常おろしわさびも共に巻き込まれ、醤油をつけて食べるのが専らである。

鉄火巻の名前の由来は各説ある。

マグロの赤身の色が熱せられて赤くなった鉄に似ているからという説
当時マグロを生で食べる習慣がなく、それをネタに使うことがとんでもないこと(まるで熱した鉄に触るようなもの)から「鉄火」と呼ばれるようになったという説
昔、鉄火場(賭博場)で博打をしながら食べられる手軽な食事だったから[1](サンドイッチの語源と似ているのでより好まれる説[独自研究?])


鉄火(てっか)・鐡火とは、鍛冶などにおいて鉄に熱を加え、赤く焼けている様や、それらを鍛造する時の火花をさす。または鍛冶の事。または、マグロの赤身料理などに使用される名。

鉄が赤く焼けている様や鍛冶仕事の火花でもあるが、そこから鍛冶の中でも神事や武士との繋がりが強い、刀鍛冶・鉄砲鍛冶を指すようになり、ひいては刀・鉄砲を表す。またその使用時には刀も鉄砲も火花を散らす事も鉄火を意味するようになった。そこから戦場や戦という意味に転じ、戦(いくさ)や死を意味する修羅場、または勝負事(賭け事)という意味を持つようになった。

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面白いですね。

言葉一つで、色々なことを知ることができるわけですからね。


いや何ね、「のり巻き」という料理が「韓国料理」としてテレビで紹介されていたものでね・・・少し前には「韓国風のり巻き」と新聞テレビは紹介していたのですけどね〜・・・

で、この様なテレビ局の姿勢で考えれば、いわゆる「キムチ」や「焼肉」だって、日本料理と言っても構わない筈なんですが、隣国の方々は「ナンタラの起源は〜」と大騒ぎしますからね〜・・・・


というか、日本での「ラーメン」「カレー」に中国もインドも、隣国の様に難癖を言った、なんて聞いたことがないし、「すし」が米国カリフォルニアに行って「カリフォルニア・ロール」となって日本に来ても、日本人の多くの方は隣国の様に目くじら立てないでしょ?

問題はそこじゃないですね。

いつの間にか、知らぬ間に、日本の既存の新聞テレビからは日本から行ったはずの料理が「韓国独自の料理」と紹介されてしまうこと。

もっと言えば、隣国から強い口調で威圧されてしまうと、日本の既存の新聞テレビは「事実をすぐに曲げてしまう」という姿勢。下手すりゃ「その事実すら無かったこと」にしてしまう日本の既存の新聞テレビの姿勢が大問題。そしてその様な既存の新聞テレビの無責任な姿勢が、いわゆる「歴史問題」の、それこそ「起源」なんですよ。