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【注意喚起2/2】
また、#太陽光 パネルも、破損した場合でも光が当たれば発電をする可能性があるため、むやみに近づかないようにご注意下さい
また、復旧作業にあたられる際も十分ご留意下さい
#台風19号 #meti_saigai
16:19 - 2019年10月12日


と言うことだそうですから、災害復旧作業中に破損した太陽光発電パネルには無闇に、決して、触らない様に。

しかし、「こりゃ便利」「こりゃ凄い」「こりゃ環境に優しい」「節約にもなる」と、よくよく考えて設置した「環境に優しい」筈のものが、破損したとなると、専門業者・・販売設置業者・・でも二の足を踏むのを躊躇う様な「厄介」な物に変わってしまうのですから、どうしようもありませんな。


おまけ・・として非常に面白い記事のリンクを・・

<参院選>八ツ場ダム 残った不信感 住民「政治には期待できぬ」
2019年7月6日 夕刊


中日・東京新聞としては、どうしても「八ッ場ダム」「土木工事系公共事業」のことを「政争の具」にしたかったのでしょうけど、今回の台風19号が、皮肉な事に「ダムの重要性」「公共事業としての治水・治山工事の必要性」を物の見事に証明してしまった。

中日・東京新聞の様な「新聞媒体」は、歯軋りしていることでありましょう。

いや、三歩あるけば忘れる?都合の悪いことはなかった事に?と言うのがこの手の新聞の十八番だから、何とも思っていないかな?


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昨日の台風被害、近年続いている「豪雨災害」等々を知ると、私は平成10年(1998年)に発生した台風がもたらした、災害を思い出す。


前線、台風第4号
平成10年(1998年) 8月26日~8月31日
栃木県北部から福島県にかけて記録的な大雨(平成10年8月末豪雨)。
 栃木県那須町で日降水量607mm。

概要
 26日から31日にかけて、前線が本州付近に停滞した。一方、台風第4号が日本の南海上をゆっくり北上した。 この間、日本の東の高気圧と台風の影響で、前線に向かって暖湿気流が流入したため、北日本から東日本にかけて断続的に大雨が降った。 特に、26日夜から27日朝にかけて、栃木県と福島県境付近を中心に豪雨となり、那須(栃木県那須町)で27日の日降水量607mm(期間降水量1,254mm)を観測するなど記録的な大雨となった。
 栃木県、福島県を中心に、広い範囲で土砂崩れや浸水による被害があった。


この時丁度、私は国道4号線の黒磯あたりにいて、稲妻の閃光と雷鳴が激しく轟いていたが、雨は降っていなかった記憶がある。だもんで、そのまま4号線を北上。そしたら、車が渋滞しているではないか。

いや渋滞ではない。完全に片側一車線の道路の、福島側へ向かう車線が、停車している車の車列で埋め尽くされる。そのために、車列は一向に動かない。反対車線から来る車もなし。

最初は「事故?」「そのための渋滞?通行止め?」と思ったのだが、反対車線より、黄色の回転灯を焚いた車がくる。しかもその車の拡声器から「この先で橋が流されました。国道4号線は、この先通行できません。迂回してください」と言っているではないか。

「??????」であった。

その様な事態に巻き込まれたのが、深夜というべきか、早朝というべきか、ともかく「午前3時か午前4時」だった様に記憶していて、渋滞する車のライトが照らす場所以外は、真っ暗闇である。何が起きているのか?何が起きたのか?全くわからない。

しばらくしたら、先行車の中にUターンをする車が出てきた。私もそれにならない、国道上でUターンをする。

その時に、高速道は通行止めになっていない様だから、高速道を使用すれば福島側に行ける、という情報を掴む。一目散、という言い方が適当かと思うが、Uターンした足で、近くのインターチェンジから高速道に入る。

その頃には、空は白んで来た。

高速に乗って、福島との県境に差し掛かると・・・目に飛び込んで来たのは、高速道を間も無く飲み込むのではなかろうか、と思える様な「濁流」であった。

高速道の橋の欄干にまで、その濁流・・もはや「滝」である・・の飛沫が掛かっている。

それを見ながら、大変なことが起きている様だし、高速道も間も無く通行止めになることを悟った。

そのために、高速を降りてから、すぐさまに社に連絡。国道4号と高速道は大雨で使用できない。そのことを考えてくれ、と連絡しのだが、その連絡を受けた者は「信じていない」様であった。

ついでに記しておくが、高速は白河で降りた。料金所を出た途端、白河の国道4号線は「冠水」していた。


多分、この災害で、茨城県水戸市や日立市に「洪水警報」が出たはずである、栃木と福島周辺で降った豪雨が、その下流部にあたる茨城に流れ込んでいたからである。

で、この災害を教訓に、栃木の鬼怒川、福島の阿武隈川の大改修工事が行われたのであるが・・・


迂回路?という言い方が適当なのかわからないが、その災害時に、国道6号線はなんとか生きていたし、新潟を経由すれば、東北から、また関東首都圏から・・なんとか車は行き来できたのであるが、国道4号と東北道がしばらく使えない、という事態は、大混乱であった。それだけ、国道4号、東北道というのは、東北にとって「大動脈」だったのである。




で、人間面白いもので、未曾有の災害時に「荷物をなんとか東京に届けてくれ」「どの様なルートを使用してもいいから、明日朝一番に届けてくれ」と言われるし、言われた側は「それになんとか応えようとする」・・・

本来ならば?いや今現在ならば、マスゴミ人士たちが大騒ぎする「絶対安全が〜」ということで、社員や従業員たちの安全を脅かす様な業務を命じた途端に、総スカンされそうであるが、無理な注文をやらなきゃやらないでいると、またマスゴミ人士が「なぜやらないんだ」と大騒ぎ。


まあ人間、「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」ということなのであろうし・・・「理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる。」ということが、頭の中でわかっていながら、感情に走ってしまうのであろう。


放射脳だった僕が、放射能のこと勉強した結果


・・・という記事を読んだ。

いや〜、リンク先の「コメント欄?」でも記されているが、本当に「わかりやすい」

ともかく、それこそ「何はなくても」リンク先の記事を読んでみて。

そして、疑問に思ったことは、自分で調べてみて。そして考えて。

「新聞テレビが言っていたから」「有名人・著名人が言っていたから」ということにはならないで・・・



イメージ取り込み 1818


以前も記したが、私は新聞をほとんど読まない。読まないから、定期購入とか宅配購入ということもしていない。

ただ、旅先というか、移動先で手持ち無沙汰かな?という時に、駅売りの「タブロイド紙」なんぞを購入する時があるが・・・

そんな状態のために、貼り付けた画像の様なことは今まで知らなかった。

そして、画像に記されていることが本当であるのならば・・・・あの年の10月から始まった、「プロメテウスの罠」という朝日新聞の「調査報道」とは、本当になんだったのか?と思う。

そして朝日新聞だけに限らず、いわゆる「ブロック紙」と呼ばれる新聞媒体・・記者会見の場で、質問よりも持論を披瀝する有名記者が所属する新聞社・・が、大々的に報じ続けてる「鼻血が出た=放射能が〜」は、なんなのか?

いや、公共性がある、と大声で公言して憚らない「新聞」とは、なんなのか?

そんな事をしみじみ思う、3月11日である。

なお、私自身も原発事故による、仮にも被曝者である。画像に記されている様に、いまだに「放射線・放射性物質による被曝の身体的変調」が一切ない。健康そのものである。









これらの動画に映し出されているのは、9月19日まで宮城王城寺原演習場で行われている「日米合同演習オリエント・シールド(直訳すると、東方世界の盾)」での演習の模様。


おまけ



海上自衛隊の護衛艦あたご(DDG-177)から発射されたスタンダードミサイル3(SM-3)ブロックIB TU。
2018年9月11日に海上自衛隊と米国ミサイル防衛庁によるイージス弾道ミサイル防衛(BMD)の迎撃試験が行われ、成功裏に完了しました。





大災害が発生している最中「何やってんだ」という声もあろうかと思いますが、普通の方が災害にめげず「普段の生活を送ろう」というのと同じことで、この様なことを行う、かつ訓練模様を公開することで、邪な考えをしている連中を牽制しているのですよ。

野党からの支援を受けている石破氏が出馬した、自民党総裁選挙もある意味同じ・・しかし、なんで自民党総裁選候補が野党から大々的に支援されてんだよ、末端の自民党員はもちろん、多くの国民を愚弄してやしないか?・・・。混乱はあったけど、日本の土台は揺るぎない、ということを邪な考えを持つ連中に示したことになっていますからね。


ということで、この連休、そして秋分の日を挟んだ連休、色々と余裕のある方は西日本や北海道にお出かけし、カネを落としてください。まあこれは、東北に関しても同じで、東日本大震災の被災地にもおいで下さいませ・・・