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このうち東京23区について、NHKが取材したところ、今シーズン、ことし4月までの4か月間に23区すべての保健所からインフルエンザの死者数として報告されたのは合わせて65人だったことが分かりました。

昨シーズン、去年4月までの4か月間では、報告が寄せられた16の区の保健所で合わせて246人となっていて今シーズンは昨シーズンに比べて少なくとも4分の1程度に減っていました。

一方、肺炎については今シーズンは23区で合わせて4147人で、7つの区から報告が寄せられなかった昨シーズンに比べて1000人以上多くなっていました。

感染症に詳しい国立病院機構三重病院の谷口清州臨床研究部長は「インフルエンザの流行が小さかったのは明らかで、新型コロナウイルスに対する飛まつ感染対策などが関係した可能性がある」と指摘しています。

【インフルエンザ死者 4分の1に 東京23区 コロナ対策など関係か】より


引用記事に記されている事というのは、まだまだ「精査」が必要かと思いますけれど、武漢ウイルス・・新型コロナウイルス・・が蔓延し始めていた当初から言われていた話で、その事が「数値」として、「データ」として出てきた、という事でありましょう。

そして何よりも、我々日本人・日本国民の特性というものが、良い方向へ傑出したモノではないでしょうか?

なお、何度も記しますけれど、武漢ウイルス・・新型コロナウイルス・・も、インフルエンザという感染症ではないにしても、世界中へ与えたその影響から考えるに、インフルエンザと呼んでもおかしくない、と私は思います。

そしてご存知でありましょうけれど・・・

インフルエンザの新型、中国で発見 「世界的流行も」と科学者


・・・という事も報じられており、武漢ウイルス・・新型コロナウイルス・・も含め、これから暫くは「世界的影響が大きい感染症との戦い」が続くと考えられます。


追記

なおね、梅雨真っ盛りで、湿度の上昇で「篭った暑さ」というのが続いている様で、武漢ウイルス・・新型コロナウイルス・・以外の感染症にも注意してくださいね。

特に「食中毒」を引き起こす「細菌・ウイルス」というのは、皆が目の色を変えて欲しがった「アルコール消毒液」でも「殺菌」とか「除菌」というのが出来ないのも多いですからね。

吐瀉物、排泄物等の処理後には、家庭用食器用漂白剤とか、公的機関も漸く武漢ウイルスへの消毒効果を確認した、次亜塩素酸水での消毒が効果があるそうですよ。

まあ、一番手っ取り早く、そんなに費用がかからない消毒とか滅菌というのは、「高熱・高温による消毒」なんですが・・・要は、煮沸する、高温・高熱で真っ白な灰になるまで燃やしてしまう、というのが最も効果的なんですけれど、出来ない場合がありますからね。

それと、東南アジアでは推奨されている事なんですけれど、キチンと考えられた形であるのなら構わないのですけれど、雨水が外に置いてあった容器に溜まる様になるのは避けてくださいね。蚊が湧きやすくなりますからね。

蚊を媒介した「病気」というのも侮れませんからね。

だって、蚊は人間以外の動物の血を吸いますからね。その動物の血を吸った後に、人間の血を吸ったら・・・想像できるでしょ?

だから「媒介」なんて言われるのですけれどね。


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メーカーとか、製造国とか、全国マスク工業会会員印象とか・・・選ばなければ、ホームセンターや大型薬局(ドラックストア)等で、マスクが購入できる様になった。

ただし、いまだに「お一人様」「一家族」とか商品棚には記されているが・・・

私も「物好き」な者で、国内の企業が作り流通させているマスクを何種類か購入した。一挙に購入したわけじゃなく、買い物に出掛けたついでに商品棚に並んでいたならば、一つ購入、ということを行ってきた。

その為に、なんだかんだと30枚以上のマスクが手元にある様になった。

あの「マスクが〜」と「転売」やら「値段」やらで大騒ぎになっていたのはなんだったんだろう?と今思う。

で、その様なマスクってのは基本「使い切り」「使い捨て」ということになっているので、7枚入りで一袋とか一箱、という形になっている。値段も「一袋(一箱)、税込み300円台」というのが多い。

そして何よりも、そのマスクが海外製であったとしても「全国マスク工業会会員マーク」が「外袋(外箱)に印刷されていると、「花粉」「カゼ予防」「PM2.5」をブロックする、と外袋(外箱)に記されている。そして必ず「医療用ではありません」「医療用には適していません」ということも記されている。

「全国マスク工業会会員マーク」が「外袋(外箱)」に印刷されていない物は、花粉とカゼ予防くらいしか記されていない。

ちなみに、私も配布マスク以外の「布マスク」も持っている。そのマスクは、そのうちに「改造」を行うつもりだが・・・と言っても、耳ひもの部分を、耳ではなくて頭部に回し、もう少し顔にフィットする様にするだけだが・・・


そして私は、マスクを着用しているからと言って、必要以上のことを喋らない様にしている。

無愛想と言われるが、今のところそれが一番。

私自身の感染よりも、相手に感染させない、ということを考えた時に、それが一番と私は思うからだ。


大型ホームセンターで買い物をする。

世の習いで、そのホームセンターも「独自ブランド品」というのを販売していて、大なり小なりの製造メーカーに発注し独自ブランドを作らせている。

そんな商品の中に「マスク」があって、その様なマスクが商品陳列棚に並んでいた。そしてその様な商品と並んで「某大手メーカー」の「マスク」も並んでいた。どれも「10枚入り」「7枚入り」という形で・・


で、その某大手メーカーは、いわゆる「生活用品製造販売」を主たる事業にしており、最近では「家電」「米販売」まで手掛けている大メーカーである・・ア〇〇ス〇〇〇マと言ったかな?

その大手メーカー製のマスクを見てみると、中国簡体字で記された「合格シール」が貼られており、日本マスク工業会会員のマークが印刷されている。

それが「良い」とか「悪い」ということは別にして、なかなか大変よノォ〜、と思った次第。

なお、ホームセンターの独自ブランド品は、日本マスク工業会会員のマークはなく、当然「Made in China」と印刷されている。

値段はね、ホームセンターブランドの物が、10枚入りで税別300円半ばの値段だったかな?

大手メーカー品は、7枚入りで税込み327円。税別だと290円台・・。物は試し?後学のため?ということで「某大メーカー製マスク」を購入してみたけれど・・・

ということで、以前も記したけれど、マスク不足というのは徐々に解消されつつあることは確かな様だ。そのことが「気に入らない」「配布マスクを今更」ということを言う方も多い様だけれど、配布マスクと転売禁止が、小売店での店頭にマスクが並ぶことになった要因であることは、確かなんじゃないかな?と思うけれど・・・

蛇足だけれど、消毒用液体も液体石鹸も豊富に並んでいたよ。まあ、水曜日・・火曜が定休日・・と言うこともあったからかね?


なおさ、全国的に緊急事態が解除された、ということでさ、我がど田舎も車の交通量が増えている様だ。商用ということなのだろう、他地域からの車も目立つ。

まあ、震災以降、遠くは九州や北海道ナンバーの車が、我がど田舎じゃ震災翌年から増えていたし、なんか「ヘンチクリン」な方々も見かける様になった。そしてその頃から、新車に乗り換える方も増えていたし、住宅の新築や建て替え等々も増えていた。

さて、今回のコロナ渦でどうなりますやら・・・


紫外線ランプで空気中の新型コロナウイルスを破壊する研究が進行中、研究者は「状況を大きく変える」と自信


リンク先の様な記事を拝見しますとね。あの原発事故の時にも引用した・・・


全ての物は毒であり、毒なしにはなにもない。分量のみが、それを毒でない物とする。


・・・という言葉を思い出しますね。

で、ご存知の方はご存知のことでありますけれど、有害無害は別にして、紫外線というのは「放射線(能)の仲間」なんですわ。ですから、太陽の光が降り注げば、かつその様な天候時に屋外にいれば、皆「放射線(能)被曝」するわけですよ。

しかし、一定の時間内で被曝する分には、有害どころか「有益」になる場合があるんですね。

確か、この感染症の予防方法?として「免疫力を高めましょう」というのがあって、その免疫を高めるのに「日光浴が良い」ということも言われている筈。そして降り注ぐ太陽光には「紫外線も含まれているから、その紫外線がウイルスを不活性化する」と言われている筈。

ホント面白いですよね。太陽光(紫外線)は、美容の大敵とか、皮膚癌になる、と言われていた昨今、いや「どんなに微量でも放射線(能)を被曝するとすぐに死ぬ」と大騒ぎしていた筈なのに、今度は逆に「放射線(紫外線)を浴びろ」ですからね。


ティッシュペーパーとトイレットペーパーが底をついたので、買い出しに行く。次いでに食い物も買おうと言うことでスーパーにもよる。

で、ティッシュペーパーとトイレットペーパーを買おうと、ホームセンターに入った途端、目に飛び込んできたのが「ワゴンに乗せられた箱マスク」であった。しかもレジの前にあって、精算をしようと並ぶと必ず目に入る場所。

ワゴン一つに並べられていたので、その数量は・・100箱近かったかな?

手にとって見てみる。3D構造とか、医療用に準じている・・等々能書きが記されている。思わず購入しよう、となったが、やめた。一箱50枚入りで、3,000円近かった。

精度?性能?が高いやつならば、薬局だろう、と思ったのだ。事実その通りで、食い物を購入しようと立ち寄ったスーパー内には「薬局」も入っていて、そこを覗いたら、品数は豊富ではなかったし、間も無く「売れ切れる」と言う状態であったが、生理・衛生用品で超有名な国内メーカーのマスクが置いてあった。

ただ、7枚入り、と言う形のやつで、一つ税込み「415円」であった。そして、やはり商売ということなのであろう、その薬局にはハンカチやバンダナも売っていたし・・手作りマスクを行いたい方のため様に・・洗濯可能で何回か洗濯するまで性能は落ちない、と謳っている布マスクも売っていた。布マスクは、一つ3,000円以上もする。


どれにしよう?と悩んだが、マスクの大きさも考えて、7枚入り、という国内メーカーの国内工場生産を謳うマスクを購入した。

包装袋には「(一社)日本衛生材料工業連合会自主基準による表示」と記されている。

「日本衛生材料工業連合会」に関しては、次のリンク先を参照。



ともかく、その種類や品数は十分でないにせよ、我が田舎でもマスクが出回り始めた様である。


エッ、ワゴンセールで売られていた箱マスクはどこのマスクかって?

「Made in China」と外箱に記されていることだけは確認した。製造したのが海外のメーカーなのか、国内のメーカーなのかは確認しなかった。


蛇足であるが・・・本当に随分以前に「アメリカ産」というマスクを購入し、購入してから一度も使用したことがないマスクが私の手元にある。

「マスク」や「接着剤」「接着テープ」製造で世界的に超有名な大メーカーの品物なのだが・・・

そのマスクの「能書き」では、「プロ仕様」と謳われ、医療現場で使用されている物と同じ性能らしい。というか、少し前には「アメリカ産」とか「日本産」という品物が、当たり前に売られていたのだ。今じゃ、信じられないがね・・・

で、手元にあるその大メーカーのマスクの枚数が少ない物だから「虎の子」的に考えており、何かの事情で「急な遠出」ということを行わなきゃならない時のために取ってある。