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なんと!!
玉城知事、豚コレラに関して風評被害を理由に、マスコミに報道しないよう要請していたことが発覚!!
感染症はとにかく迅速な対応が不可欠。被害の拡大を防ぐためにはまず情報の伝達が大切だと言うのに、報道規制とは本当に呆れる。感染拡大は知事の責任です。


唸ってしまいますね。そして、流石に「あの共同通信の記者」まで、「おかしいでしょ?」と詰め寄っている。

だけど、沖縄県知事を擁護する訳じゃありませんけれど、その心情は理解できなくもない。

だってね・・・

常磐線を全線開通しても、双葉郡内で利用するのはもっぱら東電・廃炉・除染関係者だけでしょ、上から乗れって言われてね。この産経の記事のように、大半のマスコミは礼賛記事を垂れ流すだろうが、お寒い状況。 
https://twitter.com/tokyo_satokei/status/1218173829026988037

・・・ということを、毎度毎度新聞記者がTweetし、挙句新聞紙面にも「何がなんでも危険だ〜」「復興なんてありえぇ〜、認めねぇ〜よ!!」という感じのことを書き散らすのですから・・・


結局、為政者と言いましょうか?自治体の首長と言いましょうか?、その様な方々も「科学」とか「客観」と言うものがダメなんでしょうね。

そして、それに輪をかけてダメダメなのが、新聞テレビの「記者」と称するアホ、その記者達の取材したことを、実際の紙面や番組等で「構成する」アホたちなんでしょうね。

特にテレビ番組なんざ、知りもしない事を、尤もらしく無責任に言う出演者とかが居る者だから、尚更良からぬ風評が世の中に蔓延するのでしょうね。

そして「風評はダメね」と言いながら、新聞テレビの「何がなんでも危険だ〜」「復興なんてありえぇ〜、認めねぇ〜よ!!」という感じのことに世の中が引っ張られ、司法も政治(立法)、行政も的確な判断ができなくなるのでしょうね。


おまけ・・・

感染症対策とか、パンデミックなんて言葉を耳にすると、小松左京の小説「復活の日」を思い出すよ。




映画「復活の日」は、昭和55年(1980年)公開だけれど、小説は昭和39年(1964年)発表なんだよね。

映画会社?出版社?の巧みな宣伝に乗せられて、小説は貪る様に読んだし、映画も観に行ったなぁ〜・・・


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韓国からの訪日観光者数の減少は数字として表れた。特に韓国からの観光客をあてにしていた地方には痛手となっている。

別府温泉や湯布院、「小京都」と呼ばれる日田などの観光地を抱える大分県。玄関口となる大分空港と韓国を結ぶ便がすべて運行休止となる事態に陥った。

大分空港では、ティーウェイ航空が釜山、務安便に続いて、8月からは毎日1往復していたソウル間の定期便も運行を休止。韓国からの観光客が増加する毎年1~3月に定期便を運航していた大韓航空も、来年については見送りを表明した。

空港では、今年5月に国際線ターミナルビルの増改築が完了し、施設整備による新規路線の開拓を目指していた。特に、県内へのインバウンド(訪日外国人)の59.2%を韓国からの旅行者が占めることから、県の担当者は「国際便は韓国が唯一で、韓国から旅行者に頼っていた部分が大きいため、県内の観光への影響は大きい」と漏らし、「こうした事態に備えて、中国や台湾などほかの地域からの誘客を強化したい」と話した。

【韓国からの旅行者数が65.5%激減 空の便の運休や削減などで地方は打撃】より


それは大変ですね(呆)

まあ、我が在所も似た様な物で、海外からの観光客を呼び寄せようと随分必死なのですが・・・・しかも、あの「東日本大震災」以降、当てにしていた韓国からの観光客なんざ減る一方でしたから・・・

なんせ、ホウシャノウガ〜、と日本のパヨク界隈はもちろん、韓国も未だ大騒ぎですからね。

ですから、韓国を当てにしない、という方向に我が在所は随分以前からなっています。

今、多いのは、引用記事にも記されている「台湾」の方、「タイ」「シンガポール」「マレーシア」からの観光客ですかね?

あとは、ベトナムからの観光客も多いみたいですね。

必死にこれらの国々で我が在所の宣伝をしましたからね。

その為なんでしょうかね?

地元スーパーで買い物していると、ど田舎であるのに中国語が飛び交う時がありますよ。ただ、中国人なのか台湾人なのか、それとも「華僑」なのか判別しかねますがね。当然、仕事で来日しているのか、留学生なのかも判別しかねますが・・・

で、来なきゃ来ないで良いじゃありませんか?というより、あまりにも日本も「韓国」を当てにし過ぎたんですよ。

しかも、政治的?な課題が横たわっていて、何かあると直ぐに「ニホンガ〜」「チョッパリが〜」と騒ぐ訳でしょ?

そんな国を当てにしてどうするんですか?

違う言い方をすれば、生産現場の部品調達と同じですよ。

決まった取引先しかない状態で、しかも一社とか二社、その状態でその内の何処かで「もしも」という事があったら、生産できないでしょ?

韓国からの観光客が何れ来なくなる、という想定をし、違う手立てを考えておかなきゃならないのに、韓国からの観光客が来なくなった途端、ただただ「大変だ〜」では「バカやがな」ですよ。

そして、まだまだ内需が大きいのが日本の最大の魅力。

それを活かさずどうしますか?

海外からの観光客ばかり当てにせず、日本人が、日本の魅力を再発見する為の国内旅行でも企画すべきですよ。


「内水氾濫」と「バックウォーター」で広域に浸水 川崎
2019年10月18日 16時04分


【台風19号】武蔵小杉だけではない…都市部の盲点突く内水氾濫 「日本中どこでも起こる」専門家
2019.10.21 21:58


・・・・という事を、「ただただ大変だ〜、かわいそう〜」という視点から離れ、各報道機関報じ始めた。

ある意味歓迎すべき事だと思う。

なぜならば、これからの「治水」等々を考えるときに、当然「都市開発」を考えるときに、どの様な方法ならば、国民の生命と財産を守れるか?という事に繋がるからである。

そして、災害とはどんなに備えていても、一定の被害が出るし、その土地や地形等の特徴もあり、この方法が「絶対だ」ということはない。だから、防災は難しいし時間と予算が気が遠くなるくらいに必要になるのである。

そして以前も記したが、公共事業というのは、誰かの犠牲で多くの命が助かる、という側面を持つ。

なお、リンク先記事に出てくる「バックウォーター」は、「背水(はいすい)」とも呼ばれる。



インフルエンザ 台風被災の福島など9都県で「流行入り」
2019年10月18日 18時46分


という事で、インフルエンザの流行がこの時期から確認されている様です。

被災地の方はもちろんですけれど、ボランティアとか業務等で被災地に行かねばならない方々は、事前に「予防接種」を受ける事をお勧めします。

できれば、破傷風、麻疹・風疹等の予防接種も受ける事をお勧めします。


ご存知の様に、都市部での洪水というのは、下水等の汚水も流れ出してしまいます。水が引いて残った土砂等には、その汚水が染み込んでいますし、避難所等には妊婦の方や幼い子供、お年寄りもいますので、その様な方々に感染症を感染させない、または被災現場から感染症を持ち帰らない、ということを考慮して欲しいわけです。

特に、被災地へのお大尽旅行を嬉々として行う馬鹿な政治家は、予防接種を受けてから被災地へのお大尽旅行をしましょう。余計な病気を被災地に撒き散らされても困るんですわ。

というかね、報道機関とか政治家ちゃ、この様な事を強く言わなきゃならないのだよ。

被災した後の被災地の公衆衛生を如何にするか?

この手当にかかる予算とか、周知されるにはどの様な方法があるのか?

この様な事を考え、審議するのも政治家の役目だろ?

ところが、災害時に馬鹿な政治家が自身の「面子」「自尊心」を満たす為の馬鹿騒動に明け暮れる。

ほんと馬鹿としか言いようがないわ!!


台風影響【工場停止】福島県内で各社工場の稼働停止続く
2019年10月16日 12時40分


NHKも、チト厳しい事実を報じ始めた様ですね。

他の地域は知りませんけれど、台風19号被災の影響で我が在所の「地域大手」と呼ばれる「スーパー・・・実際は大手スーパー傘下」の陳列棚が寂しい状態。定番品でも欠品が多い。

この様になると、いくら「地元企業で地元産、または地元で加工された」と言うものを扱う、と言えども、地元の工場や関連会社、協力会社から供給を受けられなくなれば、違うところから供給を受けざるを得ない。

この様になると、地元の産業というか、経済というか、そんなことが大変な事になるわけです。

そこら辺への「手当て」と言いましょうか、「方策」と言いましょうか、そんなことをですね、考えていただきたいな、と誰もが「国・政府」そして「国会議員」に対して思うわけです。

ところが、その様なことをそっちのけで、自身の「面子」「自尊心」に拘り、大騒ぎする馬鹿国会議員が居る。しかも、その馬鹿議員が所属する政党挙げて馬鹿騒ぎに邁進中。


今現在は、そんな馬鹿国会議員であろうとも、その国会議員を簡単に議員辞職させることができない。それが決め事だからね。


だけど、改選等々の選挙となり、その様な議員がその時に立候補したのならば、当選させない様にすることはできる。その様な候補者に投票しなきゃ良いのだからね。


なおさ、国会議員の言動を国民・有権者が「批判・非難」できない、と言うことは、それこそ憲法で保障された「言論・表現の自由」に反する行為。

これは、自治体の長に関しても同じ。自治体の長の言動に関し、自治体住民・有権者が、批判・非難する言動を行えない、と言うのも憲法で保障された「言論・表現の自由」に反する行為。

勘違いするなよ、馬鹿議員ども!!!

憲法で保障された権利は、馬鹿議員やパヨクだけに保障された権利ではない!!!


もっといえば、今回の様な災害では・・・東日本大震災でも同じだったけど・・・公務員の多くも被災者なんだよ。そして公務員も国民であり有権者なんだよ。

馬鹿国会議員の多くは、そのことも理解していないだろ?



追記・・・やはり、面白い政治家センセですねぇ〜・・・


まだまだ台風被害の全容が見えていない。
写真は地元、新潟県小千谷市。被災農家の皆さんからは、「豪雪地帯は復旧作業を早く終えないと、来年の作付けができなくなる。」との声が寄せられている。
営農を続けられるように政治の支援が必要だと痛感。
7:00 - 2019年10月17日
https://twitter.com/moriyukogiin/status/1184831474475732992


信濃川の越水ではなく支流の浄土川のオーバーフローによる被害。
特に今井町3丁目 この近辺は低地であり床上浸水が発生  胸の辺りまで水嵩があったとの事。
既に水は引いていました。
7:13 - 2019年10月17日
https://twitter.com/moriyukogiin/status/1184834930372562949


なんか、アリバイ的な事をTweetしてまんな。

いや次の様な事をTweetしていながら、地元の営農の心配ですか?


甚大な被害をもたらした平成16年7.13水害(新潟・福島)の後、堤防などを強化した自治体では、平成23年福島・新潟豪雨災害で再び甚大な被害発生。
しかし、見附市だけは、ワザと堤防を切れさせ、周辺の農地を湛水させる手法を選択(農家とは保障契約)した結果、被害は最小限に。
8:43 - 2019年10月17日
https://twitter.com/moriyukogiin/status/1184857510265516033


引用Tweetでの話は、多分見附市を流れる「刈谷田川」のことだろうと推察します。

この刈谷田川ね、堤防強化とともに「遊水池」を設けてあるんですわ。それが平成23年の時の豪雨災害では、見事に機能したんですよ。

当然、見附市付近の信濃川も堤防の嵩上げを行い、平成23年の豪雨の時はなんとか氾濫等を免れたんですよ。

しかし、地図を見りゃわかりますがね、堤防をわざと決壊させて被害を最小にするにしても、どこをわざと決壊させるかによってその被害の大きさも変わるんですよ。もっと言えば、わざと決壊させた事によって他の自治体が被害を被ったらどうすんだ?という事ですわ。だってね、いくら金で補償すると言っても、江戸時代とか戦国時代じゃありませんから、強権で持って「人身御供になれ」「生贄になれ」と、現代日本じゃできないのですから・・・

できないどころか、その様なことはドウタラこうたら絶対反対、と騒いでいたのが、この面白すぎる政治家センセたちだったわけでしょ?

あの大騒ぎした「安保」「機密情報保護」に関する法律のことで・・・いや、ダム建設等の公共事業も同じかな?

誰かの犠牲で、多くの命が助かる、というのが公共事業にはあるわけですね。ダム建設や道路建設等々には、用地買収、住民移転・・ある意味強制的に・・等々がつきものなのですが、その様な事には大反対していながら、人身御供になれ、生贄になれ、的な事を今回の台風被害に関しては、平気で述べてしまう。面白い政治家センセですよね。

ともかく、慎重に考える、思慮深く、と言いましょうか、そんなことが一切できない政治家センセなのでしょうね。