訃報
ブルース・マカンドレスさん80歳=米宇宙飛行士

ブルース・マカンドレスさん(初めて命綱なしで宇宙遊泳した米飛行士)米航空宇宙局(NASA)などによると21日、カリフォルニア州で死去、80歳。死因は不明。

37年6月、ボストン生まれ。66年にNASAの宇宙飛行士に選ばれた。84年、スペースシャトル「チャレンジャー」の乗員として、初めて命綱なしでの宇宙遊泳に成功。遊泳する写真は、宇宙開発の新たな可能性を開いた象徴的なものとして知られる。

90年にはシャトル「ディスカバリー」でハッブル宇宙望遠鏡を宇宙空間に放出する任務に参加。69年のアポロ11号の人類初の月面着陸飛行では、地上で通信役を務めていた。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20171224/k00/00m/060/082000c


米国にとって、いや「人類」と言っても良いかもしれない・・「偉業」を成し得た、ということからすれば引用記事に記されている「宇宙飛行士」は「歴史に名を止める」ということになろう。

しかし、そのことをここでは記すつもりはない。

この宇宙飛行士の「死因」がなんだったのか?これは知らないが、宇宙線(放射線・電磁波)が飛び交う宇宙空間に滞在し、齢80までご存命だったということは・・・「非常にご長寿」と言っても良いであろうと思う。

専門家たちは、この点に注目しているはずなのだが・・・一般的には「放射線=すぐに死ぬ、寿命が短くなる」と、既存マスゴミやオカシナ活動家・運動家たちのプロパガンダのために考えられている。

そのプロパガンダのために、あらぬ風評に惑わされ、苦しんできた。

いや、既存のマスゴミやオカシナ活動家・運動家たちは、この長寿は何故なのか?誰もがわかるように答える責務がある。


おまけ・・・


主要新聞各紙、主要テレビ放送各局は・・・


【ノーベル平和賞 サーロー節子さん演説全文】


というものを自身のサイトでアップしている。

核兵器廃絶という趣旨は、私も賛成である。

しかし誤解を恐れずに記させてもらえば、ノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))」と共に、事実上ノーベル平和賞を受賞した、とも言える「核兵器廃絶国際キャンペーンの顔」である女史も「被曝」していながら「非常に長寿・高齢」で「存命中」である。

何故?


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この場合はさ・・・


福島産の購入 「一定のリスクを受け入れられる」第7回調査以降増加

・・・という見出しにすべきじゃね?

そうでなきゃ・・・

「少しでもリスクが高まる可能性があり、受け入れられない」という回答 微減傾向

・・・という見出しにすべきじゃね?

参考

(2)放射性物質を理由に福島県産品購入をためらう人の割合はこれまでの調査で最少に
  食品中の放射性物質を理由に購入をためらう産地について、どの地域も第4回以降減少傾向を示しており、特に福島県産品の購入をためらう人は、今回の調査ではこれまでの調査で最も少ない13.2%になりました。


(3)基準値以内の放射性物質のリスクを受け入れられると回答した人はここ1年半増加傾向 
 流通している食品からの低線量の放射線によるリスクの受け止め方に関しては、「一定のリスクを受け入れられる」と回答した人は、第7回以降増加傾向となっており、第5回以来の50%超えとなりました。「十分な情報がないため、リスクを考えられない」と回答した人は第6回の増加から大きな変化はなく、「基準値以内であっても少しでもリスクが高まる可能性があり、受け入れられない」と回答した人は第4回から20%前後で微減傾向となっています。

消費者庁【風評被害に関する消費者意識の実態調査(第10回)について】より
http://www.caa.go.jp/earthquake/understanding_food_and_radiation/pdf/understanding_food

新聞テレビが本当に「客観報道」というものを行う気があるのならば、この様な事実や科学的な検証、または事象等の事実を淡々と報じるべきじゃないの?

それをせずに、情報の受け手側に「不安と恐怖」を植え付ける様な報道しかしてこなかったから、新聞テレビは「フェイクニュースの根源」と言われてんでしょ?




生きていく上で、絶対に必要とされる「雨」「水」が、九州地方・・九州地方だけではない、中国地方、北陸・新潟、そして我が在所でもそうだったが・・で災害を齎しているというのに、方や「水が足りなくなるかも?」「降水が少ないぞ」というところがある。



東京・埼玉の水源 荒川水系20年ぶり取水制限へ
7月4日 12時55分
荒川上流にあるダムの貯水量が大幅に減っているため、関東地方整備局などは東京都と埼玉県の水源となっている荒川水系で、20年ぶりに5日から10%の取水制限を行うことを決めました。
関東地方整備局によりますと、東京都と埼玉県の水源となっている荒川水系の4つのダムの貯水量は、3日午前0時現在で4867万トンと平年の63%になっています。これは4つのダムが完成した平成22年以降、この時期としては最も少ない貯水量で、特に埼玉県秩父市の二瀬ダムは平年の22%にとどまっています。

このため、関東地方整備局や水資源機構などで作る協議会は、4日、さいたま市で会合を開き対応を検討した結果、5日午前9時から10%の取水制限を行うことを決めました。

荒川水系のダムで取水制限が行われるのは平成9年以来20年ぶりです。関東地方整備局は「10%の取水制限を行っても一般の家庭への影響はない」としていますが、今後、雨が少ない状況が続けば取水制限の割合をさらに引き上げることになるとして、節水への協力を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041601000.html




なんとも皮肉な話である。



この動画でのことが、色々と物議を醸し出している様ですね。

特に言われているのは、復興大臣に「耐性がない」「スルー力がない」ということらしいですが・・・確かにその様なところがあるでしょうね。

しかし、先日エントリした「切りがないではないか」に通じることが含まれている様な感じがします。


そうではないでしょうか?


仮にも私も、あの災害の被災者になります。当然、パヨク的に言えば、私も「被曝者」になるでしょう。そんな私から見ても、その避難者が「これからいかに自立していくのか?」ということをそろそろ真摯に考え、議論せねばならない時期になっている、と思います。

ところが動画を拝見すると、質問者はそれを阻害したいことが見え見え。



海産生物と放射性物質
−世界の海で放出されるトリチウム−
http://www.kaiseiken.or.jp/study/lib/news119kaisetu.pdf


トリチウムをどう管理するか
原子力学会が都内でトリチウム研究会
https://fukushima.jaea.go.jp/magazine/pdf/topics-fukushima044.pdf


トリチウム研究会
~トリチウムとその取り扱いを知るために~
https://fukushima.jaea.go.jp/initiatives/cat05/pdf/20140311.pdf


リンク先で記されていることは、基礎知識がなければ「????」かもしれない。そして、それ以上に「放射脳」たちから、「嘘だ〜」と言われそうな資料であるかもしれない。

しかし、いま知り得る先端の科学研究の結果をわかりやすく記されていると思う。

以前も記したが、この「放射能」を巡る話と、築地・豊洲の「安全・安心」を巡る話が「そっくり」と思うから、リンクを貼ったのである。

いや、リンク先に記されていることをテレビ新聞は伝えたことがあっただろうか?

情緒論・感情論ばかりに終始し、人の不安を煽った報道に終始していなかったか?

その報道姿勢が、そもそもの混乱の原因ではないのか?

これは政治家も同じであろう。科学的客観的事実を知りながら・・・本当に知らなかったというのなら、まさしく情弱・始末に負えないバカだ・・・いくらそれが「政治」「政」と雖も、政治家が人心に「恐怖と不安」を植え付ける様な言動をする。その様な手法は、ネットが普及した今日許されることではない。


なおね、福島での「甲状腺が〜」という話は、「過剰診断」も要因の一つなんだ。

福島じゃ、甲状腺検査を行うために「補助金」を出している。検査を行える医療機関も増やそうとしている。住民の不安解消のためなんだけどね。

このことが、他地域より「福島は甲状腺ガンが多い」とされている理由。

このことを既存マスゴミは伝えない。「検査で甲状腺ガン患者が増えた」「しかも子供に異様に多い」というところだけを大々的に報じる。これを「アジテーター」「デマゴーグ」というのだよ。