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これらの動画に映し出されているのは、9月19日まで宮城王城寺原演習場で行われている「日米合同演習オリエント・シールド(直訳すると、東方世界の盾)」での演習の模様。


おまけ



海上自衛隊の護衛艦あたご(DDG-177)から発射されたスタンダードミサイル3(SM-3)ブロックIB TU。
2018年9月11日に海上自衛隊と米国ミサイル防衛庁によるイージス弾道ミサイル防衛(BMD)の迎撃試験が行われ、成功裏に完了しました。





大災害が発生している最中「何やってんだ」という声もあろうかと思いますが、普通の方が災害にめげず「普段の生活を送ろう」というのと同じことで、この様なことを行う、かつ訓練模様を公開することで、邪な考えをしている連中を牽制しているのですよ。

野党からの支援を受けている石破氏が出馬した、自民党総裁選挙もある意味同じ・・しかし、なんで自民党総裁選候補が野党から大々的に支援されてんだよ、末端の自民党員はもちろん、多くの国民を愚弄してやしないか?・・・。混乱はあったけど、日本の土台は揺るぎない、ということを邪な考えを持つ連中に示したことになっていますからね。


ということで、この連休、そして秋分の日を挟んだ連休、色々と余裕のある方は西日本や北海道にお出かけし、カネを落としてください。まあこれは、東北に関しても同じで、東日本大震災の被災地にもおいで下さいませ・・・




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まず最初に、台風被害に遭われた地域の方にお見舞い申し上げます。

で、私の在所は・・いや私の自宅周辺かな?・・は大きな被害がなかった様で、ホッとしております。とは言え、違う場所ではあった様で次の様な動画を撮影してしまいました。




車を運転していたこともあるし、夜間でしたので、私が車内から目撃した限り「事故」なのか、「台風被害」なのかはっきりしませんでした。しかし動画最後に映っている高所作業車らしき車両のことを考えますに、強風等で電線に何かが引っかかったと考えられますし、停電が起きていたことも考えられます。当然、警官が通行規制を行っていた場面も、台風のための「事故」とも考えられるわけです。

ともかく、安っぽい言葉しか出てきませんが、災害にめげずに頑張りましょう。


追記

今回の台風にて損壊した「太陽光パネル」には、絶対に手を触れないでくださいね。感電する恐れがあります。

そして太陽光パネルには「有害物質」が含まれてる物があります。そのことも留意してください。

そして何よりも、太陽光パネルは「産業廃棄物」となりますので、勝手に処分できません。災害ゴミとしても出せないはずです。ですから専門の業者に依頼し、その処分にかかる費用・経費等を支払わねばなりません。

追記の追記

しかしまぁ、何なのでしょうね?

損壊した太陽光パネルなんざ、新聞テレビが大騒ぎするところの「身近に潜んでる危険そのもの」なんですけど、今回の台風被害報道でもなぜかそのことには触れない。

普通?だったら、太陽光パネルを製造販売しているメーカー等を批判する様な論調で、損壊した太陽光パネルは危険です、損壊した太陽光パネルには近づいてはなりません。損壊した太陽光パネルの措置・処分は専門業者に依頼しましょう。と報じていてもおかしくないのに・・・

それとも、いましばらく待てば、新聞テレビの十八番「掌返し」を見ることができるのでしょうかね?

再生可能エネルギーマンセー、太陽光発電マンセー、と散々人々の射幸心を煽るだけ煽っておいて、人々を奈落の底に突き落とすのが新聞テレビですからねぇ〜・・・


8月30日、福島第一原発にたまり続けている「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分について国の有識者会議が一般の意見を聞く公聴会が始まりました。

福島第一原発で出る汚染水を処理したあとの水には、取り除くのが難しい「トリチウム」が含まれていて、原発の構内でおよそ92万トンが保管され、増え続けています。

この水の処分について、国の有識者会議は海への放出や地中への処分といった選択肢のうち、トリチウムの濃度を薄めて海に放出する方法が最も早く、低コストで処分できるとする評価結果をまとめています。

これに対して、福島県漁連は「海への放出は、漁業に壊滅的打撃を与えることは必至だ」など風評被害の懸念があるとして反対しています。

放射性物質の濃度を監視したうえで海への放出を容認する意見なども出ていて、有識者会議がどのような方法を国に提言するのか、地元ではその行方に注目が集まっています。

【子どもの像とモニタリングポスト】より


そりゃ、色々と課題があるさ。ある意味「課題が無い方がおかしい」と言った方が正確。

その課題の中で、引用した部分は報道する側の「意図的」「恣意的」と言わざるを得ない。

特に赤字で強調した部分は・・・

NHKが知らないはずがないのだよね。トリチウムの国際的処分方法を、世界中の原発からトリチウムは海洋に放出され続けている事実を・・・当然トリチウムという物質がどの様な物であるかも知っているはず。ところが、この引用記事でもその事実を隠し、非常に曖昧にして報じている印象がある。

逆に、トリチウムの国際的処分方法を、世界中の原発からトリチウムは海洋に放出され続けている事実等々をNHKが全く知らない、となれば・・ドン引きするけどね。

ともかく先日も記したが、NHKのこの様な報道が「風評被害」を齎しており、NHKをはじめとした既存の新聞テレビこそが、あらぬ風評を世の中に撒き散らしている原因そのものでは無いのか?とわたしゃ思う。


なおさ、事故直後の原発周辺の町村や事故原発敷地内でも無い限り、重装備の宇宙服?もどきの防護服なんぞ事故発生時から全く必要ないんだよな。ところが黄色いガラクタは、その趣旨をみると【福島は人が、生命が、存在しない場所なんか?】という印象になってしまうんだよなぁ。

これがさ、近い将来の夢物語で?火星に降り立った人類、とでもやりゃ、少しは違ったのかもしれないけど・・・その方が希望があるじゃない?

いつか福島生まれの、育ちの、子供たちが火星に行ってさ、大活躍する。となりゃ大きな希望だろ?


福島の漁業者から不安の声
福島県内の漁業者たちからはトリチウムを含む水の海への放出に不安や反対の声が聞かれました。

新地町の46歳の漁業者の男性は「いままで試験的な漁を苦労して続け、消費者の理解を積み重ねてきたのに、トリチウムを含む水が放出されるとその信頼が失われ、漁の本格操業までさらに時間がかかるおそれがある。国は安全と言っているがその信頼性もわからないままの放出は絶対反対だ」と話していました。

また、漁協の地区の青年部長を務める新地町の36歳の漁業者の男性は「漁業は自分の息子や将来の子孫につなげていく大事ななりわいだ。トリチウムを含む水が海に放出されて再び風評被害が生まれれば、次の世代に引き継いでいけるか分からなくなるのでやめてほしい」と話していました。



築地の卸売業者 買い控えに懸念
東京・築地の魚介類の卸売の担当者は、トリチウムを含む水が海に放出されれば、風評による消費者の買い控えは避けられないのではないかと懸念しています。

福島県産の魚はかつて「常磐もの」と呼ばれ、高値で取り引きされていましたが、震災と原発事故のあと、取り引き量は大きく減りました。

それでも、漁協や県などが放射性物質の検査を積み重ねてきたことや首都圏などで安全性のPRを続けてきたことが評価され、徐々に市場に出回る福島県産の魚介類は増えてきたといいます。

しかし、大手のスーパーや量販店ではいまも原発事故の影響が残っているということで、トリチウムを含む水が海に放出されることになれば風評による買い控えは避けられないのではないかと懸念しています。

【福島第一原発 トリチウム水の放出に反対意見多数 公聴会】より


その風評を払拭する努力を人一倍するのが「既存の新聞テレビ」と私は思う。

なぜなら、事故当時・・・


正しい情報を発信する学者やジャーナリストたちが、福島をイデオロギー闘争の主戦場にしたい勢力に屈して口を閉じたから。そのため、デマが真実を駆逐して混乱が深まった。その流れも変化してきたため、新たなキッカケとして送り込まれのが黄色いガラクタ。
https://twitter.com/nekokumicho/status/1034771413066907654


・・・と言うことを新聞テレビが積極的に行い、無闇に不安と恐怖を煽ったのだから・・・

しかも始末に負えないことに、いま現在も新聞テレビは不安と恐怖しか報じないし、イデオロギー闘争に新聞テレビは積極的に加担している。

だいたい、トリチウムという物質は世界中にある原発からいまも放出されている事実、を新聞テレビは大々的に報じるべきである。それは、環境省や経産省、そして文科省にも言えて、これらの省庁は積極的に「この様なことが科学的事実だ」ということを発信し、新聞テレビの非科学的な報道・情報発信に反論すべきである。


おまけ・・・先の東京五輪時に何が有ったのか知っとるケ?

1964年(昭和39年)10月16日に中華人民共和国は、高濃縮ウランを使用した核爆発実験を新疆ウイグル自治区ロプノールの実験場で実施し、核爆発に成功させた。

同年10月10日には、アジア初となる夏季五輪が東京で開催されている。

2020年に開催される東京五輪のことで、色々と啓発・啓蒙活動等が行われ、新聞テレビが稼ぎ時とばかりに積極的であるが、1964年(昭和39年)に開催された東京五輪時に中共は何を行なったのか?その行ったことで、日本は放射性物質に汚染された事実も本当ならば、報じなければならない、と思う。そしてその様な汚染された環境の中でも我々は平気で生きてきた、と言う事実も・・・私なんぞその汚染物質まみれの中で生まれ育った世代であるが、今だに健康そのものである。


同じ頃日本でも台風が直撃しましたから、日本じゃあまり話題になりませんでしたが、米国ハワイでも大きな台風の被害に見舞われた様で・・・







まあ普通に考えれば?太平洋のど真ん中?に位置し、常夏の島、とも言われますので、大きな台風等がその近辺で発生し、ハワイに被害を齎さない方がおかしいのですけどね。