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航路を外れた007便は、航空自衛隊の稚内レーダーサイトにより観測されていた。ところが、この時点で洋上飛行中(のはず)であった007便はATCトランスポンダから識別信号を発しておらず、航空自衛隊は007便を「ソ連国内を飛行する所属不明の大型機」として、その周りに飛行するソ連軍戦闘機を、「迎撃訓練を行う戦闘機」として扱った。
これとは別に、陸上幕僚監部調査部第2課別室(通称「調別」、電波傍受を主任務とする部隊)は、ソ連の戦闘機が地上と交信している音声を傍受。「ミサイル発射」のメッセージを確認したが、この時点ではソ連領土内での領空侵犯機に対する通常の迎撃訓練が行われていると考えており、実際に民間機が攻撃されていたという事実は把握していなかった。この録音テープは、後にアメリカがソ連に対し撃墜の事実を追及するために、中曽根康弘首相の判断で日本国政府からアメリカ合衆国連邦政府へ引き渡している[8]。
撃墜直後、稚内のレーダーサイトは所属不明機の機影が突然消えたことを捉えた。行方不明機がいないか日本、韓国(大邱)、アメリカ(エルメンドルフ)、ソ連(ウラジオストク)の各航空当局に照会したところ、前記の3国からは「該当機がない」との返答を受け、ソ連からは返答がなかった。
ミサイル命中の30秒後、それまで007便を通信管制していた東京航空交通管制部に雑音が混じった007便からの呼び出しが入ったが、そのまま連絡が途切れた(「急減圧により緊急降下する」旨の交信の内容は、鈴木松美の音声分析により判明)。代わりに呼びかけを依頼された、付近の飛行機からも007便へは無線が通じなかった。






何やら、不可解な航空機事件?事故?が発生した様なので、これらのリンクを貼った。

ついでに・・・いわゆる「スティンガー」と呼ばれる、携帯型の「地対空ミサイル」という兵器があるが、いわゆる「西側」と呼ばれる国々・・自衛隊も含まれる・・が採用している携帯型の「地対空ミサイル」は、敵味方識別装置から発せられている電波を受信できる。

多分、ロシア製も同じのはず。そうでなきゃ、それこそ「無差別攻撃」ということになりかねない。なりかねないのだが、非正規戦闘というか、我々が新聞テレビ等の報道で知るところの「紛争」等の多くは、正規軍同士がどんぱちする事は少なく、いわゆる「ゲリラ」とか「非戦闘員が戦闘をしている」ということが多いので、その様な連中は「民間機もクソも関係ない」場合が多い。

兵器の改造なんぞも当たり前に行うしね。

まあ、大騒ぎになっている事件?事故?は、離陸直後に発生した、と言われているので、民間機のための航路と空域は、安全が確保されていたと思うのだけど・・・・思うのだけど、世の中は広い、と言いましょうか?我々現代日本人には想像も出来ないような、残虐的手法を平気で行ってしまう人間が現実にいるのですけどね。


次のようなこともあったしね・・・・



そしてなんと言っても・・・


・・・が、我々現代日本人には想像も出来ないような、残虐的手法を平気で行ってしまう人間が現実にいる証明だと思うね。

なお、「拉致問題」となっているけれど、これ「事件」だから。しかも今もその事件は発生中だから・・・


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報道機関?新聞テレビ?の方々は、自分たちが得意げに報じた事を忘れてしまうことが多い様ですね。



イランデモ、死者300人超 「悪質な弾圧」―人権団体
2019年12月16日14時10分

【ロンドンAFP時事】イランで起きた反政府デモで、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは16日、推計死者数が少なくとも304人に達したと発表した。先に公表した推計結果208人を大幅に上回り、「悪質な弾圧を行っている」とイラン政府を批判した。政府は推計を「全くのでたらめだ」と否定している。

〜以下略〜




 先月十五日から数日続いたデモはガソリン価格が最大三倍引き上げられたことへの抗議が発端。三十都市以上で二十万人が参加し、過激化したデモ隊によって政府機関百四十カ所や銀行七百三十カ所が放火などの襲撃を受けたとされる。
 最高指導者ハメネイ師は先月二十七日、デモは外国の陰謀と位置付けた上で「敵の動きは打ち砕いた」と制圧を宣言。ただ、政府はデモ取り締まりによる死傷者は明らかにしていない。
 アムネスティは死者二百八人について「ほとんどが銃火器使用による死者だ」として、国際社会に徹底した責任追及を求めた。イランの在外反体制組織「国民抵抗評議会」は四百五十人以上が死亡したとの見方を示す。米紙ニューヨーク・タイムズは抗議デモの犠牲者数は一九七九年のイラン革命以来の最悪規模としている。
 中東メディアによると、イランは歳入の二~三割を石油売却収入が占めるが、米制裁の石油全面禁輸措置を受け、二〇一八年に一日当たり二百五十万バレルあった輸出量は今年九月に四十八万バレルまで激減。来年三月に始まる新年度予算は八十四億ドル(約九千百億円)の歳入不足に陥る見込みだ。そのためガソリン価格を低く抑えてきた補助金を削減せざるを得なかった。

【イランデモ 革命以来最大 死者200人超 拘束7000人情報 2019年12月4日 朝刊】より


これら引用した報道記事の出来事は、昨年11月、12月に起きたことで、それを得意げに既存の新聞テレビは報じたんですね。年が改まった、とは言え、ほんの一ヶ月前の出来事なんですけどね。

で、イランと言う国の中にも、現イラン政権?体制?に大いなる不満を抱いている方々がいるわけで、その様な不満分子と言いますか、イラン国内の不協和音を是正するために、米国による司令官殺害をイラン政権は利用している、とも考えられるわけです。

よく言われる、「外に敵をつくり、内なる問題から目を逸らせる」と言うやり方ですね・・・このやり方をパヨクは日本国内で大いに批判していたはずなんですが、何故か知らぬが今現在は「外に敵をつくり、内なる問題から目を逸らせる」手法を、「正義である〜」とパヨクは大騒ぎ。面白いですよね。

そして、イラン国民の中の「不満分子」と言う方々は、少数派でしょうから、殺害された司令官をイラン政権が「国民のカリスマ?」「国民のアイドル?」として仕立てたとなると、イラン国内は異様な盛り上がりになっているはずで、その為に少数派は自分たちの安全確保のために「鳴りを潜める」「口を閉ざす」と言う、賢明な判断をしているのじゃありませんかね?



で、チト見当違い?のことを記すけれど、ミソは「原油価格」「エネルギー転換」と言う見方もできる。

今回の米国とイランの騒動?紛争?戦争?によって・・・陰謀論を記すわけじゃないが・・・原油を巡ることと、次世代エネルギーに関して「利」を得ているのがいるはずである。

そして、米国は産油国に返り咲いたが・・・欧州等は訳の分からない「電力」等々に、より一層シフトしていくかもしれない。そうなれば中東の政治経済は、ますます混乱するかも?

で、我々日本はどうする?

このエネルギーは悪、このエネルギーは正義、と選り好みをしている様では、大変なことになるのではなかろうか?


猟銃などの製造事業の許認可を持ち、銃に詳しい芝和男さん(55)は11月28日、J-CASTニュースの取材に対し、米軍で使われている「XM177」という名前の自動小銃ではないかと見方を示した。

これは、AK-47とともによく知られるM16の銃身が短いカービンタイプだといい、犯行に使われたのは、ベトナム戦争が終わった1970年代ごろの古いものだという。


「古い形式の部品を使っており、暴力団が在庫として持っていたのかもしれません。弾倉に30発が入りますので、犯人は撃ち切って逃げたのでしょう」
   

入手ルートとしては、次のような可能性を挙げる。

「弾が出る銃身が短く、輸入できないタイプですので、まともなルートでは出回っていないですね。米軍が廃棄処分した銃を手に入れたのか、兵士が小遣い稼ぎに横流したのか、のいずれかでしょう」

【山口組抗争で使われた自動小銃、米軍用「XM177」か 専門家「3キロ先でも殺傷、流れ弾が怖い」】より


なるほどねぇ〜・・・

でも、銃の入手経路に関しちゃ、なんか「安直」という感じがしないでもないがね。

違う言い方をすれば、何でもかんでも「米軍が〜」という、今までの手法ね。


で、引用記事に出てくる【米軍用「XM177」】・・・いわゆるM16(民生用名AR15)シリーズだけれど、このシリーズもAKシリーズ同様、色々なタイプが存在しているし、フィリピンやタイなどの国でも普通に出回っている。しかも相当な「年季物」が・・・

そこら辺からの「密輸」ということも考えなくちゃならないだろうし、犯行に使用された小銃に「全自動」の機能がついていたのか?ということもある。

全自動の機能がついていなくても、慣れてりゃ「単発」の機能だけでも、全自動に近い射撃は可能だしね。いや、慣れているのであれば、単発の方が全自動よりも確実性が上がる。


ともかく、軍用?と日本では言っても過言ではない、自動小銃が犯罪に使われたわけで、この事実を「暴力団だから」「大昔に米軍からの横流しだから」と安直に言い切って良いのか?とわたしゃ思う。

下手をすれば、極左集団や、日本国内でよからぬ事を絶えず行い続けている政治結社?外国勢力?の元にもあるのじゃなかろうか?と頭の隅にも入れておくべきである、と考える。


というかね、自動小銃が使用された犯罪なのに、いくら「暴力団同士の抗争」と言えども、新聞テレビが大騒ぎしないんだよなぁ〜・・・ここら辺がね、ある意味「おかしい」と思うのだけれどね。

いや、一般市民が抗争に巻き込まれ死亡、ということにでもならない限り既存の新聞テレビは、やはりどんなに凶悪な事件であっても興味を、関心を、抱かないのかね?

暴力によって国民生活が脅かされているというのに・・・

だから、桜を見る会が〜、とまだまだ大騒ぎし、野党の審議拒否と称する本日11月29日より始まった、野党の「長期クリスマス休暇」「長期の年末年始休暇」・・実際は職場放棄、使命と責任放棄・・をヤンヤヤンヤと持ち上げ、取り上げるのかね?


次の動画は、再生時間40分48秒。全編「英語」・・・・でも、何を伝えたいかは、理解できる「単語」で大凡のことは理解できるであろう。




しかし、この様な動画?海外のテレビ番組?を見ると、日本は「ハハ のんきだね」である。

そして何よりも、日本の既存の新聞テレビでは、「公的捜査機関が認めた事実」であったとしても絶対に制作できない番組と思うよ。


なおさ、チト関係ないことになるかも知れないけれど、昨夕次の様な事があったじゃない?


神戸山口組系幹部 飲食店出た直後に襲撃される


リンク先の記事を読むとさ、「自動小銃がどうらた」・・・一部報道では「機関銃」なんて報じられたけど・・と出ているじゃない。

実際にどの様な「銃」が使用されたのかは、警察の公式発表を待たねばならないけれど、本当に「自動小銃」が犯行に使われていたとしてさ、その自動小銃はどの様にして日本国内に持ち込まれたの?と思うじゃない?

そしてさ、その様な銃が実際にはどれくらい量・数が日本国内に出回っているのか?ということも思うわけよ。

そして「暴力団」というところじゃないところも、入手している可能性も考えられるのね。


しかし、学者がこうした陰謀論デマ流すんだからね。金子さん、あなた党籍あるのに無いようなふりして、こんなこと言うのは思想的退廃ですよ。


共産党員なんですか?!


そうですよ。彼の同窓の笠井亮の秘書をしている時に知りました。いまさら隠しておく義理は、私には無いので。隠れ共産党員がおバカやったら、これからはどんどん晒します。


金子勝さん共産党員だとは😵




ことの真意は知らぬ。しかし・・・・

【困った時の麻薬逮捕】2016年1月に甘利明の現金授受問題で、2月に清原逮捕。2019年2月に沖縄県民投票で圧倒的多数の辺野古新基地反対で、ピエール瀧が逮捕。「桜を見る会」で窮地にあるアベ内閣。沢尻エリカが合成麻薬MDMAで緊急逮捕。これでワイドショー制圧?だったら、本当に愚かしい国です。


・・・・という、大学教授センセとは思えぬ、稚拙すぎるTweetを知ると、「なるほど、この様な情報世論工作手法を共産党というか、あっち系は行うのだ」とつくづく思ったし、教授センセが「党員である」ということも納得してしまうのである。

まあ、教育界?大学?や芸能界というところは、戦後間もない頃から共産社会主義の運動・活動が盛んなところで、その様な界隈に「共産党員」が多くいても不思議ではない。事実、芸能界とも密接な関係である「映画」「演劇」「出版」「新聞テレビ」の「労組」というのは、共産党系が主流。

当然、共産社会主義者であるのに「裕福」「富豪」だったとしても、何ら不思議ではない・・・共産社会主義者というのは、社会からの「簒奪」しか考えていないのだから・・・


追記・・出たよ、いつもの「出羽守」が・・


沢尻エリカ容疑者所持の「パーティー・ドラッグ」MDMAとは? 米国ではPTSD治療薬になる日も近い


なお、リンク先にて、リンク先の記事を執筆した方の「来歴?」「経歴?」をご覧になれば一目瞭然であるが、「それじゃ、放射能(線)も一緒だべ?」と言いたいね。

というか、今現在は「ダメなものはダメ」なんだよ。それを「我は、欧米出羽守であ〜る」と踏ん反りかえれば、ダメなことも許される、と考えている。ホント「アホだがな」