改選前 改選後
自民  284  283

公明  34   29

希望  57   49

共産  21   12

立民  15   54

維新  14   10

社民   2    1

こころ 0    0

大地   0    0

幸福   0    0

支なし 0    0  

諸派   0   0

無所属  38  23



残り4議席

23日 AM 06:30更新時


これ、NHKの開票速報(web)からなのだが・・・


今回の総選挙の詳細な分析というのは、専門家やその様なことが大好きな方に任せるが、中々面白い、と思う。


参考・・・

衆院選小選挙区の投票率は、共同通信の23日午前4時現在の推計で53・61%となった。戦後最低だった前回2014年衆院選(小選挙区52・66%、比例代表52・65%)から1ポイント程度上回る可能性があるが、戦後2番目に低い水準となる見通しだ。

【投票率戦後2番目の低さか 推計で53・61% 最高は山形県】より
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230194-n1.html


さて、話が変わるが・・・

このブログを記している時点、我が在所も台風の直撃を受けている様である。未明から「気象警報」が出っ放しで、「避難勧告」や「避難準備指示」が出ているところもある。

しかし私は、この台風が過ぎ去った後に急激に気温が下がることを懸念している。気象予報では北海道は湿った雪が降り、しかも「大雪」になると予報されている。我が在所は雪が降ることはないが、この寒暖の差は堪えると思う。



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麻生太郎副総理「北朝鮮には危なそうな人がいる」


産経新聞のweb版というか、そんなサイトには「Twitter」と連動されていて、掲載された記事の「反応」というのを見ることができるし、その報じられた記事に対して様々な意見をツイート上で言える様にしてある。

先にリンクさせた記事もその一つである。

さて、リンク先の記事をご覧になって、麻生太郎副総理兼財務大臣は「戦争を煽る」様な、「難民を蔑ろ」にする様な言動であったであろうか?

先述べした、ツイートの反応では「麻生は戦争を煽っている」「またデマを言って朝鮮人を〜」というツイートが多く散見される。


弱者を抑圧し、差別と暴力を煽動することで支持を獲得する政治家を絶対に許せない。煽動されヘイトクライムが発生したらどう責任を取るのか。こうした政治家こそが社会を破壊する「リスク」だ。
https://twitter.com/antiracism_info/status/917188402646102016


ちょっと不味いな。この人の講演をわざわざ聴きに行くくらいだから〈その程度の人〉ではあるんだろうけど、戦争を煽るのは不味い。
https://twitter.com/matsuikei/status/917206522928685061


麻生太郎副総理「北朝鮮には危なそうな人がいる」 - サン速 http://www.sankei.com/politics/news/171008/plt1710080114-n1.html … 記事のタイトルには麻生がフィーチャーされているが、新潟3区の自民党候補斎藤洋明も、関東大震災デマに匹敵するかなりひどいことを言った模様。以下次号。
https://twitter.com/nomacrac/status/917219934681260032



北朝鮮と本当に戦争になるのか私はよくわからない。しかし、北朝鮮はずいぶん物騒なことを我々日本に対し述べている。今までの北朝鮮の言動を考えれば、そのことに備え、覚悟しておくことはダメなのであろうか?


現実的な視点で、日本の政治家として、至極真っ当なことを言っている人物に対し難癖をつける前に、難癖をつけている方々は、まずは北朝鮮に、まずは北朝鮮の「裸の王様」に、「王様は裸だ」「戦争を煽るな」「核兵器開発をやめろ」と言うべきではないのか?









かなり知られているし、広報も行われているのだが、陸上自衛隊の訓練場、演習場には、市街戦を想定した建造物が建てられている。その建物で、建物侵入攻撃・撃破、そして防御という訓練を行っている。

それだけ、ことが始まれば、市街地が戦場になる、ということであり、自衛隊も「対テロ」を想定している、ということである。

日本の市街地で、多くの人が避難している建物で・・自衛隊が、自衛隊本来の使命で活躍することがないことを願うしかないのであるが、万が一、ということがないとも限らない。

事実、北のふざけた行為で「万が一」ということが起きてもおかしくないのである。



 一方、これら識者らの引用したニュースが朝日新聞デジタルだったが、このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに、朝日だけが「難民対策」としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更した。

 麻生氏は従前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について国会で対策をすべきと問題提起している。

【麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発】より


エントリタイトル通り、「また朝日新聞か」としか言いようがありませんね。

なおね、この武装難民?ゲリラ対策?テロ対策?というのは、「Jアラート」とも密接に関係してくる話でしてね。その対応・対策をどうすべきか?ということを、国とか都道府県、市町村はもちろん、町会なんかでもやっているはずですよ。

だってね・・・自衛隊や警察だけじゃやりきれないものね。

ただ、法律として明確なものがないから、麻生大臣はあの調子で「ズバリ」言っただけなんでしょうね。




追記

ここから、暴論・妄想なんだが・・・半島を海側から攻め上ると言うのは相手を逃がすことになる。なんせ陸続きの国が接しているからね。この陸続きが戦況の長期化・泥沼化する要因でもある。これが北から韓国ならば、韓国を海に叩き落すことが可能なんだが・・・しかしシナやロシアが完全に国境を閉じてくれて、シナとロシアが戦端が開いたと同時に・・・・挟撃できれば・・・

朝鮮半島をシナかロシアに委任統治・割譲ということで、シナとロシアは手を打てんかね、どうだろ?

もう朝鮮半島(朝鮮人)に関わるのは、うんざりだしね。「鞭」を振るって猛獣を手懐けることに慣れている連中に、朝鮮半島(朝鮮人たち)を任せたい。

それとも、シナもロシアも本音としては「朝鮮半島(朝鮮人)に関わり合いたくない」「本当に厄介な連中」と思っていたりして・・・


これ、以前にエントリしたブログからなのだが・・・

この様な暴論・妄想が、現実味を帯びてきた、と思うのは私だけであろうか?



追記の追記

ゲリラ(スペイン語: guerrilla)は、ゲリラ戦(遊撃戦)と呼ばれる不正規戦闘を行う民兵またはその組織のことでパルチザンとも呼ばれる。ゲリラ戦とは、予め攻撃する敵を定めず、戦線外において小規模な部隊を運用して、臨機応変に奇襲、待ち伏せ、後方支援の破壊といった、攪乱や攻撃を行う戦法、またはその戦法が用いられた戦闘を指す。

なお日本の警察用語では、上記と異なる定義がなされる。警察庁が発行する警察白書では、施設などを攻撃する対物テロを「ゲリラ」、個人を標的とする対人テロを「テロ」と区分している。もっとも、事件の中にはどちらに該当するか区分付きがたいケース(例:警視庁独身寮爆破事件)もあり、一般国民に対する広報では、「テロ・ゲリラ」と一括して取り扱っている。


何度かこのブログで記していますが、私は大昔「自衛官」であった時期があります。その当時の訓練でも「ゲリラ対処」ということで、対ゲリラ戦の訓練もしていました。

ただし、現在の様に「市街地」等を想定したものではなく、野戦にて味方陣地・味方部隊に行われる奇襲を想定したものでありました。当然、その逆、敵部隊や敵陣地に対する奇襲攻撃も訓練しておりました。

麻生大臣が述べたことは、引用しました「不正規戦闘」と呼ばれることへの対応・対処の話です。現代の戦争・・本当は大昔もその本質は変わりませんが・・は、ここが戦場、と戦場が決まっているわけじゃありません。ありとあらゆる場所が戦場になり得るのです。日本が「憲法9条」があるから、と言い切っても日本が戦場にならないとは、誰も保証できないのであります。

この現実を真摯に見ましょう、というだけの話なのです。





まずは最初に、今回の台風にて被害に見舞われた地域の方にお見舞い申し上げる。


さて、この様なことを書くと、今回の台風で被害に見舞われた地域の方には申し訳ないのだが・・・幸いなことに、私の在所は「被害らしい被害もない」という現状である。

昨日は、今回の台風は勢力が衰えることがない、ということが言われていたので、なんだかんだとバタバタしていたのであるが・・・いざ、台風が来てみると「大したことがなかった」という感じであった。

確かに、昨日午後から、急に風が強くなったり、雨が降ったり、ということが断続的にあったが、避難が呼びかけられる様な「豪雨」もなかったし、本日未明に暴風圏内に入ったはずなのに、屋根が吹き飛ばされた、という被害も今のところ聞かない。

まあ、無理やり探せば、街路樹や背丈の低い木が倒れた、看板が・・ということはあろうかと思うが、報道されている様な甚大な被害は皆無、というのが今のところの我が在所の様である。ただし、風が非常に強かったので、農業関係の被害は・・・休み明けには明確になろうかと思う。