この拙ブログは、ここ暫く凄惨な事が映し出された動画を貼り付けておりますが、今回も貼り付けます。

すでに日本での報道でもあった様に、イラクのモスルの奪還作戦は最終局面を迎えた?となった様で、モスルの旧市街地での戦闘へ移った様です。

最初の動画は、そのモスルから避難?脱出する?人々を映した動画。もう一つは、その戦闘にて米国人が銃撃戦の最中、子供たちを救出している模様です。なお、米国人たちはジャーナリストではありません。現イラク軍に従軍している軍事顧問団?と言っても過言じゃないのかもしれません。





先日のエントリにでも記した様に、「戦争は嫌だ」と思ってしまう映像。しかし現実は、世界各地で戦争が起きている。

何故?

そして、仮に、仮に日本でこの様な事が起きたらどうするか?と考えさられてしまいました。

戦争を起こさないのが一番です。しかし、その様に思い、考え、色々なことを行なっていても起きてしまったらどうすべきなのか?歴史に「もしも」は無いと言われますが、現在は「まさか」「よもや」は無い、と考えるべきでしょうか?



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参考リンク

米海軍YouTube公式チャンネル


この様なことは、流石に「早い」と思うし、米国は「メディアの使い方が旨い」と思う。

それ以前に、日本とは違い、米国等では「国軍兵士も国民である」ということが当たり前なのであるが・・・



「準天頂衛星 みちびき」の打ち上げ成功に関する報道の多くは、それこそ「政府発表」の・・・

日本国内の都市部や山間地では、高い建物、山などが障害となって4機の人工衛星からの測位信号が届かないことがあり、測位結果に大きな誤差が出ることがたびたびありました。
準天頂衛星システムは、「準天頂軌道」と言う日本のほぼ天頂(真上)を通る軌道を持つ人工衛星を複数機組み合わせた衛星システムで、現在運用中のGPS信号やアメリカが開発を進めている新型のGPS信号とほぼ同一の測位信号を送信することで、日本国内の山間部や都心部の高層ビル街などでも、測位できる場所や時間を広げることができます。

準天頂衛星システムは、補強信号の送信等により、これまでの数十m程度の誤差だったGPSに比べて、1m程度、さらにはcm級へ測位精度の向上を目指しています。


【JAXA 準天頂衛星初号機 「みちびき」】より
http://www.jaxa.jp/projects/sat/qzss/


ということばかりを報じているが、何事もコインの裏表、光と陰、というのがあって・・・


米国がGPSの利用を制限すると深刻な影響が及ぶため、自国で測位衛星を構築する動きが国際的に進んでおり、日本は23年にみちびきの本格運用を決めた。

【みちびき2号機、打ち上げ成功 高精度の位置情報、来年度から本格運用へ】より
http://www.sankei.com/life/news/170601/lif1706010029-n1.html


というところも本当は注目せねばならない。

もっといえば、北の「ICBM」「迎撃ミサイル」にも米国が運用する「GPS」が使われているのである。


イメージ取り込み 1171 


この画像は、ある動画の画面を切り取ったものなのだけど・・

その動画は、北朝鮮の「労働新聞」が「この様なことを報じている」ということを報じている動画。

その様な動画というか、報道は「ミサイル性能がどうたら」「政治的意図がどうたら」ということがメインになり、それを強調する報道になるのだけど、私は少し違うところに目がいく。

この画像に写っている「北朝鮮の軍人」の着用している「制服」というか、「戦闘服」というか、の「柄」が気になっちゃってね。

軍事関連に詳しい方ならばわかる様に、この様な「柄」の迷彩柄は「デザート(砂漠)柄」と呼ばれ、主に中東、アフリカの乾燥した砂漠地帯で目立たない様にする「柄」

その様な迷彩柄を、何故北朝鮮は使用するのか?

と思った次第。

穿った見方をすれば、ただの「流行り物好き」と思えて仕方がない。

それともやはり、中東やアフリカへ「傭兵」として北朝鮮は「兵士」を「輸出」しているのであろうか? 

それとも、北朝鮮には「緑」と呼べる「森林」とか「緑地」が「ない」ということであろうか?

エッ、冬季用?

そうなのかもしれない。しかし、降雪が少ない気候とはいえ、針葉樹くらいあるだろうし、自国防衛を主とするのなら、自国の気象、自然等に合わせた「迷彩」というのを考えるのが「普通」と思うけどね。