この動画は、2015年時のモノ。

で、次の動画は「小学生」を対象にした措置らしい。



確かに、小学生と高校生とでは・・・しかも激しい練習等で体を鍛えている等々のことがあるにせよ、違いがあるであろう。

しかし、連日の様に新聞テレビは「猛暑から命を守りましょう」と報じている訳で、朝日新聞主催の夏の高校野球全国大会だけは「例外」というわけにはいかないのではなかろうか?


で、この猛暑に関して、というか、昔経験したことを・・・

その昔自衛官であった頃に、ちょうどこの時期であったろうか?北海道の矢臼別演習場にて演習を行った時に、一時「演習中止」という「命」が出た。まあ演習を中止ということじゃなく、演習の「状況」「演習時に行う想定行動」というのを一時的に中止したことがある。

何故か?

あまりにも暑すぎて、普通科・・歩兵だね・・の隊員たちが具合が悪くなったためである。普通科は、クソ重い完全装備で徒歩移動が基本だからね。

まあ、これが実戦となれば、中止なんぞ絶対にないのだが・・・

そして、北海道が涼しいなんぞ嘘だ、とあの暑さを経験してから思っている。

まあ、今回のワールドカップ・ロシア大会でも、クソ寒いという印象のロシアは、夏がクソ暑いことを我々は改めて知ったわけだが・・

再度記すが、毎日の様に身体をいじめ、鍛えている屈強な若者たちもぶっ倒れることになるのが「暑さ」という奴なのである。その様な暑さの中で、スポーツの試合を日中にさせるちゃ・・・朝日新聞、強いては既存の新聞テレビ全般が何かと言う所の、人権とか、に関わる話じゃなかろうか?

もう少し付け加えると、真夏日という気温になると自衛隊の駐屯地等では「緑十字」の旗を掲げ、屋外での作業、運動を中止させていた。


スポンサーサイト

国交省や消防庁、警察、消費者庁等々が、洪水等で水没した車のエンジンをかけないで、と呼びかけています。現在の多くの車が「電子制御・電装品のバケモノ」ということは別にして、当然の話。

ボンネットを開け、エンジンルーム内を覗いてみると、エアフィルターの位置が低いことがわかるでしょ?後部にある排気管の位置も低いでしょ?

そこからエンジン内部に水が侵入している可能性があるから、エンジンを始動させた途端にエンジンそのものがダメになるのね。

しかも先述べした様に、現代の車は「電子制御・電装品のバケモノ」であるから、その電子制御や電装品は・・軍事用とかの特殊仕様の車でもない限り、防水措置が施されていないから・・尚更なのね。





なおさ、案外知られていないのだけど・・・デフェンシャルギア、トランスミッションギア、という箇所にも水が侵入してしまい、駆動ギア系がダメになることもあるし、勢いよく冠水道路に侵入すると、車のフリントグリル、ラジエーターが壊れたりもするのよ。


<平成30年7月豪雨関連>
高速道路の交通状況について(7月10日16時時点)
平成30年7月10日


○ 平成30年7月豪雨による被災後の高速道路の交通状況についてお知らせします。

○ 東西方向の交通について、被災直後は、山陽道及び中国道の通行止めに伴い、山陰道に迂回していましたが、7/9に中国道が全線復旧したことにより、中国道への迂回が増加しており、リダンダンシー(代替路としての機能)を発揮しています。

○ 山陽道は、7/10 10時より、緊急車両や救援物資輸送車両の通行が可能となっていますが、混雑が予想されることから、大阪方面から九州方面などの広域利用の方については、引き続き、中国道への迂回をお願いいたします。
 ※ 中国道、岡山道経由の料金は、途中で流出しない限り、山陽道経由の料金と同額の調整を行っています。
 


PDF形式発表資料



問題は、被災地へ、その先へ繋がる「一般道・・第一級国道も含む」や「主要地方道」等々がどの様になっているのか?なのだろうと思う。


既存の新聞テレビじゃ、この点に関してはなんの情報も得られない。ホント「役立たず」である。まあ連中は「大変だ大変だ」「悲惨だ悲惨だ」という馬鹿の一つ覚えのことを報じるのが使命と勘違いしていて、肝心要の情報を報じない、本当に必要とする情報を報じない、というトンチンカンなことしかできない様であるが・・・

本当に商売をする側、当然被災地への支援を行う側は、如何にして「物流」を止めないで済むか?どの迂回路が安全なのか?等々の情報が欲しいのである。


中央大学・山田正教授 鬼怒川の堤防決壊に関連し事業仕分けを批判
2015年9月12日 13時40分 トピックニュース


11日放送の「モーニングバード」(テレビ朝日系)で、鬼怒川の土砂災害を解説する山田正教授が、事業仕分けへの不満を声高に訴えた。

番組は、宮城県と茨城県に特別警報が出されるなか、茨城県鬼怒川の堤防決壊の続報を「大雨被害の脅威」と題して放送。

スタジオでは、中央大学理工学部の山田氏が、司会の羽鳥慎一アナウンサーと共に、今回の土砂災害について解説した。そのなかで山田氏が、国土交通省が打ち出した事前の「氾濫シミュレーション」と、実際の被害を比較してみせた。

鳥羽アナが決壊した鬼怒川の映像を見ながら、「シミュレーションはできているし分かっているけれども、それを上回る自然の力が今回、働いてしまったということですね」と語り、コメンテーターの吉永みち子氏に意見を求めた。

吉永氏は「ここのところ、あまりに『史上初』とか『50年ぶり』とか(異常気象が)多いですよね?そうすると、私たちが初期設定をしたところとは、今は違う気象状況にあるということで、いろんなところを見直さないと…」と、危険基準の見直しを提唱する。

すると、話を聞いていた山田氏が「いや、見直しは随分やっている。私、その分野の学会の会長ですからね」と息巻いたのだ。

そして、山田氏は「でも、事業仕分けでこの(堤防増設の)予算を切っちゃったんですよ?それも反省して欲しいですよね!」と、事業仕分けに対する不満を突然持ち出し、スタジオで訴えた。

国家予算の見直しとなる事業仕分け(行政刷新会議)は、2010年度に民主党政権によって導入されたが、山田氏は生放送で、その批判をすることとなった。



関連&参考リンク

山田教授【鬼怒川堤防決壊】で民主の事業仕分けを批判→蓮舫事務所「悪質なデマには法的措置を検討する」

土砂災害


さて、何が原因か、ということは言うまい。しかし、日本はその地形、その気象等々により「甚大な」と言われる自然災害が発災する確率が高い。そのために、その災害被害等をできるだけ抑えるために、計画的に、かつ効果的な防災関連公共事業を絶えず行い続けねばならないのである。だから、どこかの気狂い政党や気狂い報道機関、気狂い自称知識人・著名人の様に「公共事業は絶対悪だから止める」「無駄」と言う気狂い的なことは言えないのである。当然、そんな気狂い政策を実施してはならないのである。


追記

【常願寺川 農人の記憶 -山をも流した河】

と言うサイトがある。

そのサイトの序章に・・・

巨石の中に刻が流れている。

岩ができた何億年という悠久の時間ではない。刻まれた記憶はわずか百数十年。セピア色ながら生々しい歳月である。
半ば地中に埋もれているが、直径6、7メートル、重さは約400トン。乗用車300台分を集めた重量に匹敵しようか。常願寺川堤防の外(富山市大場)にあるこの岩は安政5年(1858)の大災害で立山の山中から四十数キロも流されて、この地で止まったという。

・・・と記されている。

多分、山間地にお住いの方ならば、または渓谷等へ観光にお出かけの際に、河の真ん中や中洲、川岸にぽつりと「巨石」があるのを目にしたことがなかろうか?

現在の気象が「異常」なのか知らない。しかもその原因が「温暖化」なのかどうかも知らぬ。しかし昔より、河は暴れ、巨石をも押し流したのである。我々は、これを改めて知らねばならないのである。



1番目と2番目は、米国での出来事。3番目は、多分英国での出来事。








その国々によって、事情というか、治安維持ということに関して様々だと思う。なんせ、貼った動画でわかる様に、米国や英国は「非常にエキサイティング」な出来事が多くある様だから・・・


ただ、昨日発生した事件の様なことが日本でも時々あり、その対処・対応を警察はどうすべきか?という大きな課題があることも確か。


そのことを、警察だけではなく、我々名もなき国民も考えねばならないのである。