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この冬は、日本の東に「東谷」というのが形成されているので、次から次にと寒気が流れ込んでも、その寒気が日本付近に何時もの様に長くとどまることがないのだそうです。

そして、その東谷に日本に長くとどまらなかった寒気が流れ込んでいるのだそうです。そのためなのか?


(CNN) 米ハワイ州の各島が11日、暴風や高波に襲われ、マウイ島では異例の積雪を観測した。倒木や倒れた電柱が道路をふさいだり、電線が寸断されて停電が起きるなどの被害が続出している。

予報によると、強風のために屋根が吹き飛ばされたり構造が不安定な建物が倒壊したりする恐れもある。一部の道路や公園は強風や高波が原因で閉鎖された。

土地天然資源当局によると、マウイ島にあるポリポリ州立公園では積雪が観測された。他の地域でも降雪が予想されている。

同局は、「ハワイの州立公園に、恐らく史上初の雪が降った。マウイのポリポリ州立公園は雪に覆われている。ポリポリは海抜6200フィート(約1890メートル)。州の観測史上、最も海抜の低い場所での雪だった可能性がある」と伝えた。


【ハワイで暴風、倒木や停電などの被害続出 マウイ島に積雪も 2019.02.12 Tue posted at 12:29 JST】より抜粋



・・・ということが、常夏の島で起きたそうです。

まあ、ハワイ諸島には「マウナ・ケア山」という、標高4,205mの山がありますから、ハワイで雪が降らない、ということは決してありませんが・・・引用記事で記されている様に、最も海抜の低い地域、標高の低い地域で「降雪があった」というのがミソ。

その原因が、日本の東に形成された「東谷」も要因じゃなかろうか?と・・・しかも「極渦」が流れ込み「大寒波」を齎したので・・と、ど素人が独断と偏見で妄想した、という話です。


参考、気象用語

東谷(ひがしだに)
地球をとりまく大きな流れの中で、日本の東に気圧の谷が形成されている状態。日本付近には北西の気流が流入しやすくなる。


極渦(きょくうず)
北極付近の上空に形成される低圧部のこと。


しかし不思議・・・確かに、色々と話題のつきない世の中でありますけれど、何かと言えばすぐに大騒ぎして「欧米出羽〜」「海外出羽〜」と報じる日本の既存の新聞テレビが、この様な特異な事象を大々的に報じないのですから・・・世界的に「寒い」という「事象」は、既存の新聞テレビ的には「禁忌」なんですかね?



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動画テロップには「ものすごい時にはホワイトアウトになります」と記しましたが、ホワイトアウトという視界不良という状態は、追突事故等の危険性と同時に、チトした雪山になってしまった吹き溜まりがあると・・それに気がつかないで吹き溜まりに車が乗り上げてしまう、という場合があります。

これが、吹雪や地吹雪がすごい時はホント大変なんですよ。四輪駆動車でも吹き溜まりに嵌った場合、単独じゃ脱出できない場合もあるのですね。

以前から記している様に、だから「スコップ」「牽引ロープ」「車の脱出にも使える、いらない毛布」「タイヤ・チェーン」等々を雪国や北国に車で行く場合は「車に携行しておきましょう」というのです。

まあ、道路環境、車やタイヤ性能が非常に良くなったために、北国や雪国のドラバイバーでさえ、「スコップ」「タイヤ・チェーン」「牽引ロープ」を車に携行しなくなりましたがね。そして、たまに「とんでも大雪」や「吹雪・地吹雪」があると・・・文句を言う。

普通の?雪道や凍結路面での運転もそう、路面が非常に滑りやすい状態になっているのに、その怖さを感じさせない車やタイヤの性能になっているもんだからアクセルをベタ踏みするバカがいる。特に「女性ドライバー」と「高齢者男性」に多い。しかも車間距離を十分に取らない。

そしてその様なドライバーの多くは、徐行という運転を知らない、としか言いようがない。人が多いスーパー等の大型駐車場や狭い路上、凍結路面でも「アクセルベタ踏み急発進」で運転する。そんなドライバーに遭遇すると、恐怖、恐怖、ただただ恐怖しか感じない。

極論的な持論を記しますが、車は「止まらない」「曲がらない」というくらいの性能が良いのですよ。そうすりゃ、ハンドルやアクセル、運転シートに納めた尻から、路面の状態というのを知る様(感じる様に)になるのですから・・・そうすれば、オートマチックトランスミッション車は何故「Dレンジ」以外の「2、3、ローレンジ」があるのか?ということを理解できる様になるだろうし、低速走行をせねばならない時に「2、3、ローレンジ・・・2、3、ローレンジはエンジンブレーキが効きやすい」を使う、ということを覚える様になる、と思うからですね。


昨日、一昨日でしか?

北米、特に「米国シカゴで大寒波」というニュースが日本でも流れたのは?

まあ、北米大陸で何かがあった、というと「米国」のことを流すのが最も分かりやすい、という日本の既存新聞テレビの判断なんでしょうし、米国のテレビ放送三大ネットワークと日本の既存テレビ局・・いわゆる「キー局」・・が、色々あるからなんでしょうね。

でね、地図をご覧になればわかるのですが、米国シカゴで「大寒波」ということは、カナダでも「大寒波」ということでもあるんですよ。それだけ、強烈な寒気が広範囲に流れ込み、米国「五大湖」周辺を中心に「強烈な寒さをもたらした」ということなんですわ。



しかし、動画を拝見すると・・・語弊があるかもしれませんが「面白い」ですね。

寒さとか雪に慣れている?はずのカナダでも、この有様。

それだけ「凄まじい」という寒気だったのでしょうね。

で、気象とか物理に詳しいわけじゃありませんから、あ〜だこ〜だ、といえませんけれど、温暖化がどうたらと言われながらも、地球はキチンと「寒さ」を「寒いところに蓄え、その寒さを定期的に放出しとるわい」と思いますね。

ちなみに、気象庁が後に、この冬のナンタラを発表するでしょうけど、この冬も「偏西風」というのが「大きな蛇行」をしているために、「?????」という冬なのだそうです。そしてしばらくは、北日本、北海道あたりでは、平均気温が「かなり低い」という傾向が続くそうです。

詳しいことは、気象庁の「異常天候早期警戒情報」をご覧ください。


今の車というか、最新の車というか、自動車メーカーが物凄くアピールしていることで、「安全ブレーキ」と呼ばれるものがある。

走行中、または発進時に、危険を感知し車が減速、または停止、車の発進の制御をするというものであるが・・・

次の動画に映し出されている状況においてもそれができる様にしてくんねぇ〜かな?と思う。




信号機のある交差点で、直進しようとする、いや直進中の車の鼻先で強引に右折を行うというのは、とても危険なこと。たまたま信号の変わり目であったものだから、信号機の指示通りに停止をしようとし徐行していたから良かったものの・・・それでも肝を冷やしたし、怒りがこみ上げてきたが・・・もう少し速度が出ていたら衝突していたかもしれない。

動画は鮮明じゃないが・・もっと解像度が良く鮮明であったのならば、強引な右折をした車の運転手の顔もはっきりと映っていたはず・・・いかに危険なことなのかご理解できるはず。

そして、直進車と衝突しなくても、横断歩道に歩行者がいて横断中であったのならば・・・・想像もしたくない。

ともかく、「交差点での強引すぎる右折」というのを抑制する装置をつけてほしい。

しかし、自動運転化だなんだかんだというけれど、動画に映し出されている様に、物凄くせっかちな方が運転する?乗車する?となると、自動運転化で「安全がどうたら」「交通渋滞がどうたら」と言い切れない様な感じがする。


甲状腺機能低下症とは、慢性的な甲状腺の炎症などにより甲状腺ホルモンが出なくなり、活動性が大きく低下するとともにむくみや全身のだるさなどが現れ、活気がなくなる病気です。男性よりも女性に多くみられます。


甲状腺ホルモンのはたらき

甲状腺ホルモンは、全身の細胞の活動性を高めるホルモンで、やる気ホルモンと呼ばれることもあります。
正常では全身の細胞に直接作用して新陳代謝を促進させます。心臓に対しては、心拍数を速くしたり、心臓から送り出す血液の量を増やしたりします。そのほか、交感神経系を活性化し、体温を上昇させて汗をかきやすくします。
甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモン量が低下するため、正常とは真逆の状態になります。


【甲状腺機能低下症】より

なぜ、甲状腺機能低下症に関する引用文を記したのか?と言えば、次のリンク先を見たからですね。


【BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜後編〜 (その1)】


しかも、このリンク先には・・・


一方、十代でがんと診断された子どもの母親です。
もし過剰診断で、必要のない手術をされたのなら、初めから検査などしないでほしかったと憤っています。

母親 「元の体には戻ってこないんですね。ささいな風邪でも治りが悪く、人の3倍も5倍もかかるんですね。一生死ぬまでそれと向き合って付き合っていかなくちゃいけないんです。
 私は恨んでいます。どうして検査をしたのか。どうして手術をしなくてはいけなかったのか。検査さえしなければ、がんが見つからなかったでしょう。一番訴えたいのは、元の体を返して下さい、それだけですね。」


・・・・ということが記され、それを読んで医療過誤がどうたらと大騒ぎになる今現在、いかに原発事故での当時の政権与党の対応・対策が「愚策であったか」しかもその愚策を「絶対の正義」と当時の政権与党と一緒になって振りかざしたバカどもが多くいて、そのバカどもが将来ある若者・子供の未来を潰したか・・・と思いましてね。