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アルゼンチンとウルグアイ全土で大規模停電

【ニューヨーク支局】南米アルゼンチンからの報道によると、アルゼンチンとウルグアイのほぼ全土と、パラグアイの一部で16日朝、大規模な停電が起きた。アルゼンチンの電力供給会社エデスールがツイッターで発表したもので、システムの故障が原因としている。3カ国で5千万人近くが影響を受けているとみられる。

停電は16日午前7時(日本時間同日午後7時)すぎに発生。エデスール社は「前例のない規模の停電」とし、同日正午現在も続いている。ブエノスアイレスの空港は自家発電に切り替えて操業しているという。


という記事を読んだ。

で、わたしゃ専門家でもないからよくわからないのであるのだが、この引用記事から想像するに、記事に記されている3カ国は、国を跨いだ「電力網を構築していた」ということなのだろうか?


だとするのなら、国を跨いだ「ブラックアウト(大停電)」も・・あり得るワナ〜・・


「電力が〜」「原発が〜」と大騒ぎし続ける既存の新聞テレビ、そして色々と電力事業に関して「画策?」している方々は、この様な事態は「当然、想定の範囲」ですよね?


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おお、これが話題の「後付け急発進抑制装置」か・・・



しかし、以前も記したがその使用法や特性を理解できなければ、事故になる。




2000年以降、いや2010年以降に発売されたというべきか?の車の多くには、トラクションコントロールシステムという装置が付いており、車輪が空転した場合に、車の出力を抑制し車の走行姿勢を制御しようとする装置が付いている。この装置が、雪道や凍結路面等で「車が発進できない」という現象を起こし、それを防ぐために、運転者が任意でトラクションコントロールシステムをキャンセルできる様にしている。そのキャンセルスイッチが運転席にある。

なお、雪道や凍結路面で、いや乾燥路面でもか?発進時にアクセルをベタ踏みする方が多いのは、このトラクションコントロールシステムのため、と私個人としては考えている。運転者が思っている様な加速ができないからだ。

そして、何と言っても、二番目の動画で言われている様に、本当の「緊急時」に加速できない・・となれば、大事故になることもありえ、それを防ぐためのわかりやすいキャンセルスイッチがないのがなんとも・・・


というより、先にも記したが、どんなに優れた装置、機械であっても、使用する側が、装置や機械の特性を理解できないのであれば、事故は防げない。


理解させるためにはどうすべきか?これが本当は求められていることなのだろうと思う。


四角四面に「規則・ルールを守ろう」ということは言いませんよ。




しかしね、重大な、という交通事故が頻発しているのですから、「交差点では、右折車よりも直進車、左折車が優先される」という事を思い出しましょうよ。


それでなくても・・・いや、私自身が使用している車に搭載した、ドライブレコーダーに記録された映像を見てみると、本当に「強引」という運転をする方の多い事か・・・

これじゃね、高齢者が〜、車の安全性能が〜、と大騒ぎしても交通事故は減りませんよ。しかも「重大な」と呼ばれる事故は減らないでしょうね。


13時の時点と記しておくが、気象庁アメダス観測での本日13時の気温は「30度」・・「最高気温は30.3度」、12時50分に観測・・・と我が在所ではなっている。

これから、14時、15時にかけて最高気温が更新されるのか私にはわからないが、本日の気象予報では最高気温が33度と予測されている。

ということで、マスゴミが大騒ぎするように「熱い」わけであるが、その風向きとか、湿度等の観測記録を見てみると、北風が吹き、湿度30%台。

屋外に長時間居なければ・・しかも直射日光を浴び続けなければ・・・どうということはない。

ただ、太陽の熱で暖められた部分の輻射熱・放射熱等がある為に、条件が悪ければ屋内でも「熱い」と感じることであろう。風通しの良い日陰にいた方が良い。

なお、空気が驚くほど乾燥しているので、火の取り扱い、車への給油時、デジタル機器取り扱い等々は注意する必要がある。

このような非常に乾燥した晴天時に、車の給油中に給油口等に何かの拍子で引火すれば、その引火した炎は見えないだろし、その炎の熱さに気が付いた時は「大炎上&爆発」ということもあり得る。

セルフ給油を行う給油所で給油する場合は、静電気除去の部分に手を触れてから給油する様に・・・給油中はエンジンを止めろよ。カッコつけて給油所内でタバコなんぞ吸うなよ。車の中であってもだ。自分が大火傷をする、自分が死ぬだけじゃ済まないからな。


いわゆる「米中貿易摩擦」に関し、日本の既存の新聞テレビは「横並びで」テクノロジーの覇権を・・という論調。

確かに、現代社会において「デジタル技術」の日進月歩は目を見張るものがあり、その分野の技術的優位に立つことは、まさしく「覇権」というべきものであろう。

しかし・・・

ポンペオ長官はCNBCとのインタビューで、ファーウェイの創業者兼最高経営責任者(CEO)である任正非氏は、会社と中国政府の関係についてうそをついていると指摘。「ファーウェイは中国だけでなく中国共産党とのつながりも深く、同社機器を経由する米国の情報は危険にさらされている」と語った。

【ファーウェイ排除加速へ、CEOは「うそつき」=米国務長官】より


・・・ということも絡んでおり、そのことに関して日本の既存の新聞テレビはなぜか触れない。

逆に、ファーウェイという企業が傾けば、日本の経済、いや将来は「大変なことになる」という論調ばかり・・・

だから、日本の既存の大新聞、大テレビ放送局は「中共の出先機関」「中共の宣伝工作機関」と揶揄されるのである。

いや、少し考え、過去を学べばわかるが、中国という国は「共産党」が支配している国という基本中の基本がわかるし、その共産党は支配している地域の人、物、金等々を、共産党の胸先三寸でその運命を決められることもわかる。その事を、本当ならば、日本の既存の大新聞、大テレビ放送局、大報道機関、当然日本政府や政党は国民に対し周知させるべきなのであるが、何故か知らぬが「なかよしこよしが一番」と言うだけである。

そして、この「なかよしこよしが一番」のために、いや「未曾有の人災の元凶」と言っても良い「なかよしこよしが一番」のために、何人もの日本国民・日本人が中共に嫌疑をかけられ、中共の獄舎に人質として繋がれている。


参考リンク

マイクロソフト、ファーウェイ製ノートパソコンにバックドア発見=米メディア


ファーウェイの通信機器を巡る「疑惑」は、実は悪用可能なバグだった? 英政府機関が指摘