PCが壊れた、というと大概PCの「HDD・・ハードディスクドライブ」がオシャカになることが多い様です。まあ、これは信頼性や性能が格段に良くなった、と言われていてもPC等のデジタル機器の「宿命」と言えるでしょう。

で、そのPCの「HDD・・ハードディスクドライブ」がオシャカになり、「HDD・・ハードディスクドライブ」を交換修理になったとし、修理から戻ってきたらどうすべきか?という問題が必ず出てきます。

簡単に言ってしまえば、今までPCを使用してきた使用環境を如何に復元できるか?しかも、そんなに苦労することもなく、ということです。

それを、比較的わかりやすく記されているリンクを貼っておきます。「もしも」という時のために参考にして見てください。なお、リンク先でも記されていますが、バックアップをこまめに行っておいてくださいね。行っていないと、苦労しますよ。


ハードディスクが壊れたパソコンを「システムイメージバックアップ」から復旧する

Windows 10を完全バックアップするたった1つの方法


もう一つ付け加えておくと、Macの場合は最新のOS環境ならば、これ以上に簡単です。ただし、これもこまめにバックアップを行っていなければなりませんが・・・



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暴論を記すが・・・

朝鮮半島内で、同じ民族同士が「ドンパチ」をやろうが、国際社会は無関心であろうし、「好きなだけやらしておけ」と鮸膠も無く言い放つであろう。そして、甘言を持って、南北朝鮮に武器を売りつけるであろう。

しかし、そのドンパチが朝鮮半島の外に持ち出されると・・・周辺国は困る。

特に、陸地的国境を接している国は、その国境から流れ込むであろう「難民」に手を焼くことになる。なんせ、難民なんぞ抱え込んだら経済的に大きな負担になるし、治安も悪くなることは目に見えている。

そうはさせまいとなると、好むと好まざると介入とまで行かないまでも、ちょっかいを出すしか無くなる。

このちょっかいを出すことで、様々な思惑が生じる。

北朝鮮の独裁者にどの様な思惑があり、かつ本当に「賢い?」のか知らないが、ここら辺を巧みに突いていることは確かだと思う。

で、朝鮮半島の民族たちの本当の思惑なんぞどうでも良い話なんだが・・・・

 
【外交による解決と聴くと、現代人たちは、その中でもとくに日本人たちは、平和裡に話し合った末の解決と思ってしまう。だが、軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である。いや、それこそが最も有効な外交であることは、歴史が証明してくれている。なぜなら人間とは、理で眼を覚ます場合は少ないのに、武力を突きつけられれば眼を覚ますものだからだ。】
塩野七生著『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』より抜粋引用。


・・・・なのだ。

問題は、日本は軍事力を使った外交ができないことである。

だから、足下を見られるのだし、中国や朝鮮からの恫喝めいた発言に右往左往するのである。


【北朝鮮情勢】「知らなかった」というネットユーザーも!? 米空母派遣のニュースが届いていない問題


このリンク先の記事は、非常に興味深かった。

マスゴミを擁護するつもりはないが、リンク先でも指摘されている様に「興味のない事には関心を持たない」に尽きると思う。

そして、安易に「不安を煽る」という事をせずに、いかに「的確な情報を多くの人に伝えられるか」なのだろうと思う。

まあことが起きれば、好むと好まざると誰もが注目し関心を持つこととなろうが・・・

で、本当に「ドンパチ」が始まり、その「ドンパチ」がどの様なモノなのか想像ができないが・・・いま使用している「デジタル機器」以外の方法で情報を得る方法を考えておいた方が良い。

極力、電話等の通信回線を保持しようと、通信会社や政府は努めるであろうが・・・通信を混乱させる、というのはドンパチの際のイロハの「イ」であるからだ。

そして、飲料水や食料の備蓄も重要なことなのだが、同じく重要なのが「ご近所」への「目配り」「声がけ」である。要は、大災害発生時と同じ様な事を心がければ良いのだ。





2017年4月10日:米韓合同軍事演習での、韓国・浦項の砂浜に設置されたアメリカ陸軍の仮設桟橋から陸揚げされる物資・車両。


・・・という事で、エントリタイトルの通り、これは演習です。

しかし、凄いし圧倒的と思いますね。

戦争ちゃ、どんな最新鋭の兵器を使用しようが、結局は「兵站・補給」が勝敗を左右するものです。ですから、初期段階で大きなダメージを受けても、それに耐えられた後、如何に態勢を整え直し反撃できるか。しかも、相手がぐうのねも出ないくらいに反撃できるか・・・なんですね。

米国はそれができるんですね。だから、米国とまともにやりあっても勝てないので、テロや不正規戦なんかに走るわけですよ。

北朝鮮は、犯罪・不正規戦に加え、大量破壊兵器で「ウリに振り向いて欲しいニダ」「ウリを大国として扱え」とやっているわけですね。本当に振り向かれたら・・・・国なんかなくなちゃうのにね。





この動画でのことがあった翌年、日本で大震災が発生したので、「そんなこともあったね」と思っている方も多いかもしれない。

普通?という言い方が適当なのかわからないが、普通ならば、あの時のことで「戦闘再開」となっていたっておかしくなかった。

あの時のことを、まさしく「教訓」とせなばならないはず。

オマケとして次の動画も貼っておく。



2017年3月28日:在日米軍岩国基地(山口県)の米海兵隊・特殊対応チーム(SRT)の訓練を視察する山口県警(SIT)と広島県警の(HRT)特殊捜査班。


・・・とのこと。