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横田滋さんが「絶対に言ってはいけない」と基本にしていたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です。


なんかもう、すごく勘違いしている様な・・・

北朝鮮による国家犯罪が発覚する前、発覚してからも、日本国内の政治というのは引用Tweetを発した議員の様な方々に逆らうことは、そこれこそ「禁忌」であった。

だって、北朝鮮に実の子が「人質」にとられているわけで、しかも「殺生与奪権」まで握られているのだから・・・それを思ったのならば、「絶対に言ってはいけない」となるのは誰もが想像できることであろう。

しかも、藁にも縋る、という状態であったろうから、北朝鮮の工作員、代理人としての立場である政治家にも頼むしかないではないか?

その様な状態、状況を良いことに、引用Tweetを発した様な輩は、拉致被害者及び被害者ご家族を「悪質過ぎる利権の種」にした。

クソ最低も甚だしい!!


なお、交渉が動かない、というのならば、動かそうではないか?

憲法を改正し、他国の様に軍事作戦も視野に入れた「救出奪還作戦」を行える様にしようではないか?

そうすれば、北もこの様な人をコケにするTweetを発してしまう様な馬鹿じゃなかろうから、何かしらのアクションがあるはず。

外交交渉とは、軍事的武力的後ろ盾がなければ進まないのは世の理なのだから・・・


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スタジオでジャーナリストの青木理氏は、拉致問題について「拉致問題が今の安倍政権の一丁目一番地っていうか、この問題で日朝首脳会談の時に強硬な姿勢を取ったことで当時官房副長官だった安倍さんが政界の階段を駆け上るきっかけになった」とした上で、第二次安倍政権の「この7年を見ていると、とにかく圧力をかければいいんだという路線で、最近は無条件で話し合おうなんて言っているんだけど結果的に何も進まなかった。そろそろ日朝にしても日露にしてもひたすら米国に追随する姿勢にしても、安倍政権の外交は何だったんだろうかと総括する時期に入ってきている」とコメントしていた。

【青木理氏、北朝鮮拉致問題での安倍政治を「結果的に何も進まなかった。安倍政権の外交は何だったんだろうか」】より


この様な記事を読むと、本当にこの方、またはこの様なことを新聞テレビで発言してしまう方は「最低だな」と思う。

安倍総理個人としての「良し悪し」

政権としての政策等の「良し悪し」

・・・等々は別にして、日本はこの最低なことを新聞テレビで述べた方がいうところの「外交」というものを、日本が行えないことすら知らぬわけでもあるまい。

それをなんとかしょうと、現政権政府与党、安倍総理自身は「憲法改正」を掲げたわけで、その改正の手始めとして憲法に「自衛隊」を明記する、としたわけだ。

ところが、それは「許さん」として、引用記事に出てくる御仁の様な方々は「何はなくても反対」を新聞テレビにて主張してきた。

違う言い方をすれば、引用記事に出てくる様な御仁たちが、拉致被害者救出奪還という行為を、最も妨害してきた。

本当に許せない、と思うね。


おまけ

イメージ取り込み 1832








1989年7月、韓国の民主化運動で逮捕された在日韓国人政治犯29名の釈放を嘆願するという趣旨の要望書が、当時の日本社会党・公明党・社会民主連合・無所属の議員有志133名の署名とともに韓国政府へ提出された。


要望書に署名した国会議員
日本社会党
衆議院
阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小沢克介、加藤万吉、角屋堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治嘉、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田修三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原米治、渡部行雄
参議院
青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田真苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉廸忠、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎

公明党
衆議院:小川新一郎、鳥居一雄、西中清
参議院:猪熊重二、塩出啓典、和田教美

社会民主連合
衆議院:江田五月、菅直人
参議院:田英夫

無所属
衆議院:安井吉典(社会党系)
参議院:青島幸男、宇都宮徳馬、喜屋武真栄、山田耕三郎

要望書の内容
私どもは貴国における最近の民主化の発展、とりわけ相当数の政治犯が自由を享受できるようになりつつあることを多とし、さらに残された政治犯の釈放のために貴下が一層の主導権を発揮されることを期待しています。在日関係のすべての「政治犯」とその家族が希望に満ちた報せを受け、彼らが韓国での社会生活におけるすぐれた人材として、また日韓両国民の友好のきづなとして働くことができる機会を与えて下さるよう、ここに心からお願いするものであります。

1989年
大韓民国盧泰愚大統領貴下
日本国国会議員一同



この様な、それこそ「歴史」をですね、振り返りますとね。

如何に大上段に「人権が〜」とか「差別が〜」と振りかざし、やたらと振り回す方々ってのは、本当の「人権侵害」「国際的な国家的犯罪」に関しては、本当に「無関心」だと思いますね。

はっきり言いますよ。この様な「要望書」「嘆願書」等々に署名した方々、及びその支援者とか支持者等々を許すことはできませんね。

そして、拉致被害者の方々を「奪還」するための行為を、今現在も妨害し続けている方々も許しませんよ。



関係ある様な、無いような追記

産経新聞、共同通信社が配信した「日本、中国批判声明を拒否」の記事を削除〜ネットの反応「産経が裏どり取材したのか」「共同通信の妄想記事だったってこと?」


・・・このリンク先の話、マジか?

だとするのならば、ますます「既存の新聞テレビが報じる内容は信用できない」となる。


いや、拉致被害者の方々を「奪還」するための行為を、今現在も妨害し続けている方々が、また「炙り出された」というべきであろうか?


なお、この様な「飛ばし記事?」「印象操作記事?」に関して、自民党議員も事実確認に動き出している様である。

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誤報の可能性が非常に高いです。日本政府が否定したようで、某紙が記事を削除。

「米国や英国などの共同声明に日本政府も参加を打診された」という事実はない、ようです。

明日詳細を確認します。



日本、中国批判声明に参加拒否 香港安全法巡り、欧米は失望も | 2020/6/7 - 共同通信 https://this.kiji.is/642106137812698209?c=39546741839462401…
酷い印象操作記事。当初各国足並みの揃わない時期未定の共同声明ではなく、速やかに明確な形でわが国が独自の声明を出した。後追いでEUが同様の「深い懸念」声明となったというのが事実。


韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月21日
防衛省

 12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射された。


能登半島沖、または能登沖というのは「広い」のだね。次のリンク先を参照すればよくわかる。


日本の領海等概念図

で、この件で韓国側は・・・

韓国側は火器管制レーダーの使用について「哨戒機の追跡が目的ではなく、遭難した北朝鮮船捜索のため」などとしている・・・
【韓国艦レーダー照射は2回、数分間「意図的な事案」】より

・・・と主張してる?様だが、北朝鮮船・能登半島沖(能登沖)と言われると・・・


能登半島沖不審船事件

・・・・ということを思い出すんだな。

まさか、遭難した北朝鮮船捜索名目で「北の違法行為に加担」と言うことはないよね?




私はTwitterを行っていないのであるが・・この行なっていないことが幸いしてか?いわゆる「ブロック」とか「嫌がらせTweet」「通報」「BAN祭り」と言うことには無縁で、まさしく「玉石混交」のTweetを閲覧している。

その「玉石混合のTweet」を通じ、次のブログを知った。


「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地方裁判所堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。南木隆治
「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。


で、大阪地裁堺支部がどの様な判断をし、いや忖度し、この様なことになっているのかわからないが、いくら裁判所・裁判官であっても、何故日本人・日本国民を怒らせるようなことを平気で行うのであろうか?と思うのである。