あるテレビ番組にて・・・

「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」

・・・と、先日行われた米国大統領による「国連演説」を批判した方がおられるそうだ。

詳しく?いやその概要は次のリンク先を参照してください。



日本のテレビ放送番組にて「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」という発言が出るということは、米国大統領の演説内容がよほど都合が悪かった、という証左なのであろう。

なんせ、先日もエントリした様に「北朝鮮は、13歳の少女を奴隷にした」と米国大統領は演説したのであるのだから・・・

日本にて「人権」とかに、ものすごく敏感な方々にとっては、耳が痛いだろうし、自分たちの今までの活動、存在そのものを根底から否定された様なものだしね。

だって、人権が〜・・と連中は大騒ぎするくせに、北朝鮮が行なってきた?未だにおこない続けている?「奴隷狩り」を批判したことがないものね。







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追記

これに対して北朝鮮は22日朝、国営メディアを通じてキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の声明を発表しました。声明では、トランプ大統領の演説について、「おじけづいた犬がさらに騒がしく吠えている」としたうえで、「私を驚かせたり立ち止まらせたりするのではなく、私が選択した道が正しく、最後まで進めなければならない道であることを証明している」として、核・ミサイル開発をさらに推し進めると強調しました。

そして、「わが国をなくすという歴代で最悪の宣戦布告をしてきた以上、われわれも史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する。妄言に対する代価を必ず支払わせる」としてさらなる軍事挑発の可能性を示唆して強く反発しました。

【キム委員長「史上最高の超強硬な対応措置 慎重に検討」】より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011151621000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_relation_001&nnw_opt=news-genre_a


ということが、昨日【平成29年(2017)9月22日】に報じられましたが、何故北がこれほどまでに「反発」したのかが動画をご覧になって理解できた、と思います。

しかし、何故引用記事の様な「反発」があったのか?ということが、日本の糞マスゴミ報道からわからない様になっている。流石は「マスゴミ」としか言いようがありません。

そうではありませんか?

日本のマスゴミは「強制された」と米国大統領の演説を訳したのですから・・・しかし、訳された字幕を見るまでもなく、動画の演説を聞いていると「slave(スレイブ)」「奴隷」という言葉をはっきりと聞き取れます。

もっと言えば、古代・中世に行われていた「奴隷狩り」を21世紀の現在も、国連加盟国で近代国家と自称している国が、国を挙げて国の政策として未だに行なっている、と米大統領は痛烈に批判したのです。しかも国際社会、国連がそのことを黙認している、と述べたのです。

この様に言われれば、「メンツ」ということにこだわるのならば、大概反発します。











これらの動画での訓練をどの様に解釈するかは自由。

しかし、この様な動画を誰もが見ることができる、ということが色々な意味で重要。

なおオマケとしてチト長いが・・・次の動画も貼っておく。






好むと好まざると・・・ということなんでしょね。


しかし、動画の英語でのタイトルを見ますと、少し穿った見方をしてしまいます。

だって、この訓練に「マレーシア」が参加してんですから・・・・まあ、基本マレーシアは「独立国」でありますから、他国からの「内政干渉」とも受け取れる対応を突っぱねる権利があります。しかし、それだけじゃない様な感じがしてなりません。

動画の様な訓練もそれを「表している」のではないでしょうかね?

そして、東シナ海、南シナ海、マラッカ海峡は今一番「ホットな地域」なのでありましょうな〜・・・

中国 拘束の日本人「国家の安全に危害与えた疑い」
7月29日 20時26分

今月、中国を訪れた日本人の男性が現地の捜査当局に拘束されていることについて、中国外務省は、29日、「国家の安全に危害を与えた疑い」で、関係部門がこの男性を調べていることを明らかにしました。
関係者によりますと、拘束されているのは、東京に本部がある日中の交流団体の関係者の男性で、今月11日に中国に入国したあと連絡が取れなくなりました。その後、中国の捜査当局から北京の日本大使館に「身柄を拘束している」と連絡があったということで、スパイ行為に関わった疑いが持たれている可能性もあるとみられています。

これについて、中国外務省の陸慷報道官は、29日、NHKの取材に対し、「国家の安全に危害を与えた疑い」で、中国の関係部門がこの男性を調べていることを明らかにしました。そのうえで、「この件については、中国側はすでに日本側に通報した」としていますが、具体的にどのような言動が問題になっているのかは明らかにしませんでした。

中国政府は、おととし、反スパイ法を施行し、スパイ組織に属していなくても海外の組織や個人が国家の秘密や情報を盗んだり、探ったりすれば、スパイ行為に当たると定めるなど、外国人の国内での活動への監視を強めています。

去年5月以降、スパイ行為に関わった疑いで合わせて4人の日本人が拘束され、このうち上海で拘束された女性が今月までに起訴されたことが新たに分かり、起訴されたのは、合わせて2人となっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010614181000.html


と、「中国共産党様のNHK」が伝えている。

残念な話であるが、これは警告であり脅しである。そして中国共産党自ら「日本人は中国から退避してください」「中国に在留している日本人の保障は出来かねる」と言っているのだろうと・・私個人としては考える。

ということで、中国から一刻も早く脱出した方が良いし、中国に行かない方が「得策」と思う。