私掠免許あるいは私掠免許状(しりゃくめんきょ、しりゃくめんきょじょう、英: Letter of Marque)とは、帆船の時代に、民間の船が他国の船を攻撃・拿捕することを国家が認めた他国船拿捕免許状である。勅許特許状[1]の一種。戦時に限られる私掠免許状と、平和時でも認められる復仇免許状(ふっきゅうめんきょじょう、英: Letter of reprisal)とがあった。何れの場合でも、この特許状を携えた船舶は私掠船と呼ばれ、発行国の責任の下で公海上で該当船舶を拿捕すること、つまり海賊行為が合法的に許可された。


私掠免許をはじめて発行したのはイングランドであり、起源は海賊を捕える私兵のための拿捕許可状といわれる[4]。私掠免許は戦争に際して何度か発行された。代表的なものとしてはイングランドの女王であるエリザベス1世(1533 - 1603)がキャプテン・ドレークに発行した免許が挙げられる。
免許状を発行する国家は1792年のフランス憲法制定会議や1865年のパリ条約を経て徐々に減少し、1909年のアメリカ合衆国の発行停止をもって事実上廃止された[4]。


てなことを踏まえて・・・・

大阪で石丸次郎さん(アジアプレス)に北朝鮮の国内情勢、とくに木造船問題の背景について伺いました。日本に流れ着いたのはイカ漁を目的にした漂流船であり、工作船などではないこと、政府は明らかになった事実を説明し、不要な不安を払拭する責任があるといいます。新年に雑誌で公開します。


・・・と強弁している方々がいる様ですが、北海道に漂着した北朝鮮の木造船の乗組員は、「海賊行為」とも言えることを行ったのは事実。

確かに、海のルールとして、遭難し漂着した船、船の乗組員等を「保護する」「救助する」という事があって、「盗み」を行わなければ、緊急避難として上陸、小屋に無断侵入しても、彼らは「遭難者」として扱われた事でしょう。

しかし盗みを働いた。

この盗みを働いた、ということは色々な理由があるかもしれませんが、彼らの本国政府から「海賊行為を許可する」と現代じゃ考えられない様な「許可」「命令」が出ていても、なんら不思議ではない。とわたしゃ考えます。

それでなくても・・・渦中の木造船は「不法操業」も行っているわけだし、過去には日本人が海から無断で勝手に上陸した北朝鮮人に拉致された、という事があったことは、紛れもない事実。

注意・警戒・用心するのは当然でしょう。

日本国の国会議員であるならば、その様なことも念頭において渦中の木造船のことを語るべき、と思いますがね。

いや、その様な事実こそ「忘れる事ができない」「なんとしても救出」と思うのだけど、一部国会議員、一部メディアの中には、北朝鮮が行った「主権侵害」「人権侵害」「犯罪行為」を「無かった事にしたい」と考えている方々が本当にいる様で・・・・






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何は無くとも、次のリンク先をご覧いただきたい。


在日朝鮮人の子弟のイジメが起きる可能性があるため、拉致啓発アニメ”めぐみ”を上映していない【信じられなかったらシェア】


拉致啓発アニメの上映がイジメを引き起こす?教育長が謝罪、発言を撤回【拉致被害者の人権を守る人はシェア】


如何だったでしょうか?



なお、誰もが知っている「忖度(そんたく)」だけど、その言葉の意味を記しておくよ。


[名](スル)他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。「作家の意図を忖度する」「得意先の意向を忖度して取り計らう」

他人の気持ちをおしはかること。推察。 「相手の心中を-する」


あるテレビ番組にて・・・

「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」

・・・と、先日行われた米国大統領による「国連演説」を批判した方がおられるそうだ。

詳しく?いやその概要は次のリンク先を参照してください。



日本のテレビ放送番組にて「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」という発言が出るということは、米国大統領の演説内容がよほど都合が悪かった、という証左なのであろう。

なんせ、先日もエントリした様に「北朝鮮は、13歳の少女を奴隷にした」と米国大統領は演説したのであるのだから・・・

日本にて「人権」とかに、ものすごく敏感な方々にとっては、耳が痛いだろうし、自分たちの今までの活動、存在そのものを根底から否定された様なものだしね。

だって、人権が〜・・と連中は大騒ぎするくせに、北朝鮮が行なってきた?未だにおこない続けている?「奴隷狩り」を批判したことがないものね。









追記

これに対して北朝鮮は22日朝、国営メディアを通じてキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の声明を発表しました。声明では、トランプ大統領の演説について、「おじけづいた犬がさらに騒がしく吠えている」としたうえで、「私を驚かせたり立ち止まらせたりするのではなく、私が選択した道が正しく、最後まで進めなければならない道であることを証明している」として、核・ミサイル開発をさらに推し進めると強調しました。

そして、「わが国をなくすという歴代で最悪の宣戦布告をしてきた以上、われわれも史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する。妄言に対する代価を必ず支払わせる」としてさらなる軍事挑発の可能性を示唆して強く反発しました。

【キム委員長「史上最高の超強硬な対応措置 慎重に検討」】より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011151621000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_relation_001&nnw_opt=news-genre_a


ということが、昨日【平成29年(2017)9月22日】に報じられましたが、何故北がこれほどまでに「反発」したのかが動画をご覧になって理解できた、と思います。

しかし、何故引用記事の様な「反発」があったのか?ということが、日本の糞マスゴミ報道からわからない様になっている。流石は「マスゴミ」としか言いようがありません。

そうではありませんか?

日本のマスゴミは「強制された」と米国大統領の演説を訳したのですから・・・しかし、訳された字幕を見るまでもなく、動画の演説を聞いていると「slave(スレイブ)」「奴隷」という言葉をはっきりと聞き取れます。

もっと言えば、古代・中世に行われていた「奴隷狩り」を21世紀の現在も、国連加盟国で近代国家と自称している国が、国を挙げて国の政策として未だに行なっている、と米大統領は痛烈に批判したのです。しかも国際社会、国連がそのことを黙認している、と述べたのです。

この様に言われれば、「メンツ」ということにこだわるのならば、大概反発します。











これらの動画での訓練をどの様に解釈するかは自由。

しかし、この様な動画を誰もが見ることができる、ということが色々な意味で重要。

なおオマケとしてチト長いが・・・次の動画も貼っておく。