相模さんから、非常に興味深い?悩ましい?コメントを頂戴した。そのコメントを拝見し、学の無い私は、学が無いなりに色々と考えてしまった。

そんな時、いつもやるのは、言葉や文字の意味を調べてみる、ということである。

今回は、「宗」という言葉、文字を調べてみた。


しゅう【宗】
〔「宗」は,先祖を祀った廟屋(びようおく)の意。祖廟(そびよう)は一族団結の中心であることから,中心根本として尊ぶ意〕
① その宗教宗派の中心根本となる教え。宗旨。
② 教祖,またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。宗派。宗門。
③ 因明(いんみよう)の術語で,論証すべき主張命題のこと。


なるほど・・・

政治信条を同じくする集団も、見方を変えれば「宗教」なのかも知れない。

宗教が「良い」「悪い」ということは言わない。しかし、一部の政治信条を同じくする方々は、「多文化」とか「人それぞれ」と言うくせに、実際は自分たちの主義主張以外を決して認めようとはしない。その様になると「質の悪い宗教」「カルト宗教」としか呼べないのである。


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「痴漢」申告された30代男性、線路に飛び降りはねられ死亡 東急田園都市線青葉台駅

この事件のことで、色々と議論になっている様ですね・・



痴漢冤罪を回避?「名誉毀損」を訴えた男性に注目集まる


痴漢疑われたらどうすれば... 逃走頻発に「男女別車両の導入」求める声も


まあ、以前より「痴漢冤罪」ということも問題になっているし、一部私鉄では「女性専用車両」というのがあり、その「女性専用車両」というのもなんだかんだとある様です。

それはさておき・・・不幸な事件であるわけですが、この話を知って次の言葉を思い浮かべました。

【男女七歳にして席を同じうせず】

または・・・

【男女七歳にして同衾(どうきん)せず】

どちらも同じ意味なんですがね。


何が言いたいか?と言いますとね。

戦前が〜、ということで、何でもかんでも「自由」であり「平等」になったはずで、かつ今現在も「過剰?」いや「異常」の方が正確でしょうね。異常なまでに女性の人権が〜・・と求める方がおりますけど、その求めている方って結局、求めている方が忌み嫌っている「戦前」とか「男女七歳にして席を同じうせず」ということを絶対の正義として掲げているんじゃなかろうか?と思いましてね。

なお、痴漢は「犯罪」です。それは厳しく処断されねばなりません。しかし、先ほども書きましたが「痴漢冤罪」ということがあることも事実。

如何にバランスよく判断をせねばならないか、でしょう。



これのこと?





他国の軍隊で「銃剣道」があるのか知らない。しかし、会戦なる方法が取られていた時代、小銃に銃剣をつけ「突撃」を行なっていた。

このような方法は、現代においては、まさしく「時代遅れ」なのだが、軍隊の教育訓練の一環として「突撃」「小銃に銃剣をつけての訓練」というのを未だに行う。



まあ、いわゆる「武道」と称されるモノの多くは、こんなことが原型にあるのだが・・・


なお、

大日本武徳会

大日本武徳会武道専門学校


というのが戦前はあった。

学校教育にて銃剣道ナンタラと噛み付いている方々は、オリンピック競技にもなっている「武道系競技」・・これは、他国発祥の武道系・格闘系競技も含む・・・全てに噛み付いてほしいものだ。





https://twitter.com/YES777777777/status/841328001899888640


と、リンク先にある動画で西田昌司参議院議員が述べている。

そして議員の発言で最も注目すべきは、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」は「日本人にも、いわゆる在日以外の日本在住外国人にも適応される」と発言したことであろう。本当かよ????

あの川崎のデモのことはどう説明すんだ????

デモというのは完全に「政治主張・発言」を行うもんだぜ。

そして、法務省のあのポスターはどう説明すんだ???

あれを見たら、普通の日本人の政治発言は萎縮すると思うぜ。

ともかく西田センセも、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」が、言論思想弾圧の手段に使われている自覚はある様である。


なお、詳しいことは次のリンク先でどうぞ・・・

DHCシアター 3/13(月)【ニュース女子〜沖縄取材第2弾〜】#101
https://www.youtube.com/watch?v=SHa3L_MgsNc

西田センセの発言の模様は、28分25秒あたりからご覧になれます。


特に、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」は「日本人にも、いわゆる在日以外の日本在住外国人にも適応される」と発言したことであろう。という話は、32分16秒あたりで、長谷川氏が「代読」という形で、西田センセの発言を読み上げている。


学校生活、給食など苦慮 ムスリムの子に「理解を」
(2017/2/7 08:53)

 静岡文化芸術大主催の多文化子ども教育フォーラムが4日、浜松市中区の同大で開かれ、静岡県多文化共生審議会委員で、インドネシア出身のエフィ・グスティ・ワフユニさん(39)が講演した。県内のイスラム教徒(ムスリム)への調査を基に、ムスリムの子どもたちが学校生活で給食や礼拝などに苦慮している現状を報告。「ムスリムを取り巻く問題改善のきっかけになれば」と訴えた。
 調査は昨年11月、県内在住の同国人ら26家族を対象に、学校生活や職場で困っていること、対応策などを尋ね、実態を初めて公表。「ハラール対応」ではない学校給食に多くの保護者が悩んでいる様子が浮かび上がった。大半が毎日弁当持参か、豚肉使用のメニュー時におかずを持参する対応を取っていて、「給食は食べるが豚肉は残す」ように子どもに指示している家庭もあった。
 学校や職場で、お祈りや断食、女性が頭にかぶる「ヒジャブ」を禁止された例や、侮蔑の言葉を投げ掛けられた体験談も示された。
 エフィさんは、ハラール対応の給食を出す福岡県内の私立保育園や金曜日の礼拝を例外的に認める浜松市内の学校などを紹介し、「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応を検討してほしい」と理解を求めた。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/326523.html


この引用記事がネット内で「話題」になっている様ですね。

で、記事を読むと「大変ですね〜」という感想しか無いのだが・・・・ただ、学校給食に絞って見てみると、以前より「学校給食費未払い」という話もあり、学校給食のあり方を再考する必要があるんじゃなかろうか?と思う。

今の親御さんには「大変」であるかもしれないが、就学児童・生徒は「弁当持参」を基本とし、希望者だけに、給食とした方がガタガタ難癖をつけられることもなかろうと思うのだが・・・いや「弁当持参」を基本とし希望者に「給食」の方が「公平・公正・平等」と思うのだがね〜・・・

というか、そもそも「弁当持参」が基本にあり、それが出来ない時代に「子供に栄養を」として始まったのが「学校給食」のはず。

子供から「なんで私・僕は、給食じゃ無いの」と聞かれたら、意識高い系のバカ達が良くいう「それは個性だからさ」「オンリーワンだからさ」とでも言えばいい。


ちなみに・・・

学校給食におけるハラール対応について
http://nutr.net/?p=907


というサイトを参照して見てください。公立の学校給食じゃ無理筋だわ〜、と思うから。

給食以外の「宗教上の戒律」に関しては、そりゃ「私立」に通わせたら?と言うしか無いんだがね。

そうじゃね?

公立の学校で、日本の「伝統、価値観」を取り入れようとすると、「政教分離が〜」「思想信条の自由が〜」と直ぐに騒ぐバカがいるのに、特定の宗教を優遇することを認められるわけが無いじゃん。