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習主席国賓来日「大局的観点で推進すべきだ」 公明・山口代表


という産経新聞のweb記事があり、その記事には「Twitter」のマーク・・リンク・・があって、そのマークに反応という吹き出しがある。

その吹き出しの反応をクリック、タップすると、リンク先記事への、それこそ反応が見ることができる。

その反応は大概、公明党に対して辛辣なものが多いが・・・

で、リンク先の様な公明党代表の発言を知ると、公明党の支持母体?いや実質的な「オーナー」である宗教団体の名誉会長?だかなんだかよくわからん方が、中共の首相が来日した際、その名誉会長だかなんだかは、自身のことを「庶民の王者」と発言しおおはしゃぎしたことを思い出す。




だもの、公明党代表が「大局が〜」というのも頷ける、と私は思う。


なお、本当に私見であるが、日本共産党と公明党(創価学会)とは「異母兄弟」的な存在、と私個人としては思っている。

まあ、日本共産党と公明党(創価学会)との暗闘の歴史を知れば、その様な考えになるがね。


宮本顕治宅盗聴事件


日本共産党と創価学会との合意についての協定



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「リンカーンと奴隷像」を守ろうとする黒人男性にマッドな活動家の女性が、

「何故この像を守るのか?」

と詰問したら黒人男性が、

「何故かって?じゃあこの像製作にお金出したのは誰か?」

って逆に聞いてるんですよねこれ?

答え:この銅像製作にお金を出したのは解放された元奴隷の皆様です。

https://twitter.com/David_R_Stanton/status/1276712899419897861


この引用Tweet、次のリンク先Tweetに添付されている動画に映っているやり取りをTweetしたものなんですがね。







歴史は面白いですね。


もう一つ面白いモノを・・・





本当、武漢ウイルス・・新型コロナウイルス・・の世界的な蔓延は、様々なことが浮き彫りになりますよね。


なお、語弊があるかも知れませんが、この「武漢ウイルス・・新型コロナウイルス」は、「新型インフルエンザ」と呼んでも良いのではないでしょうか?

確かに、ウイルスの特性等々がまだ解明されていない部分がありますが、そもそも「インフルエンザ 」という感染症病名は、「世の中に大きな影響が出た(る)」ということで「インフルエンザ 」と呼ばれているのですから、ここまで世界中に蔓延し、多大な影響を及ぼした「武漢ウイルス・・新型コロナウイルス」も「インフルエンザ」としか呼びようがないと思いますがね。

そして、変異したウイルスを「武漢B型」とか「武漢C型」と呼ぶ様にした方が良いかも?と思ったりしています。

「武漢ウイルス」「武漢B型」「武漢C型」と記したことで、何たらかんたら言うなよ、「日本脳炎」と名付けられた感染症もあるんだからな。


コロナ対応で改憲訴える首相 便乗?与党内にも疑問の声


護憲の思い 距離超えて 施行73年、国会前ネット中継


朝日と中日・東京の記事をリンクさせましたが、他の新聞テレビも毎年毎年似たり寄ったり・・・「ゴケン」と騒いでいるだけで中身がないですね。

いや・・・

憲法学者の木村草太氏は、「冷静な議論が必要」とした上でこう指摘しています。
「感染症のまん延を防ぐために必要不可欠な措置であれば憲法は禁じていませんので、もしそれを行うのであれば、きちんと法律を作れば済む。現状の対応に不十分な点があるとすれば、それは憲法のせいではなくて、国会が適切な立法をしていないからだと言える」(東京都立大 木村草太教授)

【憲法記念日に考える「緊急事態」】より


・・・ということを言っちゃう学者センセを出してくる始末。わたしゃ、この「法解釈万能」的なことこそ危険と思えてなりませんが・・・

というより、今までの「法解釈」に関しても・・特に国防や自衛隊に関して・・、新聞テレビやパヨクは「大反対」してきたわけで、この様な事態になって「法解釈万能・マンセー」を掲げる方が「どうにかしている」と、ど素人ながら思いますがね。


ともかく、言い尽くされていますけれど、パヨクも新聞テレビも「現憲法」を「聖書」とか「教典」にしたいわけで、憲法論議も法解釈も「不毛な神学論争を永遠にするべきだ」という思考で、本当の意味での「国民生活」「社会生活」なんざ眼中にないのですね。


もう少し記しておくけれど・・・・


「国会の無駄」証明したコロナ禍 今こそ議員定数削減のチャンス


産経新聞も「議員定数削減」とはねぇ〜・・・言いたい事はわかるのだよ。「予算ナンタラ」「緊縮財政」ということを産経だろうが、朝日、NHKだろうが、1990年代から今現在までも書き連ねてきているからね。

だけどさ、専門性の高い省庁職員と渡り合えるのかね?

いや、ひと頃喝采を浴びた「政治主導」なるものを、議員の定数削減で可能なのかね?国会の「常任委員会」も無くすというのならば別だがね・・・



おまけ・・・


アメリカで相次ぐ病院閉鎖、コロナ患者は儲からない


他国のことですから、リンク先に記されていることを「他国はそうなんだ」くらいに留めるべきでしょうけれど・・・リンク先の様なことを知ると、色々な制約(私権を強制的に縛れないということ)がありながら我々日本は「よくやっている」と思いますよ。


今回の新型コロナウイルスの事と、あの震災時の原発事故・・あのホウシャノウガ〜というデマ話蔓延・・と簡単に比較はできないのであろうが、いわゆる「ゼロリスク」と言われるものがどちらにもあって、大騒ぎになっているのだろうな、と思うところがある。

そして何よりも、日本には「人の命は地球よりも重い」というのが擦り込まれてしまい、100パーセント人命は優先され、100パーセント命を助けなきゃならない、というのが心の奥底にあるのだろうと思う。

確かに、助けられる命は助けるべき。守べき命は守るべき。しかし、限界がある、ということも受け入れなければならないのではなかろうか?

確かに辛い。しかも失われていく命が、自分の子、親、伴侶・・・愛する者であればあるほど。

しかし、今回の様な事、あの震災での原発事故の様なことがなくても、人の命は失われている。

交通事故然り、犯罪然り、新型コロナウイルスじゃない傷病で、今も多くの命が失われている。しかも多くの人は、その事に無関心。無関心なくせに、その様な災難が自分自身に起きると、大騒ぎ。

ある事、ない事を交え、大騒ぎ。人命が〜、政治が〜、世の中が〜、と大騒ぎ。しかも大騒ぎするだけで、それじゃどうすれば?という事になると、何もしない。ただただ文句を言い募り、責任を押し付けるだけ。

左右関係なく、文句を言い募り責任を押し付けるだけ。

この様な事こそ「パヨクの常套句であるヒトラー登場」の気運(機運)となる。


追記

手洗い習慣がないフランス 感染性胃腸炎が流行
2016年1月20日


・・・・というリンク先の記事を拝見した。

平成28年(2016年)当時のモノであるが・・・それにしても驚きを隠せない。

そして、リンク先の様な内容の記事が、数多く散見される。

よもぎねこさんではないけれど、新型コロナウイルスの世界的流行?蔓延?は、防げない、と覚悟するしかあるまい。

覚悟するしかあるまいが、その事で自暴自棄になり、ナニナニガ〜、と騒いだところで何も変わらない。

我々は、特に個人として、出来る限りのことをせねばならないのだろうし、あの「ホウシャノウガ〜、というデマ」は繰り返したくないものである。



追記の追記


衆議院予算委員会の集中審議で、野党側は「桜を見る会」の前日夜に開催された安倍総理大臣の後援会主催の懇親会をめぐる、安倍総理大臣の答弁に納得できないなどとして退席しました。

野党側は「説明責任は安倍総理大臣にある。あまりにも不誠実で、これ以上質問できない」などと反発し、立憲民主党などの会派と共産党が退席しました。


【野党側退席 懇親会めぐる首相答弁に反発 衆院予算委 2020年2月17日 17時16分】より
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200217/k10012289221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005


なんだこの職場放棄は???

本日の「衆議院予算委員会」は、新型コロナウイルスに関しての「集中審議」ではなかったのか?

本当に、とことんクソだし、バカも極まりだわ。

もう、特定野党なんざほっといて、予算も法改正も決めろ、当然憲法改正審議の手続きに入っちまえ!!

なお、今回の新型コロナウイルスに関し、その発生源の武漢にあるバイオ研究所から新型コロナウイルスが漏れた、と言われているが、我々の様な医学や科学にど素人がそれを知ったからといって、何か解決方法、治療方法を見つけ出すことができるのであろうか?

いま重要なのは、我々の共同体、日本社会が武漢の様に大混乱しないことではなかろうか?

しかも「未知なるウイルス」と言われながらも、インフルエンザ予防と同じことを行えば、完全ではないけれど予防可能であることもわかりつつある、もしも罹患した場合でも、頼り甲斐がないかもしれないが、医療体制が整いつつある。

ウイルスが漏れた、漏れていない、またはバイオ兵器だどうたらは、ある程度収束してからの話だろうし、それこそ「政治」であり、その時に証拠を突きつけてやれば良いだけだ。

ここら辺を分けて考えられない方々が、結局のところ「あらぬ風評」を撒き散らす原因となる、と思うのだが・・・いや、良からぬ勢力の術中に嵌るだけではなかろうか?

社会が大混乱し、その混乱を収束させるために、余計な労力がかかると言うことこそ、人心や社会を疲弊させ、国力を奪う事に最も適した方法なのだから・・・


双葉町や大熊町のコースは防護服を着るべきだと思います。

東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 ソウルの日本大使館にポスター https://sankei.com/world/news/200108/wor2001080033-n1.html… 
@Sankei_newsより
https://twitter.com/hamemen/status/1214898405786312704


昨日アップしたエントリの続きの様な形になりますが・・・

引用Tweetを拝見し、小学校で理科も教わらなかったのかねぇ〜、と思いますね。

いや、これほど明確な差別・人権侵害はない、と思える様な引用Tweetだと思いますよ。

そして、昨日アップしたエントリにも記しました様に、引用Tweetの様なことを発し続ける方が所属する「団体組織」に対し「人権賞」などというふざけた賞を授けた、弁護士会の考え方に「?」が沢山点ります。

弁護士、いや弁護士会と言うべきでしょうか?の考えるところの「人権」とか「差別」ってなんでしょうか?

現実に向き合い、現実と闘っている被災者・被災地を差別し、その方々の人権を蔑ろにすることなのでしょうか?