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双葉町や大熊町のコースは防護服を着るべきだと思います。

東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 ソウルの日本大使館にポスター https://sankei.com/world/news/200108/wor2001080033-n1.html… 
@Sankei_newsより
https://twitter.com/hamemen/status/1214898405786312704


昨日アップしたエントリの続きの様な形になりますが・・・

引用Tweetを拝見し、小学校で理科も教わらなかったのかねぇ〜、と思いますね。

いや、これほど明確な差別・人権侵害はない、と思える様な引用Tweetだと思いますよ。

そして、昨日アップしたエントリにも記しました様に、引用Tweetの様なことを発し続ける方が所属する「団体組織」に対し「人権賞」などというふざけた賞を授けた、弁護士会の考え方に「?」が沢山点ります。

弁護士、いや弁護士会と言うべきでしょうか?の考えるところの「人権」とか「差別」ってなんでしょうか?

現実に向き合い、現実と闘っている被災者・被災地を差別し、その方々の人権を蔑ろにすることなのでしょうか?


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東京弁護士会、人権賞を「福島の放射線デマを流したと指摘される問題NPO」に与えて無事物議に


という記事を拝見したんですけれど、エントリタイトル通りで「東京弁護士会ちゃ、差別を助長し人権を蔑ろにする」ところなんですねぇ〜・・・

というか、弁護士という生業についている輩全てが、差別を助長し人権を蔑ろにするということなんですかね?

まあ、大騒ぎなった「逃亡劇」の件もありますから、弁護士というのは「神の如き存在」と、弁護士たちは自分たちの存在をマジで思っているのかもしれませんが・・・


いや、それこそ弁護士に認められている「自治」というのを、多くの日本国民は期待しているのですよ。要は「自浄作用」ということですよ。特定の政治主義主張、特定の宗教教義等々に支配されることなく、弁護士の、司法資格を持つ方々の、良識でもって「弁護士」「弁護士会」というのをどうすべきなのか?が、日本国民から問われているのですよ。

それもわからない、それすらもできない、というのであれば、弁護士会なんぞ潰してしまえ。弁護士を法律で守る必要なし。と日本国民は考える様になりますよ。


各メディア、こぞって次の様な画像のことばかり報じる。

イメージ取り込み 1825

呆れてしまう、と言って仕舞えばそれまでなのだが、何度か記してきているがメディア、報道機関と称するところが、揃いも揃って、それこそ「右に倣え」「左に倣え」という報道をすることに、不気味、いや恐怖を覚える。

確かに、渦中の少女は「注目の的」なのだろうし、その事を「ヤンヤヤンヤ」と報じるのも「メディア・報道機関」の仕事なのかもしれない。

しかし、一部メディア以外のメディア・報道機関はこぞって、渦中の少女を「宗教・信仰の対象に祀り上げている」と言っても過言ではない。

先にも記したが、この様なことを恐怖と言わず、なんと言えば良いのだろうか?


次のリンク先の記事を読んで、エントリタイトル通りの感想を持ちましたね。


行き過ぎた消費主義は「ウイルス」ローマ教皇 年末商戦過熱に


以前も記しましたが、確かにローマ教皇は「バチカン」という国の統治者であり、数億人という信者・信徒がいる「大宗教の最高位の聖職者」ですよ。

ですから、その発言等を無下にできない、無視することはできない、という事もわかりますよ。

しかしねぇ〜・・・・だったら、他の宗教の同じ様な立場の聖職者の発言等も同じ様に取り上げるべきではないでしょうかね?と思うのですがね。

違う言い方をしてみましょうか?

NHKがリンク先の様な記事をテレビ放送にて放送する、またはネット上に配信する、ということは、特定の宗教だけが「絶対の正義である」と勘違いしてしまう方々が出てくる、という事ですよ。

もっと言えば、NHKが報じた事だから、という事で特定宗教を政治利用して、身勝手な正義を社会に広めようとするバカが出てくる、ということですよ。

戦後、NHKはその様なことに反省したわけでしょ?

でも、リンク先の様な記事を拝見すると、NHKはその反省が全く活かされていない、出来ていない、と見えるのですがね?


また、開幕に先立ち世界全体の温室効果ガスの排出量は増え続けていることが明らかになったほか、世界第2位の温室効果ガスの排出国、アメリカがパリ協定からの離脱を正式に通告したことによる影響も懸念されていて、温室効果ガスの削減に向けて対策を強化する機運が高まるかが焦点となります。

「COP25」は今月13日まで開かれ、日本からは小泉環境大臣が出席する予定のほかスウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんも参加することになっています。

国連によると、これまでにフランスやドイツなど70近い国が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを約束するなど、対策を強化する動きが広がっているということです。

一方で、日本や中国、インドといった主要な排出国は2050年までに排出量を実質ゼロにすることを約束していないなど温度差があるほか、アメリカのパリ協定離脱による影響も懸念されています。

一方で、石炭火力発電所を利用し続ける日本に対して、国際的な批判が高まっていることについて「脱炭素社会を目指すなかで石炭火力発電所をどうしていくのか、長期的な方針や計画が見えてこない。どう減らしていくのかを国際社会に示す必要がある」と話していました。


【COP25開幕 温室効果ガス削減へ対策強化の機運高まるか】より


環境を良くする、という事に異を唱えるつもりはない。

しかし、NHKというか、日本の既存の新聞テレビのこの手の報道を知ると、もはや「温暖化は宗教・カルトである」と思えてしまう。

NHKとて、知らないはずはなかろう?

何故日本が「石炭火力発電所」に頼っているのかを・・・そこを無視し、ニホンガ〜、である。そして環境先進国?として取り上げた、フランス・ドイツ等が言い切った?「温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする」という事だって、色々カラクリがある事を・・・

そして何よりも、引用記事に少しばかり記してあるが・・・温室効果ガス最大の排出国「中国」に関して、批判することも記されていない。ニホンガ〜、ベイコクガ〜、と騒ぐだけ。

ともかく、この様な「ただ単に、不安と恐怖を煽る報道」または「本当の意味での事実をキチンと報じない」新聞テレビがいうところの・・これは政府も同じ・・・「オンダンカガ〜」という事を私は、信じる事ができないのである。


おまけ

 【しかし、この動向が、善意から生まれ、進歩派からいいだされ、若者たちが旗を持ち、比較的にしても少産階級が温床となり、クリーンで潔白で完全主義者の人々が群れの先頭に立ち、しかも情緒的に表現しはじめると、私は怖いことになる危険を、感じずにはいられない。
 なぜなら、これらの性質を強くあらわせばあらわすほど、大衆の好意を獲得するのに容易になるからである。そして、サイレント・マジョリティと結びついた後は、全体主義は、動向から完結への道を邁進するだけである。】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。


【人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない】by ガイウス・ユリウス・カエサル


【担ぐ神輿は軽くてパーが良い】by 小沢某