これのこと?





他国の軍隊で「銃剣道」があるのか知らない。しかし、会戦なる方法が取られていた時代、小銃に銃剣をつけ「突撃」を行なっていた。

このような方法は、現代においては、まさしく「時代遅れ」なのだが、軍隊の教育訓練の一環として「突撃」「小銃に銃剣をつけての訓練」というのを未だに行う。



まあ、いわゆる「武道」と称されるモノの多くは、こんなことが原型にあるのだが・・・


なお、

大日本武徳会

大日本武徳会武道専門学校


というのが戦前はあった。

学校教育にて銃剣道ナンタラと噛み付いている方々は、オリンピック競技にもなっている「武道系競技」・・これは、他国発祥の武道系・格闘系競技も含む・・・全てに噛み付いてほしいものだ。





スポンサーサイト

https://twitter.com/YES777777777/status/841328001899888640


と、リンク先にある動画で西田昌司参議院議員が述べている。

そして議員の発言で最も注目すべきは、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」は「日本人にも、いわゆる在日以外の日本在住外国人にも適応される」と発言したことであろう。本当かよ????

あの川崎のデモのことはどう説明すんだ????

デモというのは完全に「政治主張・発言」を行うもんだぜ。

そして、法務省のあのポスターはどう説明すんだ???

あれを見たら、普通の日本人の政治発言は萎縮すると思うぜ。

ともかく西田センセも、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」が、言論思想弾圧の手段に使われている自覚はある様である。


なお、詳しいことは次のリンク先でどうぞ・・・

DHCシアター 3/13(月)【ニュース女子〜沖縄取材第2弾〜】#101
https://www.youtube.com/watch?v=SHa3L_MgsNc

西田センセの発言の模様は、28分25秒あたりからご覧になれます。


特に、いわゆる「ヘイトスピーチナンタラ法」は「日本人にも、いわゆる在日以外の日本在住外国人にも適応される」と発言したことであろう。という話は、32分16秒あたりで、長谷川氏が「代読」という形で、西田センセの発言を読み上げている。


学校生活、給食など苦慮 ムスリムの子に「理解を」
(2017/2/7 08:53)

 静岡文化芸術大主催の多文化子ども教育フォーラムが4日、浜松市中区の同大で開かれ、静岡県多文化共生審議会委員で、インドネシア出身のエフィ・グスティ・ワフユニさん(39)が講演した。県内のイスラム教徒(ムスリム)への調査を基に、ムスリムの子どもたちが学校生活で給食や礼拝などに苦慮している現状を報告。「ムスリムを取り巻く問題改善のきっかけになれば」と訴えた。
 調査は昨年11月、県内在住の同国人ら26家族を対象に、学校生活や職場で困っていること、対応策などを尋ね、実態を初めて公表。「ハラール対応」ではない学校給食に多くの保護者が悩んでいる様子が浮かび上がった。大半が毎日弁当持参か、豚肉使用のメニュー時におかずを持参する対応を取っていて、「給食は食べるが豚肉は残す」ように子どもに指示している家庭もあった。
 学校や職場で、お祈りや断食、女性が頭にかぶる「ヒジャブ」を禁止された例や、侮蔑の言葉を投げ掛けられた体験談も示された。
 エフィさんは、ハラール対応の給食を出す福岡県内の私立保育園や金曜日の礼拝を例外的に認める浜松市内の学校などを紹介し、「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応を検討してほしい」と理解を求めた。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/326523.html


この引用記事がネット内で「話題」になっている様ですね。

で、記事を読むと「大変ですね〜」という感想しか無いのだが・・・・ただ、学校給食に絞って見てみると、以前より「学校給食費未払い」という話もあり、学校給食のあり方を再考する必要があるんじゃなかろうか?と思う。

今の親御さんには「大変」であるかもしれないが、就学児童・生徒は「弁当持参」を基本とし、希望者だけに、給食とした方がガタガタ難癖をつけられることもなかろうと思うのだが・・・いや「弁当持参」を基本とし希望者に「給食」の方が「公平・公正・平等」と思うのだがね〜・・・

というか、そもそも「弁当持参」が基本にあり、それが出来ない時代に「子供に栄養を」として始まったのが「学校給食」のはず。

子供から「なんで私・僕は、給食じゃ無いの」と聞かれたら、意識高い系のバカ達が良くいう「それは個性だからさ」「オンリーワンだからさ」とでも言えばいい。


ちなみに・・・

学校給食におけるハラール対応について
http://nutr.net/?p=907


というサイトを参照して見てください。公立の学校給食じゃ無理筋だわ〜、と思うから。

給食以外の「宗教上の戒律」に関しては、そりゃ「私立」に通わせたら?と言うしか無いんだがね。

そうじゃね?

公立の学校で、日本の「伝統、価値観」を取り入れようとすると、「政教分離が〜」「思想信条の自由が〜」と直ぐに騒ぐバカがいるのに、特定の宗教を優遇することを認められるわけが無いじゃん。





この動画は、AP通信がアップしている動画で、米国フィラデルフィアで「大統領令」に抗議している「デモ」なのだそうだ。


で、一部ネットで言われているのだが・・・米国で行われているこの様な「デモ」で、星条旗、すなわち「米国国旗」がデモの中で一切見ることができない、と・・・

次の動画では、星条旗が背後に掲げらていることが確認できるが・・・とはいえ、それだけであり、デモ集団の中に星条旗を見ることは、私個人が見た他の動画の中にもはなかった。




そういえば、昨日日本にある「米国大使館」前で、同じ様な抗議デモを「在日米国人」が行なった様であるが、彼らは星条旗を掲げていたのであろうか?

いや何ね・・・



という「国歌」




という「行進曲」がありながら、チト考えられんよね、と思ったものですから・・・

ローマ(CNN) ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王はこのほど、歴史ある修道会の「マルタ騎士団」の保守的な総長に事実上の譴責(けんせき)を行い、辞任に追いやった。
選挙で選ばれた修道会のリーダーを法王が辞任に追い込むのは異例のことで、カトリック内の保守派勢力と進歩的な法王との緊張を象徴する出来事だ。
きっかけは、マルタ騎士団の関連する慈善団体が、ミャンマーでコンドームを配布していたことだ。カトリックでは避妊具の使用は禁止されており、騎士団の幹部1人が責任を問われて解任された。

だが幹部は、配布を知ってすぐにやめさせたと主張。解任への異議を法王に申し立て、法王も解任を支持しなかった。
昨年12月、法王はこの幹部の解任についてマルタ騎士団を調査するよう命令を出した。

【ローマ教会、保守派会長が辞任 コンドーム巡り法王と対立】より
http://www.cnn.co.jp/world/35095598.html


面白い、と言うと失礼になるかもしれないが、やはり「面白い」としか言いようがない。

引用記事では、【カトリック内の保守派勢力と進歩的な法王】云々と記されいるが、この場合は「保守派の修道会が進歩派」で「進歩的な法王が超保守的・・いや原理主義かな?」と思えるんだがね。