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全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。それを貫いてくれる事を期待しているのです。私と共に中国の友人と話されませんか?


という、政治家・国会議員のTweetが炎上?物議?を起こしている。

確かに、その国号・・国の呼び名、正式名?・・を見ると、人民共和国となっている。中にはご丁寧に「民主主義人民共和国」と掲げている国まである。だから、「民主主義国家」と言えば、そうなのだろう。

しかし、我々、すなわち日本国民・日本人が思うところ?考えるところ?の「民主主義国」と果たして言えるのであろうか?

まあそれ以前に、故田中角栄氏が悪いのか?その当時の与党自民党政権が悪いのか?判断しかねるところがあるが、その当時「急ぎ過ぎて中共と国交を結んだ」ことが、引用Tweetを発してしまう政治家・議員が今現在存在してしまう原因である事は間違いあるまい。


ましてや現代中国は、大量に核兵器を所有し、その核兵器を日本に向けている、とも言われ、かつその核兵器という大量破壊兵器によって、「大国」と国際社会から呼ばれている。

その様な大国に、媚を売る、尻尾を振る、政治家国会議員が居ても不思議ではあるまい。いやその様な政治家国会議員は、中共の代理人なのであろう。政治家議員というのは、利権の代弁者、代理人という側面があるからね。

しかし、果たしてその利権は日本のためになるのか?という疑問もつきまとうが・・・故田中角栄氏が、中共と国交を結んだ頃と現在は違うしね。


おまけ・・・中日・東京新聞社は「差別助長・人権侵害」「被災地復興妨害」を「社是」とする企業なんですね。


常磐線を全線開通しても、双葉郡内で利用するのはもっぱら東電・廃炉・除染関係者だけでしょ、上から乗れって言われてね。この産経の記事のように、大半のマスコミは礼賛記事を垂れ流すだろうが、お寒い状況。 


このアホ、茨城に飛ばされてますます頭のネジが緩んだ様だ。

というか、いくら「個人の見解です」と予防線を張ろうが、この引用Tweetは、中日・東京新聞社の「総意」であり、「中日・東京新聞社は、グループ全社を挙げて被災地復興の邪魔をし、被災者・被災地差別を助長し、被災者・被災地の人権侵害を徹底的に行います」という宣言だろ?

愛知県や中京地区の方には申し訳ないが、こんな新聞を購読し続けている方々や、この新聞社に広告を出稿している方々(企業)の気がしれない、としか言いようがない。


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次の動画を観ると、そんな時期か?と思う反面、まだ続いていたのね?と思ってしまう。






興味のない方には「ちんぷんかんぷん」であろう。

貼り付けた動画は、世界で最も過酷な自動車レースとも言われる、ダカール・ラリーを映し出しているもの。

その歴史は古く?いや案外新しく?1978年に始まったフランスのパリから、セネガルのダカールまで、どの車が一番早くダカールに到着するかを競うものであった。

しかし、世界情勢とか、紆余曲折があって、その距離や開催場所等が変わり「ダカール」だけが競技大会名に残された。

その競技が今年は、中東サウジアラビアで開催されている。


しかも、同じ中東の国での開催なのに、米国とイランの騒動など「何処吹く風」という感じ。本当に米国とイランが大規模戦闘?戦争?となる予兆が間違い無いのであれば、この動画での大会は、競技中でありながらも「中止」という判断が出てもおかしくは有るまい。

しかし「中止」にはなっていない。

これは、他の国際的なスポーツ大会にも言えて、色々な大会が世界中で開催されている。日本時間の昨日?昨夜?本日未明?に、東京五輪の出場枠をかけて、日本とサウジアラビアのサッカーの試合が、サウジアラビアで行われたし・・・

ましてや・・・・

イランから日本に連絡「事態エスカレートさせるつもりない」
2020年1月9日 22時36分

・・・ということまで、NHKから報じられた。

政治とか外交というのは、色々と駆け引きが有るものなのさ。

それを理解しようとせず、戦争が〜、自衛隊の中東派遣が〜、とパブロフの犬の如く反応しても仕方がないのさ。



この貼り付けた動画の「タイトル」は・・・


【U.S. Army Soldiers Deploy To Middle East Hotspot (JAN 2020)】

・・・となっている。

動画説明は・・・

【Paratroopers assigned to 1st Brigade Combat Team, 82nd Airborne Division, U.S. Immediate Response Force, from Fort Bragg, NC, load contract aircraft headed for the U.S. Central Command Area of Operations on January 4, 2020. This deployment is a precautionary action to respond to increased threat levels against U.S. personnel and facilities abroad. The 'Devil' Brigade is the nucleus of the U.S. Immediate Response Force, capable of rapidly deploying anywhere in the world in response to a variety of contingency operations.
    
Film Credits: U.S. Army Video by Sgt. 1st Class Jaquetta Gooden, U.S. Army Video by Sgt. Alleea Oliver】

・・・とのこと。

翻訳してみてね。

と言うことで、行動が本当に早い、と言うか、中東に軍の増派も折込済みのイランの革命防衛隊司令官の「殺害作戦」であることがわかる。

そして、この様なことが「良い悪い」と言う事は別にして、政治外交の手段の一つなのである。日本は、中東への自衛隊派遣を決め、今月末から本格的に動き出すが、軍事を「政治外交」の手段として使えないから始末に負えない。

現場自衛官は大変な事であろう。

ちなみに、動画に映っている米軍部隊は、「オールアメリカン」と呼ばれる「米陸軍空挺部隊」

米海兵隊同様、世界中のあらゆる地域に即時展開できる精強部隊である。


追記







【ベルリン時事】ドイツで、2022年までに原発を全廃する政策の見直し論が浮上している。環境活動家グレタ・トゥンベリさんの発言で一段と活発になった気候変動の議論で、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さない原発が再評価されているためだ。国民的支持を集めた政策の修正は容易ではないが、今後も論争は続きそうだ。


脱原発と脱石炭の並行で、代替電源確保は一段と困難になった。頼みの再生可能エネルギーは、補助金削減で風力発電設備の新規建設が激減。十分な電力を確保しつつ目標を達成するのは困難との見方が支配的だ。メルケル氏後継候補の一人、ノルトライン・ウェストファーレン州のラシェット首相は2日のイベントで「順番が誤りだった」と指摘し、脱石炭を先行すべきだったと悔やんだ。
11年当時はスイスなどに波及した脱原発も大きくは広がらず、東欧諸国では逆に原発増設が進む。気候変動対策と脱原発を両立できるか、今後数年でドイツの実行力が問われる。

【脱原発、独で見直し論 気候変動問題で再評価】より抜粋


一時の感情で・・・と言う事でしょうかね?

ともかく、政治家と言うのは、特に民主国家を標榜する国の政治家と言うのは「如何に政治のシロウトたちの支持を獲得することが大変か」と言うことがよく分かる話ですよね。

これが、いわゆる「独裁国家」とか「全体主義国家」ならば、その独裁者や少数での意思決定機関等の、それこそ「独断・独裁」にて、如何様にも出来るんですけどね・・・国民・人民の命をいくらでも犠牲にできますからね。


流石は「グレタ嬢」である。次の様な言葉を公然と発してしまうのだから・・・


‘against the wall’ 


だもの、次の様なことを記事として報じられるわけだ・・・・

【衝撃事件の核心】加速する「半グレ」壊滅作戦 大阪府警の真の狙い
https://www.sankei.com/premium/news/191216/prm1912160006-n1.html


・・・・????

アッ、これは違ったね(^O^)

失敬、失敬。

でもね、日本語としては「グレタ嬢」は、「ぐれている」と揶揄できちゃうんだよね。

揶揄されることに耐えられないのなら、公的な場での過激な発言を控えりゃ良いだけ。しかも16歳という年齢なんだろ?この年齢になると、子供だから、という言い訳は通じないよ。

ちなみに・・・

against the wall

・・・と言う英語は、英語に堪能な方ならばご存知だろうけど、「壁の前に立たせて並べる=銃殺」と言う意味があるんだって。

恐ろしいね。