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アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との2回目となる米朝首脳会談を来月下旬に行うことを明らかにしました。会談の場所は後日、発表するとしていて、トップどうしの会談で北朝鮮から非核化に向けた具体的な措置を引き出すことができるかが焦点です。

トランプ大統領は、17日からワシントンを訪れている北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の側近のキム・ヨンチョル副委員長とホワイトハウスで18日、1時間半にわたって面会し、非核化などについて意見を交わしました。

このあとホワイトハウスは声明を発表し、2回目となる米朝首脳会談を来月下旬に行うことを明らかにしました。

開催場所については後日発表するとしていますが、ベトナムなどが有力視されています。

声明では「トランプ大統領はキム委員長と会うのを楽しみにしている」としています。

【2回目の米朝首脳会談 2月下旬に開催へ】より



北朝鮮の「非核化」とか「国家的犯罪行為」ということは別にして、この様な動きちゃ・・・朝鮮半島に関し米国は、韓国じゃなく北朝鮮を「朝鮮半島に関する唯一の交渉相手。唯一の国」としたんじゃないの?と思えてしまうのだがね〜・・・

もっと言えば、韓国は相手にしない、見限る。・・・と、米国は方向転換した、ということじゃね?

そして、韓国の現政権もそれが望み、と日本のマスゴミ報道からも見えてくるんだけど・・・・よかったね、北シンパが多い?多かった?マスゴミさん。


まあ、朝鮮戦争の「停戦・休戦協定」に当事国である韓国は署名していないから、韓国には全く関係のない話、韓国を蚊帳の外に置いて進めても構わない話、とも言えるんだけどね。

そして、いわゆる「戦後賠償」ということに関しても、今までは朝鮮半島の唯一の正統な国、政権政府は韓国ということで、韓国に対して資金援助名目で日本が支払った物は、北は韓国から奪えば良いだけの話。とは言え、南北共々「へんちくりん」だから、反日、日本への強請りたかりはやめないだろうけどね。


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世の中、やれ環境だ、やれ脱炭素社会だ、やれ電気自動車だ、と騒いでいますけれど、次の動画を見ますと「実際は違うんじゃね?」と思ってしまうのですがね。





といより、自動車メーカー側の考え方とか別にしても、エネルギーを巡ることが変わったのかな?と思えてきます。


韓国海軍艦艇が、海上自衛隊哨戒機に対し火器管制レーダーを照射した案件?事件?に関し、韓国政府・韓国国防部は、反論?問題提起?動画を公開したという。しかもご丁寧に、日本語版も含め複数の言語バージョンも公開しているとか・・・


その中の一つ、日本語版の動画を拝見したが・・・・日本の防衛省・海上自衛隊が公開した動画を拝見していた時からの疑問でもあるが・・・韓国海軍の艦艇は何故韓国国旗、韓国海軍旗を艦艇に掲げていないのだろう?と思うし、韓国的にいうところの「人道的作戦行動」を行っていた「海域」は「どこなの?」「何故座標等を公開しないの?」と思うのだがね〜・・・


再度記すが、日本の海上自衛隊の航空機による「哨戒任務」とは・・・


警戒・監視
海上自衛隊は、1日に1回を基準として、哨戒機(P-3C)により、北海道の周辺海域や日本海、東シナ海を航行する船舶などの状況を監視しています。侵略事態はもとより領海侵犯などの多様な事態に対応するためには、平素から防衛のために必要な情報を収集・分析することが重要です。そのような事態が生起した場合に速やかに航空機を派出して対応できる態勢を航空集団は整えています。

過去の事例としては、平成11年に警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が能登半島東方、佐渡島西方の領海内で日本漁船を装った北朝鮮の工作船と判断される不審船2隻を発見した事案があります。巡視船、護衛艦、航空機などで1昼夜にわたり追跡したが、両船は、防空識別圏外へ逃走し、北朝鮮北部の港湾に到達したものと判断されました。また、平成13年警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が不審な船舶を発見し、巡視船、航空機で追尾・監視を行いました。不審船は海上保安庁の度重なる停船命令を無視し逃走を続けたため、射撃警告の後、威嚇射撃を行いましたが、同船は引き続き逃走し、追跡中の巡視船が武器による攻撃を受けたため、巡視船による正当防衛射撃を行い、その後同船は自爆によるものと思われる爆発を起こし沈没するに至りました。捜査過程で判明した事実などから、北朝鮮の工作船と特定されました。その後も平成14年に警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が能登半島沖の北北西約400km(わが国の排他的経済水域外)において不審船の疑いのある船舶を発見し、巡視船、護衛艦、航空機で追尾・監視を行った事案が起きてます。
更に平成16年11月、先島群島周辺のわが国領海内で潜没航行していた中国原子力潜水艦が発見されました。これに対しては、自衛隊法第82条および平成8年の閣議決定に定める手続きに従い、海上警備行動を発令して対処し、海自の艦艇および航空機は、当該潜水艦が公海上に至るまで継続して追尾しました。

・・・ということが基本。

しかも昨今は、北朝鮮に対しての国連経済制裁に関する活動として海上自衛隊も日本の領海、排他的経済水域にて警戒監視任務についている。

そのことは、ある意味「当事国・・南北分断の当事国・・」であるはずの「韓国」が「知らない」はずがない。




英語バージョン




国交省 国土地理院というサイトに行って、「地理院地図」というweb地図を観ると「日本は広い」と思う。



そりゃ、領土問題?というのがあって、主張上、日本の領土・国土に事実上なっていないところもあるけれど、それを差し引いたとしても「広い」と思うよ。

特に、東シナ海、北太平洋上に点在する島々の位置を地図で観ると・・・

だってね、台湾やフィリピンと国境?領海?排他的経済水域?を接しているんだぜ?


その様な広大な領海・領域・排他的経済水域を守るとなれば、それ相当?相応?の覚悟が必要だよね。

違う言い方をすれば、「戦争は嫌だ」と勝手に喚いても、近代以前のままの「領土的野心」を抱く「へんちくりんな国」が日本の隣に存在しているとしたら・・・好むと好まざると「戦争」になっちゃうよね。


おまけ




既存の日本の新聞テレビは、「中国関連」「自由貿易関連」に関しこの動画の様なことばかり垂れ流している様ですね。

「みなさまのNHK」なんざは、今朝(平成30年・2018年 12月18日放送)の番組内にて、【中国改革開放政策から40年 日本企業は】というタイトルの「ミニ特集」を流していましたわ・・・

その内容を拝見し、本当に「伊藤忠商事は中国にどっぷり漬かっているのね〜」という感想を持ちましたがね。あっ、どっぷり漬かっているのはNHKも同じでしたかね?


おまけのおまけ

今朝のNHK7時のニュースで「中国は40年前と比べて名目GDPが200倍になった。計画経済導入の成果と発表」とやっていた。一方、ますます計画経済化が進む日本の名目GDPは40年間でたったの2.5倍強。先進国の中でダントツのビリ。真の資本主義国家に!そうでなければ3流国で皆平等に貧乏になってしまう。
15:56 - 2018年12月17日
https://twitter.com/fujimaki_takesi/status/1074815591075086342


ヤダヤダ、欧米出羽ならぬ中国出羽〜、という経済評論家・国会議員という二つの肩書きを持つ、高学歴なアホは・・・

こんなだから、政治的に中国から良い様に使われる・・要は、知らず知らずのうちに工作員(スパイ)になっちゃうんだよな。