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 公明党の山口那津男代表は23日の記者会見で、安倍晋三首相が議論を進める考えを示した敵基地攻撃能力について、「保有は想定していない」とする政府見解が基本と強調したうえで「党として慎重に議論していきたい」と述べた。
 山口氏は、敵基地攻撃能力の保有について「政府は、攻撃的な脅威を与える武器は専守防衛の理念から憲法の趣旨とするところではないと見解を述べてきた」と指摘。同党内では保有に否定的な声が強く、「政府の長年の考え方を基本に今後、公明党として慎重に議論していきたい」とクギを刺した。武力攻撃への対応策では「未然に防ぐ外交的な取り組みにもっと力を入れる必要がある」と訴えた。


河野太郎防衛相は25日、日本外国特派員協会で記者会見し、新たなミサイル防衛体制を巡り、安倍政権内で保有論が出ている「敵基地攻撃能力」に関し、定義を整理した上で議論すべきだとの意向を示した。専守防衛を逸脱する「先制攻撃」と混同される懸念があるとして「どういう意味か、議論する前に定義を明確にすべきだ」と述べた。

政府はこれまで敵基地攻撃能力保有は憲法上は許されるとしながら、専守防衛の観点から保有しない方針を堅持してきた。


「イージス・アショア」計画が頓挫したことで、また「訳の分からない」・・いや「不毛の神学論争」が出てきましたね。

そして、自民党内の「左派」と目されている方々もそうなのでしょうけれど、やはり「公明党」は、ある意味「獅子身中の虫」でありますね。


とは言え、「イージス・アショア」計画が頓挫したことによって、「敵基地攻撃能力」という考え方が出るというのは、少し視点を変えると、中共や北朝鮮・・韓国も含まるかな?・・を慌てさせているのかもしれません・・・


日本の「敵基地攻撃能力」議論に中国政府が牽制


・・・日本が、どこの国でも普通に行っている「自国防衛・・自助努力」が、それこそ「普通」に行える様になると、相当困るのでしょうかねぇ〜・・・


おまけ


【外交による解決と聴くと、現代人たちは、その中でもとくに日本人たちは、平和裡に話し合った末の解決と思ってしまう。だが、軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である。いや、それこそが最も有効な外交であることは、歴史が証明してくれている。なぜなら人間とは、理で眼を覚ます場合は少ないのに、武力を突きつけられれば眼を覚ますものだからだ。】

塩野七生著『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』より抜粋引用。


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感染症の拡大を防ぐため、政府や自治体が外出を禁止したり、休業を強制したりできるようにする法律の改正が必要だと思うか尋ねたところ、
▽「必要だ」が62%、
▽「必要ではない」が27%でした。

【外出禁止や休業を強制できる法改正必要62% NHK世論調査】より


どの様な「設問」の文言、やり方だったのか知らないけれど、非常時には日本国民の私権を縛ってしまえ、と考えている・・・いくら世論調査上の数値とはいえ・・・方が「62%」も居るとは、ある意味「驚き」

そして、小手先の「法改正」「法制定」だけじゃ済まなくなることを、必要と答えた方々は承知しているのであろうか?


ともかく、この結果を見ると「憲法改正待った無し」「憲法改正賛成者多数」と解釈してよろしいのかね?

だとするならば、国会での憲法改正審議を進めようではないか?

国会での憲法審査会の拒否、憲法改正反対を掲げる特定野党の諸君は、この結果を真摯に受け止めなくてはならないのではなかろうか?


追記


本日は慰霊の日。75年前に多くの命が奪われた沖縄。運良く生き残った方々の悲惨な戦争体験を伺い、この国を二度と戦争状況に近づけてはならないと誓う。ミサイルやドローンの時代、小さな島国日本は軍事によって外国の軍事攻撃から守ることは不可能である。尊敬され信頼される国になることしかない。


戦災にて犠牲になられた方々の慰霊はすべき。

しかし、この様な頓珍漢なことしか言えなのだろうか?と思う。

いや「霞を食う」というのは、この様な方を指すのだろうな。事実、大富豪の親が残した巨万の富を食べて生きている浮世離れしている方だものねぇ〜・・

キツイ言い方をすれば、霞を食べて生きているこの様な方々が、戦争や虐殺を招くんだよね。


ポンペオ国務長官 @SecPompeoは、「中国が #新型コロナウイルス の発生を適時にWHOに報告しなかった、と米国は強く確信している。中国共産党がWHOに報告した後でさえ、中国は持っていたすべての情報を共有しなかった」と述べました。


・・・と、駐日米大使館の公式Tweetは、ポンペオ国務長官のTweetをRetweetしてTweetしている。

ポンペオ国務長官の「中国が #新型コロナウイルス の発生を適時にWHOに報告しなかった、と米国は強く確信している。中国共産党がWHOに報告した後でさえ、中国は持っていたすべての情報を共有しなかった」と言う発言は、メディアからも報じられているので、すでにご存知の方もおられようが・・


科学とか医療という視点は別にして、政治的には「戦争」ということなんだろうと思う。

ただし、我々が考えてしまう様な「直接的なドンパチ」とは違う戦争だけれどね。

戦争であるから、戦費が必要。当然、物資も必要。

それ以上に、相当数の「犠牲者」が出ることも、覚悟が必要。

そして何よりも、今度の戦は、負けない戦にしなければならない。完全勝利は色々と目をつけられるのでね。

負けなければ、かかった戦費を回収できる。敵対する相手に賠償を請求できる可能性がある。

なんか、さりげなく凄いことを記している、と思うわれるだろうが、これが「現実」なのだろうと思うよ。


なおさ、いま現在の日本での「消費税」って、「目的税」だよね?


消費税法 第一条2
消費税の収入については、地方交付税法(昭和二十五年法律第二百十一号)に定めるところによるほか、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費に充てるものとする。


経済学のことなんざさっぱりだけれど、その筋の専門家のTweetを見てるとさ、消費税の目的をその筋の専門家たちが言及しないことに、????が、ど素人ながら点るんだよね。



追記


また24日、羽田空港から入国したあと、午後5時ごろに福島県に到着した外国籍の30代の男性の感染も確認されました。

男性は、羽田空港の検疫所でPCR検査を受け、検査結果が出るまでの間に公共交通機関を使わずに移動してきたということで、県内の感染者には含まれません。

男性に症状はなく県内の医療機関に入院していて、県の保健所が今後立ち寄り先などを聞き取ることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200424/amp/k10012404911000.html


・・・この様なことがあると、「甘い!」「なんで入国を許可した!!」という方もいるだろうけれど、現行法上「どうすることもできない」というのが実情だろうと思うし、検疫前、または検疫後に、入国を許可している、と考えられるので、公共交通機関以外の移動手段があれば、移動しちゃうよね。

まあ、それ以前に「検査結果待ち」の入国申請者を、どこで待機させておくか?というのが、大きな課題なのだろうけれど・・・

その課題が解決できれば、検査結果次第で「入国許可」ということも可能だし、それこそ皆が大好きな「人道上」ということで、結果が「陽性」であったとしても、入国を許可し「入院・・隔離」という措置を取れるのが・・まあ、今のところ「最善」なのだろうと思うよ。

ともかく、この様な騒動では、憲法も含めた法律上の「大矛盾」というのが露呈しているわけで、騒動が一段落したならば、本当に憲法改正を含めた法改正等々を、真摯に考え議論すべきだろうと思うよ。



<独自>事実上、中国人と韓国人の入国を制限 イランも新たに対象


習近平主席の4月来日延期 日本政府が正式発表 新型コロナ対応で

という報道があって、色々と歓声めいた声が聴こえてきている様ですが、それよりもわたしゃ、次の様なことが重要なこと、と思います。


公明が新型インフル特措法改正案了承見送り

公明党は5日、新型コロナウイルス感染の対策本部を開き、政府が準備している新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案の了承を見送った。緊急事態宣言する要件を巡り異論が出た。


それこそ私の独断と偏見になりますけれど、公明党というのは共産党の亜種な様なものですから、こんなものでしょうね。

というか、自民党内にも親中国派と呼ばれる方々もいるでしょうけれど、政府の「いわゆる特亜」に対する「歯痒い」対応というのは、公明党の影響、その支持母体の影響も大きかったのだろう、と思いますよ。

入国制限だって、先に特亜側から「日本人の入国禁止」とか始めた様ですから、ならば、ということで党内親中国派や公明党に気兼ねすることなく、打ち出しだんだろうと思いますよ。

当然、来日延期もあったでしょうね。


西日本 平地でも積雪 交通影響に注意
2020年2月18日 8時28分


リンク先記事を拝見しますと、多いところ、山沿い、と言うことではありますけれど、24時間で50センチ前後の積雪ってのは、災害でっせ。

でも、この様な降雪、積雪が、他の地域との隔絶をその昔は生み出し、疫病から助かった、なんてこともあるんですわ。

そりゃ、今とは違い、公衆衛生なんて概念はなかったし、今の様な「消毒方法」なんてありませんでしたから、遮断するしか予防法はなかったんですけどね。

しかも冬、特に降雪量の多い地域は、その雪によって、好むと好まざると他の地域と隔絶されてしまいましたからね。その逆もありましたけどね。

その地域を隔絶することで、疫病の蔓延を食い止めた、なんてこともありましたし・・・その為に、隔絶された地域は、全滅なんてこともあった様ですが・・・

ところが現代は、語弊があるかもしれませんけれど、辺鄙な地域にも簡単に行けてしまう。それが冬であろうが、大量の雪が降り積もろうが・・・


別に、パヨク的なことを言うつもりはありませんよ。ただね、便利とか、合理的と言うのは、一度歯車が狂い出すと、なかなか狂った歯車を止めたり、修正することはできないのではないか?と思うのですね。

そうなった場合、どうするのか?

これをね、現行法、現憲法の改正等を含め、考えなきゃならないのだろうと思いますよ。

ところが、その職責・責務がある国会議員が、国会審議中に席を蹴り、議場を退席するってんですから・・・・しかも、目の前にある危機に耳目塞いで・・・

駄々を捏ね、退席した議員さんたちは、ワガママを貫き通したってことで、大いに自己満足されたことでしょう。しかしね、その議員たちに負託した国民有権者は堪りませんよ。


おまけ


ダイヤモンド・プリンセスに取り残されたイギリス人乗客がイギリス政府に吸湿されないので母国に愛されてないと怒っているのだが、コメント欄では「帰ってくんじゃねえ!」「金持ちふざけんな。文句言うんじゃねえ!」という罵詈雑言で溢れている。さすがイギリス。。。

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これ、あるTweetを引用したもので、罵詈雑言を浴びせられているというのがわかるのは、次のリンク先記事らしい。なお、リンク先の記事は「英語」だからね・・・




しかし、Twitterって面白い。

まあ、ネットが普及してからも言われ続けていることだけれど、既存の新聞テレビが垂れ流す「海外情報?」という物より、格段にその海外の事情を知るのに適している、と思う。

というか、如何に「欧米出羽〜」「海外出羽〜」という新聞テレビからの情報、話や、その新聞テレビが持ち上げている、いわゆる「知識人」とか「識者」たちのいうことが「ヘンチクリン」であるかが、簡単にバレてしまうので本当に面白い。


まあ、我々日本人も経験したし、また経験しているけれど、人間危機に瀕した時に、その本質というか、本音というか、そんなことが露わになる物で、そんなことが引き金となり社会混乱をきたすのだけれどね。