次の動画は、10分36秒という再生時間の動画なのであるが・・・動画は、米陸軍が独自に運用する「輸送艦・・大型揚陸艦」に関する動画である。



この様に記すと語弊があるかもしれないが、動画を拝見すると「戦争とは、やはり金がかかり、経済力のない国では無理」と思ってしまう。

そうではなかろうか?

この動画の場合は、戦車を含めた大型車両を船舶にて輸送、ということだけだが、その輸送した大型車両を維持するための「燃料」「整備部品」「人員」「人員に必要とされる大量の食糧等々」を同じ様に輸送せねばならないのであるのだから・・・


で、産経の報道で知ったのであるが、日本の陸自もこの様な「艦船」の運用を行いたいとか・・・


陸自が輸送艦導入へ 南西諸島防衛で海上輸送を強化


本当の意味で?日本が自主独立を維持したいのであれば、この様なことも必要と考えるが、とは言え、手放しで「そうだそうだ」とも言い切れない自分がいる。

もっと言えば、日本のとるべき「戦略」が見えないために、先走って大型の装備だけ揃えても意味がない、と考えるからである。

そして合わせて、自衛隊員たちの個人装備の使いやすさ、というのも考えて欲しいのである。


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歴史的とも言える米朝首脳会談が行われた。

その様子を映し出すテレビ放送を観るともなしに観る。

その会談で、何が話され、そしてどの様な事が「合意文書署名」ということになったのか知らない。多分、米国大統領が記者会見等でその経緯を述べても、理解できないかもしれない。

・・・という専門的なこと、専門的な勘繰り、ということは、それこそその筋の専門家たちに任せる。

私が、米朝首脳会談で注目したのは、両国首脳が使用した車である。

米国大統領は、言わずもがなで、米国の自動車メーカー車両を大統領専用車として使用。当然、随行する米国政府関係者も同じ。

しかし、北朝鮮側は・・・ドイツの自動車メーカーの車と日本の自動車メーカーの車を使用。

違う言い方をすれば、日本を嫌っているのに「何故日本の自動車メーカーの車を使用する?韓国の自動車メーカーの車じゃダメだったんかい?」「自国で生産した?ロシアか中国の車じゃダメだったんかい?」である。

エッ、シンガポール政府が用意した???

だとしても、「情けない」と北朝鮮側は思わないのだろうか?

日本でも「舶来信仰」「海外出羽〜」ということが言われ、海外の製品や価値観を無条件にスンバラシ〜、と主張する方がいるけれど、北朝鮮(北朝鮮主導部)は「それ以上の舶来信仰、海外出羽〜」になっているのじゃなかろうか?

いや、経済とか産業とかの「基礎」「基盤」というものがない国は、「ほんと大変だろうな〜」と、この車の件を見ても思う。

日本は「猿真似」と揶揄されながらも、海外から技術を取り入れ、その技術を自分たちのものにしてきた。それは、学校で教わる「社会・歴史」等の授業でわかる。

そして、この様なことができる国というのは・・・世界中見渡しても「極小数」ということもわかる。


なお、テレビ放送では「この米朝首脳会談が、南北朝鮮の統一に繋がれば、戦争を回避できるのでは」という「街の声」というのが流れているが・・・・約束事を何度も反故にして来たのは北朝鮮である。それを我々は忘れてはいけない。



動画概要・説明文

French Navy Rafale M fighter aircrafts flight operations aboard the flight deck of the U.S. Navy aircraft carrier USS George H.W. Bush (CVN 77), May 2018.



各自で訳してちょ・・・

と記すだけでは、あまりにも不親切かな?参考リンクを貼っておくよ。




しかし凄いね。隠す事もなく、と言うより、逆にこの様な動画を堂々と公開し、「抑止」と言う事を最大限やっちゃうのだからねぇ〜・・・


セクハラ、罰則検討も=再発防止へ議論-野田女性活躍相

 野田聖子女性活躍担当相は7日、福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題をめぐり、「(セクハラ被害には)罰則がない。必要であれば、そういうことを検討していけばいいのかなと思う」と述べ、再発防止に向け罰則の検討も排除しない考えを示した。BS11の番組で語った。
 麻生太郎財務相は、福田氏がテレビ朝日の女性社員に対するセクハラを否定していることを踏まえ、「セクハラ罪という罪はない」などと発言した。こうした麻生氏の発言に対し、野田氏は番組で「『セクハラ』が存在しない時代に生きてきたから、私たちの感覚とはまったく違う」と指摘。「(セクハラ問題を)学んできた私たちが、そうではないということを言い続ける」と述べた。(2018/05/07-21:58)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050701050&g=pol


この様に記すと、大変失礼なこと、と思うが・・・・

この大臣は「バカなの?」である。

何故その様に思うか?と言えば・・・【こうした麻生氏の発言に対し、野田氏は番組で「『セクハラ』が存在しない時代に生きてきたから、私たちの感覚とはまったく違う」と指摘。】という部分を読んだからだ。

そもそも「セクハラ」という言葉の元になったのは、「ハラスメント」という言葉。そのハラスメントには「嫌がらせ」という意味があるとか・・・

そして「セクハラ」という言い方は最近言われる様になった言い方。その様なことから言えば、確かに昔は「セクハラ」はなかった。

しかし嫌がらせなんぞ、大昔からあるわい。辞書くらい引けや!!

いやいや、このおばちゃん大臣は私と同世代。いわゆる「バブル期」において、女性という立場を最大限利用し、男性たちを顎でこき使った口じゃなかろうか?もっと言えば、このおばちゃん大臣だって、セクハラということを全く知らん世代、ということ。

しかしこの大臣は、愚衆に阿ることしかできんのか?

そしてこの様な愚衆に阿ることしかできない大臣の考えが行き過ぎると、この大臣も批判してやまないはずの「全体主義」「暗黒社会」へと社会は向かうのだが、そのことを大臣は知らんのであろうか?

知らないというのならば、民主主義国の政治家として失格である。


【第二に、相対的な考え方を排して、絶対的ななにかを求める動きである。気持は、わからないでもない。相対的な考え方をまっとうするには、実に強靭な精神力を必要とするからである。多くの人にそれを求めることほど、非現実的なことはない。それ一つですべてを律し切れるオールマイティな考え方を持つほうが、よほどラクだし、マジョリティがどういうことを好むかを考えれば、よほど〝自然〟である。
 しかし、この動向が、善意から生まれ、進歩派からいいだされ、若者たちが旗を持ち、比較的にしても少産階級が温床となり、クリーンで潔白で完全主義者の人々が群れの先頭に立ち、しかも情緒的に表現しはじめると、私は怖いことになる危険を、感じずにはいられない。
 なぜなら、これらの性質を強くあらわせばあらわすほど、大衆の好意を獲得するのに容易になるからである。そして、サイレント・マジョリティと結びついた後は、全体主義は、動向から完結への道を邁進するだけである。
 コンセンサスを、ヒットラーもムッソリーニも、昨今の民主主義体制よりはよほど享受していた時期があったことを、忘れてはならないと思う。そして、全体主義下ではなぜか文化が花開かないかは、文化史上の問題だけではないということも】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。



【理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる。】by ガイウス・ユリウス・カエサル


最高裁で決着がついている、というのはこの判決の事。勘違いしている人が多いが「外国人への生活保護支給は違憲、違法」という判決ではなく「外国人に生活保護を支給しないことは違憲ではない。なぜなら外国人には生活保護受給の権利はないから」
https://twitter.com/tetsulovebird/status/876087622040297472


外国人は憲法によって社会権を保障されていないので、朝鮮学校への補助金支給は立法、司法の裁量。朝鮮学校やその支持者は「教育を受ける権利を守れ」と喚きますが、「教育を受ける権利」には自由権と社会権の性格がある。前者は憲法が外国人にも保障し、後者は保障しない。国は前者さえ保障すればよい
https://twitter.com/tetsulovebird/status/930603413041065986


はい。教育内容を国家に統制されない権利は外国人にも保障されているけれども、国家に何かをしてくれと要求する権利(社会権)は、国家が前提の後国家的権利で国民に限定して問題はないし、判例も日本国民限定とする。教育するために補助金出せというのは社会権。
https://twitter.com/tetsulovebird/status/930615243608285184


詳しいことは、URL先にてTweetのやり取りを見るか、自分で調べるかしてね。



全く関係のないおまけ動画・・こどもの日だし、チト愉快になる動画を・・・



なお、この動画での警官は、ニュージーランドかオーストラリアの警官と思われる。

そして、この様なことが可能?なのは、細かいところで制度等が日本とは違うことと、やはり「お国柄?」というべきであろうか?