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93年に自民党が下野した時に、さっさと自民党を離党して新進党の結党に参加した石破氏。その後、自民党に戻ってきてからも、汗をかかず、マスコミ相手にパフォーマンスばかりくり返してきた石破氏には、「肝心な時に人を裏切る男」との評価が定着している。

第一次安倍政権でも、麻生政権でも、政権が窮地に陥った時、必ず「退陣しなければ党が崩壊する」と声をあげて政権の足を引っ張ったのは、石破氏だった。

そのやり方は、本来の持論である9条改正案ですら、封印してしまう姑息さにもつながっている。自民党では、「汗をかかず」「肝心な時に人を裏切る人間」が、総理・総裁になることは決してない。なぜなら、自民党内の論理は、これが「すべて」だからだ。

【石破茂の「厳しい現実」と安倍晋三の「最終戦争」】より


詳しくはリンク先で・・・


私もそう思う。

一度自民党を出ているのである。そんな方がまた自民に戻ってきた。となると、誰よりも汗をかく、自らドブ水を啜って、ということをせねば、裏切った、裏切ったことで信用をなくした、という汚名?は濯げまい。

ましてや、今現在の自民党の総裁といえば、内閣総理大臣を指す。石破氏の様な経歴?の人物に内閣総理大臣を任せようなんて、人間の情としてありえないであろう。

それを覚悟、承知して、石破氏は自民党で働くべきだったんだが、何を勘違いしたか総裁・内閣総理大臣を目指した。


なお、現外務大臣の河野太郎氏のお父上、河野洋平氏も一度自民を離党し違う政党を立ち上げ、そこに所属していたが、また自民に戻ってきた。戻ってきて確かに、自民党総裁にはなったが、内閣総理大臣にはなれなかった。

これも確かに、河野洋平氏が自民党総裁になった頃は、自民党が、まさしく自民党結党以来初めて「下野した」「野党になった」時代であったが、仮に河野洋平氏が総理になるかも、という事になれば自民党内では猛反発、絶対阻止があがったと思う。


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次の動画は、「防衛省 防衛装備庁」というところの「広報ビデオ」で、その再生時間21分29秒の動画なんですが・・・




如何だったでしょうか?


いや何ね、産軍学共同体・・昔の言い方だと軍産複合体となりますかね?・・ということが良いとか悪いとか別として、または大学等の教育研究機関が「防衛技術研究を拒否する」とかなんとかも別にして、防衛以外のことでも産学とか官民というのが建設的に協力しているのが現実なんです。

私の在所なんぞは、何度も記していますが、事故原発がある自治体ですから、その事故処理のために官民とか産学とかの協力が不可欠なんですわ。その為の科学技術として、軍事技術から転用されてくるものもあるでしょうし、その逆もあるでしょう。

問題は、この様なことには邪な考えを持つ人間が、官民関係なくいるわけで、その様な人間たちの介在や介入を如何に排除し、健全と言われる運営を行えるか、ということなんだろうと思います。

とは言え、絵空事の様な「綺麗事」過ぎることを掲げても世の中は回らんのですわ。


次の動画は、10分36秒という再生時間の動画なのであるが・・・動画は、米陸軍が独自に運用する「輸送艦・・大型揚陸艦」に関する動画である。



この様に記すと語弊があるかもしれないが、動画を拝見すると「戦争とは、やはり金がかかり、経済力のない国では無理」と思ってしまう。

そうではなかろうか?

この動画の場合は、戦車を含めた大型車両を船舶にて輸送、ということだけだが、その輸送した大型車両を維持するための「燃料」「整備部品」「人員」「人員に必要とされる大量の食糧等々」を同じ様に輸送せねばならないのであるのだから・・・


で、産経の報道で知ったのであるが、日本の陸自もこの様な「艦船」の運用を行いたいとか・・・


陸自が輸送艦導入へ 南西諸島防衛で海上輸送を強化


本当の意味で?日本が自主独立を維持したいのであれば、この様なことも必要と考えるが、とは言え、手放しで「そうだそうだ」とも言い切れない自分がいる。

もっと言えば、日本のとるべき「戦略」が見えないために、先走って大型の装備だけ揃えても意味がない、と考えるからである。

そして合わせて、自衛隊員たちの個人装備の使いやすさ、というのも考えて欲しいのである。


歴史的とも言える米朝首脳会談が行われた。

その様子を映し出すテレビ放送を観るともなしに観る。

その会談で、何が話され、そしてどの様な事が「合意文書署名」ということになったのか知らない。多分、米国大統領が記者会見等でその経緯を述べても、理解できないかもしれない。

・・・という専門的なこと、専門的な勘繰り、ということは、それこそその筋の専門家たちに任せる。

私が、米朝首脳会談で注目したのは、両国首脳が使用した車である。

米国大統領は、言わずもがなで、米国の自動車メーカー車両を大統領専用車として使用。当然、随行する米国政府関係者も同じ。

しかし、北朝鮮側は・・・ドイツの自動車メーカーの車と日本の自動車メーカーの車を使用。

違う言い方をすれば、日本を嫌っているのに「何故日本の自動車メーカーの車を使用する?韓国の自動車メーカーの車じゃダメだったんかい?」「自国で生産した?ロシアか中国の車じゃダメだったんかい?」である。

エッ、シンガポール政府が用意した???

だとしても、「情けない」と北朝鮮側は思わないのだろうか?

日本でも「舶来信仰」「海外出羽〜」ということが言われ、海外の製品や価値観を無条件にスンバラシ〜、と主張する方がいるけれど、北朝鮮(北朝鮮主導部)は「それ以上の舶来信仰、海外出羽〜」になっているのじゃなかろうか?

いや、経済とか産業とかの「基礎」「基盤」というものがない国は、「ほんと大変だろうな〜」と、この車の件を見ても思う。

日本は「猿真似」と揶揄されながらも、海外から技術を取り入れ、その技術を自分たちのものにしてきた。それは、学校で教わる「社会・歴史」等の授業でわかる。

そして、この様なことができる国というのは・・・世界中見渡しても「極小数」ということもわかる。


なお、テレビ放送では「この米朝首脳会談が、南北朝鮮の統一に繋がれば、戦争を回避できるのでは」という「街の声」というのが流れているが・・・・約束事を何度も反故にして来たのは北朝鮮である。それを我々は忘れてはいけない。



動画概要・説明文

French Navy Rafale M fighter aircrafts flight operations aboard the flight deck of the U.S. Navy aircraft carrier USS George H.W. Bush (CVN 77), May 2018.



各自で訳してちょ・・・

と記すだけでは、あまりにも不親切かな?参考リンクを貼っておくよ。




しかし凄いね。隠す事もなく、と言うより、逆にこの様な動画を堂々と公開し、「抑止」と言う事を最大限やっちゃうのだからねぇ〜・・・