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「ただのサージカルマスクでも新型コロナ感染予防に効果アリ」とドイツの研究者が発表


リンク先の記事、非常に面白いなぁ〜、と思う。

エッ、何が非常に面白いのかって?、今頃になって「マスク使用は感染予防に効果がある」とドイツの研究者が発表していることさ。

それだけ、他の国は日本と違い「マスク着用」ということに、非常に否定的、ということなのだろうと思うよ。

それと、武漢ウイルス変異株はマスクを着用しても防げない、なんて話も出てる様だけれど、リンク先記事を示して、それこそ「欧米出羽」と、欧米での研究結果を示せば「欧米出羽大好き」な、マスゴミも大人しくなるかもよ。


なおさ、しつこい様だけれど・・・




この動画でのニュースの「歯科医師ナンタラ」は、超法規的措置(要は違法)だから。

新聞テレビ、報道機関はさ、そこを指摘しなくちゃならないんじゃないのかね?

私企業に対しての「休業要請」とか「時短営業要請」も「憲法違反じゃね?」と、新聞テレビ・報道機関は指摘しなきゃならなんじゃないのかね?

あれだけ新聞テレビ、報道機関はさ「憲法が〜」「政府の違法性が〜」と騒いでいるのだからさ・・・

特定野党も同じじゃね?

あれだけ「憲法が〜」「護憲が〜」と大騒ぎするのだから、政府の超法規的措置は「違憲である」と騒ぐべきじゃないのかね?

それが全くないのはどうして?



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次にリンクさせる記事を拝見すると、本当「ネットって便利」と思う。

しかも、新聞テレビが見向きもしない?あえて無視している?様なことを、かつ「皆が忘れてしまった昨日のこと」まで簡単に知ることができる。



非常事態に備える憲法改正は必要か~震災・原発事故時の官房長官・枝野幸男氏に聞く~



ともかく、リンク先の記事は無駄に長いが、立憲民主党やその所属議員たちが「憲法」というか、「国の危機」というか、「法治」というか、そんなことに関してどの様な考えなのか理解できる記事だろうと思う。

要は、憲法改正を行わず、超法規的措置にてなんでも行ってしまえ、法治なんか糞食らえ、人治を行うぞ、という考えなのが立憲民主党などの野党ということである。

もっと言えば、それこそ「この様なヤカラ」に「護憲」「現憲法死守」等々のことを言える資格などなのないのである。

なおね、この様に記すと語弊があるかも知れないけれど、枝野氏にしても、橋下氏にしても、弁護士(法律家)なわけで、その弁護士(法律家)というのは「いかに法解釈をするか」「屁理屈や詭弁を弄しても相手を叩きのめせるか」ということだけしかなく、それじゃ根本的なこと(憲法)をどうしましょう?という視点が皆無の様な気がする。


立民・小川淳也氏、自民議員を「ヤカラ」呼び 改憲めぐり議論かみ合わず

 立憲民主党の小川淳也衆院議員が9日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演し、自民党議員を「ヤカラ」と呼ぶ一幕があった。

 この日は、自民党の新藤義孝衆院議員も出演。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「主権制限」が議題となった。元大阪市長で弁護士の橋下徹氏は飲食店や百貨店などの休業要請は「とんでもない主権制限」と定義。「もっと早い段階で国民に広く薄い主権制限を求めるべきだった」とし、「与野党で主権制限についてぜひ議論をまとめてもらいたい」と要望した。

 小川氏は「不本意ですが、この議論はやらざるを得ないという認識」とコメント。橋下氏は「憲法の話とは別に、法律の方で(主権制限を)まずやってもらいたい」とあくまで法律の問題とした。

 しかし、新藤氏は「有事の場合は国としてきちんと権限を持って、責任を持って仕事ができるようにする、そういう有事法制がない。主要国で緊急事態条項を持ってないのは日本のみですから。この憲法改正は絶対に必要」と改憲論を主張。小川氏は口をへの字にしながら不満げに聞いていた。

 小川氏は「法律上の問題なのか、憲法上の問題なのかを混同してはいけない」と主張。続けて「新藤先生はじめ、自民党内には『何が何でも憲法に触れたいんだ』『憲法をとにかく改正したいんだ』と、あえて“ヤカラ”と申し上げますが、たくさんいるんで、そういう人たちに悪用されることを恐れてまして、こういう議論は平時にやるべき」と改憲論者を“ヤカラ”扱いした。

 新藤氏は苦笑い。東日本大震災の時に菅(直人)政権下で「緊急事態を宣言しなかった。憲法に規定のないものを宣言するのにためらった」と指摘した。さらに「『病床を確保してください』と言っても、結局県にお願いしてるだけで、強制的にコロナの病床を確保することはわが国ではできない」と続けると、小川氏は引きつった笑いを浮かべ「まったく議論にならない」と吐き捨てた。


立憲民主党議員のテレビ放送番組内での「ヤカラ発言」は別にして、自民党新藤議員の発言は「当然」と思う。

というか、先日のエントリにも追記として添付した動画でも高橋洋一氏が述べているけれど、この様な「有事」という非常時に、主権(私権)の制限がドウタラという議論が出てくることこそが「異常」なのである。

しかもだ、大きな財源をもつ地方自治体の長、すなわち都道府県知事・・が、「超法規的措置で主権(私権)制限を行っているのが異常」なのである。


そして、次に添付する動画の3分58秒あたりで高橋洋一氏が述べているが、内閣総理大臣及び政府ってのは、憲法改正を行わない限り新聞テレビやパヨクが妄想している様な「権限」「絶対的権力」なんざないのである。



しかし、野党・新聞テレビ・パヨクって現憲法を守れ、護憲だ、と大騒ぎするけれど、野党・新聞テレビ・パヨクこそ現憲法を逸脱した「超法規的措置」が好きだよねぇ〜・・



なおさ、引用記事に出てくる「橋下徹氏」にも非常に関係するのだけれど、原発事故発生時にさ、当時の菅(カン)総理はさ、事故原発以外の原発を「超法規的措置」で「稼働停止を要請という名の命令」を行っているし、その要請という名の命令が出された時に橋下徹氏は当時大阪府知事で、そのことを利用して関西近畿圏の電力・原子力行政を滅茶苦茶にしたし・・・法律家でもあるんだから、当時の菅(カン)総理の手法は「憲法違反だ」と指摘するのが筋じゃなかったのかね?

そして、ヘイトなんたら法もなぜか知らないけれど、現憲法より上位の法として位置付けられているし・・・

そして何よりも護憲派と呼ばれる方々は、現憲法を無視した超法規的措置にヤンヤの喝采。

何が護憲派なのだか理解できないよ。

護憲派なんて、ただの「無法者」じゃねぇ〜かよ。



また、停止した原発の多くが再稼働していない現状から「(電力供給の面で)原発に依存しないで社会は成り立つと既に実証されている」と強調。経済や雇用面で原発を必要としている立地地域に「寄り添い」ながら、原発が稼働していない状況を恒久化すべきだとの認識を示した。災害対応にあたる危機管理庁の創設も訴えた。

【立民・枝野代表、大震災10年「許せない思いをされた方がたくさん…」当時、官房長官】より


この引用記事、今年の3月11日の産経のネット記事である。

この様に、仮にも野党第一党で、震災原発事故時に政権与党でその政権の中枢にいた人物の発言を知ると・・・


立憲民主党は「日本に必要ない政党」維新・馬場氏


・・という発言は「その通り」「ご尤も」と思う。

停止した原発の多くが再稼働していない現状から「(電力供給の面で)原発に依存しないで社会は成り立つと既に実証されている」と強調】ということらしいが、だいたいその分を補っているのが「火力発電」であることを承知しているのであろうか?

しかもだ、今現在誰もが「馬鹿の一つ覚え」の様に、オンダンカガ〜、カンキョウガ〜、と口角泡を飛ばし喚き、火力発電も悪、と騒いでいるが、その火力発電もやめたらどうなるかも想像できないのだから・・・

いや、立憲民主党は労働組合から最大の支持・支援を受けているのではないのか?

原発に依存しない社会等々は、立憲民主党を支持・支援している労働者が路頭に迷う様なことを掲げている、という自覚があるのか?


そうではなかろうか?

先にも記した、「馬鹿の一つ覚え」の様に、オンダンカガ〜、カンキョウガ〜、と口角泡を飛ばし喚き、火力発電も悪、となって仕舞えば、これから今以上に必要となる大量の電力も賄えず、製造業に携わっている労働者の多くが路頭に迷うことになるのは目に見ているではないか?

いやいや、大量の安定した質の良い電力が賄えない、ということは、様々な産業、業種にも大きな影響を及ぼし、大変なことになることは目に見えているのではないのか?

そこら辺に焦点を当て、与党の掲げる夢物語・・小泉妄言・・を是正させていくのも野党の役割・使命と思うのだが、野党第一党自ら日本社会を破壊することばかりに血眼になってるから「日本に必要ない」と堂々と言われてしまうのではないのか?


関係ある様な、ない様な追記

次に添付する動画の6分50秒からの部分も「その通り」と思うし、私も「危険」と思うわ・・







以前もブログで記したことがあるのだけれど、レースカー、超がつく高性能スポーツカー、及びGTカーなんて呼ばれる車じゃなければ、車のブレーキ操作をする場合、足をあげる形になってブレーキペダルを踏むこととなるはず。違う言い方をすれば、アクセルペダルからブレーキペダルへ踏み換えるときに、必ず足をあげて踏み替えているはずと言うこと。

ただね、その様な動作ってのは人間無意識の内に行ってしまうことが多いから、レースカーや超がつく高性能スポーツカーで行えるブレーキペダル操作を行っているものだ・・足首の動きだけで・・と人間思い込んでいるだけ。

レースカーの様な特殊すぎる車ってのは、レースドライバー個々人の体や体の動きに合わせた、座席、アクセルやブレーキのペダル位置にするので、本当に足首の動きだけでペダルの踏み換えが行える様になっている。レースドライバーたちも特殊すぎるのだけれどね・・・

そしてね、今現在公道を走行可能な車の殆どは、エンジンブレーキ・・アクセルペダルから足を離した途端に減速するということ・・が効く様になっていて、相当な急勾配の坂道を下っていなければ、そのエンジンブレーキだけでも体感的にも速度が落ちていくことがわかるはず。

ともかく、先に記した車のブレーキペダル操作というのは、椅子に座りながら、床に着けている足をあげる動作をせねばならず、足の筋力はもちろん、腹筋や背筋の筋力も相当必要になる。

当然、長時間というか、一定の時間の間、同じ姿勢を維持せなばならないのが車の運転というやつで、同じ姿勢を維持できない体力・筋力であるのならば、車の運転はマジで止めた方が良い。

運転者自身の為だし、それ以上に他人に迷惑・危害を加えない為にも・・・



【池袋暴走事故 被告人質問詳報】(2)「エンジンが高速回転」「ブレーキいっぱい踏んだ」