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18日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  中国地方   40から60センチ
  九州北部地方 20から40センチ


24時間で、多いところで40センチから60センチって・・・災害級だわな。

また何時ぞやの「車の立ち往生」「国道を含めた主要道の通行止め」なんて事になるのかね?

というか、法改正が行われ、豪雪災害等が予想されるような気象予報となれば、通行止めはもちろんだけれど、スノータイヤにタイヤチェーンを装着せなば、通行させない、という措置も講じられる様になったので、中国地方の山岳地帯、九州北部の山岳地帯等を車で通行せねばならない方々は、それ相応の準備と心構えをしていた方が良いですよ。

まあ、一番良いのは、車を動かさない、という事でありますけれど、それぞれの事情で車を動かさねばならない、ということもありましょうから、本当に準備は怠らない様にしてくださいね。

とは言え、降雪が当たり前の地方でもない限り、今日の明日で、スノータイヤだタイヤチェーンだ、と簡単に揃えられるわけもなし、装着したからといって、雪道・凍結路面を平気の平左で車を動かせるわけでもなし。除雪道具も同じだろうね。

で、除雪道具というか、よく言われる「スノースコップ」と呼ばれる、ホームセンターあたりで売られているプラスチック製の家庭用?の除雪道具があるじゃない。明日大雪になるから、と言われてもさ、雪国とか北国でも十分な量は売られていないこともあるのよ。慌てて買いに出かけても、売れ切れなんてことはザラ。

生産する側だって、大雪が予報される、と言われても、すぐに増産するわけじゃないし、現実的には増産はできない・・というか、増産したとしても、増産した頃には大雪は終わっているし、大雪の最中に店頭まで運べないものね。


世の中の仕組みというか、物を作る、物を売る、という事を知ろうと思うとさ、こんなことから手始めに知ることも良いのだよね。


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昨日は、夕方から深夜まで屋根に雨が激しく打つ音だけが響いている様な状態だった。

このエントリを記している時点、その雨は止んだ。空は曇りだけれど・・・

そして幸いなことに、今回の大雨でも我が自宅周辺では、大雨の被害は出ていない様である。

しかし、台風19号での大雨から間もない大雨。雨が止んだ、晴天だ、という状況でも「土砂災害」が起きやすくなっている。

今回の大雨で、通行止めになっていない道路でも、峠道や川沿いの道等々を通行しなければ、目的地に行けないという方々は、本当に気をつけてください。

道路の路肩が崩れる、道路の法面が崩れる、ということがあり得ますから・・・


さて、話がまるっきり変わりますけれど、次に引用するTweetを拝見しました。


父が証人喚問で「昭恵夫人からどうぞ安倍晋三からです、という風におっしゃって寄付金として封筒に入った100万円をくださいました」と話した証言は、菅野氏が書いた原稿を父が読んだだけです。つまり、捏造になります。詳しくは、今日発売のWILL12月号を購読して下さい


この引用Tweetで発せられていることが本当であるのならば、現職大臣が「香典なんたらで辞任した」ということより「大問題」ではないでしょうか?

いや「大問題」どころか「事件」ですよね?

既存の新聞テレビと野党・野党所属の国会議員たちの共謀による、事件ですよね?


そして、いつもいつも野党・野党所属議員、新聞テレビが言うように、野党・野党所属議員、新聞テレビには引用Tweetに記されていることに「説明責任」があるんじゃないでしょうか?


追記

一党独裁と揶揄され続ける自民党政権でありますけれど、一時はその政権の座から降りたことはあるけれど、なぜ自民党が一党独裁と揶揄される様な、長期政権なのか?ということを、本当は考えなければなりません。

既存の新聞テレビも「自民が〜」「アベガ〜」「長期政権の傲りが〜」という子供騙しに終始せず、政権交代に耐えられる野党がなぜ育たないのか?ということを報じなくてはならないのに、先に記した様に「自民が〜」「アベガ〜」「長期政権の傲りが〜」ということしか報じられない。

しかも「デマ・嘘報道」を交え、「反日本」「反天皇」「反国家」「反社会」をも連日の報道に、必ず散りばめ報道する。

これじゃ、日本国民の日本人の多くの人は「既存の新聞テレビに愛想を尽かす」のも当然。

いや既存の新聞テレビや野党自身が、本当は自分たちこそぬるま湯にどっぷり浸かっているだけ、という事実・現実を受け入れなければ、自民党政権はこれからも続きますよ。


我が在所にも「特別警戒」というのが出された。濃い紫色で示されるやつね。

外は、確かに雨が降っているのだけれど、恐怖を覚える様な雨ではない。しかし、河川の上流部、山間部ですごい降水量となれば、その下流部、河口付近は「河川氾濫」「堤防決壊」ということが発生する。

それを極力抑えようと、治水ということで、上流部に「ダム」などを作り「コントロール」しようとするのだが、それでも限界がある。そのためにダムに溜め込んだ水を「放流・放水」ということを行う。

そうしなければ、ダムが決壊する。

それを知らん国会議員がいるとは・・・・



大雨のため、上流のダムで緊急放流。
下流一帯では大規模な洪水のおそれ!?
原因と結果がよく分からない。
ダムを守る放流のせいで、下流で河川が氾濫するのではないか?
放流しなくても、下流の氾濫は避けられないのか?
放流しないとダムは破壊されてしまうのか?
0:24 - 2019年10月12日



夜の10時にダム放流と?!どうして水害が起こると分かって、溜め込んでおくのか。納得いかないけれど、ともかく避難してください!
5:03 - 2019年10月12日
(* この引用Tweet、削除した様だ)

政治家・国会議員の「無知」は「怖い」

いや、この手の政治家・国会議員が甚大なる人災を誘発させ、国民の命を蔑ろにするのだろうね。


なお、台風一過、雨が止んだ、と安心してはならない。先にも記したが、河川の上流部に大雨が降ったとなれば、その河川の下流部、河口付近は、時間差で「警戒水位」「危険水位」に達し、氾濫、堤防決壊となる可能性が大きい。

まあ、都市化ということで、河川の氾濫や堤防決壊以前に、都市型特有の水害が起きやすくなっているけれどね。




気象庁の「台風情報」と言うのを閲覧すると、「台風経路予測」が若干であるが「変化」していることに気が付く。

それだけ、日本に台風が近づけば近づくほど、予報・予測の精度があがるのであろう・・・当たり前か?

それはともかく、気象庁が午前4時に発表した「台風経路図」を閲覧すると、台風19号は伊豆半島あたりから台風の中心部が日本列島に上陸し、首都圏、茨城、福島を通る様である。

通る様なのであるが、その暴風域が「デカイ」

そのために、東海、近畿関西、四国も暴風域に入り、大雨が降る様である。

で、すでにご存知だろうと思うが、台風は「進行方向に向かって右側が大荒れになる」

【右側は要注意!?台風に伴う雨と風の特徴】


したがって、午前4時発表の「台風経路図」の通りとすれば、千葉県、神奈川や東京の沿岸部、茨城の沿岸部は「風速45m以上」の暴風に襲われる可能性が高い。

とは言え、先にも記したが、台風19号は「暴風域」が「巨大」

台風の経路に当たっていない、台風進行方向から左側に当たる、と安心してはならない。


台風の被害、関東首都圏を中心に凄い様ですね。私の在所も、台風の進路になっていますから、これからその影響が顕著になるかと思います。

とはいえ、実際の私の在所は、その進路からチト外れる様なので、台風が齎す「大雨」に注意、という事になりましょうが、沿岸部は「暴風と大雨」への警戒が午後まで、いや夕方まで、続く様です。その為に、沿岸部の小中学校は「臨時休校」という措置が取られている様です。

というかね、昨日から気象庁が「最大の警戒を」という呼びかけをしていながら、朝も早よから通勤・通学をするなんて・・・この様にいうと語弊があるかもしれませんが、「正気の沙汰ではありません」です。

しかもそのことを、既存の新聞テレビが嬉々として報じる。

確かにね、外せない商用、どうしても、ということがあるでしょう。だけど、鉄道を始め、公共交通機関が「運休」「再開の目処が立たない」という状態なのに、それを無理してどうするの?と思いますよ。

しかもあれだけ、絶対安全が〜、と大騒ぎするのに、災害発生中に無理して通勤・通学に勤しむなんて・・・呆れ果てますわ。


で、そんな最中、公務員も含む、公共的な事業を行い、維持している方々に感謝申し上げます。その様な方々だって、台風被害の被災者である可能性があり、そのことを押し殺し、多くの方の利便性のために、その復旧に勤しんでいるのですから、頭が下がります。