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まず最初に、今回の大水害にて犠牲になられた方々に弔意を表し、被災された多くの方にお見舞い申し上げる。

そして、いまだ災害が発生中ということもあって、我々の様な一般人には何もできない状態だし、しかも「武漢ウイルス災禍・・・コロナ災禍」ということもあって、復旧・復興という事になっても、行えることには多くの制限が出てくるのだろうと思う。

そして何よりも、今現在は「清潔な水」「マスク」「消毒用品」「着替え」等々が現地では大量に必要と思われる。


さて・・・


まちを潤す水~ダムの必要性を問う


・・・・という、リンク先のPDFファイルがあり、それを拝見すると、今回の災害の被災地には非常に複雑な政治?感情?等々があったことが窺える。

多分、オンダンカ〜、ということは別にしても、あの「脱ダム」というのが持て囃された頃より、様々な思惑が蠢いていて、その為に多くの命を犠牲にしていながらも、その命を守る術が停滞していたのであろうと思う。

その結果が、今回や昨年、一昨年の大水害であろう、と思う。

いや、自然環境を守るか、人命を守るかの二者択一を、無責任にカンキョウガ〜、と尤もらしいことを声高に喚いた方々が、我々に突きつけた結果であろうと思う。

ちなみに、治水とか治山ということに関し、欧米出羽〜、と安易に喚く方々がいるけれど、日本の自然と欧米の自然を比較しても仕方がないのよ。

それこそ、その国々ごとに、地域ごとに、自然環境が違うのだから・・・欧米での考えや対策を日本に当て嵌めても意味がないのよ。



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●使用したマスクのタイプ、口からの培養皿までの距離、それから培養時間などもわかるともっと興味深い。

↑(投稿者)口から培養皿までの距離は1.5フィート(約46cm)。培養は24時間でこの結果。
医師は医療用マスクを使用したそうだが、手作りマスクでも口からバクテリアが培養皿へ跳ぶのを防ぐと述べている。



●誰か「ウィルス負荷」の概念について説明してくれない?
新型コロナはマスク装着によって飛散するウィルス量を減らせるので、感染に打ち勝つ可能性を上げると聞いたので。
少量のウィルスに感染することへの知識が薄いのだけど、量は実際に関係あるの?

↑その通りだよ、量は関係ある。
もしウィルスたった1つが鼻の中に入ったとして、体内には防御システムがあるので、鼻より先に進めない。それが肺まで届いたとして1つだと1つの細胞しか感染できない。
免疫システムが(1つだと感染が遅いので)検知する時間がたっぷりある。量が多いと免疫システムが検知する前に感染する細胞が増える。そのため組織に広がり重篤化しやすくなる。

【アメリカの専門医「マスクの有無で、感染力の違いがひと目でわかる実験を行った」海外の反応】より


で、次の様な研究結果もある様だ。


【一定割合の人がマスクをすれば新型コロナウイルス感染症の流行は抑えられるという研究結果】



まあ、我々日本人・日本国民には、「今更」という感じもしないでもないが、ご存知の方はご存知の様に海外では「なぜマスクを着用しなければならないのか?」ということがまだまだ言われているし、感染者数とその死亡者数も日本とは「桁が違う」ので、科学的医学的検証を行わなばならないのであろう。

とは言え、いわゆる「昼カラ」ということで、日本の高齢者の感染者も増えており・・・高齢者が感染すると言うことは、重症化しやすい・・・どうすれば感染拡大を防げるか?どうすれば免疫力が落ちている方々を守れるか?医療崩壊を防げるか?ということを考える上で、これら引用記事、リンク先の記事は有意義であろう、と考える。



しかし先日も記したが、この「武漢ウイルス・・新型コロナウイルス」は、もはや「インフルエンザ」と言うしかない。

そうではなかろうか?

政府や専門家会議が言うところの「新しい生活様式」なるモノまで提言されたわけだし、「武漢ウイルス・・新型コロナウイルス」を「新型インフルエンザ」と呼ばずして、なんと呼べば良いのであろうか?


本日ね、我が在所は「黄砂に見舞われる」と予報が出ていたのね。

気象庁の「黄砂情報」によれば、しかも「予測」だけれど、本日午後3時頃には、その黄砂が太平洋上へ抜けて、黄砂の被害も大したことがない様になっているのだけれど・・・

二日後の15日にも「黄砂に見舞われる」予測になっているし、予測シュミレーションを見ているとさ、16日頃に大陸は真っ赤な黄砂色に染まっているんだよね。

この様な時期だからさ、多くの方は「マスク着用」と言うことを行っていると思うけれど・・・本格的な梅雨の前に、籠り切りで鈍った体を屋外で動かそうとしても・・・なんだかなぁ〜、と思ってさ。

そうじゃない?

暖かくなるからさ、窓を開けて「換気」と言うことを行い、感染予防に努めてもさ、黄砂が舞っている状態になるんじゃ・・・どうして良いか分からなくなるよね。

ましてや、緊急事態を緩和する、または「小中学校を再開する」と言う話が出ていてさ、その様になると学校等では「屋外で子供たちに適度な運動をさせたい」と思っても、コロナウイルス以前の「黄砂という危険」があるわけで、「悩むよねぇ〜」


なおさ、黄砂が運んできているものに「汚染物質」「有害物質」もあるのだけれど、黄砂の「砂」その物がさ、「ガラス質」で、非常に硬いらしいんだ。しかも非常に「細かい」

だから車なんかに付着した場合は、拭くより大量の水で黄砂を流した後で、拭くということをしないと、車の塗装を傷つけてしまうらしい。

という事は・・・無闇に不安と恐怖を煽るつもりはないけれど、気管や呼吸器に入り込んだら、気管や呼吸器が傷つくかもしれない。




動画の字幕に追いつけない、または字幕が動画に表示されない、という方は次のリンク先を参照してください。


【世界中で1300万回以上再生された「コロナウイルスとは何か&あなたは何をすべきか」を解説するムービー】



で、国際的?というか、医学的?には、というべきでしょうか・・・・

新型コロナウイルスを「SARS-CoV-2」と呼び。

新型コロナウイルス感染症を「COVID-19」と呼ぶそうです。

しかし、なんで既存のテレビ放送媒体は、動画の様な内容の番組とか番組内特集の様なものを作れないのですかね?

やはり、ただただ人心を不安と恐怖で煽りたいだけなんですかね?

それとも、そんな能力が全くないのですかね?


おまけ

新型コロナウイルス感染症の対応について 内閣官房



なおね、添付した動画の最後の部分でも言われているけれど、「急速な感染拡大を防ぐ」と言うことが、今現在最重要なのよ。急速な感染拡大を防ぐ事に、多くの国は「ヘマ」ったものだから、外出禁止とか、都市閉鎖、国を閉じると言う事を行い、検査見直し等々にやり方を変え始めているのよ。

そして日本は、日本の公衆衛生とか、日本人の衛生意識、等々が凄すぎる為に、いや「それこそ日本人の何事に対しても意識が高い為」と言うべきかな?その様なことがある為に、他国の様な惨状にはなっていないのよ。ただし、これからが本当に重要だし、窮屈な生活が続くかもしれないけれど、これからが頑張りどころ。


訳の分からん話、既存の新聞テレビが垂れ流す「不安と恐怖を無闇に煽る情報」に惑わされる事なく、正しく恐れ、感染症に勝とうではありませんか。



追記

かんぱちさんへのコメント返信にて、次のTweetを引用した・・・

【正直過ぎる麻生さん😅】

麻生大臣「2月末の会議でコロナの話が出たが欧州は無反応。1週間したらG7の電話会談を申し込んで🇮🇹が色々言う。『つい一週間前に隣の席で”何の関係もない。あれは黄色人種の病気で俺達の病気じゃない”と誰が言ったんだ。お前じゃないか』と言ったのがこの間の第一回の会議」


・・・リンク先のTweetには動画も添付されていて、リンク先にてTweetを閲覧できる方は、その動画もご覧いただきたい。

文字として受け止めるよりも、映像を観て受け止める方が良い場合があるのでね。

なお、「だからオウベイワ〜」という事を言うつもりはないのだよ。日本は中国との地理的近さもあるけれど、日本は感染症への対策を如何に粛々と、しかも科学的に客観的に行えてきたのか?と言うことを言いたいのよ。


「緊急事態宣言」出たら暮らしは 自粛超えるインパクト


<新型コロナ>インフル特措法 改正検討 首相、緊急事態で強制力



なんか、自称リベラル紙がビビってまんな。

まあ私も、緊急事態をいま布告したとして、今更ながら、という感が否めませんし、経済も今以上の打撃を受けるだろう、と思います。

ただね、危機管理に関して様々な「特別措置法」がありすけれど、その「様々な故」に、それらの法律の柔軟な運用が行えないのだろうと思います。

これをどうするのか?どうしたいのか?ということを審議し議論するのが「政治家・議員」の役目なのだろうと考えますが、そのことに対して、与野党共々、左右共々、禁忌(タブー)にしてきたものだから、こんなことになっている、と思いますよ。

挙句、与野党共々、左右共々、ナニナニガ〜、と責任の擦り合い。


というか、これも再三記してきましたが、東日本大震災、大震災の津波による原発事故の経験を「なぜ活かせないのか?」「なぜ震災や事故等に一息ついたときに、与野党問わず、左右問わず、憲法改正を含めた抜本的な法改正・整備の話が出なかったのか?」と思いますよ。

まあ、いまそれを悔やんでも仕方がないでしょう。

いま目の前にある危機に対して、どの様に対処するのか、何が最善なのか、この事に多くの方の知恵が求められているのですから・・・

話がガラッと変わるけれど、本当に鼻の奥がムズムズする。鼻の通りも良くない。だから「鼻声」

熱はないよ。というか平熱ね。花粉症?と私自身は思うのだけれど、時期が時期だからね喉にタンが絡まっても「ゴホン」とできない雰囲気があるじゃない。しかも「マスク」は相変わらず「品切れ」だし、これじゃ人混みの中に行くのを、控えよう、となっちゃうよね。

なっちゃうのだけれど、隣近所の方がさ、高齢なのだけど、少し前に癌になってね、化学療法を中心に治療を受けていて、どうしても病院に通院しなきゃならないのだけれど、その時に「マスクがないと不安だ」と言っていたものでね。

ご存知の様に病院ちゃ、様々な疾患を抱えている人が集まる場所だから、病院が感染症対策を行っていたとしても、本来の疾患じゃない疾患も罹患しちゃう可能性が高いでしょ?

そうでなくても、癌治療だ、高齢ということで免疫力も落ちているだろうし、大変だよね。