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この動画は、ロシアで「大雪が降った」と言う動画。


参考記事リンク
《モスクワで68年ぶりの大雪 空の便大量欠航、交通事故【動画】》


で、「そうだよね」と言う感想である。

そして、ロシアで「大雪」を齎した「寒気」が、日本に流れ込んだ、と言うことで日本は寒い。

しかし「不思議」としか思えない。

何が不思議かといえば、「海外でわ〜」と直ぐに大騒ぎする「既存の新聞テレビ」が、この様なことを報じていない様に思えるからである。

確かに、北米の「大寒波」は報じた。しかしあの様な「寒波」と言うのは、よく言われる「地球規模」の話で、北米だけ、日本だけ、で済ませられないのである。

しかも、先にも記したが、何かと言えば「海外でわ〜」と大騒ぎして報じる新聞テレビが報じていない様に見えるのだから・・・

穿った見方してしまうが、地球規模で「寒い」と言うことを新聞テレビは多くの人に知られたくないのかね?

災害等で多くの人が困っている、と言うことを既存の新聞テレビは望んでいて、災害予兆・防災と言うことに関し「報じる価値なし」と判断しているのか?



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日本気象協会の「tenki.jp」をみてみると・・・あくまでも予報であるが・・・明日の北海道の気温が凄い。

札幌で明日の最低気温 −12℃。最高気温 −11℃ と予報されている。

まあ、気象庁では「異常天候早期警戒情報」に、【北海道は、2月9日〜2月18日の期間、気温が「かなり低い」確率が30%以上】と出していたが・・・

一日中「−10℃前後」の気温というのは、いくら寒さに慣れている、と雖も堪えるだろうな〜・・・なんせ「この冬は暖冬だ」「オンダンカ〜」と大騒ぎしているのだから・・・



おまけ

次の動画は、燃料の「軽油・ディーゼル油」が寒さで「凝固・・凍る・・実際は乳化というべきでしょうかね?・・」ということを映した映像です。



その為に?米国では「軽油凍結防止剤」というのが色々な化学メーカーから売られているそうです。

日本にもある、って???

知っていますよ。しかし日本は、その地域にもよりますが、動画の様な「寒さで凝固してしまう軽油」は冬になると供給しないのですよ。

だから、冬場の標高の高い地域や北海道等で、産業用重機や貨物トラックが平気の平左で稼働できるのですよ。

ちなみに、食用のサラダ油は案外寒くても「凝固・乳化」ということはないのですけど、ごま油やオリーブ油等は寒いと「乳化し固まる」ことが多いので、酸化を防ぐ為に「冷蔵庫で」ということは行わない様に・・・常温保存・保管が原則。


(本文)
[気圧配置など]
 26日から27日にかけて、東日本の上空約5000メートルには氷点下
39度以下、西日本の上空には氷点下33度以下の平年よりも6度から12
度低い寒気が流れ込む見込みです。26日は次第に冬型の気圧配置が強まり
、27日にかけて続く見込みです。

[防災事項]
<大雪>
 26日から27日にかけて、東日本から西日本の日本海側を中心に広い範
囲で大雪となり、太平洋側でも山地を中心に大雪となり、平野部でも積雪と
なるところがあるでしょう。
 26日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
   北陸地方、中国地方        40センチ
   関東甲信地方、東海地方、近畿地方 30センチ
 その後、27日にかけて西日本から東日本の日本海側を中心に降雪量はさ
らに多くなり、
 27日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
   関東甲信地方         70から90センチ 
   北陸地方           60から80センチ
   東海地方、近畿地方、中国地方 30から50センチ
   九州北部地方         20から40センチ
   四国地方           10から20センチ

の見込みです。
 大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれに注意してくだ
さい。

【大雪に関する全般気象情報 第2号】より


東日本上空には氷点下39度以下、西日本上空には氷点下33度以下の寒気が流れ込むですか・・・

そりゃ大変ですねぇ〜・・・

しかし、この気象情報を見る限り・・・東北、北海道に関しては何の言及もない様な・・・

多分、東北、北海道も「雪が降らない」「寒くならない」ということじゃないのでしょうけど、強烈な寒気は東北、北海道じゃ、それほどの影響はない、という気象庁の判断なんでしょうね。とは言え、心構えと備えはしておかなくては・・・

で、昨シーズンの冬を思い出して欲しいのですが、関東や西日本で「寒すぎて水道管が凍結した」「福井、石川、富山では大雪による車の立ち往生が発生した」ということを・・・

この様な気象情報が出され、しかも早ければ今夜から、明日、明後日、という喫緊のことでありますから、大雪や極端な寒冷に備えることなんざ本当はできないでしょうけど、水道の蛇口から水をチョロチョロ出して、水道管凍結を防ぐ、気象庁がよく呼びかける様に、不要不急の外出はしない、車の運転はしない、ということを行なった方が良いでしょうね。

そして、いわゆる「昔ながらの灯油ストーブ」をお持ちならば、停電等に備え出しておくと良いでしょうし、灯油や食料の買い出しも行なっておくべきでしょうね。

なお、昔ながらの灯油ストーブは、基本「裸火」ですので、その取り扱いに細心の注意をしてくださいね。そして、俺の、私の、車は四駆だから大丈夫、という変な過信は禁物。凄まじい大雪とか吹雪ちゃね、本格四駆でも身動きが取れなくなるのですからね。


大雪のために山形県を走るJR東日本の在来線「陸羽東線・西線」の「運転見合わせ」という情報が入ってきた。

詳しくは次のリンク先を閲覧してほしい。

【JR東日本 東北エリアの運行情報】


ネット上の地図を拝見すると、この陸羽東線・西線は山形新庄から同県余目まで結ぶ路線で、日本海側の「酒田」「鶴岡」から「山形新幹線」にアクセスしやすくなっている様である。

その路線が「大雪のために運転見合わせ」となった。

車にて、酒田・鶴岡から山形市、仙台、東京等々に、またその逆ということになると、色々な迂回路が考えることもできるし、庄内空港が「悪天候のために閉鎖」ということにもなっていない様だから航空機を予約している方にはさほど影響はなかろう。

しかし鉄道で、しかも新幹線を、という方は大変だろうと思う。


ともかく、「人命優先」であるから公共交通機関等は「運転見合わせ」「通行止め」等々の措置を、天候が荒れればとる。

行わなければ、既存の新聞テレビが無責任に「他者の責任を追及」するしね。とはいえ、安全優先で公共交通機関が運行したとしても、既存の新聞テレビは無責任に「なぜ通行止めにした、なぜ運行を見合わせた・・この帰省時に多くの利用者が困っているだろ・・・」と騒ぐだろうが・・・




動画の字幕通りで、クリスマス当日は晴天だったのに、昨日から天候が大荒れ。ただし、動画後半をご覧になってわかる様に「積雪が少ない」ですけどね。ただし、気温が日中でも低いし風も強い。そんな天気で路面が乾かないと・・・路面は「凍結路面」となる。これが本当に「恐ろしい」

積雪があったほうがタイヤの溝が雪を噛むので・・私は変に安心する。

しかし、ある意味「拍子抜け」である。寒い中でも大汗が出るくらいの「雪片付け(除雪)」と覚悟をしていたのだが、思っていたより積雪が無かった。まあ、これはこれで「大変ありがたい」ことなのであるが・・・


ともかく、基本的には本日12月28日が「御用納め」「仕事納め」と言うことになり、帰省だ、旅行だ、と言う方も多いかと思う。気象庁は勿論、災害に関しての政策というか、伝達等の基準が変わったために、既存の新聞テレビは「天候が大荒れ」と大騒ぎしているので、本当にその覚悟と装備を持って目的地に行って欲しいと思う。