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台風の被害、関東首都圏を中心に凄い様ですね。私の在所も、台風の進路になっていますから、これからその影響が顕著になるかと思います。

とはいえ、実際の私の在所は、その進路からチト外れる様なので、台風が齎す「大雨」に注意、という事になりましょうが、沿岸部は「暴風と大雨」への警戒が午後まで、いや夕方まで、続く様です。その為に、沿岸部の小中学校は「臨時休校」という措置が取られている様です。

というかね、昨日から気象庁が「最大の警戒を」という呼びかけをしていながら、朝も早よから通勤・通学をするなんて・・・この様にいうと語弊があるかもしれませんが、「正気の沙汰ではありません」です。

しかもそのことを、既存の新聞テレビが嬉々として報じる。

確かにね、外せない商用、どうしても、ということがあるでしょう。だけど、鉄道を始め、公共交通機関が「運休」「再開の目処が立たない」という状態なのに、それを無理してどうするの?と思いますよ。

しかもあれだけ、絶対安全が〜、と大騒ぎするのに、災害発生中に無理して通勤・通学に勤しむなんて・・・呆れ果てますわ。


で、そんな最中、公務員も含む、公共的な事業を行い、維持している方々に感謝申し上げます。その様な方々だって、台風被害の被災者である可能性があり、そのことを押し殺し、多くの方の利便性のために、その復旧に勤しんでいるのですから、頭が下がります。


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地震被災に見舞われた地域の方々にお見舞い申し上げます。


昨夜は、この様に記すと語弊があるかもしれませんが、ひさかたぶりに「揺れた」「驚いた」と言うのが正直なところでありました。

「地震緊急速報」の「警報音」がけたたましく鳴った時点、何をして良いのか、そんなことがスッポリ抜けていた様で、揺れが来ても立ち尽くすだけでありました。

で、昨夜の地震に関して、気象庁の「地震情報(各地の震度に関する情報)」を改めて見てみますと、これも語弊があるかもしれませんけれど「面白いな」と思いました。

震源地が山形県沖。山形酒田の南西50キロ付近。ですからその近く、周辺地域の揺れが大きいことはわかります。しかし、そこから随分離れている地点、新潟長岡で「震度5弱」の震度が観測されています。

まあ、気象庁のサイトでは「*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。」と記されていますから、まさしく「大凡」と考えるべき観測でありましょう。

しかし、素人ながら、地下と言いましょうか?地層と言いましょうか?そんなところで「揺れが増幅することもあるのだな」「揺れの伝わり方と言うのは地層の地質構造も関係するのだな」と思いました。


それ以上に、この地震において、避難とか、救援・復旧等々の課題も改めて浮かび上がろうかと思いますけれど、被災された地域の皆様が、非常に冷静に行動されている様で、災害が多い日本でありますけれど、被災地の皆様の冷静な行動を知るにつけ、日本で生まれ育ち生活していて良かった、と思う次第であります。


なお、マスゴミ諸氏は、客観的でかつ事実を報じる様に・・・「お涙頂戴」「不安と恐怖を無闇に煽る」と言う報道は今は控え、後日報道する様に・・・マスゴミの「お涙頂戴」「不安と恐怖を無闇に煽る」報道こそ、情報錯綜の根源、救援・復旧を疎外させる根源だからね。


気象庁のサイトに、「防災情報」というページがある。まあ、一般的に言うところの「気象情報」「気象予報」を閲覧できるページであるが・・

そのページの項目に「黄砂情報」と言うリンクがあり、そこの「予測図」と言うところをクリック・・タップ・・すると、大陸からやってくる「黄砂」が大気・風の流れで、どこの場所を覆うことになるのか予測されている。

そしてそのページには、「黄砂情報(ひまわり黄砂監視画像)へ」と言うリンクがあり、そこをクリック・・タップ・・すると、「トゥルーカラー再現画像」と言う衛星画像を閲覧できる。

その画像を拝見すると・・・大陸沿海付近、大雑把に言えば「上海」付近から内陸部、そして朝鮮半島が「霞?」「もや?」に覆われている画像となっている。しかもその「霞?」「もや?」は、平成31年(2019年)4月6日AM11:00時現在、日本の九州、中国地方まで覆われていることがわかる画像となっている。

様々なデジタル技術の進歩により、「どの様な規模、広さで、黄砂に覆われている」と言うことを可視化できていると言うのはすごい。

そして、「黄砂」に関する情報は、まさしく「防災情報」である、と実感する。



この動画は、ロシアで「大雪が降った」と言う動画。


参考記事リンク
《モスクワで68年ぶりの大雪 空の便大量欠航、交通事故【動画】》


で、「そうだよね」と言う感想である。

そして、ロシアで「大雪」を齎した「寒気」が、日本に流れ込んだ、と言うことで日本は寒い。

しかし「不思議」としか思えない。

何が不思議かといえば、「海外でわ〜」と直ぐに大騒ぎする「既存の新聞テレビ」が、この様なことを報じていない様に思えるからである。

確かに、北米の「大寒波」は報じた。しかしあの様な「寒波」と言うのは、よく言われる「地球規模」の話で、北米だけ、日本だけ、で済ませられないのである。

しかも、先にも記したが、何かと言えば「海外でわ〜」と大騒ぎして報じる新聞テレビが報じていない様に見えるのだから・・・

穿った見方してしまうが、地球規模で「寒い」と言うことを新聞テレビは多くの人に知られたくないのかね?

災害等で多くの人が困っている、と言うことを既存の新聞テレビは望んでいて、災害予兆・防災と言うことに関し「報じる価値なし」と判断しているのか?



日本気象協会の「tenki.jp」をみてみると・・・あくまでも予報であるが・・・明日の北海道の気温が凄い。

札幌で明日の最低気温 −12℃。最高気温 −11℃ と予報されている。

まあ、気象庁では「異常天候早期警戒情報」に、【北海道は、2月9日〜2月18日の期間、気温が「かなり低い」確率が30%以上】と出していたが・・・

一日中「−10℃前後」の気温というのは、いくら寒さに慣れている、と雖も堪えるだろうな〜・・・なんせ「この冬は暖冬だ」「オンダンカ〜」と大騒ぎしているのだから・・・



おまけ

次の動画は、燃料の「軽油・ディーゼル油」が寒さで「凝固・・凍る・・実際は乳化というべきでしょうかね?・・」ということを映した映像です。



その為に?米国では「軽油凍結防止剤」というのが色々な化学メーカーから売られているそうです。

日本にもある、って???

知っていますよ。しかし日本は、その地域にもよりますが、動画の様な「寒さで凝固してしまう軽油」は冬になると供給しないのですよ。

だから、冬場の標高の高い地域や北海道等で、産業用重機や貨物トラックが平気の平左で稼働できるのですよ。

ちなみに、食用のサラダ油は案外寒くても「凝固・乳化」ということはないのですけど、ごま油やオリーブ油等は寒いと「乳化し固まる」ことが多いので、酸化を防ぐ為に「冷蔵庫で」ということは行わない様に・・・常温保存・保管が原則。