FC2ブログ

新聞労連に加盟し、全国の新聞社や通信社で働く仲間たちと連帯しています。経営者におもねらず、言うべきことはビシッと言う、あたりまえの組合です。働く者の権利と尊厳、命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。新聞社内にも差別や格差があり、紙面とは大違い。経営者は恥を知りなさい。


労働組合を否定はしない。私もかつては労働組合に加入・加盟していたし、いわゆる「労働者」の労働環境改善や昇給等々で、一社員・一従業員の立場ではいえない事を、企業に掛け合ってくれたのだから・・・

しかし、ここまで「政治色」と言うか、「命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。」と特定野党の常套句が並べられると、労働組合員たちは「マジで引く」

しかも「経営者は恥を知りないさい」って・・・・

いろいろな変化があったにせよ、労働組合に入りたがらない方々が増えたのは、この為。

身を置いている企業に、ある程度の収益がなければ、社員・従業員(労働組合員)たちの待遇、給与の昇給とか、労働時間とか、福利厚生と言うのが充実しないのだけれど・・・その現実を見ないで、恥を知れ、と言うのは、それこそ「時代にそぐわない」と思う。

いや、管理監督責任というのを、新聞は頻りに垂れ流してきたわけで、新聞社として、企業として、社員・従業員たちの管理監督をする責務がある筈。その事を妄想で解釈し、社内で差別や格差があるから、経営者は恥を知れ、と騒いでも仕方がないのさ。

と言うか、労働組合も変わらねばならないのではなかろうか?

「企業経営者=悪、搾取する側」と言う単純すぎる構図?視点?から脱却しなければ、労働組合自体の存在意義がますます問われることとなり、労働組合の縮小、消滅と言う事になりかねないのでは?

新聞労連の様な労働組合こそ、労働者の立場を追い込んでいる様な感じがするし、企業活動、企業経営活動がそんなに嫌らな、穢らわしい、と思うのならば、営利活動をやめろ、と新聞労連は各新聞社に言えば良いじゃん。

なおさ、普通の方々は、新聞社が潰れたから、と言って、なんとも思わないさ、代わりはいくらでもある、と思うだけだし、新聞社で働いていた方々(労働組合員)は気の毒だね、と美辞麗句を言っておしまいさ・・・


話は飛ぶけれど・・・「肺炎」は大変だし恐ろしいよ。

今回の「コロナウイルス」という事は別にして、その昔「肺炎」になったことがある。

体力も有り余る若い頃のことだけど、微熱が続き、咳がね・・止まらない。しかも咳をするたびに、本当に呼吸が大変でさ、辛かったね。そして、微熱がさ、すごい発熱状態に変化するんだよね。この様になると、うなされる、幻覚を見る、という事はなかったけれど、体を起こすことも大変。

その様な状態になってから病院で受診したのだけれど・・・医師から「即入院」を告げられ、隔離入院という事になったのだけれど・・・医師に叱られたよ、なんでこの様になる前に受診しなかった、ってね。

入院し治療を受けたら、すぐに熱は下がったよ。だけど熱が下がり、咳が止まっても、レントゲン等で肺に映っている「影・・こちらの(陰)が正確かな・・」が消えて、菌・ウイルスが駆逐されなきゃ、病室から一歩も出られなかったけどね・・・他の入院患者に、「菌」「ウイルス」を移してしまう可能性があるからね。

だから当時も、なんだかんだで「2週間?」「3週間?」は、誰とも会うこともなく隔離された病室で入院していただろうか?

エッ、お見舞いの来客もなかったのか?って・・・仕事で遠方に行った時に発症したものだから、知り合い等々の見舞いはなかったんだよね。だから入院中は、医師と看護師意外と顔を合わせることも、会話もできなかった。これはきついよ。

しかもさ、仕事先での隔離入院だから、入院に必要な物と言うか、入院時に「便利な物」というのが揃えられなくてね。ほんと懲りたね。


スポンサーサイト





この動画に映っている様なことをおこなってはダメね。

しかし驚くよね。

だって、車のボディにさ、企業の看板背負っていながら、堂々とこんなことするのだから・・・これ、個人の行ったことだから、では済まないよね。


そしてさ、少し前に「コンビニや飲食店の従業員が、働いている店舗の商品で遊んじゃって、その様子を当人たちがカメラ等で撮影してさ、ネットにアップして、世間様から総スカン」になったじゃない?

しかもさ、新聞テレビが嬉々として取り上げてさ、企業のナンタラが〜、と大騒ぎしたじゃない。

それなのにさ、新聞テレビの社員たちが、いくら「個人の見解です」と言ってもさ、SNS等に次に様なことをアップすりゃ、新聞テレビ的にいうところの「企業のナンタラが〜」になると思うのだけど、ナンタラの自由だ、ということで「正義の味方扱い」なのだから・・・・変な話だよ。



常磐線を全線開通しても、双葉郡内で利用するのはもっぱら東電・廃炉・除染関係者だけでしょ、上から乗れって言われてね。この産経の記事のように、大半のマスコミは礼賛記事を垂れ流すだろうが、お寒い状況。 
https://twitter.com/tokyo_satokei/status/1218173829026988037

わたしゃ、この引用Tweetを拝見して、このTweetを発した方が所属する新聞社の総意が、「我が新聞社は被災地復興を総力を上げて徹底的に邪魔をする」と受け止めたよ。

確かに、貼り付けた動画内容のことや「コンビニや飲食店の従業員が、働いている店舗の商品で遊んじゃって、その様子を当人たちがカメラ等で撮影してさ、ネットにアップして、世間様から総スカン」ということと、比べようがないかもしれないけれど、新聞テレビの社員が引用したTweetの様なことを発すれば、「それは所属している新聞テレビという企業の考え方、総意」と普通は受け止めるし、その様なことを新聞テレビが主張し続けてきたのだけどね。分かりやすのが、総理の任命責任という新聞テレビの主張ね。

ところが、新聞テレビ自身、その社員たちの他者を貶め愚弄する言動は「お咎めなし」というか、「当然の権利だ」という態度。いや、極端な話になるかもしれないけれど、総理の任命責任という新聞テレビの主張からすれば、新聞テレビという企業としての社員・従業員採用責任、人事責任の話になるんじゃないのかね?

ともかく、新聞テレビという業界・界隈というのは、歪としか言いようがないやね。


おまけ

これは詐欺だ!東京MX、番組優勝のホストに賞品の「超高級スーパーカー」渡さず、責任者がとんずら


このリンク先の記事を拝見すると、「これはガス抜きかな」「やはり、新聞テレビは黄昏ているなぁ」と思う。

そして、ネットというものがなかったら、既存の新聞テレビが身内の「犯罪じゃね?」ということを伝えなかったんじゃなかろうか?とも思う。


ともかく、先に記したことと同じ様に、管理する立場である「テレビ局」「テレビ局社員」にも責任があるわけで、個人が行ったことだから、別会社が行ったことだから、という言い訳は通じないだろうね。

通じないどころじゃないね。新聞テレビってのは、他業種企業の「過ち行為」というのを、それが本当に一個人の行為であったとしても、何々企業が〜、管理監督責任が〜、と大騒ぎしていたわけで、リンク先記事の様なことに関しても、「個人の見解です」と予防線を張っている社員たちの他者に対しての「誹謗中傷」「罵詈雑言」Tweetに関しても、新聞テレビは企業としての監督責任が生じるんじゃないのですかね?


あなたはこれまで旗を振ったことがあるだろうか。
運動会の応援やスポーツ観戦、あるいはイベントやデモに参加したとき……。


A,ある。
朝日新聞社主催のスポーツ大会で・・・あの「旭日旗」を模した「朝日新聞社社旗」が配られたので、不本意であったが手にして振った記憶がある。


そもそも人はなぜ、旗を手にするのか。

A,?????
何を言っているのだ?朝日新聞社が自社の社旗・・小旗・・を観衆に配ったのではないのか?


【(社説)東京五輪の年に 旗を振る、って何だろう】


リンク先の社説は結局のところ、今年開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、朝日新聞社の社旗を日本全国民はもち、朝日新聞社マンセー、をやれということか?

というかさ、今からでも遅くないから、朝日新聞社は東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーを辞めてから、社説で自慰行為に勤しめよ。


ゴーン前会長、10の保釈条件 戦略奏功か 住居外接触など「抜け道ある」
2019年3月7日 朝刊

 ゴーン被告の保釈を決める際、東京地裁が定めた約十項目の条件。監視カメラ設置などの厳しい内容に、法曹関係者からは「聞いたことがない」と驚きの声が上がる。

 「保釈決定が出たのは、ひとえに弁護人が提示した条件によるもの。裁判所が不安に思っている部分をクリアできたからだろう」。あるベテラン裁判官はそう推察する。

 被告の保釈条件は、居住地の制限や事件関係者との接触禁止など通常の条件のほか、携帯電話の使用は認められたがインターネットは接続できず、パソコンも弁護士事務所でのみ可能といった内容が並ぶ。ゴーン被告は外国人のため、海外渡航の禁止やパスポートを弁護士に預けることも条件に加わった。

 中でも目を引くのが、住宅玄関への監視カメラの設置だ。ゴーン被告と事件関係者の接触を防ぐため弁護人が提示したといい、ある裁判官は「絶対に事件関係者と被告を接触させないという覚悟を示したかったのだろう」と話す。
 また、今回は事前に争点を絞り込む「公判前整理手続き」に入る前での保釈判断となった。通常は争点を整理し、事件の重要証人を絞り込んだ上で保釈となるケースが多い。

 ベテラン裁判官は「今の段階だと誰が重要証人か特定しづらく、口裏合わせの対象者の範囲を広げざるを得ない。厳しい条件になったのも仕方ない」と話す。ある弁護士は「極端に厳しい条件を示したことで、裁判所の信用を得たのではないか。監視カメラはいわばアイデア勝ち」と弁護人の手腕をたたえる。

 一方で検察側は「厳しい条件を課しても、住居外で関係者と接触するなど抜け道はいくらでもある」と強く警戒している。


他の新聞テレビも、引用した記事と似たり寄ったりの内容と思います。

しかし、引用記事に記されている【ある弁護士は「極端に厳しい条件を示したことで、裁判所の信用を得たのではないか。監視カメラはいわばアイデア勝ち」と弁護人の手腕をたたえる。】と言うのが大いに気になる所。

だって、この騒動?逃亡劇?で、当人はその監視の目を逃れ・・・一部報道では、弁護人が「監視はけしからん」と大騒ぎし、監視の目が緩んだ隙の逃亡劇だったとか・・・・その弁護人の事務所への「家宅捜査」も弁護人が断固拒否し、マスゴミ取材からも逃げ回っているとか・・・

法律の細かい規定や、解釈等々は別にして、これじゃ逃亡した当人は勿論だが、弁護人になった弁護士たちも、自分たちの社会的信用と言うのを自ら壊したとしか言いようがないね。

そしてこの事は、日本の司法制度、いや司法に携わる、司法を糧にしている方々全ての社会的信用問題になったと思うね。


東京電力福島第一原発事故の影響で沿線一帯が帰還困難区域に指定され、不通となっているJR常磐線富岡(福島県富岡町)-浪江(浪江町)間で十八日、運転再開に向けた試験運転が始まった。JR東日本は線路や駅、駅へのアクセス道路の避難指示解除を前提に、来年三月の再開を目指す。だが、JRの一部組合は「乗務員や乗客を被ばくから守ろうとしていない」と批判している。 (佐藤圭)

【富岡-浪江で試運転 常磐線の不通区間 JR東の一部労組「乗客乗員の健康守れない」】より


オオ・・・、中日・東京新聞の「有名?」「名物?」記者殿は、言われていた様に「茨城?」「水戸?」支局に栄転されていたんですね〜・・・

如何ですか?茨城での日常は?

良いところでしょ?温暖だし東海原発もあるし、フェイクニュースの題材に事欠かないでしょ?

ちなみにね、いわゆる「フェイクニュース」と言うのは、既存の新聞テレビが垂れ流す「恣意的な印象操作報道」「嘘」のことを指すんですわ。ネット情報の「嘘」のことじゃありませんよ。「有名?」「名物?」記者殿ならばご存知でしたでしょ?

知らない、と言うのなら「記者失格?」「モグリ」としか言いようがありませんがね。

それはともかく、「動労」なんて「労組」がいまだに存在していることに驚きを隠せませんね。それ以上に驚きを隠せないのが、次のリンク先に添付されている「画像」ですわ。




なんですか?「この国に革命を」と言う「幟旗」は?????

「動労」は今もまだ、マジで「この国に革命を」なんて事を考えているんですか?しかも中日・東京新聞はその様な「団体組織」を支援しているのですか?

始末に負えませんねぇ〜・・・