取り出したのは、FIFA=国際サッカー連盟公認の、差別的行為を監視するメンバーである証明書です。

NGO団体 ARIC リャン・ヨンソン代表
「差別的なバナー(横断幕)や掲揚物、小競り合いが起きそうなところをチェックして、差別が起きるのか起きないのかを記録しに来ている。」
去年(2017年)FIFAの公認を受けた、NGO団体「ARIC」。
スタジアム内でカメラを回し、問題となる差別的行為がないか監視します。

【ここまで徹底!サッカー界 人種差別への覚悟】より


にゃるほどにゃ〜・・・


いや何ね、NHKが「NGO団体 ARIC」を取り上げていた、とうことをネットでチラッと目にしたものですから、「何故だろう」と思ったものでね。

ちなみに、「NGO団体 ARIC」とアルファベットで表記されていますけれど、【反レイシズム情報センター】というのが、正式?名称らしいです。そしてその「反レイシズム情報センター」というところは、「反レイシズム」という名の下に、言論を弾圧することが「主たる目的」らしいです。

それは置いておきましょう。いや、その様な「へんてこりんな団体」が、何故NHKで取り上げられたのか?というと、「FIFA公認」という「お墨付き」「権威」を手に入れているからですね。そのために、堂々と「自分たちに異を唱える側」を「言論弾圧」できるわけですね。

この様なのを「気狂いに刃物」というのですけど・・・


スポンサーサイト

栗山くんが言ってたね。自分も今日Twitterを凍結された。原因は図三枚。奴らはなぜか必死、韓国で明日初公判の奥さんを援護したい。
https://twitter.com/Op02V/status/943532148090224640


イメージ取り込み 1795 

イメージ取り込み 1796 

イメージ取り込み 1797 

--------------------------------


ちなみに「奥さん」とは、次のリンク先の記事に出てくる方である。

検察、懲役1年を求刑「問題歪曲しようとした」 奥茂治被告の初公判


地球温暖化という事に関し、「不都合な真実」という映画、著作本が注目を集め、いま現在の国際的な「温暖化対策」「温暖化利権」の元となったと言われている。そして、その事が「温暖化に懐疑的」というか、「不都合な真実」に記されている事に対し「反証」「反論」している「科学的知見」「科学的論証」を悉く「異端」とし、封殺した。

歴史も同じで、都合の悪い事は「言論の自由」を謳いながら、誰もがその事が最も大切、と言いながら・・「反証」「反論」を悉く封殺し弾圧する。

その様な事が、ネットというか、SNSというか、そんなところにも忍び寄っている。


「チャンネルAjer 栗山勉」のYoutubeアカウント停止と新しい全体主義
チャンネルAjerのYoutubeアカウントが、二日前に突如停止された。
最近アクセスも鰻上りで、チャンネル登録者も10万人に迫る勢いだった。アップロードされた動画は4000になり、影響力も持ち始めていた。そんなときに、何の前触れもなしの突然のアカウント停止。
幸い、Ajer本体にはオリジナル動画が存在し、登録し、ログインするだけで視聴できるし、ニコニコ動画にも同じものが存在している。
ただ、Youtube、つまりGoogleの運営ポリシーには大いなる疑問が湧く。僕の「Weekend 西村」が毎週配信されていたということだけでなく、多くの政治家、言論人、学者。ジャーナリストなどの膨大なコンテンツが配信されていたのに、Youtubeには社会的な責任が問われないのだろうか? いったい、背後に何があったのか?
停止になったチャンネルAjerのページには以下の文言が記載されている。
《このアカウントは、スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関する YouTube ポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反のため停止されています。》
これは新しい全体主義が、いよいよ発動されたという証拠に他ならない。
多くの出演者や関係者と共に、この事態にどう立ち向かうかを議論すべきだと思っている。

---------------------------------------------


驚きました。この投稿で、FB のアカウントが停止されました。皆様、どうお考えになりますか?



-----------------------------------

自由な言論活動といいますか、普通の方が既存の新聞テレビからの情報以外といいますか、新聞テレビ以外の「自由な言論活動」「情報の入手」は「認めない」という事があるのでしょうかね?

引用したFacebookやTweetを拝見しますとね、そんな穿った見方をしてしまいますね。

いや、この拙ブログでも記していますけど、ある事を「無かった事にしたい」「口にすることはタブーである」という事を本当に考えている方々がいる事を、この様な事で確信してしまいますね。



おまけ

委員長談話 沖縄の苦悩に「両論併記」はありえない
沖縄の苦悩に「両論併記」はありえない
~MX『ニュース女子』BPO決定を受けた民放労連委員長談話~


という「談話」を「民放労連」が出した事が、話題?に成っているようだけど、テレビ業界じゃ「先刻承知」のこと。

要は、新聞も同じだけど、テレビ業界の「労組」ちゃ、「反社会」という事なのよ。この流れは、映画や演劇界からなんだけど・・・そんな連中が、テレビ放送局という企業で出世し、管理職や取締役になったりするわけ。その例が東京放送の金平某・・

だもの、テレビに「言論の自由」なんか無いのよ。当然、「放送法なんざ、くそっ喰らえ」「好きなように公共の電波を使い続けるぜ」というのが育まれることとなる。

だからテレビは、ある事を「無かった事」にすることもできるわけよ。その逆、無かったことを「あった事」にもできる。



現在の倫理や法律をもって過去の芸術を裁くのはナンセンス。ミロのヴィーナスやダビデ像に服を着せろ、と主張するのと変わらないのでは。

少女を描いた絵画が「性的」? フランス人画家の作品撤去を求める署名、1万人が賛同 
https://twitter.com/kamba_ryosuke/status/939471292771659776




この引用Tweetを発した方、朝日新聞の元記者らしい。そんなことを知ると「お前がいうか???」である。お前がかつて所属していた朝日新聞は今現在も「現在の倫理や法律をもって過去の芸術を裁く」と言うことを行なっているではないか?そのことも気が付かなかったのか?であるが・・・それ以上に「ついにここまで来たか」である。

そうではなかろうか?

前世紀、そして今世紀、あれほど「切望」したはずの「言論・表現の自由」が、しかもその代表格とも言える「米国」において、崩れて行くのであるから・・・

現代の価値観で「歴史を裁く」というのは、このような「愚行」のことを言うのだ。


追記


よもぎねこさんが、私の拙ブログエントリを取り上げてくれた様である。



その事で私なりの「芸術?」と言うものをここで記そうと思う。

ヨーロッパと言うか、ヨーロッパを中心に中東や北アフリカまでに広がった、いや影響を与えた「古代ギリシャ」「古代ローマ」の芸術的価値観?は、いまで言う所の「写実的」なようなものであったことは遺跡でわかっている。それが時代が下がると、このように言うと「アレ」であるが、非常に「幼稚」というか、幼い子供が描いたような画風というか、そんな感じになる。

そして、これは古代からそんなに変わらんのだが、絵画や彫刻は「宗教」と密接に関係していて、そのために描かれ製作されていた。それがある時期から変わる。誰もが一度は耳にしたことがある「ルネサンス」と呼ばれる頃に変わる。この「ルネサンス」の頃に「古代ギリシャ」や「古代ローマ」の頃のような「写実的」な絵画や彫刻が復活する。

この変換というか、価値観の変革というか、そのような事を蔑ろにしてしまうと、よもぎねこさんがエントリした内容等々が中々理解できない?いや「誰も理解できない屁理屈」「自己満足のクソ面倒な難解な言葉」を並べ立てることとなる。しかも「無駄に長い自説」を無駄に披瀝することとなる。

そしてその変換を経た後、芸術というか、絵画というか、そんなものが普通の方にとって「一般的」なモノへとなる・・とは言え、まだまだ絵画等は「富裕層」と呼ばれる方が支配していたのであるが・・・ただ、宗教の権威、王侯の権威というものから、芸術等が離れたことは間違いない。と私個人としては思う。

それから、様々な解釈や主張等を経て、現代における「解釈」「芸術への理解」というものになった。


ちなみに、欧州の「中世時代・・よく言われる暗黒時代」であっても、宗教画ならば「子供を性の対象にする事を美化する」かのような絵画もOKであった。なぜなら昔のヨーロッパには「子供は単に大人を小さくしただけ」という価値観があった為らしい。

もう一つ付け加えると、「稚児」という言葉が残っている様に日本でもOKであった。この様なことが、語弊があるかもしれないが「面白い」と歴史を調べると思うのである。

ともかく芸術といえども「歴史」なのである。絵画から「歴史をみる」というか、当時の方々が何を考えていたのか?当時は本当はどうだったのか?これを、絵画からも読み取らねばならないのである。しかも、現代の価値観で読み取ってはダメなのである。が、尤もらしい、というか「やたらと人権とか平等、博愛等々」を掲げ、大騒ぎする方々は「現代の価値観で歴史を裁く」という「愚行」をものすごく好む。

しかも、始末に負えないことに、その「愚行」を「絶対の正義である」と掲げて、他人に押し付ける。


神奈川新聞に・・・


〈時代の正体〉さらばツイッター ある在日コリアンの決別宣言


という記事があった。

それを拝見し「言動不一致」という言葉が浮かんだ。



参考・・・

ほかのSNSとの違いとして、ツイッターは匿名で投稿できる。そのことはユーザーの使い方に、どう影響している?

ドーシーさん:私はツイッターはSNSだとは思っていません。SNSは友達・家族・クラスメート・同僚を探すツールですが、ツイッターは全く違います。ツイッターでは「関心」によって、誰かとつながるのです。関心を持ってツイッターを使うことで、面白い人たちと出会うことができます。彼らと会話することもあれば、ただフォローする場合もあります。これがツイッターとSNSの大きな違いで、この点でツイッターはユニークなのです。SNSと違い、知り合いを探すツールではない。本名は重要ではないのです。

その上でドーシー氏は、ツイッターの匿名性にも大切な意味があると語ります。

ドーシーさんツイッターは匿名なので、自由に話せますし、自分の正体がばれるのが怖くて発言できなかったり、その発言のせいで、政府から処分を受ける人も使うことができます。これまで「アラブの春」などでは、人々が、その正体を知られることなく、匿名で政府やリーダーに対して疑問を投げたり、デモを行いました。匿名性はツイッターのユーザーにとっては、とても重要なことです。「ツイッターはこういう風にしか使えません」と制限したくありません。どんな意見に対しても開かれた場であり、どう使うかはユユーザーに任せたい。

【ツイッターCEOが語る “つぶやき”の光と影】より

しかし・・・この神奈川新聞の姿勢も「先刻承知」であるが、仮にも「言論機関」「報道機関」「社会の公器・木鐸」と称し、それで商売している側が、「言論の自由」は「特定の者しか認めない」記事を堂々と記す。

いくら「地方紙」と雖も、この様なことだから「既存の新聞」は「衰退」へまっしぐらなのである。

いやこれならば、政党機関紙や組織の機関紙にでも宗旨変えした方が、スッキリするであろう。

おまけ・・・


ホロコーストを否定した87歳のドイツ人女性に禁固8ヶ月
2016年09月04日17時00分

これまでに、何度もホロコーストを否定してきた87歳のドイツ人女性に禁固8ヶ月の刑が言い渡されました。

ドイツDPA通信によりますと、ウルスラ・ハーバーベック氏は、ホロコーストに関する最近の発言の中で、「ユダヤ人がアウシュビッツ強制収容所で虐待を受けていた事実はない」としました。

ドルトムントの裁判所は、2日金曜、ハーバーベック被告に8ヶ月の禁固刑を言い渡しました。

このドイツ人女性は、ドルトムントの市長に書簡を送り、アウシュビッツは絶滅収容所ではなく、強制労働所だったと記しました。

この女性は、これ以前にも、同様の発言によって何度か有罪判決を受けています。

また昨年には、ホロコーストは歴史の中で人々に語られた、最も長い最大の嘘だと発言し、裁判所に送られました。

ホロコーストの問題はタブー視されており、研究者に対してもこれに関する歴史的な事実を調査する許可が与えられることはありません。

この問題は、イスラエルという政権の存在や、世界のシオニズムや西側政府の重要な利益と密接に結びついています。


なお、この引用記事は「ParsToday」からの引用。そして「ParsToday」は、「イラン・イスラム共和国国際放送」のこと。

そのことを差し引いたとしても、この引用記事に記されている【ホロコーストの問題はタブー視されており、研究者に対してもこれに関する歴史的な事実を調査する許可が与えられることはありません。】の部分は、的を射ていると思う。

いや、この様なことを、いわゆる「従軍慰安婦」や「在日差別なんたらかんたら」という活動に当てはめると・・・・

【いわゆる在日の問題はタブー視されており、研究者に対してもこれに関する歴史的な事実を調査する許可が与えられることはありません。】

・・・如何だろう?