FC2ブログ

香港安全維持法 中国向けの修学旅行、半永久的に禁止すべきですね。日本での香港独立などの投稿が原因で生徒が逮捕され終身刑になる可能性がある。香港、ウイグル、チベット独立 パンダはチベットの拉致被害者


なんか「突拍子も無い」という引用Tweetなのだけれど、事実引用Tweetの様なことになりかねないのが、先日中共が施行した香港を巡る法律。

かくいう私も、中共批判にあたるブログをエントリしているので、中共支配下の地域への渡航は恐ろしくて無理だわ・・・

そして、この引用Tweetを、日本の某自治体が制定した「条例」に当てはめると・・・


【全国初 刑事罰盛り込んだ“ヘイトスピーチ禁止条例”施行 川崎】

・・・恐ろしや。

某自治体へは、それが仕事と雖も足を踏み入れることができないかもしれない。通過するだけでも「逮捕、起訴」もあり得るかも?

まあ、そもそも某自治体は首都圏だし、感染症予防を考えたら近づきたくも無いがね・・・

というか、差別はよく無いことなんか誰もが承知。だけど、個人の主観、個人の心の中をも、法律で縛ってしまえ、という印象しかなく、ましてや刑事罰まで盛り込んだ条例まで作るというのは「全体主義」とか「独裁」を生むんじゃないの?

何故、ヘイトはよく無い、差別はよく無い、と大騒ぎする側は、個人の内心の自由を、権利を、法律でもって縛りたがるのかね?

そのクセ、ヘンチクリンすぎる条例を作るところってのは、大概護憲を掲げ、憲法改正は大反対なんだよなぁ。

ホント、バカだわ。


スポンサーサイト



「表現の自由」に配慮し、恣意的(しいてき)な判断を防ぐため勧告や公表などの前には、専門家の審査会に意見を聴く流れになっています。

また条例の罰則の対象にはなりませんが、インターネット上のヘイトスピーチの拡散防止も盛り込まれています。

対象は内容が特定の市民などを対象としているものや、市内で行われた差別的言動の内容を拡散するものなどで、審査会に意見を聴いたうえで、拡散を防ぐために必要な措置を講じるとしています。

ことし4月に設置された新たな部署では、すでにインターネット上で対応が必要なケースも確認されているということで、市は2日初めての審査会を開くことにしています。


専門家「国や他の自治体も対応を」
ヘイトスピーチの問題に詳しい師岡康子弁護士は「条例の特徴は罰則を盛り込んだ点だが、それだけではなく、市が不当な差別を解消する責務を負っていると明示した点にも意義がある。市が被害者を守る姿勢を示した点で大きな希望がもたらされている」と評価しました。

一方で「差別は川崎市だけではなく全国的な問題で、他の地方公共団体でも条例の制定を進めてほしいし、国が差別を禁止する法律をつくり、具体的に対処する第三者機関を設置していくべきだ。誰もが属性で差別されない社会を作るため、直接差別を受けていないマジョリティの側も声を上げていく必要がある」と指摘していました。

【全国初 刑事罰盛り込んだ“ヘイトスピーチ禁止条例”施行 川崎】より


社会通念上?公の場での罵詈雑言、他者への誹謗中傷は良いことではないでしょうね。

しかしね、特定の側からの日本人・日本国民、日本社会に対しての罵詈雑言や誹謗中傷は良くて、その逆は徹底的に取り締まる・・いや「弾圧をする」というのは頂けませんね。

それこそ、人権が〜、差別が〜、自由が〜、挙句「護憲だ〜、憲法改正反対だ〜」と絶えず絶えず喚き散らしていた側の趣旨から大きく外れるのではないでしょうか?

しかもですね、引用記事によればインターネットでの言論や表現にも「弾圧」の手を伸ばそうとしていることが窺える。それこそ「たかが一地方自治体が憲法を無視し、全ての日本人・日本国民の言論や表現を監視し弾圧を加えようといのですから・・」としか言いよがありませんね。

いや、先頃香港を巡る法律が、中国共産党によって可決され施行されましたけれど、その法律と「瓜二つ」としか思えない様な、たかが日本の一地方自治体による条例と思いますよ。

中国共産党が施行した香港に関する法律によれば・・・

永住権を持たない人が香港にいなくても香港特別行政区に対し、本法案に記載された犯罪行為を行った場合、本法案は適用される


・・・と言う、海外にいても、かつ外国籍であっても中共を批判する様なことをネット上にアップしただけで「逮捕」「起訴」「懲役刑」となるそうです。

そしてこれを、引用記事を読んでみての日本の一自治体の条例と当てはめて見ると、瓜二つ、と思えてしまいますよね?

だって、ネット上の言論・表現にも言及している様ですから・・〇崎市に住民票を置いている川〇市民じゃなくても、世界中どこにいようとも〇崎市の条例に違反したものは条例違反として取り締まる。と言うことが可能、と言う話でしょ?

恐ろしい話ですね。おちおち寝言も発する事もできなくなってしまいますね。

いや、一地方自治体にそんな権限があるのかね?主権を侵害する権利が、一地方自治体に認められているの?


なおさ、関係のないことかもしれないけれど、次のリンク先に記されている様なことは、それこそ「頂けない」し、いじめとか差別、人権侵害につながると思うのだけれど・・・・・


室井佑月氏、永寿総合病院看護師手記は「すり替えっぽく感じる」「病院は責められるべき」


差別はよくない、ヘイトは良くない、人権が〜、と大威張りで喚くバカってのは、バカ自身が気に入らないことになると、差別やいじめ、人権侵害を助長することを公の場で平気で言うのだから、ホント始末に負えないよなぁ〜・・・・

あのマスクの件も、三歩歩けば、と言うことで「無かったこと」になっているんだろうな。


それと、尤もらしく「人権が〜」「差別が〜」「いじめが〜」と無責任に大騒ぎする方々に次の言葉を贈るよ。

「物言えば唇寒し秋の風」

他者を大威張りで新聞テレビや政治活動にて無責任に批判している側こそ、この言葉を噛みしめるべきだよ。


【動画】おや?古谷経衡さん?歩きタバコからのポイ捨て動画が拡散される!ラジオ番組出演時の服装と場所が一致


というリンク先の記事を拝見したが「どこで誰が見ているかわからない」「世間は恐ろしい」と思ったよ(^O^)

まあ、著名人だから、ということもあるだろうけれど、環境が〜、健康が〜、タバコが〜、と大騒ぎするゲシュタポみたいな連中が跋扈したために、タバコすら楽しむこともできなくなった、ということを差し引いても、リンク先で記されている行為はいただけないやね。

ましてや昨今は、人種差別を取締る「秘密警察」の様なモノまで登場し、無理やり踏み絵を踏ませたり、異端審問にかけたりと凄いから、いや正義の味方面しているバカどもが、自ら「タブー」を作り出し、言論表現を封じようと躍起の様だから・・・・


「白人の命も大事」上空に横断幕 プレミアLの試合で


・・・・先のリンク先で記されている「路上タバコ」「タバコのポイ捨て」ということは、誰も見ていないから、誰も気にしちゃいないから、なんて格好付けずにやらない方が良いよね。


SNSにおける表現行為の責任をSNS に負わせたら、SNSの運営サイドは責任回避のために「疑わしきは消せ」、「好ましい表現を奨励する」という運用になり、プラットフォームの中立性が失われて自由なインターネットは死にます。SNS 等のプラットフォームに責任を負わせるのは表現の自由の死への道。



木村さんの死を、政府が国民監視に利用するのは最悪の展開。「SNSによる誹謗中傷で被害者が出た場合はSNSも責任を負う」という法律などでSNSに自主管理させて、政府が個人情報に介在するのだけは避けなければ。
#木村花さんを政府の国民監視に利用するな

-----------------------------------------------------------


これ、また引用してしまったけれど、弁護士の方のTweetと、パヨク?映画評論家?反日?の方のTweet。

そんな方々が、「やり過ぎは良くない」と危惧している。


でもね、規制しろ、取り締まれ、縛ってしまえ・・・という声が大きくなれば、政府等はその方向へ動かざるを得ない。企業も同じ。

しかも・・矛盾する様なことをいうが・・・民主主義政体で、選挙で国民の代表を決める制度では「尚更」だし、企業も同じ。

だってね、議員職というのは「ある意味、人気商売」だし、企業も社会的評判を気にするからね。

ましてや、新聞テレビやパヨク的思考の方々から「コンプライアンスだ」「社会的責任だ」と言われちゃ、無下にもできないしね。

ただね、言論とか表現を非常に大切に考えている方々・・要は「パヨク」だね・・の多くが、その言論や表現を蔑ろにして来た結果、いわゆる「ネット上、SNS上での誹謗中傷」が「当たり前」になったんじゃないのかな?と私個人の独断と偏見で思うけれど・・・

特に、言論や表現を最大限に享受して来た、新聞テレビが「やりたい放題」というところがあるしね。それを見た?読んだ?視聴者や読者の多くが、「俺たちも、私たちも行って良いんだ」となるのは人情だろ?


SNS、ネット上の「言論表現の規制」を行うのならば、同時に「新聞テレビの言論表現規制」を行わなきゃ、それこそ「不平等」「不公平」と・・・大騒ぎになるよ。

というか、ホントパヨク的思考の方々は「言論弾圧・封殺」が好きだよねぇ〜・・と、つくづく思うよ。


おまけリンク貼っておくわぁ〜・・・

ツイッター、中国系AI学者が独立取締役に就任 共産党プロパガンダ増加の懸念


また、新聞などの伝統的メディアは「多角的に取材を尽くし、社内にも何重ものチェック体制を設け、日々の報道にあたっている」と強調した。

あるTweetに添付されていた「画像」より
https://twitter.com/miyawakiatsushi/status/1219751772815671296



まあ、引用文の「全文?」をご覧になりたい方は・・・

偽ニュース問題、事業者に対策促すべき 新聞協会が意見書

・・・というサイトへ行き、「意見書全文はこちら」をクリック、タップして、PDFファイルをご覧ください。物凄く大笑いできますから・・・


で、ある話によれば、新聞社等で働いている方々が加盟している「労働組合」が、あまりにも強すぎて、新聞社経営まで影響してるのだとか・・・昔の「国鉄」みたいだわぁ〜。

そして、「弁護士会」なるところも同じ様で、一部の弁護士達の政治活動の道具になっているのが「弁護士会」で、その弁護士会が「反対」といえば、法改正もままならないとか?当然、裁判結果等(司法判断)にも大きな影響があるのだとか?


なんかもう、我々日本国民が考える「三権・・司法・立法・行政」とはなんぞや?と思えるくらい、「三権・・司法・立法・行政」をも凌駕してしまった、得体の知れない「権力」が日本で跋扈し、その得体の知れぬ権力が、憲法や法律、国民の権利を差し置いて、日本中で好き勝手な事をしている様ですね。