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舛添さんは「ヘイトはホロコーストにつながる」の理由で川崎条例に賛成だが、問題はこのような条例の下では、「何がヘイトか」の恣意な拡大解釈が言葉狩りの横行と言論弾圧の風潮を生むことだ。舛添さんはホロコーストをこの目で見たわけでもないが、私は言論弾圧の恐ろしさを体験から知っているのだ。


川崎市が、罰則付きのヘイト禁止条例を準備中である。表現の自由との関連には配慮が必要だが、賛成である。ヒトラーはユダヤ人締め出しの法律を制定し、ホロコーストにつながった。人種差別は、芽のうちに摘み取らねばならない。他国で日本人だという理由のみで迫害される苦痛を想像してみるべきだ。


これらは、次の引用記事に関してのTweet。


川崎市、ヘイトスピーチに罰金50万円=全国初、条例に盛り込みへ

 川崎市は24日、市内でヘイトスピーチ(憎悪表現)を行った者に対し、50万円以下の罰金を科すことを盛り込んだ差別撤廃条例の素案を公表した。市によると、ヘイトスピーチを規制する条例に刑事罰を設けた例はなく、成立すれば全国初になる。

 素案では、市内の広場や駅で拡声器などを使って、特定の国・地域の出身者らを国外に退去させることをあおったり、危害を加えることを告知したりするような差別的言動を禁止。市の勧告や命令に従わずに違反を3回繰り返した場合は検察や警察に刑事告発し、罰金を科すと規定した。


私は、引用した最初のTweet・・・石平太郎氏のTweetなのだが・・・の通り、と思う。

しかも氏は、中共が支配する地域の出身者であり、中共が行い続けている「暴挙」を体験している方である。引用Tweetは「非常に重い」と思う。

しかし私の在所などは、東日本大震災、それに伴う「原発事故」に関して、いまだに「いわれなき差別」を受けている。しかも、差別は良くない、誹謗中傷は良くない等々をよく喚く著名人や国会議員等が、平気の平左でTwitter等々で原発事故被災地に関し「差別発言」「誹謗発言」を繰り返しているというのに、それに関しては「皆沈黙」である。

いや「沈黙」どころか、既存の新聞テレビが率先して「差別を煽る様な」「誹謗する様な」報道を繰り返す。



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香港がんばれ! SEALDs元メンバーら 東京でデモ


そりゃ凄い・・・(棒)


しかし、この「応援しよう」という呼びかけは当初、「在中国大使館前」で行う、と呼びかけられた「Tweet」を見た記憶があるのですけれど・・・実際は、在中国大使館前で日本政府に抗議しよう、だったらしいですが・・・「香港経済貿易代表部前」で行われたんですね〜・・・


まあ、「一応抗議しました」「憂いています」というポーズを見せるための「アリバイづくり」ということでしょうけど・・・


その証拠?に、リンク先の朝日の記事のTweetの「反応」には・・・・


*【ネトウヨのデマに騙されるな】「〝左派はダンマリ〟どころか香港のデモを応援!」
   
… 習近平の独裁と全体主義を厳しく糾弾している。
https://twitter.com/HiroshiMatsuur2/status/1139147132819001346


・・・・というTweetがあった。


しかし、日本で良かったですよね。

日本では、正規な手続きを踏めば、反社会的組織・主張・意見であっても「デモ活動」とか「街頭演説」等々が行える。しかし、香港・・もとい、中国共産党支配下ではそれができない。

それを本当に理解しているのか?と、この様なデモを行った側、そのデモを報じている朝日新聞等に対し思うのですけれど・・・・



ちなみに、ここから話題をガラリと変えるけど、先日あるブログへ・・・


> こんにちは。
> このコメントは、ある意味「テスト」です。
> 実は、本日のNHKのテレビ放送にて【施行から3年を迎えた「ヘイトスピーチ解消法」の現状と課題】と題する「番組内ミニ特集」が全国放送されました。
> 内容は「特定勢力の主張に沿ったもの」という、相変わらずの「放送局の二枚舌内容」であったわけですが、その中で「ヘイトナンタラ法を錦の御旗」にした、行政側(京都府?京都市?になりますが)の「ネット検閲」擬きを、「当然のこと」「正義である」という内容が出てきましたので、〇〇さんのところにコメントをすれば、京都からのアクセス数が私の拙ブログに増えるのか試してみたいわけです。
> それでなくても、〇〇さんのところにコメントを記すと、私の拙ブログに京都・大阪からのアクセス数が異様に増えるのです。それを確かめてみたいわけです。
> なお、そんなことで〇〇さんのブログ等々のネット上の意見も、「ネット検閲」の「ブラックリスト」に載っていると思われます。まあ、〇〇さんご自身のTwitterやFacebookのアカウントが「BAN」されたことからもお気づきかと思いますが・・・


・・・というコメントを記した。

その為なのだろうか?特定地域からの「異様」とも言える、我が稚拙ブログへの「アクセス数」が逆になくなった。

でも、ここ数ヶ月間のアクセス数等々を見返してみると、「神奈川」「京都」「大阪」「岡山」という地域からのアクセスが・・・日によってであるが・・・突出して多くなる時がある。

アクセスする方の「契約プロバイダ」の関係なのか?

それとも、やはり「行政側」等々が「頻りに検閲擬き」を行っているためか?・・・ネット関連企業の中には、行政や企業等から委託され、ネット監視を行っているところもあるとか、その様なところからの「異様なアクセス数」も確認している。

ちなみに、公立・私立問わず大学からのアクセスも確認している。まあ、大学等は「研究」等を名目にして、色々なデータを集めている、と推測できるが・・・・



昨日、【我が稚拙なブログもネット検閲の対象になっている様だ】と題するエントリをアップした。そのエントリの中で、NHKが放送した番組内容に触れた。

その触れた番組の「あらまし」を、NHK自身がネットで公開している。


ヘイトスピーチ解消法 施行から3年


このリンク先で言われている様に、ヘイトというか、昔からある「誹謗中傷」というのは、そりゃ「良くない事」と思う。思うのだが、「ただ良くない」というだけで、「法で縛ったから」ということでは解決しない、と思う。

なぜ、そうなったのか?なぜ、その様に言われるのか?・・・その様なところを、既存の新聞テレビ等の「十八番」であるはずの「掘り下げて」という事をせねばならない。

しかしリンク先をご覧になってわかる様に、「一方は無条件で被害者(弱者)」「一方は無条件で加害者(強者)」という感じ。しかも、NHKは「特定勢力」の「言い分しか流さない」という印象がある。

「恐ろしい番組内容」である。


おまけ

【検閲-けんえつ】
公権力が書籍・新聞・雑誌・映画・放送や信書などの表現内容を強制的に調べること。日本国憲法では禁止されている。



詳細
安倍首相きょうイランへ出発/施行から3年を迎えた「ヘイトスピーチ解消法」の現状と課題/コンビニ大手の食品ロス対策・消費期限の迫った弁当を買うとお得なサービスが/認知症700万人時代変わる銀行・認知症になってもお金を“守りつつ使ってもらう”ために/外国人材と信頼関係を築き成長の力に変える地方の製造業/「まちかど情報室」は“容器に工夫あり”食材の保管から洗顔グッズまで


これ、本日令和元年(2019年)6月12日放送の「NHK おはよう日本」が放送する予定の項目。

まあ、このエントリのアップした時間から考えれば、正確には「放送された番組内容」と現在では言うべきであろう。


その項目で注目していただきたいのは【施行から3年を迎えた「ヘイトスピーチ解消法」の現状と課題】と言う部分。


NHKという放送局は、仮にも「公共放送」と称しており、視聴者・・この場合「日本国民」または「日本在住者」から、放送受信機を持っているのならば、強制的にその受信料を徴収できる。そして、国の施策?政府施策?等々のことで、特に「悪法であっても」・・その法律推進のために、世論工作番組等々を制作し放送する。

それは置いておこう。

問題は、番組内で放送した【施行から3年を迎えた「ヘイトスピーチ解消法」の現状と課題】の内容が、次のリンク先・・キャッシュであるが・・・の内容のまんまであること。



そして、京都府?京都市?は、ヘイトナンタラ法を錦の御旗にし、ネット検閲を行なっている、ということを放送していた。しかも「当然のこと」と放送し、結果「NHKも含めたマスメディアの検閲」に繋がるかもしれない、という疑問は一切呈さず、公権力の検閲行為を持ち上げておった。

護憲護憲、表現言論の自由だ〜、と大騒ぎする割には、憲法違反を推進し言論封殺・言論弾圧に「表現・言論」を商売としている放送局が与するとは・・・驚きを通り越して、呆れ果てる。

そう言えば、私のこの稚拙なブログに、京都から「異様」とも思える「アクセス数」があるのだが、NHKが放送した番組内容を知って、京都府?京都市?がネット検閲をしているためであったのか・・・と、大いに納得した。


おまけ

【検閲-けんえつ】

公権力が書籍・新聞・雑誌・映画・放送や信書などの表現内容を強制的に調べること。日本国憲法では禁止されている。



追記

「ヘイトナンタラ法」は、悪法とは言え「法は法だ」と考える。

しかし、報道機関のその悪法への考え方というか、報道姿勢というか、それが「おかしい」と思うし、その法を「錦の御旗」にし、「こりゃ公権力による検閲だろ」と思えてしまう様な行政側のネット監視と通報に、大いなる疑問を覚えるのだ。

それでなくても、先に記した「NHK」は、過去において・・・・

NHK番組改変問題(エヌエイチケイ ばんぐみかいへんもんだい)では、NHKが2001年1月30日に放送したETV特集[1]シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性暴力」で、慰安婦問題などを扱う民衆法廷(模擬法廷)の日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(略称:女性国際戦犯法廷、主催:VAWW-NETジャパン)に関する番組に関する一連の騒動について概観する。同番組の内容や放送までの経緯について、放送前の段階から主催者側から問題点が指摘されたり、また放送後数年たって朝日新聞が政治家による政治圧力があったと報道し、それをNHKが否定するといった騒動や、放送後にVAWW-NETジャパンがNHKを提訴するなどの動きがあった(裁判では最高裁まで争われた結果、VAWW-NETジャパン側の敗訴が確定)。

・・・・という事をやらかし、放送法違反の前科がある。

その様な放送局が、特定勢力といっても過言じゃないところの「言い分だけ」「その言い分は正義である」という感じの番組を製作し放送するのだから、NHKの報じることなど信じられ様か?と強制的に視聴料を支払わねばならない側が思うのは当然でなかろうか?

いや、一国民から、一視聴者からの疑問や反論も許さないかの様な報道機関の姿勢、行政側の姿勢に、大いなる疑問と大いなる恐怖を覚える。

それ以上に、NHKが、本当に「公共放送」と自負するのであるのならば、何故特定勢力に与する様な番組を製作し放送するのか?これが本当に理解不能である。


 今回の問題は、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員の北方領土の国後島について「(ロシアと)戦争しないと、この島は取り返せないのでは」と発言したことを受け、高須氏がツイッターで「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が護ってくれます」とつづったことが発端。

 これに小西氏が「高須氏は丸山議員の『戦争』発言を『自説は国会で堂々と発言してください。』と述べている。『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である。高須氏をCMに登場させることは法令尊重、国際親善等を定めた民放連放送基準に抵触するのではないか」とツイッターで異議を唱え、ネットニュースで報じられていた。

 このツイートに高須氏はこの日、「大西議員と異なり、小西議員の場合は国会外での発言だから刑事告発できるかもしれないな。やってみようかな。なう」とツイート。さらに「顧問弁護士さんと打ち合わせ。作業に入りました。中小企業主のかっちゃんの仕事はトランプより早いぜ」と刑事告発へ動いていることを明かした。

 続けて「今度のケースは僕が被害者だから『刑事告訴』だと顧問弁護士からレクチャー受けた。色々勉強できて楽しい晩年なう」とツイート。

【高須院長、小西議員と徹底抗戦へ「最後のチャンス」封印し「今回は許してあげない」】より

全文はリンク先で・・・ただし、リンク切れになっていたら、当事者たちのTweetをみてね。

で、ホント色々と学べるねぇ〜、である。

そして、丸山議員の発言の良し悪しは別にして、丸山議員も「憲法51条」と「憲法99条」に絡むことになるから「大騒ぎ」になったんだよね。

ただし、その発言の「言質」「切り取り部分」でもって、魔女狩り的に丸山議員を責め立てたものだから、国民有権者が「おかしくね?」「こんなことで辞職勧告とかになるのであれば、与党野党問わず議員は全て辞職だろ?」となっているんだよね。

しかし、引用記事に出てくるアホ議員は学ばないねぇ〜。

その受け取り方もあるけど「名誉毀損」どころか、権力者・国会議員という立場を利用した「国民有権者に対しての脅し」と受け取られかねない発言になっているものね。しかも国会の議場での発言じゃないし・・・

このアホ議員の十八番である「権力を笠にきて、国民有権者の口を封じる(言論弾圧)」ということを、このアホ議員が行うのは、これで何度目だろ?