立憲民主党「日本、別に凄くない、総理大臣関係ない」日本メダル獲得に不満、批判受け取り消し→すぐ寝る


このリンク先の記事、嗤えるナぁ〜・・・

で、確か・・・リンク先で引用されているTweetじゃなく、超がつく?有名自称ジャーナリストも同じ様なTweetをして、顰蹙を買っていた様な・・・


で、私は「日本人凄い」という表現は、「的確」と思いますよ。確かにね、選手個々の「能力」「才能」というのもありますけれど、国際試合・競技においての「レギュレーション」というのが、日本人には「不利」というのがありますしね。当然、身体的な違いと言いましょうか、そんなことが日本人と欧米人にはありますから、それを克服するためには「創意工夫」するしかないんですね。

今回の冬季オリンピックでも、その創意工夫と選手はもとより、関係各所、関係者の皆さんが「血を吐く様な努力」をした「結果」なんですから・・・「日本人凄い」「日本凄い」と言っても、なんら間違いじゃないと思いますし、「当然」と思いますがね〜・・・

ただね、好成績という結果に「慢心」「傲る」ということなく、かつ多くの選手たちが現役を退いた後の、生活。当然現役の選手たちの生活等々を如何にするか?という大きな課題がありますがね。

「日本、別に凄くない」という様な事と同じ様な事を述べた、自称ジャーナリストや知識人?文化人?と呼ばれて浮かれている方々は、この様な課題をどうすべきか、という事を提言すべきだったんじゃないのでしょうか?

いや、日本と日本人が嫌いな自称ジャーナリストや知識人?文化人?と呼ばれて浮かれている方々は、金にもならないことのために、全私財を出す覚悟がありますかね?


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この動画を観ると、確かに「吹き出してしまう」のであるし、動画最後に映し出された男性の「やったぞ」という姿は、「微笑ましい」とも思う。

しかし、動画サイトにアップされている同じような「雪道でのスタック」の模様を撮影した海外の動画を拝見していると、「笑いのツボが何か違う」と感じる。

次の動画なんぞを観ると・・チト再生時間が長いが・・そんな感じがする。





撮影している側は悪気はないのかもしれない。しかし「他人の不幸」というか、そのようなモノを「嘲笑」するのが、海外、特に欧米での「笑いのツボ」と思えてしまう。


だから、と言うことは言うまい。しかし、十人十色と言う言葉があるように、価値観は人それぞれなのだ。ましてや、国が違えば、国ごとの価値観も違う。その様なところを初めて認識できてこそ、「海外出羽〜」「欧米出羽〜」ではなかろうか?


おまけ

これだけネットが普及し、まさしく「世界中?」から個人が撮影したモノや、ブログ等が閲覧できる時代に、音声を消すこともなく、しかも「撮影者自身の笑い声」をそのままにして公開する、ということは、他人の不幸を「嘲笑している」または「嘲笑することを目的としている」と言われても仕方がないと思う。

それこそ、だから先日世界中から批判された様な・・・


青木ケ原樹海の自殺遺体動画を投稿した米人気YouTuber、謝罪動画を公開 (1/2)


・・・・ということを行ってしまうのである。と言われても仕方がない、と思う。

いや、この騒動こそ「笑いのツボの違い」「価値観の違い」を最も象徴しているのではなかろうか?

「海外出羽〜」「欧米出羽〜」と日本で声だかに騒ぐ連中は、この価値観の違いを決して言わない。


日本政府と大阪市は、また海外に向けて、日本は歴史修正主義とレイシズムと女性の人権蹂躙の国である、と公式に発表する事態となりました。




と、大阪市とサンフランシスコ市との「姉妹都市ナンタラカンタラ」に関し主張・意見する方が多い様ですが・・・

しかし誰もがいう様に、この件は「朝日新聞の虚偽・捏造報道」がそもそもの発端。ここをね、指摘することもなく、いくら「ドイツが〜」「イアンフガ〜」というても説得力はないし、「河野談話」なるものを出されてもね〜・・・と思うのですが、それこそ「海外では〜」という視点から言えば、効果覿面でしょう。

それ以前にホント、イアンフガ〜ということを大騒ぎする方々は「歴史修正主義」というレッテル貼りが好きですね〜・・・

こんな言葉もあるんですけど・・・

「誰もが知る歴史とは、勝者側が記したもの・・」

歴史というものも、所詮人間が記したり調べるものですから、偏りがあるのは「常」「当然」のことなんですよね。ですから「様々な解釈」「様々な視点」が必要なんですよね。

ところが、リンク先の様なことを主張する方々は「絶対の真理」「動かしようがない」と言い切る。この様になると、もはや「カルト」としか言いようがないのですが、人間「相対的」なことより「絶対的」な「何か」に身を委ねた方が、ある意味「ラク」ですからね〜・・・・

だって、自ら考える・思考する、ということをしなくて良いのですから、こんな「ラク」なことはないでしょ?


雷による核反応を解明=新潟でガンマ線検出、京大など

雷で発生したガンマ線が大気中の窒素の原子核に当たって中性子や陽電子を生み出し、さらにガンマ線を発生させる反応を検出したと、京都大や東京大、北海道大などの研究チームが23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

〜中略〜


京都大の榎戸輝揚特定准教授によると、これらのガンマ線は雷から数百メートルの範囲でほぼ同時に発生し、一瞬の現象のため人体の健康には影響しないと考えられる。(2017/11/23-03:11)


はっきり言ってしまえば、この様な記事を読んでも「チンプンカンプン」

しかし、放射脳の方は、この様な事実を知るべきであろう。

いや、放射脳の方々は、これからどこで暮らすのだ?????

そうではなかろうか?



「北朝鮮の人々は自由に恋い焦がれていて、死にものぐるいで求めています。それを覚えていて欲しいのです」

【「北朝鮮で暮らす」というのはどういうことなのか?若者に生の声を聞いたムービーが公開中】より


動画、そしてその動画を紹介しているリンク先の記事を読んで、色々な意味で「衝撃」でした。

我々の様な国というか、体制というか、ともかく「自由と民主主義」を謳歌できる国に暮らす者としては、その自由を得るために行動したら?と動画を見て思うわけです。要は、自国の現体制を倒したら?ということです。

確かに、報道されている北朝鮮の国情を知れば、それは大変なことでしょうし、無理と我々だって思います。しかし、北朝鮮で暮らす方々がやらねば誰がやるというのでしょうか?

そうではありませんか?

北朝鮮というところに関しては、北朝鮮で暮らす方々が望む社会を構築せねばならないのですから・・・

それと・・・最新の映像・撮影技術、照明技術というのは、ある意味「残酷」ですね。化粧で誤魔化す事ができないのですから・・・そりゃ、諸事情があるでしょうから、それを無闇に否定したり、批判したりしませんけど・・・