矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)

というのを読んだ。

なお、リンク先に、リンクが貼られていて、そのリンク先は【矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)】が記されている本当のページにいける。

で、読んだ感想は、私の拙ブログ同様に「愚痴を記しただけ」である。

ただね、先に記した様に【矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)】が記されている本当のページに寄越されたコメントを見ると・・・「大丈夫か?」「ああ、この様にして宣伝工作が実を結ぶのだな」と思った。

しかし、ネット上に記されている、とはいえ、日本は良い国ではないか?

外国人が日本の政治に関し、無責任に好き勝手なことを主張できるのだから・・・これが、中共が支配する地域ならば如何だろ?

いや、日本語で記した「中共への意見具申」「批判」的なことであった場合でも、中共の支配地域でも閲覧可能なのだろうか?

この点を、「日本でわ〜」「海外でわ〜」と尤もらしいことを日本語にて発信する方々は、一切指摘しない。それこそ「矛盾」「大いなる矛盾」と思うがね。

しかし中国の方から、政治・政は高等な技術を要するということを知らない、とも受け取れることを記されると・・・本当に残念と思う。


スポンサーサイト

・少年が弁当箱を開けると中身は空っぽ……
「ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて!」と、子どもの飢えについて描いたCMを制作したのは、ノルウェーの児童・青少年・家族庁だ。

その動画では、小学校のランチタイムに児童が喜々としながら持参した弁当を広げるなか、浮かない顔をした金髪の少年がクローズアップされる。少年が弁当箱を開けると、中身は空っぽ……。


ノルウェーだけでなく日本はもちろんのこと、世界中で飢えに苦しむ子どもが大勢いる。そんな状況にいる子どもたちに気づいたら、できることから始めて助けの手を差し伸べたい。


【ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて! 子どもの飢えについて描いたノルウェーのCMが心に響く】より


なんかものすごい「矛盾」を覚えるのだけど・・・・

日本での「ノルウェー」という国の印象としては、超がつく「福祉国家」なんだけど・・・その様な国で、子供が飢えている、って・・・


まあ、どんなことにも「光と陰」というのがあってさ、ノルウェーだってそうなのだろうと思うのだけど、あの手放しでの「ノルウェー=福祉国家=日本は見習え」はなんだったのだろうか?と思うよね。


ちなみにさ、日本の公立の小中学校で、給食を実施している場合はさ、保護者が経済的に困窮している、となれば、給食費免除で、子供は学校給食を食べられる。これは知っているよね?

中には不届き者がいてさ、給食費を収められるだけの経済力がありながら、収めない、というのがいる様だけど・・・


で、本当に日本にて「飢えた子供がいる」というのならば、キチンとした手続きを取れば良いと思うのだけど・・・・引用記事というか、既存の報道に手にかかれば、その様なことをすっ飛ばし「飢えている〜、かわいそう」しか報じないし、その飢えている本当の根本的な原因?を伝えないから困るんだよね。


いや、「飢えている〜、かわいそう」と言う前に、その手続きの方法や相談する方法を「報道機関」はキチンと伝えるべき、と思うのだけどね。





このリンク先は、今や「主流?」「マスゴミが絶賛?」となっている「都民ファーストの会」の「基本政策」を記してあるリンク。

それを拝見し、【ダイバーシティを実現し、やさしい街へ】と言う項目が気になった。

wikiに記されている「ダイバーシティ」の項目によれば・・・


ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネジメントアプローチのことである。

多様性が企業の売り上げや発展に貢献し、競争力の源泉となるという考えに基づいている。具体的には多様性に基づくマネジメントで優位性があるとされる分野に、コスト、資源の獲得、マーケティング、創造性、問題解決、システムの柔軟性などが含まれている。また、最近では事業の成長そのものを促す機会として認識されるようになっている。

個人、人間関係、そして組織といった3つのレベルを対象としている。つまり、女性や少数派のみに適応を押し付けるのではなく、組織文化やすべての人々がこのプロセスにかかわることが求められている。特に会社のトップや人事担当者は、訓練や指導を通じて積極的に支援することが必要となってきている。

人種や性別に焦点が当てられがちだがダイバーシティは人種、国籍、宗教、障害、性別、性的指向、年齢などのほか、個人や集団の間で違いを生み出す可能性のあるあらゆる要素を考慮している。

ダイバーシティ・マネジメントは、プログラムではなく、プロセスである。あらかじめ決められた手続きや数値目標ではなく、実際の取り組みのプロセスで問題点や解決策が見つけ出されるといった、長期的な観点が重視されている。

・・・・とのこと。

ちなみに、プロセスとは、ご存知の様に「手順」「過程」と言う意味である。


他の自治体の話であるので、トヤカク言うても仕方がないのだが・・・マスゴミ報道を見ていると「現都知事」と「都民ファーストの会」は、その「手順」「過程」をだいぶ割愛し過ぎているのではなかろうか?と見えるんだな。


そして、wikiに記されていることを見ると、ダイバーシティという考え方は「方法」「手段」であり、先ほども記した様に「手順」「過程」であって、政策目的にする様なものじゃない、と思うのだがね〜・・・

この様なことを掲げる政治集団・政党?って、本当に大丈夫なの?首都東京を任せて良いの?と日本国民としてマジで心配してしまうよ。

いや、周回遅れも良いところ、と思えてならない。

世界の主要都市とか、主要国は、ダイバーシティを掲げていたはず。ところが、そのことで深刻な問題を引き起こし、事実上「ダイバーシティ」という考え方は「破綻」し始めている。その例がマスゴミ的にいうところの「右翼」が欧米で支持を集めていることであろう。



「世界の先端でLGBT『理解増進』を」 自民・宮川氏

■宮川典子・「自民党性的指向・性自認に関する特命委員会」事務局長

 (自民党がなぜ、性的少数者に関して「差別解消法案」ではなく「理解増進法案」をめざしているかというと)全く意図しない差別を、理解していないがゆえにやってしまうことがある。いきなり差別だからダメだと言うと、真の理解にならない。差別解消法以前に、LGBT(性的少数者)が自分の隣人として存在していると分からなければ、差別はなくならない。世界的にみても、同性婚やパートナーシップを導入しても、いじめなどの問題はなくなっていない。世界の先端で「理解増進」をやりたい。

 (法案提出、成立に向けて)まずは党内の一致をみることが重要だ。同時に、野党にもこちらから働きかけなければならない。今年1年かけて党内の素地をつくり、来年には与野党一致で成立させたい。(7日、「東京レインボープライド2017」のパレード出発前に、朝日新聞の取材に)

現憲法で保障されている「思想及び良心の自由(内心の自由)」を「縛る」ことにならなきゃ良いのですがね〜・・・

というのが、この様な引用記事を読んでの感想。

しかし、この様なことの「本質?」は、多分「票になる」「既に利権化されている」に尽きると思う。

だから、政治家の多くは「横並び」で「きれいごと」「耳障りの良いこと」をいうのであろう。しかも、多様な意見や主張を無視して・・・

当然、既存のマスゴミも同じであろう・・・あれだけ「現憲法を守れ」と大騒ぎしていながら・・・


おまけ


第十九条
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


第二十三条
学問の自由は、これを保障する。


電車の運転手は仕事中「水も飲めない」? これは辛すぎる、との声が出ているが...
2015/6/ 9 17:30


消防車で「うどん店立ち寄り」は是か非か、論争呼ぶ 総務省消防庁は「特に指導行っていない」
消防団員が注意されたことを受けて。


これらリンク先の記事を読んで、唸ってしまいましたね。


この様な事態を受けて、ということもあるのでしょうか?

我が在所では、公務中の制服警察官がコンビニ等で買い物をすることがOKとなりました。ただし、細かな規定がある様ですが、防犯という観点から好意的に受け止められている様です。

当然、消防団のスーパーやコンビニ等で夜食のための買い物は、問題になったことはありません。

というか、我が在所は田舎でありますから、消防団と消防署(消防署員)の違いなんぞ、誰でも知っとるわい。だから、問題にもならん。買い出しをしていたところを見ても、毎日ご苦労様、という視線を贈っとるわい。

ともかく、以前もエントリしましたけど、もはや「監視社会」なんですよ。