この動画に映っているのは「リアルタイム線量測定システム」と呼ばれる「線量計」

その他に、「可搬型モニタリングポスト」「局舎型モニタリングポスト」と呼ばれる放射線測定器が福島県内随所に設置されている。

そしてこれらの線量計で測定された数値というのは次のURL先で確認できる。



で、この動画を撮影したのは、今月7月5日になろうか?


いや・・・

【西日本豪雨】『放射能汚染された東日本の食べ物を救援物資として送らないで!』と呼びかけたSNSユーザーに非難殺到…

・・・という記事を見かけてねぇ〜

それで撮影しておいた映像をアップしてみたのだが・・・


この様に申し上げるとなんだが、西日本が豪雨災害に見舞われたということは、西日本の農産物はこの秋に、当然いま盛りの夏野菜も、市場やスーパーには出ない可能性が高い、そのためにこれからの天候?気象?にもよるが、東日本の農産物がその分を補うことになる。

もっと言えば、好むと好まざると「東日本の農産物を口にすることとなる」ということになるのである。

【『放射能汚染された東日本の食べ物を救援物資として送らないで!』と呼びかけたSNSユーザー】さんは、その時にどうするのであろうか?

何も口にしない、ということを貫けるのであろうか?

それとも、このユーザーさんは我々には計り知れない富豪ということで、日本で作られた農産物を・・当然飲料水も・・口にしなくても全く困らないのであろうか?

ということを本当は言っても仕方がないのであるが、今回の様な大規模災害が起きると生産や流通がどの様な変化?影響?等々が起きるのか?ということまで考える、ということが出来ないで、一時の感情で持って無責任なことをいうと大変なことになるのである。

なお、以前からこの拙ブログでも記しているし、無責任な言動を記事にしたリンク先を閲覧すればわかるが、我々が生きている地球には、自然由来の放射線(能)が満ちており、どこどこで作られたものを食わないから放射線(能)被曝は絶対にしない、絶対に安全だ、なんてことはあり得ないのである。いや、極端なことを言えば、我々人間は毒を毎日食さねば生きていけないのである。

問題は、毒の摂取量なのである。


【全ての物は毒であり、毒なしにはなにもない。分量のみが、それを毒でない物とする】by パラケルスス


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熊本 高3女子生徒が遺書残し自殺 いじめか 県教委が調査
5月26日 20時43分


むごい話である。ご冥福をお祈りする。

で、この様な報道を知ると、昨今大騒ぎになっている「セクハラ」と、この「いじめ」は何が違うのだろうか?と思う。

そうではなかろうか?

リンク先の記事は、NHKの報道記事であるが、新聞テレビが報じると「セクハラといじめは全く違う」様に感じる。

以前も記したが、「セクハラ」の言葉の起源は「ハラスメント」である。その「ハラスメント」には、「嫌がらせ」と言う意味がある。

それでは、「嫌がらせ」と「いじめ」は違うのであろうか?

確かに、漢字で記すと「嫌がらせ」「虐め・苛め」と表記し、漢字の意味としては変わる。しかし、実態は同じであろうし、小中高という学校、教育の場で行われている「いじめ」が、マスゴミや自称知識人等が言う所の「セクハラ」よりも深刻、かつ重大な社会問題という事であろう。

ところが、カタカナ語というか、英語等が元になっている言葉で言い表すと、事の本質がわからなくなるし、非常に曖昧な感じを受けてしまう。

本当に、いわゆる「セクハラ」が重大な社会問題、と考えるのならば、カタカナ表記、外来語由来の表記をやめれば良いと思う。

例えば、「悪質な嫌がらせ、虐め・苛めをなくそう」とすれば良いのである。

ところが行わない。

古来からの日本語とか漢字表記をなんでもかんでも良し、とするものではないが、だからと言って、意識高い系というアホが考える?「外来語マンセー」「英語由来表記マンセー」も如何なモノであろうか?と思うのである。



参考リンク


動画と参考リンクは、いま大騒ぎとなっている「日大の不祥事?」「日本のスポーツ界の不祥事?」いや「大学教育全般の不祥事?」等々とは、「同じ」とは言い切れないが、だからと言って「ニューヨーク・タイムズに言われたかねぇ〜や」であるし、「ニューヨーク・タイムズが〜、言っていたから〜」と自慢げに報じる日本の新聞テレビも「どうなのだろう?」と思うのである。




「行儀良い国に衝撃」 本場米国で続々報道 “パワハラ文化”も紹介 

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は22日、「フットボールの衝突が日本中を包み込む」と題した長文の特集記事を掲載した。問題となったタックルに言及しつつ、和製英語の「power hara」(パワハラ)という言葉を紹介。「権力のある者が、下の人間の意志に関わらず行為を強要するハラスメントだ」と説明し、日本での違反行為は「単なるペナルティー」では済まず、根深い文化的な問題について全国的な議論を引き起こしているとした。

 また、野球とサッカー、相撲に人気が集まり、アメフットに注目が向けられることはまれだと、日本のスポーツ界の現状を紹介。その上で、今回の問題では、「日本では高く評価される権威への服従心やチームへの揺るぎない忠誠心を浮き彫りにした」と指摘した。

 また、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は22日、AP通信が配信した記事を掲載。記事は腰を90度に折り曲げて深々と謝罪したことを伝え「日本では深い反省の意を示す」と説明。「野球と相撲、行儀良さで知られる国で多くの人に衝撃を与えた」と報じた。(ニューヨーク 上塚真由)
https://www.sankei.com/sports/news/180523/spo1805230023-n1.html


もっと言えば、日本人は海外からの評価とか、視線を気にする、と言われるが、それを最も気にしているのは「既存の新聞テレビ」とその新聞テレビに迎合?利用?している輩だけではなかろうか?、と思う。



おまけ・・・海外出羽〜、のスンバラシイ価値観・世界






海外出羽〜・・・すぐに銃や刃物が出てくるので、恐ろしいですねぇ〜・・・

いや、この様な価値観・世界であるのに、日本がどうたら、と上から目線で言われたくは無いね。


これについて、野田女性活躍担当大臣は衆議院総務委員会で、「小学校のいじめの問題を解決しようとする時に、『いじめ罪』がある、ないという議論はない。ハラスメントはある意味弱いものいじめであり、適切な表現でないことは明らかだ」と批判しました。

また野田大臣は、麻生副総理が「担当記者を男性に替えればいい」と述べたと一部の週刊誌で報じられたことについて、「一般論を申し上げれば、男の人に替えれば解決するというのは、国際社会では性差別と捉えられて厳しく追及される。国際社会の一員として日本があるとすれば、ありえないことだ」と述べました。

【「セクハラ罪はない」発言は適切でない 野田女性活躍相】より


問題はその「いじめ」にしても、「ハラスメント、嫌がらせ」にしても、その行為に「犯罪性」・・すなわち暴行、傷害等々が伴えば、警察の出番で、それこそ「犯罪」なんだけど、それじゃその様なものじゃないものを、果たして「犯罪」と定義して良いのだろうか?と言う問題がある。

もっと言えば、この大臣も危惧しているはずの「冤罪温床」になってしまうかもしれない、と言うこともあるはずなんだけど、そこら辺に考えが及ばず「女性だけが被害者、女性だけが社会の弱者」と言う「頭でっかち」でしか物事を言わないから政治家失格と言うのだ。

それ以前に大臣、大臣は女性活躍担当も兼務しているわけだが、その立場から「テレビ朝日」が女性記者に対して行った、いや命じた、指示した業務をどの様に思われる?

女性記者は、社の上司、すなわちテレビ朝日に「この取材対象者に取材をすることは嫌だ。なぜならエロ会話しかしないから」と訴えていた、とテレビ朝日自身が認めている。それをテレビ朝日は認め承知していながら「取材せよ」と結果的には命じた訳で、その命じたテレビ朝日が女性記者に「ハラスメント・嫌がらせ」を行ったと思わないか?

確かに、元官僚の行なったことは、今の世の中「顰蹙を買う」行為で、批判されても仕方がない。しかし女性記者に対し、本当に「ハラスメント・嫌がらせ」を行なったのは、テレビ朝日ではないのか?

安易に「セクハラ、セクハラ」「女性は被害者被害者」「女性は社会的弱者社会的弱者」ばかり言わず、テレビ朝日の様な企業姿勢を問うべきなのが、兼務されている「女性活躍担当相」の本来の役目ではないのかな?



この動画の「概要」「動画説明」等によると・・・


On April 6 at about 5:00 pm Israeli Border Police stopped one Palestinian car on the road connecting the By-Pass road 317 to the Palestinian city of Al Birkeh. The Israeli police was detaining 4 boys, beating them with a stick. 
One Palestinian man from At-Tuwani village who was passing near by called International volunteers and tried to stop the harassment. When the volunteers arrived the 4 boys have been immediately released, but the Palestinian man was kept under detention.
Israeli border Police used violence in order to prevent Internationals to tape.
At 6.00 pm the Palestinian man has been released.


ネット翻訳したもの


4月6日午後5時頃、イスラエル国境警備隊はバイパス路317号線とパレスチナのアル・ビルケ市を結ぶ路上でパレスチナ車1台を停止させた。 イスラエル警察は4人の男の子を拘束して棒で殴っていた。
At-Tuwani村の一人のパレスチナ人の男が、国際ボランティアと呼ばれる人のそばを通り過ぎて、ハラスメントをやめようとしました。 ボランティアが到着したとき、4人の男の子はすぐに解放されたが、パレスチナ人は拘留された。
イスラエルの国境警察は、国際連中にテープをするのを防ぐために暴力を利用した。
午後6時にパレスチナ人男性が解放された。

・・・と記されている。


この地域のことで、何が正しく、何が悪い、ということは私は言えない。あまりにも複雑だからだ。

しかし、この動画を拝見し動画概略・説明文を読むと、「なるほど、恣意的な記事・報道とはこの様に作られるのか?」という感想を持った。

そうではなかろうか?

多分、この様な動画を撮影した側には、この様な動画を世界各国の報道機関等へ売る、ということもあって撮影した全ての映像をこの場では公開していないのであろうと思われるが、しかし説明文に記されている【イスラエル警察は4人の男の子を拘束して棒で殴っていた。】という場面はなかったし、動画撮影側が言うような【我々は暴力を振るわれた】という場面はないのだから・・・

本当に、イスラエルの行なっていることで「暴力」があるのなら、その場面も公開すべき、と思うのだがね。

その方が「インパクト」があるだろうし、映像も高く売れるんじゃね?