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関西テレビ「セブンルール」
神戸の人気アジアン食堂店主…日本で孤立するアジア出身女性を救う
18:13 - 2019年8月27日
https://twitter.com/TVer_official/status/1166519139134926848


というTweetを拝見した。

で、些細な事になるかもしれないし、どうでも良い事になるかもしれないが、この引用Tweetに記されている様に、日本では日本以外の・・そこれこそ「アジアの他の国・地域」から日本に来られた方を「アジア出身」と一括りにしてしまう様であるが・・・日本は「アジア」ではないのかね?

まあ、地理的というか、地図を見ると、ユーラシア大陸から切り離されている形になっているから、そのことからすればアジアじゃないかもしれない・・・なお、ユーラシアは近代に入ってからの「造語」である。

でも、ボルネオ島、スマトラ島、日本本州、ブリテン島、スラウェシ島、ジャワ島、ルソン島、ミンダナオ島、北海道本島、樺太本島、九州本島、台湾島、海南島なども「ユーラシア」に含まれる考え方が一般的(国際的)で、その考えからすれば、日本は間違いなく「アジア」なのである。

要は、新聞テレビが「曖昧」というべきであろうか?「アジアン」とか「アジア出身」と垂れ流すこと自体、新聞テレビが大騒ぎするところの「差別は良くない」ということとは正反対のことを、新聞テレビは行なっているのじゃなかろうか?という気がしてならない。

そして、そのことに乗せられ、同じ様なことを行う輩も、「差別は良くない」と大騒ぎしながら、その正反対のことを行なっている、としか思えない。



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研究グループによると、有害であると誤って判断されたツイートの多くはアフリカ系アメリカ人のユーザーによるものだったそうです。研究グループは、540万件ものツイートをデータセットとしてPerspectiveに学習させて検証を行いましたが、それでもアフリカ系アメリカ人ユーザーのツイートはその他の人種のおよそ2倍も有害であると判定されていたそうです。

アフリカ系アメリカ人のユーザーは、ツイートする上で黒人英語(AAVE、African American Vernacular English)をしばしば使います。例えば、一般的には差別的表現とされる「Nigger」は、黒人英語ではお互いへの呼びかけの言葉として用いられ、差別的意味を持ちません。しかし、一般的な英語と黒人英語を区別することができないPerspectiveのAPIは、黒人英語のツイートの約半数を誤って有害なコンテンツとして分類してしまったというわけです。黒人英語のツイートが有害コンテンツと指摘される確率は、一般的な英語のツイートのおよそ1.5倍もあったとのこと。

また、研究グループはPerspectiveのデータセットが人間によってラベル付けされたものであることも指摘。そもそも人間によってラベル付けされたデータセット自体に偏りがあったために、体系的に黒人英語のツイートを攻撃的なものと誤認することになったと述べ、データがもつ偏見が検出モデル自体がもつ偏見に拡大されていったと主張しています。

研究グループは、Perspectiveのアルゴリズム自体がアフリカ系アメリカ人への偏見を助長する可能性があると指摘し、「ヘイトスピーチ検出における意図しない人種差別を避けるため、言葉の違いによって生まれる影響に特別注意を払うべきです」と論じました。

【「ヘイトスピーチ検出AI」が逆に人種差別を助長する可能性がある】より抜粋



なかなか興味深い。

特に【例えば、一般的には差別的表現とされる「Nigger」は、黒人英語ではお互いへの呼びかけの言葉として用いられ、差別的意味を持ちません。】という部分は、英語圏?米国?で生活経験のない私にとって驚きである。

とはいえ、最近の米国ハリウッド映画、または「ネット配信用ネットドラマ」等の予告なんぞを見たりすると、「頷ける」ところがある。色々とあったもので、米国製の映画やネットドラマは「黒人を主役」という物が沢山制作されている。そしてその世界は「スラング?」「差別語?」のオンパレードである。




しかし、エディ・マーフィーも「おっちゃん」になったなぁ・・・


それはともかく、いわゆる「ビッグデータ」というものを活用するのは大いに結構な事であるが、そのデータを基にした「AI」なるものは、人間の感情、感覚等々の適切な「解」を導き出すまでには至っていない様である。

というか、何事もそうであるが、AIなるものも所詮人間が作り出すものであり、その人間が考える「正義」に沿った形にしてしまうと、他の人は全て悪、という事になる。これは、引用記事にも記されている「ヘイトなんたら」を大騒ぎして掲げる馬鹿達の言動を見てりゃ、誰もがわかる話であるが・・・



「あいちトリエンナーレ」という催しが話題?大騒動?になっているのだそうだ。

その事に関し、ある新聞・・多分、支援か主催でもあるはず・・・が、次の様なことを、他人の口を借りて、という形で報じていた。


◆美術の論理示せるか
<「情報社会の情念-クリエイティブの条件を問う」などの著書がある美術批評家・黒瀬陽平さんの話> 公立美術館では、ほとんど前例がない美術展。だが規制にもいろんなレベルがあり、すべてを「表現の自由」でくくるのは、危険な面もある。規制された作品を集めただけでは、スキャンダリズムと変わらない。公共施設や公金を投じた事業である以上、市民の疑問やクレームに答える義務が発生する。作者や主催者が美術としての論理や価値をしっかり示すことができれば、成功したと言えるだろう。

【<くらしデモクラシー>あいちトリエンナーレ あすから「不自由展」 「政治性」で規制の作品】より


・・・という事で、クレーム・苦情大歓迎らしい。

らしいのだが、催し物の監督?プロデューサー?が、Tweetにて批判された途端、批判Tweetを発した側に対して恫喝恐喝めいたことをリツィートしたとか?

これでは、引用記事に記されている【市民の疑問やクレームに答える義務が発生する。作者や主催者が美術としての論理や価値をしっかり示すこと】ということから、ずいぶんかけ離れている、としか思えないし、芸術・アートと言うものを、催し物を企画した側、賛同した側は語る資格はない、と思う。

もっと言えば、市民の疑問やクレームに答える義務を果たせないのであれば、即刻中止すべき、と私個人の独断と偏見で思う。


アメリカの女子サッカーをめぐっては、代表選手たちが男子選手より報酬が低いことは差別に当たるとして、ことし3月にアメリカのサッカー連盟を提訴していて、パレードのあとに行われた式典で選手の代表が同じ水準の報酬を支払うべきだと訴えたのに対し、会場のファンからも「平等な報酬を」と支持する声が一斉に上がりました。

会場ではニューヨーク州のクオモ知事が、同じ労働をしている人に対して同一の賃金の支払いを求める法案に署名したうえで「女子選手は男子選手よりよい結果を残している。経済理論からいけば、男子選手の報酬は女子選手より低くすべきだ」と述べて、女子選手の報酬を上げるよう求めました。

これに対して、アメリカのサッカー連盟の会長は選手たちを前に、「あなたたちのために正しいことをする」と述べ、今後の対応に注目が集まっています。

【「男子並みの報酬を」女子サッカー米代表 優勝祝う式典で訴え】より
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190711/k10011989641000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_032


この様な報道がされる時ちゃ、多くの人が「勘違い」してしまう場合があるんだよね。

まあ、意図的に?この様なことを「大騒ぎ」で報じる既存の新聞テレビも「大いに勘違い」している場合があるのだけれど・・・


普通一般に言われる、考えるところの「雇用」とか「報酬・給与」に関することならば、女性の待遇を良くしろ、ということはわかる。しかし、これは「大会の興行とか収益」にも絡んでくる話なんだ。

今回のフランスで行われたワールドカップ女子の大会は、映像を見る限りであったけれど、試合会場に観客が多かった様に見えた。だから、観客収益?としては「そこそこ」だったのだろうと思う。

しかし、それじゃ今大会の協賛・・すなわちスポンサーだね・・・がいくら突っ込んでいるのか、そしてテレビやネットでの放映権料等々はどうだったのか?等々があるんだよね。

もっと言えば、日本も含めて女子サッカーの興行は成功しているのか?ということが絡んでくるんだよ。

まあ、米国が?引用記事の様なことを言うのだから、米国で「世界最高最大のプロサッカー女子リーグ」を作り、興行して見りゃ良いよ。それで大成功すれば、世界中から有望な女子サッカー選手がそのリーグを目指すだろうし、色々な企業も投資するよ。

そうなれば、女子選手の報酬も男子並み?それ以上?になるかもしれない。

ともかく、既存メディアこそ採算度外視で、女子サッカーに投資すべきだし、多くのファンが試合会場に足を運び、金を落としてくれる為の努力をすべきだよ。




この動画に関して少し補足すれば、いわゆる「配車サービスを展開するUber」の「空飛ぶタクシーのコンセプト動画」

詳しいことは次のリンク先を参照。



で、この様なコンセプトを出してくるということは、米国等ではこの手の航空機が早い段階で空を飛び回るかもしれない、と見ることができる。

で、ここで疑問なんだが・・・・「オスプレイが〜」と大騒ぎしている方は、この様な事に関しどう思われる?

だって、動画に映っている航空機は、どう見ても超危険な「オスプレイ」と、基本は同じコンセプトとしか言えないもの・・・



「オスプレイが〜」「超危険〜」と大騒ぎしている方は、やはり「何は無くとも超危険だから反対」と・・・やるのか?

それとも、「民間機だから問題ない。安全だ」と、その頑な姿勢を変えるのか?

それ以上に、今まで散々オスプレイは「危険だ、危険だ」と垂れ流してきた既存の新聞テレビ、報道機関は・・・どうするんだろ?