FC2ブログ

よもぎねこさんが、【だから馬鹿フェミ レディファースト】と題するエントリをアップされていました。

ここでそのブログエントリの内容をなんだかんだと記しません。リンク先にてよもぎねこさんのエントリを読んでみてください。

ただ、約2週間前くらいになりますでしょうか?その頃に次の様な動画を見まして、よもぎねこさんのエントリを拝見しその動画を思い出したのです。



人それぞれでありますから、動画に映し出された女性は、ある意味「レディファースト」を自ら実践したのかもしれません。しかし、動画が拡散していくにつれ、米国の、特に「米国ニューヨーク市」のメディアが問題提起を行った様です。・・・ちなみに、動画に映し出されている女性は、列車座席に自分の荷物を置き、他の乗客が「その荷物をどかしてくれ」「そうすればそのスペースに人が座れる」と騒ぎなり、その結末は警官とともに女性が列車を降りていった・・この動画では映されていませんが・・、という動画です。




で、個人が、個人の意見をブログなり動画なり、SNS等々で発信できる様になりましたから、その様な動画等を拝見すると、よもぎねこさんがブログエントリで引用した記事とは・・・随分「違う」様に見え、レディファースト以前の状態が、米国ニューヨーク市なんじゃね?と思ってしまうのですがねぇ〜・・・

いや、今までの様に「欧米出羽〜」「海外出羽〜」が通じなくなったことに気がつけよ。


追記

私は以前エントリした【事実をいうと「差別だ」「ヘイトだ」と抹殺される世の中???】というブログエントリにて・・・・


先にも記しました様に「事実」を述べただけで、それは差別だ、ヘイトだ、人を傷つけた、と言われ、社会的に抹殺される様な世の中になったら、誰も本当のことは言わなくなるでしょうし、目の前で人が困っていても、見て見ぬ振りをすることが多くなりますよ。

・・ということを記しました。


もっと記せば、よもぎねこさんもご自身のブログエントリにて指摘されていますけれど、余りにも押しつけがましい、と言いましょうか、海外の価値観は優れている、日本は劣っている・遅れている等々を日本にてやりすぎたために、「関わるのは止そう」「良かれと思ったことが仇になる」ということになってしまったのではなかろうか?と思うのです。

何事もそうでありますけれど、「ほどほど」「腹八分目」というのが大事で、やり過ぎるとその反動が大きいものです。


スポンサーサイト

問題解決やトラブル対策は、その道のプロ・専門家の話を聞くのが基本ではあります。

科学的な根拠や証拠に基づいた選択をしたほうが、世の中が上手くまわるのは言うまでもありません。

ところが「実際の社会は、こんな現状である」と説明された画像が、海外掲示板で人気を呼んでいました。


大衆が耳を傾けたいのは、お堅い研究機関の科学者ではなく、知識・知性に関係のない有名人のほう。

有名人の言葉が広く受け入れられるため、科学的根拠の乏しい疑似科学が世の中に浸透することも少なくありません。

先進的と言われている国でもこうした構図は否定できず、なかなかに厳しい現実です。

海外掲示板のコメントをご紹介します。


●科学的なコミュニティでは1つのことしか推奨していないのに、科学的知識がゼロの女優が、予防接種は自閉症の原因になるとか言いだすんだ。

↑そう言えばバカな女優が、地球は平面だとか、月面着陸はフェイク動画だったとか、愚かなことを言ってたな。


●専門家に100個ほどのマイクを与えてみろ。するとエリート主義だとか、彼らは現実の世界に生きていないだとか非難される。


●最近の有名人はいろいろ知っている風に演技する。

【「世の中が良くならないのは…これのせいじゃない?」説得力のある画像が人気に】より抜粋


これ、昨日アップしたエントリの「おまけ追記」としてリンクを貼った記事からなんですけど・・・

ある意味「現代の真理?」と思いませんか?

そして考えてみてください。

あの東日本大震災時の「原発事故」それに伴う「ホウシャノウガ〜」という科学者や専門家を押しのけた「有名人」たちの「大騒ぎ」

温暖化なんたらもそうでしょうね。科学者や専門家よりも世界的有名人・著名人が大騒ぎした為に、世の多くの人は環境を良くする為に「全体主義的」行動に走っている。だって、少しでも環境を良くしよう、ということのためならば、人間の営みをも破壊するのが正義、と行っている方が多いのだもの・・・

昨今の、「差別が〜」「ヘイトが〜」「人権が〜」「LGBTが〜」も同じでしょ?


紀元節(きげんせつ)は、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日をもって定めた祝日。日付は2月11日。1873年(明治6年)に定められ、1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。かつての祝祭日の中の四大節の一つ[1]。
この2月11日の日付についての詳細は神武天皇即位紀元を参照。いずれにしても、神話時代に遡るなどということは全く無く、『日本長暦』(江戸時代に成立した書物(長暦))に基づく。保守主義者らによる復古運動と共に復活の動きが高まり、1966年(昭和41年)に、2月11日は「建国記念の日」として国民の祝日となり翌年から適用された。(参考:主権回復の日)


日本での祝日概説
国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、建国記念の日の趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定している。1966年(昭和41年)の祝日法改正により国民の祝日に加えられ、翌1967年(昭和42年)2月11日から適用された。
他の祝日が祝日法に日付を定めているのに対し、本日のみが「政令で定める日」と定められている(経緯は#沿革を参照)。この規定に基づき、佐藤内閣が建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)を定め、「建国記念の日は、二月十一日」とした。2月11日という日付は、1873年(明治6年)[3]に定められ1948年(昭和23年)に廃止された紀元節と同じである。紀元節の日付は、『日本書紀』にある神武天皇が即位したとされる日(辛酉年春正月庚辰朔)に由来する[4]。

・・・・ということが、大まかであるが本日「建国記念の日」という祝日に関すること。

まあ、古事記がどうたら、歴史学や考古学がどうたら、という観点もありますが、違う見方をすれば「それだけ日本は歴史がある(長い)国」ということでありますね。そして「あの戦争」も絡んでいますんで、チト複雑。

いや何ね、憲法記念日には「朝から新聞紙面、テレビニュース番組」は「ケンポウガ〜」と騒音公害並みに煩いのに、建国記念の日は異様に「静かだな」と思いましてね。

まあ、夕方・夜のテレビのニュースには「建国記念の日になんたらを考える」という宣伝工作ニュースが流れるでしょうがね。

それはともかく、まがりなりにも本日は建国記念の日となっているわけですから、そのことをお祝いする報道と言いますか、番組なりを流せないものかねぇ〜・・と思いましてね。


いや、どこの国でも自国の建国というのを盛大に祝うのですが、「欧米出羽〜」「海外出羽〜」「世界を見習え〜」と新聞テレビで大騒ぎする方々は、どこの国でも普通に行なっている「自国の建国というのを盛大に祝う」ということは、見習わなくても良いのでしょうかね?


「らばQ」が次の様なことをアップしていました。


【アメリカ史上初…ネバダ州の女性議員が男性議員の数を上回る】


素晴らしいですね〜・・・

しかし次の様なことも「らばQ」はアップしていて・・・


●それは両方(結婚と離婚)のお金が支払える人達だからだ。

↑同じことを思った。周りで離婚ができない人が大勢いるが、経済的な問題から「離婚をしなかった」こと以外の理由は疑問がある。
裕福で夫婦関係がうまく行かなけれが離婚できるが、そうでなければ離婚もできない。それは安い結婚式にも直結している。

↑それも事実に含めないといけないね。70~80年代に離婚率が上がった理由は、自分で稼げる女性がその時代に増えたからである。

↑統計を狂わせる要素として、アメリカでは結婚の解消責任のない離婚が合法になったことがある(州にもよる)。不貞行為やDVがなくても「性格の不一致」による離婚が増加した。昔は離婚するために不貞行為を証明する必要があった。

↑離婚理由に「離婚を希望」以外に、証明が必要だったなんてクレイジーだ。

↑歴史的には当然だったよ。家族や社会にコミットする必要があったからだ。

【高価な結婚式をした夫婦ほど離婚率が高い…アメリカの調査結果】より


・・・・こんなことも関係しているのでは?と米国ネバダ州の州議会の女性議員が増えた、ことに関し思ってしまいます。


で、良い悪い、フェイクニュース・・等々は別として、やはりネットは便利ですね。

だって、米国発とか、欧州発とか、既存の新聞テレビやその新聞テレビが重宝する「知識人?」とか「欧米出羽〜、に精通?」している方々が喚いていることとは違った事実が、本当はあって、そのことを誰もが簡単に知り得るのですから・・・

そうでしょ?

米国じゃ、離婚するにしても州ごとに法律が違う。しかも日本以上に「女性の社会進出は厳しい頃があった」と言う事実を誰もが簡単に知り得るのですから。

ところが、政治的?盲信している思想信条的?と言うことがあるものだから、「事実」を多くの人に知られちゃ「困る」と言う方々がいる。特に、日本の既存の新聞テレビ等で露出の多い方や、日本の既存の新聞テレビで「紙面」や「番組」を作っている側に・・・


以前、次のリンクをこの拙ブログで紹介し、私個人的になんだかんだと記した。


立ち止まって、未来を考える。
私たちは「港区子ども家庭総合支援センター」建設計画の見直しを要請します。


で、東京南青山と最も縁遠く最も無関係な私が、何故このリンク先のサイト?団体?を知ったのかといえば・・・


【直撃取材】「南青山児童相談所問題」の黒幕と噂の不動産会社『グリーンシード』に話を聞いてみた

・・・という記事を拝見したからである。

そしたら・・・・

【南青山児相】南青山の住人「町内会の人は満場一致で賛成。反対してるのは青山に住んでない人…」


・・・という記事まで登場。


エントリタイトル通りで、色々と複雑なご事情がある様で・・・としか言えないね。


関係ある様な無いような、おまけ

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】

塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。