これらの動画ではないのですが、同じ様な事を伝える映像を見ましてね。それを探していたのですが・・・見つからなかったのでコレを・・・


動画での「市場業者」「市場関係者」と称する方の「このようなすばらしい、築地再整備案を出していただいて・・・」と言うのは、左傾化?偏向報道当たり前?と言う「大テレビ局」の「ニュース」でも露骨に流さないのですよ。

だって、不自然というか、気持ちが悪いというか、全体主義的臭気が漂うというか、そんな印象があるでしょ?

それを露骨に流した。面白いですね。

エッ、テレビ放送、放送局の本性を隠さなくなったって?

さあ、どうなんでしょうね?


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高卒で働く環境が悪いから他にチャレンジしようと思うんだろ 
だいたい新卒一括採用が基本で転職が難しい現代で辞めようと思うなんて(しかも3年以下で)よっぽどきついんだよ 

今のご時世、転職が気楽なんて時代錯誤もいいとこ 

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これも、あるところから勝手に引っ張ってきたコメント。

で、どの様なことがあって、引用したコメントが記されているのか?と言えば、いわゆる「生活保護世帯の子弟の大学への進学の話」

その様な子弟が、大学へ進学する場合「経済的にハンデが最初からあるから不利」「そのために、その様な家庭にもっと国のお金(税金)を援助しろ」ということらしい。

単純に考えて?「そりゃ、スンバラシ〜」と思うけど、このコメントを記した方は「今の今まで世の中に出て働いたことがない」と思われ、「お金を稼ぐ、ということはキツイこと」を全く理解していない、と思う。

この様な考えならば、いくら「超」がつく、一流?大学を出ようが、博士号をとろうが、ノーベル賞を受賞しようが、どこも雇おうとは思わないであろう。

雇ったら最後、雇用先が潰れるまでしゃぶり尽くされる。

で、「お金を稼ぐ、ということはキツイこと」を踏まえて、これはこれ、それはそれ、と労働条件、雇用先の労働改善は別個に考えなくてはならないのだ。

それができないバカが、大きな声でクソミソ一緒くたにして大騒ぎするから本当の問題点がわからなくなり、本当の意味での「社会的弱者」が追い詰められるのである。


なお余談であるが・・・大昔、私が20代の頃の話である。

その頃に勤めていた会社に、大卒の人間が現場にいた・・・

普通?なら、その人間は「現場」に出ないで、事務職か営業職に配属され、小さな企業でありながらも企業内で出世?が望めることができたのに・・・その人間は現場にいたのだ。

その人間に何があったのか知らない。しかし、その人間は言う。

「大学まで出たのに、就いた仕事がトラックの運ちゃん・・・笑ってくれよ」

考えられるのは、本当に就きたい職業を見つけられるまでの「繋ぎ」と思われる。生活のためには働かなきゃならないからね。



>自衛隊の長が軍事の経験の全くない
>弁護士上がりであるというのはいかがなものか。

勝手に引用させてもらったが、これはあるブログのコメントに記されていたもの・・・

私は、この部分を読んで意味がわからないでいる。

多分、現政権の防衛大臣を指しているのだろうと思うのだが・・・防衛大臣に「軍経験」すなわち「自衛隊経験」がなければダメなのであろうか?


自衛隊の最高指揮官は「日本国内閣総理大臣」である。現総理にしても、直近の歴代総理にしても「自衛隊(軍)経験」のある方が総理の職に就いていたのであろうか?

これが、自衛隊の統合幕僚長とか陸海空三自衛隊の幕僚長が「自衛隊(軍)の経験もない文民」が就いていると言うのなら、まさしく「いかがなもの?」であり「問題」「異常」であろう。

と言うより、自衛隊経験者じゃなきゃ政治家・議員、閣僚に成れない、と言う意味なのだろうか?

だとすれば、コメントを記した方は「パヨクと同じ」と言うしかない。


いつも拝見しているブログに、そのブログ主さんに対して「いちゃもん」的なコメント記す方がいて、いや「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」かな?それで思ったんですよ。

右とか左とか関係なく、理想主義に極端に嵌ってしまうと見境がなくなるんだな〜・・・とね。



【現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。】

塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用より。

吉村氏は「事実上タダに近い金額で民間に譲渡しており、国民の財産が消えている。報道で聞く限りの説明では国民は納得しないんじゃないか。僕も納得してない」と厳しく批判した。

【「おかしくないと説明する責任ある」 森友学園への土地売却で国批判、大阪市の吉村市長】より
http://www.sankei.com/west/news/170223/wst1702230055-n1.html


言わんとすることは理解できます。しかしね〜・・・国民の財産なんたらに関して、チト疑問が・・・

この学校法人・・・否、この引用文からすれば「民間?」ですね・・・だって、国民が運営しているはずかだら、国民への払い下げ、と考えることができ、国民が国民の財産を有効活用しようとしている、とも考えられるわけ。違うかな?

問題は、その手続きに「瑕疵」があったかどうかの話と思うのだけど、何故か政治家?やこの手の行政の長?は「国とか政府」がどこか別の世界に存在し、その別の世界で、これまた別の世界に存在する、日本とは全く関係のない「民間」と称する輩が、好き勝手なことをしているかの様な印象操作?をするから話が複雑になるんだな。

で、話が少し飛ぶが・・・それじゃ、大手新聞社、東京キー局と称する放送局の社屋が建っている土地は、どの様な形で国民から払い下げられたのであろうか?

否、日本の大手新聞社、東京キー局と称する放送局は、日本とは関係ないのかね?だから、意図も簡単に、かつ割安で社屋建設に伴う国民の財産を手に入れることができたんかな????

日本国民である私は、貴重な財産をマスゴミに払い下げることを許可した覚えはないのだが・・・という暴論を書いとくわ〜