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自衛官は給料も少ないが
なにせ施設が古かったりするので困る人も多いのだ
下士官で独身者だと住み込みになるわけですが、隊舎が古いとロクな冷暖房施設が居室にはなく、夏場なんかはちゃんとした冷房のついている娯楽室で雑魚寝してたりとかね

防衛費ってこういうところを削ってるんだよね
17:38 - 2019年8月14日
https://twitter.com/MaguroFx/status/1161799311874646016


このTweetを発した方、元自衛官らしいが・・・・確かに、私が自衛隊に在籍した頃も「冷房・エアコン」は「娯楽室」にしかなかったが、暑すぎて娯楽室で雑魚寝なんぞ行ったことがない。扇風機だけは各営内班に設置していた記憶がある。

私がいた頃は家電製品の使用時間というのが決められていて、娯楽室に設置してあるエアコンも四六時中24時間使用することはできなかった。

消灯前、消灯直後に、当直が各営内班全てを周り、使用許可された家電製品全てのプラグコンセントを抜いて回ったのだから・・・士官・下士官営内班には、特別に許可された冷蔵庫も設置されておって、流石にそれのプラグコンセントは抜かなかったが・・・抜けなかった、というのが本当のところだけど・・・

暖房に関しては、まさしく「セントラルヒーティング」で、駐屯地にはボイラー施設があって、そこからのスチームが自衛官の居住施設・・自衛隊では「隊舎」と呼ぶ・・に供給され、冬は暖かかった。ちなみに、このボイラーからの熱が駐屯地の「食堂調理」「風呂」に使用され、夏場でもボイラーを焚いている。

各隊舎には飲料用の電気湯沸かし器もついていて・・・北海道等の寒冷地は寒すぎるので電気ガス併用の湯沸かし器が設置・・・そのお湯を使えば暖かい「お茶」「コーヒー」も飲めた。カップ麺も作れたよ。

集団生活で恐ろしいのは、火災、伝染病、食中毒が起こる事なんだよね。だから、裸火を使用する器具の使用はご法度だし、食べ物・・特に生物(なまもの)・・も基本外部から持ち込むこともご法度なんだ。


なお、引用Tweetの次の部分が本当であるのであれば、兵、すなわち二等兵や一等兵達に示しがつかない・・・と思うのだけれど。


【下士官で独身者だと住み込みになるわけですが、隊舎が古いとロクな冷暖房施設が居室にはなく、夏場なんかはちゃんとした冷房のついている娯楽室で雑魚寝してたりとかね】


随分隊規が緩い部隊所属で、下士官であることを良いことに「やりたい放題」だったことがわかる。邪推かもしれないが・・・多分、後輩や部下もいじめた口であろう。

私が在籍した頃の部隊は、居住は区切られいたけれど、同じ階に下士官も兵も一緒に寝起きしていたし、娯楽室は下士官も兵も一緒に使用していたから、下士官たちは一等兵や二等兵も共有する場所では引用Tweetのような事をしなかった。

そして自衛官の給与が「少ない」というのも、ある意味「嘘」である。自衛官は「特別職」なので・・・そりゃ、高級官僚と比較しても始まらんが・・・一般的な公務員よりは幾分良い。それは「基本給」「期末手当」でわかる。ただ、今は変わったろうが、普通の一般的な公務員と違い「なになに手当」というのが、特殊職・任務でもない限り、つかないのである。


いや、ついていた手当がなくなったのも多いのである。


自衛官の給与や待遇が悪い、というのであれば、冷暖房とか隊員個人に支給される「トイレットペーパーの数量」ということより、自衛官の医療費負担とか、諸手当のことを言った方が建設的と思うし、多くの有権者も注目してくれると思うのだけれど・・・トイレットペーパーは、各隊員に2週間に2個支給だったかな?これは個人装備の一つとして支給されもので、背嚢等に入れておける数量。まあ基本足らないのだが・・・その為に、駐屯地PXで私費購入。

自衛官の医療費は、公務中に病気や怪我という場合は国がすべて面倒見てくれる・・私は演習中に病気なり入院加療ということになったが、入院費治療費に私費を出すことはなかった・・・これを歯の治療にも適応となれば、国の財政は大変だろうけど、自衛官は助かるんじゃないかね?歯がダメだと、過酷なことに耐えられないしね。

メガネもそうだね。視力が悪い隊員には、メガネの支給というのも良いかもしれない。今はスポーツ用とかアウトドア用、と壊れにくいメガネもあるから公務(訓練)中はそれを使用とすれば良い。ファッション性ということになれば、隊員が私費でお洒落なメガネを購入すれば良い。私費で購入したお洒落なメガネは儀式の時にも使えるしね。このメガネのことも、私自身の経験からなんだがね・・・過酷な事を昼夜問わず行うものだから、メガネが直ぐにダメにしてしまうのだよね。

ともかく、我々も注意せねばならないことであるが、いわゆる「ステレオタイプ」と呼ばれるやり方で、大騒ぎしても何も生まないのだ。それがいくら「保守」と自称していようとも・・・ましてや、誰もがやりたがらない仕事に従事せねばならない職業の待遇改善や装備全般のこととなれば尚更。


チトした追記を記しておくけれど・・・

夏日・・外気温30度になると、私が在籍していた自衛隊の駐屯地では「労働衛生旗、安全衛生旗」が掲げられるんだ。

要は、屋外での作業、運動を禁止するんだよね。この様なところは自衛隊は進んでいるでしょ?

ただし、演習場での演習で「労働安全旗、安全衛生旗」を掲げても、暑さで演習が中止にはならないけどね。



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契約書のないタレントを出演させるテレビ局はコンプライアンス的に問題です。契約書が存在しないということは暴排条項のチェックもないということです。
8:55 - 2019年7月23日
https://twitter.com/nekokumicho/status/1153695061227405312



補助金等の受給資格に違反しています。契約解除と全額返還を求めるべきでしょう。土木建築では一般的な運用ですね。
11:05 - 2019年7月23日
https://twitter.com/daitojimari/status/1153727918897373184



吉本興業の株主である在京テレビ局は上場企業であり、総務省から認可を受けた公共性の高い企業でもあります。問題の発覚した取引先との契約継続、当該企業から供給されるタレントの起用は、倫理・社会・株主への挑戦です。
9:24 - 2019年7月23日
https://twitter.com/nekokumicho/status/1153702480053620737


いや〜、厳しいご意見ですね。

というか、「コンプライアンスが〜」と大上段に振りかざし他者を責め立てていた上場企業であるテレビ放送局が、自分たちのことになると「頬被り」しているのですから、厳しい意見が出るのは「当たり前」の話ですね。

ほんと、日本の既存大新聞、既存大テレビ局は「最低」ですね。

なお、引用Tweetでは「認可」となっていますけれど、電波放送事業は「免許事業」ですね。この免許を受けての事業というのは、「独占的にその事業を許可する」という意味合いも含まれ、その為の制約が本当に厳しいのですね。


飲めと言われて 素直に飲んだ

写真を一緒にと、一緒に撮った

馬鹿な出逢いが 利口に化けて

よせばいいのに 嘘まで吐いて

浪花節だよ 新聞テレビ経営と芸能界の人生は


昨日行われた「芸能人の記者会見」、なんか凄いことを記者会見を行った芸能人が喋ったそうで、「既存の大テレビ局は、選挙特番を放送している場合なのかね?」と私個人としては思うけれどね。

で、記者会見を行った芸能人が所属?マネージメント契約?していた芸能事務所は、「いまだに個人商店のまま」という感じがする。

そしてその様な個人商店の「大株主」が「既存の大テレビ局」というのだから・・・・新聞テレビが最近いうところの「コンプライアンス」ちゃ、ナンジャラホイ?と思ってしまう。

色々と法律が改正され、テレビ放送局も色々と経営体系を変えたが、放送という事業は基本「免許事業」であるから、まさしく「コンプライアンス」ということに関しては「自ら厳しく」ということを行わねばならないはず。

ところが、昨日の芸能人の記者会見によれば、既存の大テレビ局は「自分に大甘で、他人に厳しく」「責任転嫁に終始」という印象である。

もっと言えば、そんな経営姿勢で「報道・ニュースと称し、他者を非難・糾弾」する番組内容を制作し放送できるのか?である。


追記

松本人志さん「吉本が壊れていく危機感」 吉本社長は22日会見へ


このリンク先の記事に記されてある「テレビ番組」を、寡聞にして知らんのだが、リンク先記事に記されていることが事実ならば、「TBSビデオ問題」と、その後のTBSが制作放送していた「筑紫哲也 NEWS23」という番組内で、当時のキャスター、筑紫哲也氏が述べた「TBSは今日、死んだに等しいと思います・・今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」というのを思い出した。

番組を直接制作している現場は、過去のことを知らない世代が多くなった、ということがあるにせよ、テレビ放送局の経営陣は、他のテレビ放送局がやらかした不祥事の記憶があるはずである。

記憶に無いとすれば、それこそ不祥事を起こした?と言われる芸能人のことをとやかくは言えまい。

ともかく、リンク先の記事に記されていることは、TBSのビデオ問題とその後のゴタゴタと「そっくり」としか思えない。


6月に入って、次の様な動画をよく見かける様になった。




以前から言われていたことであるが、漸く?銀行等の金融機関も「大々的な啓発・利用者等に周知」ということになったのであろう。

そしてこの様な動画が頻繁に見かける様になった、ということは、いわゆる「一般企業」等々は「対策を行い終えた」ということであろう。


そんな視点から・・・・


吉本興業 宮迫博之、田村亮ら芸人11人を謹慎処分 金銭の授受が発覚 詐欺グループとの“闇営業”問題で


・・・という出来事を観ると、私個人としては「妄想」が膨らむ。

だって、大手芸能事務所、その事務所所属?マネージメントをしていた?芸能人・タレントだけの話じゃなくなるかもしれないからね。

特に、テレビ放送局ね。

まあ、ご存知の方はご存知かもしれないが・・・ご存知じゃない方は「吉本興業ホールディングス」で検索し、企業情報で「株主」を観てみりゃわかるよ。



わたしゃ、相模さんからのコメントに・・・



昔の話です。多分以前のエントリか、コメント返事に記したかと思います。

昔、地元ローカルテレビ放送局の下請けとして働いていたことがあります。その時に経験したことで、丁度「強制連行」なる話が新聞テレビ等で賑わせ始めた頃に、そのローカル局も「終戦特集」ということで、地元の「強制連行の実態」なるものを取材し、放送したことがあります。その取材に、私も同行する形となり、色々と目にしました。

はっきり言えば、「強制連行=事実=連行された側は絶対の弱者・被害者」として取材し、かつその様に組み立てた内容を放送するんですね。しかも「両論併記なんぞ関係ない」「疑問すら受け付けない」という態度で・・

現在はネットが普及し、既存の新聞テレビの「傲慢さ」「いい加減さ」ということが広く知られる様になったとは言え、今記した姿勢で新聞テレビはまだまだ取材し、報じる内容を組み立て、報じてしまうのですよね。


・・・というコメントの返事を記した。


そのコメントに関し、少しばかり補足を・・・

コメントで記した「昔」というのは、いま騒ぎになっている「強制連行どうらた」世界遺産に登録された「ナンタラ島がナンタラ」と騒ぎになる前の大昔のことである。

とは言え、その時代は1990年代初頭。


いわゆる「従軍慰安婦」と同じくして、「強制連行」「強制労働」という話が、既存の新聞テレビを通じて、俄かに出てきたのである。


そのために、下請けとして働いていた「地元テレビ局」が、既存の新聞テレビの風物詩・歳時記となっている「終戦特集」ということで「強制連行・強制労働を取材し放送」したのである。

しかも、「地元公立高校の教諭が調べた」ということを元にし取材し放送した。

なお、この「公立の高校教諭」というのが「ミソ」である。わかる人にはわかるであろう・・・

というか、ネットが普及するまでは、既存の新聞テレビが流す情報は「絶対」だったのである。そこへ「専門家」と称する、公立高校の教諭とかが出てくると・・・朝日新聞社が長年に渡って垂れ流し続けてきた「フェイクニュース」「報道と称する妄想」が「一丁あがり」となるのである。

まあ、既存の新聞テレビは・・・その社員や職員たちが加入している「労組」がアレなものだから、仕方がないと言えば仕方がないのであるが・・・