民進党がため込んだ政党交付金という「カネ」の行方
2017年10月19日(木)15時10分


ホント、この巨額な税金の行方はどうなるのだろう???


そうではなかろうか?

昨今の政治の「流行り?」としては・・・

税の無駄使いをなくそう。

身を切る覚悟、議員歳費を削減しろ。

均衡・緊縮財政。

・・・等々であったはず。

ところが、リンク先の記事でも指摘されているが、巨額な税金が「私的流用」と言っても過言じゃない様な状態になっている。

まあ、未だ明確にはなっていないが、民主党改民進党には参議院議員が所属している形になっているけど、衆議院はねぇ〜・・・

民主党改民進党はもちろんのこと、いわゆる「新党」から出馬した方々は、この巨額な税金のことを国民有権者に対して「説明責任」があると思うがねぇ〜・・・

というか、マスゴミの役目?として、この様なところを真摯に報じるべきじゃね?

リンクさせた記事の様に、一部では報道されていたけど、大上段に「財政が〜」「税金が〜」と報じている割には、この様なところが手抜きだもんなぁ〜・・・そのくせ、自分たちが報じていることと本当の世論との乖離があると「政府が〜」「国が〜」「フェイクが〜」と大騒ぎ。



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炎上の米軍ヘリに放射性物質 米海兵隊「危険性ない」
10月15日 11時38分
沖縄本島北部の東村の牧草地にアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸して炎上した事故で、アメリカ軍はヘリコプターの計器の1つに放射性物質が含まれていたことを明らかにしました。これについて沖縄防衛局が現場周辺で行った測定では、一般的な環境においての放射線量と「差はない」としています。
今月11日、アメリカ軍普天間基地に配備されている海兵隊のCH53ヘリコプターが訓練飛行中にエンジンから出火し、沖縄本島北部の東村の民間の牧草地に緊急着陸して炎上した事故で、アメリカ海兵隊はNHKの取材に対し、ヘリコプターの計器の1つに放射性物質が含まれていたことを明らかにしました。

そのうえで、アメリカ海兵隊は「健康を害するほどの量はなく、軍のチームが即座に、そして安全にすべての物質を取り除いた。放射性物質の危険性はない」と説明しています。

これに関連して沖縄防衛局は、14日まで2日間にわたって現場周辺の土壌や水などを調べて空間放射線量や地表の表面汚染を測定しました。

沖縄防衛局は、2日間の測定では一般的な環境においての空間放射線量や表面汚染と「差はない」としていて、さらに詳しい分析を行って関係する自治体などに情報を提供したいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178481000.html




沖縄県東村の民間地で不時着・炎上したアメリカ軍の大型ヘリの一部に放射性物質が使用されていたことが分かりました。

 在日アメリカ海兵隊によりますと、今回、事故を起こしたアメリカ軍の大型ヘリ「CH53E」にはインジケーターと呼ばれる複数の部品で放射性物質が使用されていたということです。アメリカ軍側は健康被害を引き起こす量ではなく、すでに取り除いたとしています。一方、琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授は、14日の現場の調査で1平方メートルあたり81ベクレルの放射性物質を検出したと発表しました。ストロンチウム90が飛散したと考えられると述べました。矢ケ崎教授は「雨が降る前の測定なら今回より100倍高い数値が出た可能性がある」と述べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112175.html


最初の引用記事は「NHK」

二番目の動画と引用記事は「テレビ朝日」

テレビ朝日の記事を読むと「都市伝説」的な感じがするのは、私だけだろうか?


なお、Wikiによれば・・・・


自然界には殆ど存在しないが、稀に起きる天然ウランの自発核分裂により痕跡量が存在する。現在環境中で検出されるストロンチウム90は殆どが過去における核実験による放射性降下物の残留物である。1950年代から1960年代にかけて盛んに核実験が行われたため、半減期の約2倍の期間が経過した2011年現在でも当時環境中に放出された90Srの約1/4が残存していることになる。ストロンチウムの単体は極めて反応活性な金属で、水とさえ激しく反応して水素を発生するため環境中において単体としては存在し得ず、常に水中や化合物中のイオン(Sr2+)として存在する。


・・・とのこと。

いくら米軍憎し、いくら反原発であったにせよ、放射性物質に関しては「過去に何があったのか?」と言うことも合わせて丁寧に報じるべきと思う。その様なことが既存の新聞テレビは全くできないから、何度も記すが「新聞テレビこそフェイクニュースの根源」と言われるのである。



10/03 09:17 フジテレビ 【とくダネ!】
<のぞき見!リアルとくキュウ>「メガソーラー」・各地でトラブルに
鹿児島県霧島市の住宅地。
住民たちが憤りの声をあげるその理由は、住宅地のすぐ脇で去年から建設が始まった大規模太陽光発電施設「メガソーラー」。
およそ38万平方メートル、東京ドーム8個分の面積に敷き詰められた太陽光パネル。
もともとここには緑豊かな森林が広がっていたが、去年10月開発のため伐採すると、住宅地に強い風が吹き下ろすようになったという。
国が再生可能エネルギーの後押しし、各地で「メガソーラー」建設が進んでいるが、一方で住民とのトラブルが相次いでいる。
なぜ住民とトラブルが起きてしまうのか。
鹿児島県霧島市の「メガソーラー」は、7万8000枚の太陽光パネルが敷き詰める計画で、月間発電量約7500世帯分に相当するという。
森林が伐採されたことで、住宅地に強風が吹きこむようになったため、現在高さ3mの防風フェンスが設置されたが、住民によれば状況の改善はないという。
県と事業者が7月に行った説明会の音声を入手。
当初の計画では、住宅地の境界線に風よけの造成森林を作る予定だったが、計画は変更され、芝生が造成された。
事業者によると、地下に岩盤があり、芝生への変更を県に申請し、許可を受けたという。
強風については、元々風が強い地域で建設の影響は定かではない。
メガソーラー建設の流れ:(1)経産省FIT法(固定価格買取制度)の申請→(2)地方自治体(都道府県)林地開発許可申請。
鹿児島県に許可を出した経緯を聞くと、「森林法や国の通知等に基づき、厳格に審査を行い、4つの基準のいずれにも該当しないと認められたので許可を出した」とコメント。
4つの基準:(1)砂の流出や崩壊などの災害、(2)水害の発生、(3)水源の枯渇、(4)環境を著しく悪化させる恐れ。
メガソーラーは、来年2月に完成予定。
近隣の住民、伊東メガソーラー建設の中止を求める会・関川永子、建設築の区長、事業者のコメント。
鹿児島・霧島市、静岡・伊東市の映像。
東日本大震災に言及。
https://jcc.jp/news/12717303/


メガソーラー計画
住民「首かしげる回答」 事業者と意見交換 伊東 /静岡
会員限定有料記事 毎日新聞2017年8月18日 地方版

 伊東市は17日、同市八幡野の山林で大規模太陽光発電所の建設計画を進める「伊豆メガソーラーパーク合同会社」(東京都中央区、朴聖龍代表)と地元住民団体との意見交換会を市役所で開いた。

 計画を巡っては、小野達也市長が6月に環境や観光など「住民の懸念事項」10項目を示し、約2万5000人の反対署名が出ていると…
https://mainichi.jp/articles/20170818/ddl/k22/040/110000c



この様なことを言うと、語弊があるかもしれないが・・・

引用記事を読んで「いや〜、面白すぎ」である。

そうではなかろうか?

引用したテレビや新聞は、震災・原発事故が発生して何を言っていたのであろうか?

太陽光発電はスンバラシ〜

再生可能エネルギーはスンバラシ〜

環境問題も解決だ!!

・・ではなかったのか?

そのスンバラシ〜再生可能エネルギーを、今頃になって「批判」「問題あり」と大騒ぎ。

こんなことだから、既存の新聞テレビは信用ならない。既存の新聞テレビこそ「フェイクニュースの根源」と言われるのだ。



公道を走るためには車検を受けなければならない。完成検査は、その“ゼロ回目の車検”に当たる。組み上がった完成車に対して、検査員が規定の検査をして完成検査終了証を発行することで、初めて販売会社に卸すことができる。ユーザーが新車を手にするのは、その後に運輸支局や検査登録事務所で新規登録をしてナンバーを付けた後だ。

日産はこの“ゼロ回目の車検”でミスをした。完成検査を補助検査員に任せていたのだ。この検査は社内で経験と研修を通った検査員が行わなければならず、日産では完成検査員と呼び、認定されたことを示すバッジを身に付けている。完成検査員はそれぞれの自動車会社が自社で認定すればよいが、公道を走るための基準に適合しているかどうかを検査するわけだから「検査に必要な知識及び技能を有する者のうち、あらかじめ指名された者」と、国交省が通達で定めていた。


【日産、出荷前の完成検査を未認定者に任せる…影響は6万台+過去3年間の全車種に】より


参考リンク

自動車整備工場には認証工場と指定工場があります。その違いは?


自動車検査員・・・wikiより


法令と通達
 法令とは、一般に、法律(国会が制定する法規範)と命令(行政機関が制定する法規範)を合わせて呼ぶ法用語です。命令には、政令、省令などがあります。
 通達とは、行政機関内部の文書であり、上級機関が下級機関に対して、法令の解釈等を示すものです。


参考リンクを参照していただければ、一目瞭然?ことの重大性がわかる?と言うところでしょうか?

もっと言えば、人命、昨今何かと言えば騒がれる「カンキョウガ〜」に関わる話なんですね。

しかし日産は、「何かが変」としか言いようがありませんね。



先日エントリした【総走行距離、約800キロ強・・・】に、短足おじさん二世さんより、非常に有意義な問題提起コメントをいただいた。



そのコメント全文は、リンク先にてご覧いただきたい。そして、そのコメントを拝読しそのエントリに「追記」という形で、私の感想?というか、思うところを簡潔に記した。

しかし、短足おじさん二世さんからのコメントは、それだけでは勿体無い、と思い、私が「ここは重要かな?」と思うところを引用し、環境に優れている・やさしいと大々的に宣伝されている「電気自動車」に関する、戯言を記してみたい。

で、短足おじさん二世さんよりいただいたコメントに・・・

> 疑問のクルマの一例、ニッサンノートe-pawerと言う車があります。シリーズハイブリッドですが、例えば箱根ターンパイクという約15キロの上り坂を走ると、最初に5キロくらいはバッテリーとエンジン両方のパワーで快適に走りますが、5キロくらい走るとバッテリーが空、その後の10キロ位はエンジンこそゴーゴー唸るもののクルマはヨタヨタとしか走らない。こんな車です。

・・・という部分がある。


これが本当であるのならば、はっきり言って「車として致命的」である。もっと言えば、遠出のドライブをこの車で行ってはいけない、ということである。

日本は、大陸国家と呼ばる様な国とは違い、地平線というものを見ながら車を運転できない地形である。少し車で走行すれば、箱根のターンパイク並み?それ以上の山岳路となるのが日本である。その山岳路を走行しなければ、遠くにある目的地にはいけない。私の在所は、まさしくこれ。四方を山に囲まれ、その山を、峠を越えなければ、いわゆる「大都市」とか「大きな街」には行けないのである。しかも冬は、降雪も半端じゃない。箱根のターンパイクでは決して体験できない量の雪が降り積もる・・しかも視界を遮る様な降りかたは当たり前、吹雪も当たり前。

その様な山岳路を、力なくヨタヨタと走行するとなると・・・命に関わることとなろう。山岳路、峠に差し掛かった時点で、天候が悪いとなれば・・その時点でレスキューを呼んだ方が良い。それが嫌ならば、どこか安全なところに車を止め、一時間くらい発電用エンジンをアイドリングした方が良い。そしてそれを繰り返しながら、山岳路を峠道を越えるしかない。

既存のレシプロエンジンの車が、場所にもよるけれど、一時間または二時間もかからずに山岳路、峠道をたやすく越えていけるのに、それができない車、しかも環境に優れている・やさしいと謳っても、それができない車を今現在「車」と呼べるのであろうか?


いや「最新鋭」「最先端」を行く車、技術と呼べるのだろうか?

私は長年、車を、まさしく「道具」として、身近に存在する「道具」として使用して来た。その経験、体験からすれば、短足おじさん二世さんのコメント通りならば、今現在の電気自動車やハイブリッド車は「役立たず」「アホの道楽品」としか思えない。


そうでなきゃ、命知らずのアホが好んで乗る車、としか言いようがない。