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6月に入って、次の様な動画をよく見かける様になった。




以前から言われていたことであるが、漸く?銀行等の金融機関も「大々的な啓発・利用者等に周知」ということになったのであろう。

そしてこの様な動画が頻繁に見かける様になった、ということは、いわゆる「一般企業」等々は「対策を行い終えた」ということであろう。


そんな視点から・・・・


吉本興業 宮迫博之、田村亮ら芸人11人を謹慎処分 金銭の授受が発覚 詐欺グループとの“闇営業”問題で


・・・という出来事を観ると、私個人としては「妄想」が膨らむ。

だって、大手芸能事務所、その事務所所属?マネージメントをしていた?芸能人・タレントだけの話じゃなくなるかもしれないからね。

特に、テレビ放送局ね。

まあ、ご存知の方はご存知かもしれないが・・・ご存知じゃない方は「吉本興業ホールディングス」で検索し、企業情報で「株主」を観てみりゃわかるよ。



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わたしゃ、相模さんからのコメントに・・・



昔の話です。多分以前のエントリか、コメント返事に記したかと思います。

昔、地元ローカルテレビ放送局の下請けとして働いていたことがあります。その時に経験したことで、丁度「強制連行」なる話が新聞テレビ等で賑わせ始めた頃に、そのローカル局も「終戦特集」ということで、地元の「強制連行の実態」なるものを取材し、放送したことがあります。その取材に、私も同行する形となり、色々と目にしました。

はっきり言えば、「強制連行=事実=連行された側は絶対の弱者・被害者」として取材し、かつその様に組み立てた内容を放送するんですね。しかも「両論併記なんぞ関係ない」「疑問すら受け付けない」という態度で・・

現在はネットが普及し、既存の新聞テレビの「傲慢さ」「いい加減さ」ということが広く知られる様になったとは言え、今記した姿勢で新聞テレビはまだまだ取材し、報じる内容を組み立て、報じてしまうのですよね。


・・・というコメントの返事を記した。


そのコメントに関し、少しばかり補足を・・・

コメントで記した「昔」というのは、いま騒ぎになっている「強制連行どうらた」世界遺産に登録された「ナンタラ島がナンタラ」と騒ぎになる前の大昔のことである。

とは言え、その時代は1990年代初頭。


いわゆる「従軍慰安婦」と同じくして、「強制連行」「強制労働」という話が、既存の新聞テレビを通じて、俄かに出てきたのである。


そのために、下請けとして働いていた「地元テレビ局」が、既存の新聞テレビの風物詩・歳時記となっている「終戦特集」ということで「強制連行・強制労働を取材し放送」したのである。

しかも、「地元公立高校の教諭が調べた」ということを元にし取材し放送した。

なお、この「公立の高校教諭」というのが「ミソ」である。わかる人にはわかるであろう・・・

というか、ネットが普及するまでは、既存の新聞テレビが流す情報は「絶対」だったのである。そこへ「専門家」と称する、公立高校の教諭とかが出てくると・・・朝日新聞社が長年に渡って垂れ流し続けてきた「フェイクニュース」「報道と称する妄想」が「一丁あがり」となるのである。

まあ、既存の新聞テレビは・・・その社員や職員たちが加入している「労組」がアレなものだから、仕方がないと言えば仕方がないのであるが・・・


東京新聞が改善申し入れ 官房長官の会見対応

 東京新聞は4日までに、菅義偉官房長官が記者会見で東京新聞の望月衣塑子記者の質問に「その発言だったら指しません」と述べたことについて、恣意的に質問者を選別するなら会見が形骸化しかねないとして、長谷川栄一内閣広報官に改善を申し入れたと明らかにした。5月31日に文書で行った。
 菅氏は29日の会見で、望月記者が司会役の上村秀紀報道室長によって質問が妨害されていると訴え、重ねて見解を求めたのに対し「そうしたことを質問する場ではない」などと述べ、最終的には「その発言だったら指しません」と質問自体を受けない姿勢を示した。
(共同)


いつものこと?なのでありましょうが、なんだか「中日・東京新聞」の「アリバイ作り」という感じがする記事でありますし、強いては内閣官房長官定例記者会見を主催している「内閣記者会」の「アリバイ作り」に見えますねぇ〜・・・


で、なんで中日・東京新聞、または内閣記者会は、この様な報道を行ったのか?という顛末は、次のリンク先に詳しく記されています。



菅長官「その発言だったら指しません」東京新聞記者は何を質問したのか? 全文書き起こし


で、このリンク先に・・・・


内閣記者会(記者クラブ)が質問妨害を容認しているのであればなぜ容認されているのか、していないのであればなぜ東京新聞記者だけが「質問に移ってください」と言われるのか。


・・・・ということが記されていて、記者会見を主催している「記者会」・・・要は、記者と称する輩が集う「仲良しクラブ」のことですが・・に、自浄作用が全くない、ことがわかりますよね。


いや、つい最近まで既存の新聞テレビは「改革だ〜」「改革に逆らうのは抵抗勢力で、悪だ〜」と大騒ぎしていて、あらゆる業界の改革を行うことは「正義である」と大々的にキャンペーンを行ってきた。ところが既存の新聞テレビは、自分たちの「改革」に関しては「消極的」で、新聞テレビが報じてきた「抵抗勢力」そのものが「自分たち既存の新聞テレビ」であった訳である。

新聞社とかテレビ放送局と称している企業体は生き残れたとしても、記者です、報道です、と踏ん反り返っている部門とその部門の社員たちは・・・今後大変だろうね。その様なところの「下請け」をメインとしている、プロダクションやフリーランスも今後大変なことになると思うよ。

だって、先述べしている様に「自身を顧みる、自浄作用・・改革・・」が、全くできないのだから・・・


愛知「ジブリパーク」合意 本社など共同運営

 愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を整備する構想で、愛知県とスタジオジブリ(東京都)、中日新聞社は三十一日、県がパークを整備し、スタジオジブリと中日新聞社が共同出資して設立する新会社が管理運営を担うことで基本合意した。二〇二二年秋の開業に向け、一九年度中に詳細な設計を進めて事業費や運営手法などを協議する。県庁で同日、三者が共同で記者会見して発表した。
 大村秀章知事は「ジブリの世界観を再現する唯一無二の公園を造っていきたい。将来にわたり多くの人たちに愛され、後世に引き継がれていく公園にする」と強調した。
 会見に出席したスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、宮崎駿監督とともに制作したジブリパークのロゴマークを披露し「国内外の多くの人に喜んでもらえるよう頑張っていきたい」と述べた。中日新聞社の大島宇一郎社長も「多くの方々に楽しんでいただける体制になるよう全力で当たっていきたい」と語った。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201906/CK2019060102000134.html


この様な事を知ると、新聞社ちゃ「金があるのか」「金がないのか」よくわからんところがありますね。

いや、新聞社というのは、新聞発行を主とした事業体ではなくなったのでしょうね。それなのに、なぜか知らぬがこの秋に行われる「消費税増税」に関しては、新聞価格に「軽減税率適応」

なんかね、大いなる矛盾を覚えるのですけれど・・・・


・・・で、ジブリアニメは面白いのだけれど、その根底には「ロリコン」「ペドフィリア(英: pedophilia)」「大虐殺大好き」「戦争大好き」「少女漫画趣味」に満ち溢れている・・・なんて、口が裂けても言えん。


少し前に、漫画「美味しんぼ」の中で、「原発事故被災地を取材後に鼻血が出た〜」ということが描かれ、大騒動になったことがあった。

記憶してるかたも多いであろう。

その漫画の原作者は、様々なペンネームで活躍し、漫画「美味しんぼ」では「雁屋哲」という名で原作を書いている。

その「美味しんぼ」が、グルメブーム?バブル期?の頃に、テレビアニメ、テレビドラマ、映画になったことがある。

そして面白いことに・・・・いや、話題作りのため、と言った方が正確であろうか?

映画版「美味しんぼ」では、今騒動になっている俳優「佐藤浩市」と佐藤の実父である俳優「三國連太郎」の共演が話題になったと記憶している。

次のURL先は・・Tweetであるが・・その事と今騒動になっていることを揶揄したTweetとなっている。

https://twitter.com/Super_xx/status/1128235003802816513


ちなみに、ご存知の方はご存知だろうと思うが、日本の演劇界、映画界、出版界等々の、いわゆる「創作」「表現」ということを生業とする業種・業界というのは、昔から「左」なのである。

しかも、ものすごく過激な左。

そのためか?新聞やテレビ(放送関連)も同じ様なことになってしまっていて、それら業界の労働組合は、普通?の方々、労働者が加入する様な労組ではなくなっている。


おまけリンク




ちなみに、おまけリンク先の「東宝争議」に記されてある様な事は、当時どの様な職業・職種であろうが、頻繁に行われていた。当時、小学生であった方に聞いた話であるが、学校の先生は私たち子どもへの授業そっちのけで大騒ぎしていて、学校に行くと授業といえば「自習」という毎日だった、とのことであった。