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1記事500円「出来るだけ、放射能は怖いと思えるような文章でお願いします」という記事作成依頼の存在が発覚


と言う記事を拝見したが、エントリタイトル通りで「小説より奇なり」である。

リンク先では、20本の「出来るだけ、放射能が怖いと思えるような文章」が、ネット・・ブログ等々にアップされていることになっている、と記されていますが、ネットの拡散力と言いましょうか、当時の大混乱を考えれば、「出来るだけ、放射能が怖いと思えるような文章」がコピペされ、倍々で広がって行ったことが容易に想像できます。

そして、その様なブログを、既存の大新聞や大テレビが引用?利用?信じ込み?不正確な情報・・すなわち「フェイクニュース」が、既存の新聞テレビ発で広がっていくことも容易に想像できます。いや既存の新聞テレビ自ら、新聞テレビの報道情報記事を制作する側の独りよがり、思い込みにて記した記事を紙面に飾り、無闇に社会不安を煽る始末。

しかも、先日から記していますけれど、「出来るだけ、放射能が怖いと思えるような文章」等々を拡散し続けている団体組織、人物に、「人権賞」なる賞を授けてしまう「弁護士会」まで登場。

まさしく「事実は小説より奇なり」である。


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【ストックホルム=共同】地球温暖化防止を目指す世界的運動の象徴的存在となっているスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)が三日、首都ストックホルムで共同通信の単独取材に応じ、温暖化対策の強化に向け「今年も権力を持つ人たちに圧力をかけ、人々に意識を広め続ける」と語った。招待されれば初訪日するとの意欲も示した。

【グレタさん「今年も権力者に圧力」 初訪日に意欲】より
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/202001/CK2020010502000109.html


笑っちゃいけないのだろうけど、引用記事を拝見し笑わずにはいられなかった・・・

どうぞ、どうぞ、いわゆる「権力者」に「圧力」を好きなだけかけ続けてください。その様なことが行える「国」に生まれ育ち、その国で保障されている「権利」を思いっきり享受できているのですからね。

だけど、招待されれば訪日するって・・・意外とガメツイ少女だこと、と思ってしまうのだが・・

で、仮に招待されたとして、どの様な経路?どの様な移動手段を考えているのだろうか?

ユーラシア大陸を徒歩、自転車、馬等の家畜を利用して、ウラジオストックまで来るのかね?まさか、シベリア鉄道を利用する気じゃないよね?しかも豪勢な客席を利用なんて事はしないよね?

そしてそこからは・・・日本まで泳ぐのかい?

それとも、「地球一周ヨットの旅」とでも洒落込むのかね?

できれば、使用するヨットは、スウェーデンあたりで伐採された木材でカヌーでも作って太平洋に出てきてくれねぇ〜かね?・・・丸太で作ったカヌーでのほぼ地球一周を行うとなりゃ、相当数のスポンサーが集まるんじゃないかね?当然、勇気と希望を同じ若い世代に与えられると思うよ。


と言う冗談?はさておき、この少女自身は「学習障害?」「発達障害?」らしいのだが、その障害を抱えて豊に生きていけると言うのは、地球温暖化の原因とされることがあるからなんだが、そこら辺への視点がこの少女を商売に利用している側には・・・引用した共同の配信記事などね・・・、完全に欠如しているから始末に負えないのだよね。


まあ人間・・・

【人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない】 by ガイウス・ユリウス・カエサル

・・・と言うことなんだけど。

公平公正、信用を旨とする報道機関とかメディアが、見たいと欲する現実しか見ていないから、どうしようもないんだよね。


 ベジタリアンは肉や魚を食べず、さらに乳製品や卵など動物性食品を一切口にしないのがビーガンだ。食に制限がある人向けのサイトを運営する「フレンバシー」(東京)によると、平成30年の訪日客3119万人のうち、ベジタリアンかビーガンは約5%にあたる約150万人、市場規模は468億円と推計される。

 ただ、世界最大級のベジタリアン店検索サイト「ハッピーカウ」の国内登録店は、1月4日時点で2100店超ほど。4万店を超える欧米には程遠い。菜食主義への理解も進んでおらず、訪日客からは「店やメニューが少な過ぎる」、「和食を食べたいが、魚のだし汁を使っていて食べられず残念」との声もある。

現状を変えようと、昨年11月には超党派の議員連盟(ベジ議連)が発足。菜食メニューへの公的支援のあり方やベジタリアンの公式認証マークの導入を協議中で、今春をめどに担当省庁に対応を提言する見通しだ。

 世界の市場規模は1兆円を超えるとの調査もあるビーガン。NPO法人「日本ベジタリアン協会」(大阪市)の垣本充代表(74)は「公式の認証マークを作るなどして正しい表示をしなければ、訪日客の満足度の低下や五輪中のアレルギー事故を招きかねない」と懸念。


【訪日客押し寄せる東京五輪 ビーガンにどう対応?】より


いわゆる「ビーガン」ちゃ、戒律に厳しい宗教か何か?と思えてしまう記事でありますねぇ〜・・・

豚肉がダメとか、宗教儀式を経て調理した物じゃなきゃ食せないから、日本の飲食店やホテル、旅館等もその認証を得て、その様な宗教を信仰する方々への「おもてなし」だとか何とか、と一緒と思えてしまうのですよ。

思えてしまうのですけれど、結局のところ「銭勘定」なんでしょうね。ですから、「訪日客の満足度の低下や五輪中のアレルギー事故を招きかねない」と一見尤もらしい事を述べずに、「稼げまっせ」とハッキリ言えば良い物を・・・・


いや、とことんぼったくってやれば良いですよ、ビーガンとかなんとかを大上段に振りかざし、振り回すアホどもから・・・こんな事を考える連中ちゃ、銭だけは有り余っているのでしょうから、ラーメン一杯「五万円」で提供してやりゃ良いのですよ。コンビニで売られている「おにぎり」等も、「ビーガン専用の特別製です」と言って、おにぎり一個三千円とかにして・・・我は正義である、と大上段に振りかざし振り回すアホに、バカ売れするんじゃ無いでしょうかね?

それくらい取らなきゃ、バカたちに提供する物の採算は取れないはずですよ。

それと、この様な話は、先進国と呼ばれる国々では「新たな産業」と言う感じになりましょうが、それでも普通の農業を営んでる方々や、途上国では「脅威」でしょうね。だって、化学製品や自動車生産を行う工場の様なところと変わらん「工場」で「農産物(食料)を製造」と言う形になるのですから・・・・そうでなきゃ、ビーガンが求める食い物なんぞ製造できないって・・・

もっと違う言い方をすれば、自然志向(ベジタリアン・ビーガン)と言う考えの方々の多くが、その自然と反する方法(生物化学工場)で製造された食糧を好んで食する傾向がある、と言うしかない・・・世の中、面白いですねぇ〜・・・


ナイジェリアのNGOの男性は「日本は技術面で途上国の温暖化対策を支援してくれているが、石炭火力発電をまだ使っていることが残念だ」と話していました。

【COP25 小泉環境相「批判から逃げず向き合う」きょう演説へ】より


小泉環境相のお手並み拝見?と言いたいところですが、引用部分も「印象操作」と言えるんですよね。

だってね、東日本大震災で原発が事故ってしまいましたから、いわゆる「温室効果ガス」の排出量を抑制できる原子力発電が、発電所があっても行えません。

その代わり?というか、当面の発電を補う為に火力発電に頼らざるを得ない。

このことは、日本国民・日本人ならば誰もが承知していること。承知していない、というのなら潜り、日本人・日本国民じゃないわ。

ですから、わざわざ・・・

【ナイジェリアのNGOの男性は「日本は技術面で途上国の温暖化対策を支援してくれているが、石炭火力発電をまだ使っていることが残念だ」と話していました。】

・・・という事を報じなくても良いのです。しかも日本の本当の実情を全く知らない【ナイジェリアのNGOの男性】という口を借りて・・・本当に実在すんのかね?


で、NHKにしても、現政権政府にしても、本当にエネルギー転換を考え主張するのならば、代替えエネルギーの現実的な目処が立たないまま、今の発電方法(火力発電)をやめた場合、「経済に与える影響」「国民生活に与える影響」というものを出すべきではありませんかね?

それを出さないで「カンキョウガ〜」「カリョクハツデンガ〜」「オンダンカガ〜」と、ただただ喚き続けても仕方がないのです。

しかも、NHKを始めとした、日本の既存の新聞テレビは「無闇に不安と恐怖を煽る」や「子供を出汁にする」という卑劣すぎる手法を駆使する。日本の既存の新聞テレビは、本当に「日本」や「環境」「子供・社会的弱者」のことを考えているのかね?

なお政府は、なぜ日本の火力発電が、他の環境先進国?と自称している国々よりも、優れている事を主張しないのでしょうかね?

優れているから、中国に協力するわけでしょ?

中国に、いわゆる「温室効果ガス」を削減する為の技術協力をするわけでしょ?

【日本と中国 温室効果ガス削減など環境関連26事業で合意】


ことしで13回目となる「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」には、日中両国の政府や企業関係者などおよそ800人が参加しました。

この中で梶山経済産業大臣は「多様なエネルギー源を活用しながら『脱炭素化』の歩みを進めることが重要だ。中国や世界と連携し、イノベーションで経済成長と環境の両立を目指したい」と述べました。

会議では、地球温暖化対策を話し合う国連の会議、COP25でもテーマとなっている温室効果ガスの削減について意見が交わされ、中国の石炭火力発電所から出る二酸化炭素を燃料としてだけでなく化学製品の製造過程でも再利用できないか、日中両国が検討していくことで合意しました。

このほか、中国の化学メーカーの工場で発生する副産物の水素をエネルギーとして使う事業に日本の大手商社が協力するなど、合わせて26のプロジェクトを具体的に進めていくことで合意しました。

【日本と中国 温室効果ガス削減など環境関連26事業で合意】より


これは、新たな「ODA」とか、そんな意味合いのものなのかね?

しかも、好意で、ということで協力したら、最新技術等々が、また盗まれたりして・・・・


しかし、日本側の異様ともいえる、中国への協力もヘンチクリンだけど、大国だ、先進国だ、と何かあると踏ん反り横柄な態度を示すのが中国なのに、この様な最新の技術に関することになると、後進国の振りをするのだから・・・中国って、ホント変な国だよね。

ということで、世界的?国際的?環境NGOとか、環境団体とかは、中国を本当は批判すべきだよ。

中国は大国だろ?その大国としての国際的な責任を果たしていない。今すぐに中国で稼働している石炭火力発電を止めろ!!とね・・・

ところが、中国には批判の矛先を向けないで、なぜか日本に向ける。不思議だよねぇ〜・・

日本は結構さ・・いや結構どころじゃないね、火力発電所等々から出る、いわゆる「温室効果ガス」というものを、環境先進国が多い?とされる欧州諸国より上手に処理してんだけどね。