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朝日新聞記者。東京社会部を経て、いまは論説委員をしています。沖縄勤務を5年ほど。意見は個人のもので、リツイートなどは同意を意味するとは限りません。
https://twitter.com/yatsu_n


と記す新聞社社員が多い様であるが、普通の方は「そのTweetは、新聞社の考え、新聞社の総意、社是」と思っているよ。

いや、チミら新聞社、新聞社社員(記者)たちも、新聞紙面で他業種に身を置いている個人の意見や考えを、「それは社の総意だ」「社の意見だ」と報じてんじゃん。どんなにその個人が「個人の意見です」「議論の中で、会議の中で出た個人としての意見で社の総意、社是ではありません」と主張しても、新聞社はその意見に一切耳を貸さず、「これこれの様な考えの企業・組織を許すことはできない」「この様な考えをする企業は、組織は危険だ」と紙面で一方的に断じるではありませんか?

もっと言えば、新聞社、新聞社社員(記者)が率先して「多様な意見」「多様な考え」ということを否定してんだよね。そこらへんの新聞社・新聞社社員(記者)の姿勢に関して、意見をいうとさ、新聞社・新聞社社員(記者)自ら、意見を述べた相手に対し「レッテル貼り」を行って、陰湿極まりない嫌がらせを行うんだよな。


しかし以前も記したが、意見は個人のもので、リツイートなどは同意を意味するとは限りません。と記す新聞社社員(記者)ちゃ、気楽(無責任)な稼業ときたもんだ、としか、ほんと言えませんよねぇ〜・・・


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韓国財閥大手「ハンファ」関係者から関東経済産業局がヒアリング 静岡・伊東のメガソーラー建設で


という記事を産経でみた。とはいえ、この産経の記事は「WEB編集チーム」と記事末尾に記されているので、WEB限定の記事であると推察する。

そして同じ事を報じたのは、私が調べた限りであるが、産経の他に「日経」「毎日」だけであった。

記録的な大雨がなんたら、と大騒ぎしている昨今、関心が低いのかね?

で、その関連で非常に面白すぎのブログを発見。





このブログ主さんは、「LED」や「太陽光発電」で商売を行っている方らしく、そのためにリンク先をご覧になってわかる様に「急峻な斜面」に「太陽光発電」を設置することに大賛成。

まあ、直接ではないにしろ、ご自身の「利害」と関係することなので、「急峻な斜面」に「メガソーラー」を設置することに大賛成なのは当然であろう。

問題は、これは私も注意せねばならないことなのだが・・・・非常に短絡的に「政治思想」「個人の思想信条」等々と「メガソーラー設置反対」とを結びつけているところ。あまりにもアホすぎる。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というところなのであろが・・・正直に「そんなことをされたらおらの抱えた客が逃げてゆく」「おらの利益がなくなる」「お役人様おらの既得権益をどうか守っておくなまし」とでも書けば、少しは可愛げがあると言うもの。

で、私の私見であるが、先にも記した様に「記録的な大雨が」と騒がれている昨今、何も急峻な斜面にメガソーラーを設置せんでも・・と思うし、やはり「原発アレルギー」というか、原発事故発生時に当時の政権政府、マスゴミ、活動家等が「無闇に不安と恐怖を煽った」結果が、非常に短絡的に「政治思想」「思想信条」等々と「メガソーラー設置反対」とを結びつけている方々の登場なのだろうと考える。

まあ、この夏の猛暑で電力不足にならないのは、太陽光発電があるからだ、というアホなことを述べてしまう政治家がいるくらいであるから仕方がないか?

そして日本は、大陸の様に「広大な平原」とか「広大な砂漠地帯」というのがない。そんな地理的環境なのに、なぜ大陸と同じ様なことを真似せねばならないのだ?と思うのだ。しかもどんなに太陽光パネルを日本中に並べ立てたとしても、日本で消費される電力を全て賄えるわけでもないのに・・・

もっと言えば、太陽光という古い技術に縋っていないで、もっと革新的な発電方法をなぜ考えられないのか?と太陽光マンセーを騒いでる方々に対して思うし、太陽光マンセーを掲げる方々の多くは、「景観が〜」「環境が〜」「温暖化が〜」とも騒ぐけれど、その太陽光にて環境が破壊されている事実になぜ目を塞ぐのであろうか?これが本当に不思議で仕方がない。


追記

総務省では次の様な報告書を発表してる。


太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査
 結果報告書


この報告書の中で注目すべきは、廃棄または災害等で損壊した太陽光パネルで感電事故を起こしている、と言うことと基準値を超える有害物質が検出された、と言うところである。

太陽光マンセーを掲げる側も、このことはすでに知っているはず。いや、太陽光発電で商売してる側は、この様な危険性・環境破壊を世の中に周知させねばならない義務がある。

ところがその様なことは行わず、本文に記したリンク先のブログの様に「誰々が悪い!!」と大騒ぎするだけ。これじゃ「悪徳商売」としか言えんよ。


いよいよ革命の表舞台へ! 鍵を握る“4人の英雄”に迫る
「西郷どん」スペシャル第2弾 〜いざ革命へ!西郷と4人の男たち〜




私は捻くれ者なもので・・・「維新=革命」とは思えんのだね。

だって、これを言い出したら「それでは大化の改新は?下克上とは?織田信長が行おうとしたことは?」ということまで遡っても、全て「革命」で済んでしまう。

だいたい考えて見て欲しい。徳川という覇者を倒し、朝廷を中心に政を行う、という考えがいわゆる「幕末・維新」という頃の考え。もっと言えば、政治制度を「鎌倉以前の状態に戻す」と言うことよ。しかし世界的に見ても「革命」とは、貴族とかその様なものを徹底的に排除・破壊し、全く違う価値観、制度を作り出すことを指すことであることがわかる。

それを維新後に日本は行ったのか?壊したのは「幕藩体制」「当時の覇者であった徳川家の制度」じゃね?そして「千年以上も続いた律令制」

確かに、身分の低い者に機会が生まれ・・・一番わかりやすいのが、いわゆる薩摩や長州、土佐の身分の低い武士たちが、新政府では重職に就き、かつての主人(主君)たちと肩を並べたり、それ以上の地位についた者もいる。しかしこれだって、戦国の世を振り返れば「当たり前だよね」と言うことがわかる。

いや、戦国の世は勿論だけどさ、身分が低い者でも武士に取り立てられたり、身分の低い者でもその時代の政権中枢に身を置いたり、と言う例はごまんとあるんだぜ。


ともかく、どうしてもパヨク的価値観の「革命」と言う言葉、考え方を多くの人たちに刷り込みたい連中がいて、歴史の事実をNHKは歪めようとしている、としか思えないのだが・・・


京都大会は午前に2試合を開始し、暑さの厳しい昼間に休憩を設定。第3試合は午後4時ごろ始まった。第4試合は延長十一回の熱戦で終了時間が午後10時37分と遅くなったが、竹中事務局長は「(選手や観客の)命と(進行の遅れを)天秤にかけたら、試合を分ける方に賛成」と話した。

今夏の甲子園大会はチケット販売やテレビ中継局の準備が進み、日程や時間の変更は難しいという。ただ、竹中事務局長は「『おいおい考えましょう』という段階ではない。現実的な選択肢の一つ」と述べ、早急な議論の必要性を訴えた。

【高校野球京都大会、ナイター開催は「英断」…日本高野連が猛暑対策支持】より


やればできんじゃん、である。

しかし引用記事にも記されているが、テレビ放送というのが全てにおいて「最優先」であることがわかる。

まあ、引用記事では「高野連」を前面に出しているが、この野球大会の主催者は「朝日新聞」とその系列テレビ放送局と、何と言っても最大の支援者「NHK」である。

これらの新聞テレビメディアは、何かと言えば必ず、人命が〜、と大騒ぎするのだけど、実際は違うことが、この様なことからもよ〜く分かる。

で、高野連も確か・・・「高校野球大会・甲子園大会」は教育の一環、と掲げていたよね?

その場に、新聞テレビの商売優先の考え方を推し進めるちゃ、どういうことかね?

いや、高野連も言っていることとやっていることが違いすぎませんかね?


元村有希子「国民の諦めと失望を安倍政権が喜んでる!前を向いて変えていかないと本当に危ない!」

毎日新聞の元村は安倍内閣支持者は国民ではないとでも思っているのでしょうか?
そもそも本当に国民が諦めと失望をしてたら立憲民主党などの野党の支持率はもっと高い筈では?
#サンデーモーニング


この引用Tweetは、TBS放送番組の「サンデーモーニング」の中で言われたことなのだそうだ。

まあ、今更「サンデーモーニング」という番組、そしてTBS等に代表される既存のテレビ放送局のスタンス等々を記しても仕方がないのであるが・・・

ただね、以前も記しているが、放送法という法律を蔑ろにしていながら、「それでは放送法を改正しようではないか?」という声が出ると、放送法を改正するな!今までの放送法で我々を守れ!!放送法で守られながら好き勝手なことをさせてもらう!!等々・・・大騒ぎするから呆れるのである。

しかしそれ以上に、中小企業等の「協同組合」、JA・農協等々を「絶対の悪」として散々叩いておきながら、自分たち既存のテレビ事業主たちは微温湯に浸かり、無責任なことを公共電波を悪用し垂れ流し、自分たち既存のテレビ事業主たちの権益だけは死守する姿勢は・・・醜い!!