「安倍政権を倒す為に死ねということか」など批判殺到! 経済学者が「国民一人1日100円節約」を『Twitter』で提唱

という記事が「ガジェト通信」にアップされていた。

ちなみに、リンク先の記事で記されている「Twitter」は現在「削除」され、記事に登場した人物は「Tweet」自体を自粛中らしい・・

それはともかく、リンク先の記事で記されていることの「良し悪し」というのは別にして、仮にも「経済学者?」と称する人物のTweetである。その影響力は大きいと思われる。それなのに・・・既存の大マスゴミは、何故か取り上げない。

いや、面白いことを主張しているわけだから、テレビのワイドショー番組に呼ぶべきだ・・・視聴率が稼げるぞ。

ついでに・・・

総会の自由討議では、研究者9人が声明に関して意見を述べ、このうち8人が支持を表明した。女性研究者は北朝鮮の核・ミサイルへの対処に触れ、「このような非常に緊迫した状況の中で、私たちは地対空ミサイルで迎撃する立場を取るのか。むしろ戦争の危機を拡大する可能性がある」と述べ、自衛隊のミサイル防衛にも疑義を示した。

・・と発言した学者?活動家?も番組に呼んらだよろし。

最高学府であるところの「大学」が、アホの巣窟になっている、ということを広く知らしめらることができよう。


追記

「4・27北空爆説」が広まり韓国パニック SNSで拡散…当局も無視できなくなり火消しに躍起


産経としては、韓国のお国柄、というのを伝えたかったのだろうし、既存大メディア自身による「フェィク・ニュース」発信という事実から視線を逸らそうということがあるのかもしれません。

だけどね、米軍の北朝鮮への攻撃の信憑性以前に、北朝鮮は6年前・・これはつい最近でしょ?・・・、韓国へ砲撃をおこなったことを忘れていませんかね?

要は、いつでも「戦闘再開」が起こり得る、ということを考えておかなきゃならないはずなんですけど・・・産経の記事を読むと、そのことすらも考えてはいけないらしい。



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親に学やお金がなくて困ってる学生は沢山いる 
だからせめて国がお金くらいは出そう 

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これ、あるところから引っ張ってきたコメント。

言いたいことは分かるんだが、この「国がお金くらいだそう」という部分に違和感を覚えるんだな。

便宜上、いや言葉上、というべきかな?・・では、公的機関や政府のことを「国」とか「国側」というけど、その国とはなんだろう?

いや、国のお金の原資はなんだろう?

お金がある人も、ない人も、その収入に見合った義務・権利である「税」が原資であるはず。国というのが、どこか別の世界に存在し、その国がどこかから勝手にお金を集めているわけではあるまい。

いや・・・

親に学やお金がなくて困ってる学生は沢山いる 
だからせめて国がお金くらいは出そう

・・・という方に限って、新聞テレビが垂れ流す、それこそ「神話」ならぬ「おとぎ話」を盲信している様に見える。

いや決局のところ・・・・

親に学やお金がなくて困ってる学生は沢山いる 
だからせめて国がお金くらいは出そう

・・・という人は、お金がない方や高学歴じゃない方を見下してんだよね。お金がない方や高学歴じゃない方への見下しだけじゃないね、高級官僚、大企業以外は、職業・企業として認めていない、ということも透けてんだよね。


ともかく、国(多くの日本国民・日本人)がお金を出したから、と言って、お金に困っている学生やその親が本当に助かるのだろうか?同じ国民だから、助けない、ということは言わないよ。お金を出したことによって一時的には助かるだろう。しかし問題は、その後である。

国からお金をもらって大学を出ました、しかし、お金をもらって大学を出たのに見合う職がない、となったらどうするのだろう?この場合も、国が面倒みろ、というのだろうか?

だとすると切りがないではないか。


本当の意味の「負の連鎖を断ち切る」というのは、この様な切りのないことを断ち切ることなんじゃなかろうか?


親に学やお金がなくて困ってる学生は沢山いる 
だからせめて国がお金くらいは出そう


・・・ということを言う方こそ、この負の連鎖をどの様に断ち切ることが出来るのか?この方法を真摯に、かつ現実的な視点で提言してほしいものである。










この動画は【『奴らを高く吊るせ!』(やつらをたかくつるせ!、原題:Hang 'Em High)】という映画の「予告」と「主題曲」

詳しいことはリンク先を参照してね。

本当は、映画「パイレーツオブカリビアン」の中で、「吊るせ!吊るせ!海賊は吊るせ!」と群衆が叫んでいるシーンを貼りたかったのであるが、色々と面倒なのでこの動画にした。

いわゆる「先進国」の多くは、かつて「死刑」「処刑」を「公開」していた。特に欧米では、公開処刑を見に来た群衆は熱狂したようである。

近代に入り、そのようなことはやめましょう、野蛮だ、ということで影を潜めたし、死刑ということも「なくそう」という方向へなっているようであるが・・・

しかし現代は、「そのようなことやめよう」「野蛮だ」と主張してやまないはずの議員・政党、マスメディア、知識人が「吊るせ!吊るせ!こいつを高く吊るせ!」と大騒ぎし、社会を扇動しているように見えて仕方がない。


追記


第五回の専門家会議での議論を見れば、これから短期間で地下水を「すべての地点で基準値以下」にすることは困難ですし、細かなメッシュで調査した以外のところに(健康にもちろん被害がない程度の)小規模な汚染が残留している事実は認める他ないと思います。

よって豊洲市場を活用するとすれば、地下深くまでの土壌を丸ごと交換するのでない限り、健康被害がない程度の土壌汚染まで浄化することはそもそも不可能であったし、やる必要もなかったということでみんなが「再合意」する必要があります。
http://otokitashun.com/blog/togikai/14467/


このレトリックで、最も注目すべきは・・・

【みんなが「再合意」する必要があります。】

の部分だけ・・・

もっと言えば、「移転中止」を都知事が判断したとしても、その判断を「議会」に上げて、議会承認を得なけらばならなかったはず。それをすっ飛ばし、前任者、いや前前前任者に責任を押し付けていることが「????」となっているのである。

まあだから「百条委員会は異端審問・魔女狩り・いじめの場」と揶揄されているのだけど・・・

それはともかく、【みんなが「再合意」する必要があります。】ということをものすごく認識?理解?されているのなら、百条委員会を即刻中止し、今すぐに議会にて「現都知事の移転中止判断が妥当かどうか」を審議し、議会も「賛成・承認」する議決を出したら良い。議会・議員の仕事って、本来そのようなことでしょ?

その時は、かかった費用、これからかかる費用はどこから持ってくるのか?ということも議論したらよろし。その時は、迎合策として議員職の歳費ゼロという案や都議たちに与えられている「特権」も、今後10年間「なし」という案でも出したらよろし。皆喝采すると思うよ。

いや、歳費ゼロ、特権廃止も掲げたら、いま行っている「吊るせ!吊るせ!こいつを高く吊るせ!」に、多くの聴衆は今以上に「熱狂」し「迎合」してくれると思うよ。


イメージ取り込み 1158


というTweetをみた。

確かに「ベビーカー優先」でもある。しかし、この画像の中で最も優先される対象はなんだろうか?

この画像のTweetを素直に読めば、最も優先されるのは「ベビーカー」としか読めないんだよ、某都議会議員さん・・・


子育て世代?を優遇するのことが悪い、と言いたいわけじゃないんだ。しかし、子育て世代とか保育園なんたらだけに特化してしまうとね、本当に困っている方、本当の社会的弱者を蔑ろにしてしまうんじゃなかろうか?と見えるんだね。いや、言っていることとやっていることが違いすぎね?と見えるんだな。

だから「ボロが出る」んだぜ?某都議さんも「頭の良いバカだった」という「ボロ」がね。

なお、参考として次のリンク先Twitterと、そこでツイートされていたことを引用しておくよ。

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https://twitter.com/usaminoriya

小池知事は自分が敵にしてるのは石原元知事と思ってるが、科学と民主主義に喧嘩売ってることに気づいてない

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なおさ、この政争でどちらを贔屓にする、ということはしないつもりだ。東京都民じゃないしね。だけど、ミンスやマスゴミ、共産党の様なやり方は日本人は好かんよ。それは覚えておいたが良いよ。某都議さんがこれからも「都議会議員」で居たければ・・・・

なぜこんなことになったのか。その根拠は、今から20年近く前に、日本史学界の一部で唱えられた「聖徳太子虚構説」と呼ばれる学説だ。その説は「王族の一人として厩戸王という人物が実在したことは確かであるが」「『日本書紀』や法隆寺の史料は、厩戸王(聖徳太子)の死後一世紀ものちの奈良時代に作られたものである。それ故、〈聖徳太子〉は架空の人物である」(大山誠一『〈聖徳太子〉の誕生』平成11年)と主張する。

 しかし、この説には根拠が乏しい。「聖徳太子」は100年以上たってから使われた称号だが、核となる「聖徳」という美称は、『日本書紀』以前に出現しているからだ。この学説が公表されたあとも、「聖徳太子」の名を冠した書物はたくさん出版されている。

 戦後の日本史学界では、さまざまな奇説・珍説が登場した。騎馬民族征服王朝説、大化改新否定論、三王朝交替説などが典型例である。それらはしばらくもてはやされても、やがてうたかたのように消え去った。「聖徳太子虚構説」もそのような一過性の話題として消え去る運命にあった。

 ところが、事情は不明だが文科省は、この珍説が歴史学界の通説であるととらえてしまったようだ。この説は日本国家を否定する反日左翼の運動に利用されているのであり、その触手が中央教育行政にまで及んだ結果である。

 死後付けられたということを理由にその呼称が使えないとすれば、歴代の天皇はすべて諡号(しごう)(没後のおくり名)であるから、いちいち、大和言葉の長い名称を書かなければならず、歴史教育の用語体系は大混乱となる。そもそも歴史教育は歴史学のコピーではない。歴史教育には国民の歴史意識を育てる独自の役目がある。

 聖徳太子抹殺の影響は古代史のみにとどまらない。明治以降発行された紙幣の人物像として最も多く登場したのは聖徳太子である。このことが象徴するように、聖徳太子は日本人の精神の支えとなる人物だったのだ。

【周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない 拓殖大学客員教授・藤岡信勝】より
http://www.sankei.com/column/news/170223/clm1702230006-n1.html


概ね、藤岡先生の主張に賛同である。

そして、義務教育では少々無理かな、と思うのだが、日本の歴史を教える上で「諱」「諡号」を本当は教えなければならない、と私は考えるし、日本では「高貴な方の実名」を「そのまま呼ばない」という価値観があったことを教えなければならない、と考える。

これを教わらなかった?知らなかった?方々が、今上陛下を「平成天皇」と不見識・無知を晒すのである。そしてその不見識・無知故に、今上陛下の「譲位」に関しても、トンチンカンな話ばかりがマスゴミから躍り出てくるのである。



関係ある様な、ない様な・・・おまけURLを貼っておくよ。

https://twitter.com/yamawaki825/status/834639549326176257

http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235649