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地図を見ると、道路が蛇行している部分があるから、昔よりよくなったとは言え交通の難所であることにいまも変わりがなかろう。

その昔、私は北海道の日勝峠を越えて、道東と呼ばれる北海道の東側に仕事で行ったことがある。その時の記憶からすれば、日勝峠は九十九折で、勾配もきつく、何よりも「未舗装区間が多かった」という記憶がある。

そんな峠を越えて道東に行ったわけであるが、この時期・・秋彼岸から10月のはじめ?の頃に行き滞在したときなどは、日勝峠で雪が舞い、非常に寒かった記憶がある。当然、道東の目的地に着いても同じだったわけで、雪は降らなかったが、朝晩の寒さは・・関東あたりの真冬並みの寒さ。

夜間に野外で仕事をしていた時などは、霜柱が「バリバリ」と音を立てながら、立つのがわかったくらいだ。その様な日は、よく晴れた夜で、月も出ていた。その月明かりがものすごく明るく、隣にいる同僚の顔、書面に記された文字が月明かりだけではっきりと判別できた・・まだ若く、視力も今以上に良かったこともあるかもしれないが・・・

その秋の時期に行った時は、満天の星空、というのは、月明かりに邪魔をされ見ることはなかったが、夏に同じ仕事現場に行った時などは、それは見事な星空であった。ただし、その仕事現場は、夏でも日中と夜との寒暖の差が激しく、かつ天候が少しぐずると、暖房を使用しないとダメであった。

蛇足しておけば、我々が滞在するために使用した宿泊施設は、皆が考える様な「ホテル」とか「旅館」ではない。テントであり、良くて「小舎」と呼ばれる・・わかりやすく言えば「山小屋」の様な宿泊施設である。だから、隙間風や寒気が入り込み易く、暖房がなければ過ごせなかったのである。まあ、それだけ北海道は寒くなるのが早い、ということでもあるが・・・


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ここ暫くの薪ストーブに関するエントリで、薪ストーブの動画を見ていたら、次の様な動画があった。


ペチカ・・・ロシアでの今だに現存するであろう古い家屋に設置してあるもの。そしてこのペチカ、現代のロシアでは、新築住宅に設置することがステータスとなっている様で、その動画を拝見したら・・・凄い、豪華、というペチカばかりで、住宅の建設費と同じくらいの費用がかかっているのではなかろうか?と思えるのだが・・・




なお、ペチカはペチカ全体を温め、その温まったペチカから出る熱で部屋や家屋の中全体を温める。火を消したとしても、ペチカに蓄えられた熱がすぐに冷めないので、ペチカにもよるそうだが、9時間近くペチカから出る熱で暖かいのだそうだ。そしてキッチンストーブも兼ねている。

次は、復刻版と言える、1920年代または1930年代頃までよく使われていた米国?カナダ?での薪のキッチンストーブ。




そして最後は欧州でのやつで、現代に合う様にしたといえるであろう、薪を使用する物もあるのだが、木屑のペレットを使用したキッチンストーブ。燃焼・排気に電気を使用している様である。




しかしこの様な動画を見ていると、何故人間は面倒なことが好きなのだろう?と思う。

最後の動画のタイプは、現代に合う様に?それなりの工夫がされているが、ペチカと旧来型のキッチンストーブは、焚付けやその始末、そして何よりも燃料となる薪を確保したり、その燃料の維持等が大変と思うのだが・・・その面倒なことが嫌だから、大変だから、電気製品とかガス、当然石油等々を使用する物を使っているのでは?・・・その様なことを考えれば、動画の様な道具は「嗜好品」「贅沢品」といえるかもしれない。


多分、どこのご家庭にもあるはずの、ドラム缶、自動車の鉄ホイールを利用し、薪ストーブまたは薪クッカー(薪炊事コンロ)を次の動画を参照し自作してみましょう。当然、本格的な電動工具や電気溶接等も、どこのご家庭にもあるはず。









参考になったでしょうか?

燃料となる薪は、昔の風呂釜と同じで、どこからか廃材をもらってくれば足りるかな?廃材は、結構乾燥してますんで良く燃えます。私は子供の頃、風呂を沸かすと言えば、廃材を燃やして沸かしていて、週に一度、その廃材をもらって来て使いやすい様に割っていました。これが本当に大変。


なお、この様な動画を参照し、実際に薪ストーブを自作し、自宅居間・リビングで実際に使用し事故が発生しても私は関知しない。

そして、薪ストーブを自作して、目ん玉が飛び出る様な電気消費になったとしても、関知しない。


追記

「霧の都ロンドン」というのを知っているかな?

ロンドンでは、歴史的な時間軸という感覚からいえば、つい最近まで冬に濃い霧が発生し、ロンドン市民たちは困っていたの。

しかしその霧の原因というのが、ロンドン市民にあったのよ。

なぜか?

ロンドンでは冬の暖房のために、石炭とか泥炭を燃やしていて、冬になるとロンドン中の住宅からその煙が排気されていたわけ。そしてその煙が、視界不良を起こす濃い霧の原因であったことが研究で分かったのよ。

まあ、今で言うところの「環境汚染」というやつね。そういえば、現代中国の都市部も同じだったね。そしてその霧は、PM2.5と言うことで日本にも襲来しているよね。


そして今ではその様な暖房を使用することもなくなり、ある意味「汚名」であった「霧の都」とは言われなくなったの。

この様なことは、薪ストーブにも言えると思うわけ。少数の方が「嗜好」と言うことで、しかも人里離れた場所で、薪ストーブを使用したいのなら構わない。しかし、都市部で、その都市の多くの住民が一斉に使用するとなると、そんな問題も出てくるわけ。

さて、薪ストーブがあるじゃないか〜、「パンがなければ、お菓子を食べれば・・」的なことをマジに言っている報道のプロたちは、そのことをご存知であったかな?




話には聞いていたが、チリの軍隊にここまで残っていたとは・・・これを見たアホは「チリはネトウヨだ」と大騒ぎし批判する様に・・・(゚∀゚)

まあ、イギリスなんぞは、その軍隊の歴史が長いもので・・・その格好は、旧東側か帝国主義時代のまんまの制服じゃね?というのがあるし、イギリス、フランス両国は、重騎兵・槍騎兵・竜騎兵の兵装を正装として採用しているけどね。この事実に関しても、アホは「イギリス、フランスもネトウヨだ」と大騒ぎし批判する様に・・・

要は、勝てば官軍、負ければ賊軍ということよ。

いや、だから歴史は面白い、かな?



おまけ・・・ネトウヨの最たるもんだぜ?・・)^o^(






動画説明
Royal Marines Buglers play for ex 43 Commando Fred Carrington. Buglers from Royal Marines Band (Portsmouth) turn up to play outside the house of a 94 year old ex Marine Commando who could not attend a concert due to ill health.

ネット翻訳したもの・・・
ロイヤル・マリーンズ・バグラーズは元43の指揮者フレッド・キャリントンを演じている。 ロイヤル・マリーンズ・バンド(ポーツマス)のバグラーは病気のためにコンサートに出席できなかった94歳のマリン・コマンドーの家の外で演奏する。

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歴史ある?軍隊は、なかなか粋なことをするものであるし、ラッパ手のラッパ吹奏も唸ってしまう演奏である。

おまけ





カッコ良いですよね〜・・・でも、この様なことを日本で、しかも自衛隊が行ったら・・公共の場で行ったら・・・バカが直ぐに大騒ぎするんでしょうね。しかもその大騒ぎするバカたちは、自衛官や普通の日本国民に対して罵詈雑言を浴びせ、人権侵害を平気で行うのでしょうね。