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従来の「伝染病予防法」「性病予防法」「エイズ予防法」の3つを統合し1998年に制定、1999年4月1日に施行された。その後の2007年4月1日、「結核予防法」を統合し、また人権意識の高まりから「人権尊重」や「最小限度の措置の原則」を明記するなどの改正がされた。
感染力や罹患した場合の重篤性などに基づき、感染症を危険性が高い順に一類から五類に分類する。既知の感染症であっても、危険性が高く特別な対応が必要であると判断される場合は、政令により「指定感染症」に指定し対応する。また、既に知られている感染症と異なり、危険度が高いと考えられる新たな感染症が確認された場合「新感染症」として分類し対応する。SARSや人獣共通感染症への対策もある。


Wikiからの引用なのだが・・・「やはりな」という感じだし、世間?ネット?での「要望?」がなければ、高度な判断ができなかったのだろうと思う。


「指定感染症」に28日指定 新型肺炎、衆院予算委で首相表明


なお、平成二十六年十一月二十一日公布(平成二十六年法律第百十五号)改正された「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」全文は、次のリンク先で読める。



ともかく、引用Wikiに記されている様に、人権意識の高まりから「人権尊重」や「最小限度の措置の原則」を明記するなどの改正がされているので、思い切った決断、判断がなかなかできないのであろうし、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」では、都道府県知事が「どの様な判断、措置をするか」ということが主体となっていて、政府・国は都道府県からの要請がなければ、強制的な手段は行えない様である。



追記

「新型コロナウイルスよりもインフルエンザが危険」な理由とは?


・・・という記事を拝見した。

その中で注目すべきは・・・

2020年1月24日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は「国内での新型コロナウイルスの直接的な危険性は低い」と発表しました。


2020年1月26日、中国当局は新型コロナウイルスによる肺炎患者が新たに769人増え、24人が死亡したと発表。これにより新型コロナウイルスの中国国内での累計患者数は2744人、累計死者数は80人となりました。しかし、一方で、1月23日時点での新型コロナウイルスによる死亡者の年齢の中央値は75歳。これらの死亡者の多くは高血圧や糖尿病、パーキンソン病などの健康問題を抱えていたこともわかっています。

・・・という部分でしょうか?


さて、大騒動になっている「新型コロナウイルス」ですけれど、リンク先記事に記されている様に「毎年流行するインフルエンザ」も脅威であることには間違いありません。我慢して肺炎になり、死んでしまう方だって、少なくないんですよ。しかも公衆衛生が行き届いている筈の先進国で・・・

ですから、少し冷静になり「新型コロナウイルス」予防は、インフルエンザ予防と同じ様な手法・・何時もの「感染症対策」「衛生管理」・・で、予防するしかない、と思うわけです。

だって、リンク先記事にも記されている様に、「新型コロナウイルス」に「有効なワクチン」が未開発なんですもの・・・他に方法がないでしょ?

だけど、憲法を含め「感染症に関する法律」「危機管理に関する法律」等々に関しては、改正すべきところは改正すべき、と思いますよ。


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日本気象協会が、次の様な事を出している。

大雪に関する関東甲信地方気象情報 2020年01月26日11:49


大変ですね。

で、リンク先の記事で記されている「雪」というのは、水分量が多く、非常に重い。その降り積もる量にもよるけれど、樹木の枝、樹木自体が折れたり、電線が切れ、電柱や高圧線鉄塔が倒壊する。車だって、スタッドレスタイヤを装着していても「立ち往生」になりやすい。まあ、関東甲信地方の方は、数年に一度その様な「大雪」を経験しているから、説明は不要だったね。いや「関東甲信地方の方は、災害級の大雪に慣れている」よね?



でも丁度良かったかな?

気象予報通りの「大雪」となれば、人混みの中を掻き分け、出かけなくて済むかもしれないからね。そうなれば、変な病原菌・ウイルスに感染する確率は下がるしね。

そしてくどい様だけど、大騒ぎになっている「コロナウイルス」の「予防」という事を考えるのならば、手洗いとマスク着用しか今のところないし、人混みの中に行かない、ということしかないのだよね。

日常での「衛生管理」・・・手を洗う、衣服を着替える、洗濯をする、風呂に入る、清掃をする等々の、日本の衛生習慣を行うしか今はないのだよね。

なお、予防マスクは、花粉症マスクも含まれるけど、その日使ったら、翌日使う事はダメね。できれば食事等で外したならば、食事後に着用するマスクは「新品」「使用していないマスク」を使う事を勧めるよ。

そして大きな意味での防疫、いや大きな意味での危機管理ということは、政治の話になるのだよね。要はさ、憲法を含めた危機管理に関する法改正を行うしかないわけ。今回の「コロナウイルス」の件も、憲法を含めた法改正を行うしかない、という事を如実に示している、とわたしゃ思うのだよね。


追記


横浜中華街の春節 マスク、マスク、マスク… 店も感染症対策徹底

ホント、新聞テレビちゃ、無責任でバカだわぁ〜・・・

毎年さ・・・昨年から年明けはチト違ったけれど・・・年が明けて「寒の入り」辺りから「学級閉鎖」ということで「インフルエンザの流行期」になるわけで、2月になればさ、「花粉症が〜」となるわけで、それと同時に?「PM2.5だ〜」「黄砂だ〜」となるわけでさ、日本人の「潔癖?」と相まって、日本のそこら中で「マスク姿」というのが、これから初夏までの日本の「風物詩」じゃん。

それを「マスク、マスク、マスク」って・・・アホすぎる。いや、だから新聞テレビは「無闇に不安と恐怖を煽る」ことしか報じない「フェイクニュースの根源だ」と言いたくなるの。


先にも記したけれど、大体さ「有効ワクチン」も、まだ開発されていないんだぜ?その状態で、個々人や企業等ができることと言えば、手洗いを徹底し、マスク着用で、感染拡大を防ぎましょう、ということくらいじゃね?

それとも何かね?

既存の新聞テレビには「これだ」という解決策でもあるのかね?

だったらそれを報じろよ。無闇に不安と恐怖を煽っていないで、解決策を出せよ。

そのくせさ、今回の様なことでの「危機管理」ということのための法改正等の話になるとさ、「軍靴の音が〜」「個人の自由が〜」「強制は許せない〜」と馬鹿の一つ覚えの事しか言えないのだから・・・

それとさ防疫ってのは、ある程度の人権無視や強制が伴わなきゃできないんだよ。野放図すぎる「自由」なんか認めていたら、多くの人が死ぬんだわ。そこら中が死体だらけになるんだわ。これくらい新聞テレビは知っているよね?



国民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

【中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月24日版)】より


今のところ、引用文で記された事を行い「予防」するしかないんだわなぁ〜・・・

そして、これとは関係ない事になるかもしれないが・・・国立感染症研究所が、次の様な事を出している。


インフルエンザ流行レベルマップ 第3週(1/24更新)


その中の「今シーズンの動き」というのを拝見すると、ご存知の方はご存知だろうけど、昨年11月からインフルエンザの流行期に入り、今現在も警戒レベルのままなんだよねぇ〜・・・

まあ、このインフルエンザの早い時期からの流行は、ラグビーワールドカップの為であろう、と言われているのだけれど・・・

ともかく先にも記した様に、手洗い、外出時にはマスク着用という事で、インフルエンザ予防と同じ事をするしかないのだよね。できれば人混みの中に行かない・・そして今頃じゃ遅いかな?インフルエンザの予防接種を受けた方が良いかもしれないね・・

そしてインフルエンザで重篤化するというのは、大概肺炎って事だから、しかもさ、大騒ぎになってる「コロナウイルス」じゃなくても、肺炎になっちまう方も多いのだよね。しかもその死亡者も多い。

なお、うがいって、インフルエンザ予防としては効果がないのだそうだ。だから今じゃ、インフルエンザ予防のために「うがい」という事を言わないのだそうだ。


というかさ、これだ、という予防方法とか、治療法等々がなくてもさ、最低限この様な事をして「予防しましょう」と、何で新聞テレビは流さないのだろうか?

毎度毎度、何か大変なことが起きると、「ただただ、大変だ〜」と騒ぐだけ。いや騒ぐだけじゃ済まずに、「無闇に不安と恐怖を煽る」ことしか報じない。

何の為に新聞テレビは「公共財」とか「公共の使命」を掲げ、この日本で一番大きな顔をしてんだか・・・いや報じるのならば、この「コロナウイルス」の件で、外国人がわざわざ嫌いな日本に逃避してくることだろうが!!

「旧正月」「春節」ということだけが理由じゃあるまい!


テレ朝が玉川徹氏の発言で謝罪…大阪・箕面市長から抗議文「軽率な報道姿勢は断じて容認できない」


この様なことってさ、いわゆる「スポーツ紙」と呼ばれる媒体で報じたとか、「芸能」とかで済ましてしまう様なことじゃないと思うのだけどね・・・

しかもさ、番組終了時に、アナウンサーに「謝罪」と称するコメントを読み上げさせて「よし」「済んだ」とすべきではない、と思うけれど・・・

そして、新聞テレビ業界、しかもその業界にて「報道」「情報番組」に携わっている方々は、非常に重く受け止めて欲しい、と思うのだけど・・・

だってさ、新聞テレビってのは、確証があろうが、なかろうが、他者とか他業種企業が「過ち」を行えば、「口だけの謝罪でおしまいか!!」「納得できる説明をしろ!!」と迫るじゃない?

しかもさ、以前も記したけれど、世界の規範、絶対正義の味方面してさ・・・


ともかく、既存の新聞テレビは、リンク先の記事でのことを、業界挙げて徹底的にやるべきだよ。どうすれば、新聞テレビ発の「フェイクニュース」「流言飛語」「あらぬ風評」が防げるのか?と・・・

それができない様では、本当に既存の新聞テレビはますます信用を失い、消滅していくだけだよ。

しかし懲りないよね・・・

散々、とんでも事件を起こしながら、その事件を教訓にできない、反省できないのだから・・・

よく知られている新聞テレビが起こした「事件」を記しておこうか?

「サンゴ礁破壊(落書き)事件」

「アフタヌーンショー、やらせ事件」

「椿事件」

「TBS、オウム真理教にビデオ見せちゃった事件」

そしてなんと言っても・・「いわゆる従軍慰安婦、嘘報道」

その他にもまだまだあるんだぜ・・・CMを流さず、CM料だけを掠めた、とか、「放射線(能)に関する流言飛語流布」とかね・・


新聞労連に加盟し、全国の新聞社や通信社で働く仲間たちと連帯しています。経営者におもねらず、言うべきことはビシッと言う、あたりまえの組合です。働く者の権利と尊厳、命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。新聞社内にも差別や格差があり、紙面とは大違い。経営者は恥を知りなさい。


労働組合を否定はしない。私もかつては労働組合に加入・加盟していたし、いわゆる「労働者」の労働環境改善や昇給等々で、一社員・一従業員の立場ではいえない事を、企業に掛け合ってくれたのだから・・・

しかし、ここまで「政治色」と言うか、「命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。」と特定野党の常套句が並べられると、労働組合員たちは「マジで引く」

しかも「経営者は恥を知りないさい」って・・・・

いろいろな変化があったにせよ、労働組合に入りたがらない方々が増えたのは、この為。

身を置いている企業に、ある程度の収益がなければ、社員・従業員(労働組合員)たちの待遇、給与の昇給とか、労働時間とか、福利厚生と言うのが充実しないのだけれど・・・その現実を見ないで、恥を知れ、と言うのは、それこそ「時代にそぐわない」と思う。

いや、管理監督責任というのを、新聞は頻りに垂れ流してきたわけで、新聞社として、企業として、社員・従業員たちの管理監督をする責務がある筈。その事を妄想で解釈し、社内で差別や格差があるから、経営者は恥を知れ、と騒いでも仕方がないのさ。

と言うか、労働組合も変わらねばならないのではなかろうか?

「企業経営者=悪、搾取する側」と言う単純すぎる構図?視点?から脱却しなければ、労働組合自体の存在意義がますます問われることとなり、労働組合の縮小、消滅と言う事になりかねないのでは?

新聞労連の様な労働組合こそ、労働者の立場を追い込んでいる様な感じがするし、企業活動、企業経営活動がそんなに嫌らな、穢らわしい、と思うのならば、営利活動をやめろ、と新聞労連は各新聞社に言えば良いじゃん。

なおさ、普通の方々は、新聞社が潰れたから、と言って、なんとも思わないさ、代わりはいくらでもある、と思うだけだし、新聞社で働いていた方々(労働組合員)は気の毒だね、と美辞麗句を言っておしまいさ・・・


話は飛ぶけれど・・・「肺炎」は大変だし恐ろしいよ。

今回の「コロナウイルス」という事は別にして、その昔「肺炎」になったことがある。

体力も有り余る若い頃のことだけど、微熱が続き、咳がね・・止まらない。しかも咳をするたびに、本当に呼吸が大変でさ、辛かったね。そして、微熱がさ、すごい発熱状態に変化するんだよね。この様になると、うなされる、幻覚を見る、という事はなかったけれど、体を起こすことも大変。

その様な状態になってから病院で受診したのだけれど・・・医師から「即入院」を告げられ、隔離入院という事になったのだけれど・・・医師に叱られたよ、なんでこの様になる前に受診しなかった、ってね。

入院し治療を受けたら、すぐに熱は下がったよ。だけど熱が下がり、咳が止まっても、レントゲン等で肺に映っている「影・・こちらの(陰)が正確かな・・」が消えて、菌・ウイルスが駆逐されなきゃ、病室から一歩も出られなかったけどね・・・他の入院患者に、「菌」「ウイルス」を移してしまう可能性があるからね。

だから当時も、なんだかんだで「2週間?」「3週間?」は、誰とも会うこともなく隔離された病室で入院していただろうか?

エッ、お見舞いの来客もなかったのか?って・・・仕事で遠方に行った時に発症したものだから、知り合い等々の見舞いはなかったんだよね。だから入院中は、医師と看護師意外と顔を合わせることも、会話もできなかった。これはきついよ。

しかもさ、仕事先での隔離入院だから、入院に必要な物と言うか、入院時に「便利な物」というのが揃えられなくてね。ほんと懲りたね。