モーニングショー玉川徹氏
「リベラル」の定義というのはシンプルで、日本国憲法を護っている価値を肯定的に捉えるグループ。憲法を変えていこうというのが「保守」。

世界にマジに笑われちゃうおバカ定義、教育上よろしくないと思います(笑)


リンク先に貼ってある動画も観てね。

リンク先の動画にて、どこかの大学のエンライセンセの著書だか、主張だかを引用して、引用Tweetに記されていることを述べた様であるが、「こいつ単なるバカなの?」「工作員として、その使命を果たしているの?」とマジで思ってしまう。

というか、いくら「ワイドショー番組」と言えども、余りにも視聴者を愚弄し過ぎていると思う。



スポンサーサイト

民進党がため込んだ政党交付金という「カネ」の行方
2017年10月19日(木)15時10分


ホント、この巨額な税金の行方はどうなるのだろう???


そうではなかろうか?

昨今の政治の「流行り?」としては・・・

税の無駄使いをなくそう。

身を切る覚悟、議員歳費を削減しろ。

均衡・緊縮財政。

・・・等々であったはず。

ところが、リンク先の記事でも指摘されているが、巨額な税金が「私的流用」と言っても過言じゃない様な状態になっている。

まあ、未だ明確にはなっていないが、民主党改民進党には参議院議員が所属している形になっているけど、衆議院はねぇ〜・・・

民主党改民進党はもちろんのこと、いわゆる「新党」から出馬した方々は、この巨額な税金のことを国民有権者に対して「説明責任」があると思うがねぇ〜・・・

というか、マスゴミの役目?として、この様なところを真摯に報じるべきじゃね?

リンクさせた記事の様に、一部では報道されていたけど、大上段に「財政が〜」「税金が〜」と報じている割には、この様なところが手抜きだもんなぁ〜・・・そのくせ、自分たちが報じていることと本当の世論との乖離があると「政府が〜」「国が〜」「フェイクが〜」と大騒ぎ。



      改選前 改選後
自民  284  283

公明  34   29

希望  57   49

共産  21   12

立民  15   54

維新  14   10

社民   2    1

こころ 0    0

大地   0    0

幸福   0    0

支なし 0    0  

諸派   0   0

無所属  38  23



残り4議席

23日 AM 06:30更新時


これ、NHKの開票速報(web)からなのだが・・・


今回の総選挙の詳細な分析というのは、専門家やその様なことが大好きな方に任せるが、中々面白い、と思う。


参考・・・

衆院選小選挙区の投票率は、共同通信の23日午前4時現在の推計で53・61%となった。戦後最低だった前回2014年衆院選(小選挙区52・66%、比例代表52・65%)から1ポイント程度上回る可能性があるが、戦後2番目に低い水準となる見通しだ。

【投票率戦後2番目の低さか 推計で53・61% 最高は山形県】より
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230194-n1.html


さて、話が変わるが・・・

このブログを記している時点、我が在所も台風の直撃を受けている様である。未明から「気象警報」が出っ放しで、「避難勧告」や「避難準備指示」が出ているところもある。

しかし私は、この台風が過ぎ去った後に急激に気温が下がることを懸念している。気象予報では北海道は湿った雪が降り、しかも「大雪」になると予報されている。我が在所は雪が降ることはないが、この寒暖の差は堪えると思う。



朝日は本当に馬鹿なのか?まだここでも都議選の安倍首相の「こんな人達」発言を《聴衆の一部から受けた抗議》と捏造。共産党、チンピラしばき隊、白井聡などのメディアと組んだ組織的な選挙妨害だったと事実を書け。


これ、西村幸祐氏のTweet。できれば、リンク先にてTweetに貼ってある動画を視聴いただきたい。

で、先日この拙ブログにてエントリした、ある社説をパロディにした文章を再掲載しておく。



 フェイクニュースの多くは、既存の新聞テレビに代表される巨大メディアの「大げさ」に脚色された報道がキッカケになり、フェイスブックやツイッターなど「交流型」のソーシャルメディアを通じて主に拡散する。政治的な意図や、アクセス増による広告収入目的で、でっち上げられ流布される情報だ。

 既存の新聞テレビ、すなわち「巨大メディア」も、より多くの方に新聞に掲載した、テレビ番組で流される広告を目にしてもらいたいことには変わりはない。

 そのために、既存の新聞テレビは「有る事無い事織り交ぜ」、時には「巧妙に嘘をちりばめ」て、購読数を視聴率を上げようと必死なのである。

【きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す】より
http://mainichi.jp/articles/20171015/ddm/005/070/004000c


元文章は、未だにリンク切れ?していない様である。


ネットの普及により、いわゆる「報道発表」とか「報道資料」と呼ばれる一次報道資料は、「報道機関」じゃなくても、誰もが簡単に閲覧できる様になっている。

ところが、既存の報道機関はそのことを全く理解できないのか?故意に無視し続けているのか?それとも本当に「バカ」なのか?知らないが、その一次報道資料・発表すら、報道機関が考える方向へ内容を変えて報道してしまうところがある。

その報道機関が考える方向の記事が、ネットで「尾ひれはひれ」がついていく。この「尾ひれはひれ」がつくことを、既存の報道機関は「フェイク」であり「民主制を壊す」「民主制の敵だ」と主張する。

しかし、そのフェイクの根本原因をバラまいているのは、既存の報道機関なのである。




「北朝鮮の人々は自由に恋い焦がれていて、死にものぐるいで求めています。それを覚えていて欲しいのです」

【「北朝鮮で暮らす」というのはどういうことなのか?若者に生の声を聞いたムービーが公開中】より


動画、そしてその動画を紹介しているリンク先の記事を読んで、色々な意味で「衝撃」でした。

我々の様な国というか、体制というか、ともかく「自由と民主主義」を謳歌できる国に暮らす者としては、その自由を得るために行動したら?と動画を見て思うわけです。要は、自国の現体制を倒したら?ということです。

確かに、報道されている北朝鮮の国情を知れば、それは大変なことでしょうし、無理と我々だって思います。しかし、北朝鮮で暮らす方々がやらねば誰がやるというのでしょうか?

そうではありませんか?

北朝鮮というところに関しては、北朝鮮で暮らす方々が望む社会を構築せねばならないのですから・・・

それと・・・最新の映像・撮影技術、照明技術というのは、ある意味「残酷」ですね。化粧で誤魔化す事ができないのですから・・・そりゃ、諸事情があるでしょうから、それを無闇に否定したり、批判したりしませんけど・・・