民主党改民進党VS維新の会

現政権VS各省庁

民主党改民進党の質疑者と証人側に、綿密な打ち合わせがあった・・・要は、民主党改民進党が証人の実質上の弁護人であった様な・・・


良い悪いということは別にして、証人はキャラクターが強い。これじゃテレビ等はほっとけない。証人の本業がダメになっても・・司直の手に委ねられないということが前提であるが・・・あのキャラクターを活かしたタレント商売ができると思う。


そして、お時間があれば、新聞テレビで編集されていない、証人喚問の映像を見ることをお勧めする。尋問者と証人の表情がわかるし、その表情が「全てを物語っている」とわたしゃ思う。

おまけ

そんたく【忖度】
(名)スル
〔「忖」も「度」もはかる意〕
他人の気持ちをおしはかること。推察。「相手の心中を―する」

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なんだかんだとありますが、在日米軍基地内、当然在日各国大使館内は、ご存知でしょうが日本じゃありません。無断で、いや不法に、かつ強引に入り込んだら・・・大変なことになります。

いや、無傷?で日本側に身柄を返してもらえた時は「幸運」と思った方が良いでしょう。


元時事通信の政治評論家、田﨑史郎氏は「約束を守ることと、証人喚問で言い足りなかったことを言う機会を作ることだろう」と推察する。元文部省官僚の寺脇研氏は「国会では籠池氏が思うように発言できないかもしれません。こちら(会見)のほうがおもしろい話が聞ける気がします」と前向きに受けとめる。

外国特派員協会での会見は、日本人記者にはない角度からストレートな質問が出ることでは定評がある。高木美保(タレント)は「ただ中国メディアが安倍首相はボロボロだとか言っているのを聞くと、ちょっとむかっとします」

自国内では政権批判を許さない言論弾圧国家のテレビあたりに言われてはそう思うのも無理はないが、外国特派員協会はむしろ言論を尊ぶはずだ。国会のやり取りが不十分だったときの補完機能も期待できる。ただし、籠池氏がまたドタキャンなんかはしないだろうな。

羽鳥「第3ラウンドも注目です」

【籠池氏の証人喚問、夜の第3ラウンドに注目!外国特派員協会の記者会見で何話す?】より

http://www.j-cast.com/tv/2017/03/23293738.html


テレビのこの手の番組は「自由伸び伸び」だな〜・・・いや「社会扇動が好き」だな〜・かな?

外国特派員協会というところで「記者会見」を行うってことは、日本の「新聞・テレビ」に属している記者たちが中心となって存在している「記者クラブ」、否「仲良しクラブ」「報道談合翼賛会・互助会」かな?が、それだけ信用されていない、と見ることもできるんだな。

そのことを、既存の地上波テレビ番組・放送局は恥じろよ・・・

で、法によって行われている「証人喚問」の場じゃないところで、何を語ろうが、それは「法的証拠」「法的証言」にはならない。いや「信憑性」も乏しい。

しかし、その「ならない」ところで、好き勝手なことが述べることができる、というのがミソなんだけど・・・それをテレビ番組は承知でありながら、番組で第三者の口から無責任なことを言わせる。

しかも、元文部省官僚の寺脇研氏という御仁の口を借りて「含みを持たせる」ことを垂れ流してんだから、その程度がわかるがね。

いや「放送」とか「報道」に現政権から圧力があった、なんて荒唐無稽の話であることがよくわかる。















この動画は【『奴らを高く吊るせ!』(やつらをたかくつるせ!、原題:Hang 'Em High)】という映画の「予告」と「主題曲」

詳しいことはリンク先を参照してね。

本当は、映画「パイレーツオブカリビアン」の中で、「吊るせ!吊るせ!海賊は吊るせ!」と群衆が叫んでいるシーンを貼りたかったのであるが、色々と面倒なのでこの動画にした。

いわゆる「先進国」の多くは、かつて「死刑」「処刑」を「公開」していた。特に欧米では、公開処刑を見に来た群衆は熱狂したようである。

近代に入り、そのようなことはやめましょう、野蛮だ、ということで影を潜めたし、死刑ということも「なくそう」という方向へなっているようであるが・・・

しかし現代は、「そのようなことやめよう」「野蛮だ」と主張してやまないはずの議員・政党、マスメディア、知識人が「吊るせ!吊るせ!こいつを高く吊るせ!」と大騒ぎし、社会を扇動しているように見えて仕方がない。


追記


第五回の専門家会議での議論を見れば、これから短期間で地下水を「すべての地点で基準値以下」にすることは困難ですし、細かなメッシュで調査した以外のところに(健康にもちろん被害がない程度の)小規模な汚染が残留している事実は認める他ないと思います。

よって豊洲市場を活用するとすれば、地下深くまでの土壌を丸ごと交換するのでない限り、健康被害がない程度の土壌汚染まで浄化することはそもそも不可能であったし、やる必要もなかったということでみんなが「再合意」する必要があります。
http://otokitashun.com/blog/togikai/14467/


このレトリックで、最も注目すべきは・・・

【みんなが「再合意」する必要があります。】

の部分だけ・・・

もっと言えば、「移転中止」を都知事が判断したとしても、その判断を「議会」に上げて、議会承認を得なけらばならなかったはず。それをすっ飛ばし、前任者、いや前前前任者に責任を押し付けていることが「????」となっているのである。

まあだから「百条委員会は異端審問・魔女狩り・いじめの場」と揶揄されているのだけど・・・

それはともかく、【みんなが「再合意」する必要があります。】ということをものすごく認識?理解?されているのなら、百条委員会を即刻中止し、今すぐに議会にて「現都知事の移転中止判断が妥当かどうか」を審議し、議会も「賛成・承認」する議決を出したら良い。議会・議員の仕事って、本来そのようなことでしょ?

その時は、かかった費用、これからかかる費用はどこから持ってくるのか?ということも議論したらよろし。その時は、迎合策として議員職の歳費ゼロという案や都議たちに与えられている「特権」も、今後10年間「なし」という案でも出したらよろし。皆喝采すると思うよ。

いや、歳費ゼロ、特権廃止も掲げたら、いま行っている「吊るせ!吊るせ!こいつを高く吊るせ!」に、多くの聴衆は今以上に「熱狂」し「迎合」してくれると思うよ。