様々なケースというのがあるので、これだ、ということは言えないのであるが・・・

高齢者の「アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故」というのを私の経験から少し書かせてもらう。

冬のある日、しかも降雪があり路面は雪に覆われている。そんな日に、近所の奥様が自宅から車を出した。子供でも迎えにいくのであろう・・・その奥様は、まだ40歳台のはず。

その奥様が車を自宅車庫から出すところを、見るともなしに見たら、急発進とも思えるような出し方であったのである。再度記すが、路面は積雪があり滑りやすい状態。

思わず「危ない」と口から出た。

そして、昔の車であったのなら、駆動輪がスリップし立ち往生になってもおかしくないし、制御ができずに障害物に衝突となっていてもおかしくはなかった。ちなみに、奥様が運転していた乗用車は、この一年か、二年の間に世に出た車である。新型と言っても過言じゃあるまい。

ここで考えた。これは車が備えている「安全装置」のせいではなかろうか?と・・・

要は、車側が行なっている急発進の抑制のために、軽くアクセルペダルを踏んだだけでは車はスムーズに発進できないので、アクセルペダルを強く踏まざるを得ないのではないのか?と・・・

特に、車庫入れ等での切り返しでこれが顕著に出ると思える。要は、車側の制御が運転する側の要求に応えてくれないのである。もっと言えば、人間が行う微妙な感覚を車の電子制御が応えることができないのであろう。この齟齬が、踏み間違えという事故の原因ではなかろうかと、妄想している。


そして、車の見切り、要は車の車両感覚を掴みにくいボディー形状も原因しているのではなかろうか?

車の種類にもよるが、最新の車、特にセダンなどを運転している方は、運転席からボンネットの一部でも確認できるであろうか?ボンネットが視界に入らないようなデザインではないだろうか?

後方はいかがだろう?

後方をルームミラーで視認したとき、直接後方を視認したときにトランク部分が一部でも見えるだろうか?

車を運転するとき人間は、無意識に「指標」というか「目印」というか、そんなものを視野に入れて運転する。特に、先に記した車庫入れや狭い道では尚更。それができないと・・車をぶつけるものである。




左足ブレーキがどうたら、とか、高齢者はどうたらとか以前に、車メーカーが良かれと思ってつけた、様々な車の制御装置が、逆に事故を誘発している、と思えてならない。いや妄想している。


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間も無く本格的な夏を迎えようか?としているこの時期、この前の冬に起きた我が出来事の話をしよう。


この冬は、散々だったのである。なんせ、我がオンボロ四駆が機嫌を損ね、入院・手術治療を行なったのだ。それに要した大枚が痛かった・・・


まあ、古い、と言ってしまえばそれまでなのであるのだが、冬場に四駆を使えない状態になるとは予想もできなかった。そうです、トランスファーが四駆に入らなかったのです。

これには本当に困った。そして、何十年ぶりかで後輪駆動のみで滑りやすい路面を走行し戸惑った。だって、後輪が滑るんだもん。特に、発進時はよく滑る。

おお、今までなんという雑な運転をしとったのか、とこの滑ることで気がついたけどね。

ちなみに、我がオンボロ四駆は、マニアルトランスミッションでリアデフに「LSD」を入れてある。だもんで、後輪の片方の車軸が滑る(空転する)と、完全なデフロックとまでいかないが、車軸の空転を機械的に制御してくれる。ただし限界があるけどね。

そして、マニアルトランスミッションの車であるから、クラッチを切ったり繋いだり運転者がしなけりゃならない。このクラッチ操作が雑だと滑りやすい路面ではタイヤが空転する。要は、運転者自らトランクションコントールを行わねばならないのである。これができないと、マニュアル車の後輪駆動車での滑りやすい路面の運転は無理。いかに高性能のスタッドレスタイヤを履いていようが無理。

で、話を戻そう。

四駆に入らなかった原因は、トランスファーのアクチュエータの不良と四駆システムの電子制御の不良であった。ある時期から、四駆システムは「電子的」に制御することが一般的になり、我がオンボロ四駆もそのようなになっている。ただし、いま流行りの「何でもかんでも電子制御」という車ではないので、先に記したように運転者が自ら「トランクションコントール」を行わねばならない。

そして、その不良箇所をアッセンにて交換。今現在は、機嫌を損ねることなく走行してくれている。


ちなみに、オートマチックトランスミッション車も坂道を下る時とか、滑りやすい路面では「2速」「3速」ギアを使いましょう。エンジンブレーキがよく効いて、スリップ事故を防ぐことができますよ。





 朝日新聞の特別編集委員がTwitterに不適切な投稿をしたとして、朝日新聞社は8月5日、「報道姿勢に疑念を抱かせる行為だったと重く受け止める」などとして謝罪した。特別編集委員について、社名を名乗ってTwitterを利用できる「公認記者」から外す措置をとるという。

 問題になったのは、冨永格特別編集委員が自身のアカウントで投稿したツイート。ナチスのハーケンクロイツを掲げてデモをする人の写真を投稿し、英語とフランス語で「東京であった日本の国家主義者のデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」とツイートした。

 朝日新聞によると、冨永氏は投稿について、事実関係の裏付けをせず、写真も撮影者の許可をとらずに転載してたという。

 富永氏がツイートを投稿する数時間前、掲示板サイト「2ちゃんねる」に「安保賛成デモにナチスの旗持っていく愛国志士」というタイトルのスレッドが立ち、問題になった写真のURLが投稿されていた。ただ、この写真は安保法案とは関係のないデモを写したものだった。

 富永氏は批判を受けて投稿を削除。同社が厳しく注意し、改めて謝罪するツイートを投稿した。自民党は同社に抗議し、謝罪を求めている。

同社は「記者Twitterは記者個人の責任で発信していますが、このような事態を招いたことについて、みなさまにおわびいたします」としている。富永氏はコラム「日曜に想う」の執筆者からも外すという。


ということが、つい最近あったんだが・・・この様なことを「すっかり忘れる?」「なかったことにできる?」のも、朝日新聞的記者?とかジャーナリスト?と称している方々の、ある意味「恵まれた才能?」なのか、それとも病的なまでの「健忘気味?」なのかね。




経験則だけど、有名無名のネトウヨが盛んに反応してくるのは彼らにとって痛いところをツイートされた時かな。



ご当人は、何故「朝日新聞という情報媒体」が、世間様から全く信用されなくなったのか?ということを全く理解できていない様である。

悪いことは言わない、朝日の記者と称しようが、称しまいが、あなたはTweetしないことだ。あなたの様な記者?がいるから朝日はもとより、日本のメディア全体の信用が失墜したのだ。



この拙ブログは、ここ暫く凄惨な事が映し出された動画を貼り付けておりますが、今回も貼り付けます。

すでに日本での報道でもあった様に、イラクのモスルの奪還作戦は最終局面を迎えた?となった様で、モスルの旧市街地での戦闘へ移った様です。

最初の動画は、そのモスルから避難?脱出する?人々を映した動画。もう一つは、その戦闘にて米国人が銃撃戦の最中、子供たちを救出している模様です。なお、米国人たちはジャーナリストではありません。現イラク軍に従軍している軍事顧問団?と言っても過言じゃないのかもしれません。





先日のエントリにでも記した様に、「戦争は嫌だ」と思ってしまう映像。しかし現実は、世界各地で戦争が起きている。

何故?

そして、仮に、仮に日本でこの様な事が起きたらどうするか?と考えさられてしまいました。

戦争を起こさないのが一番です。しかし、その様に思い、考え、色々なことを行なっていても起きてしまったらどうすべきなのか?歴史に「もしも」は無いと言われますが、現在は「まさか」「よもや」は無い、と考えるべきでしょうか?



次の動画は、フランスの「FRANCE 24」というメディアが製作した動画です。ですので、メディア、直接取材を行った記者、ジャーナリストの主観も入っていると思います。それを踏まえてごらんください。

なお、動画はボカシ加工を行なっていない場面が出てきます。







如何だったでしょう?


この様な映像・動画を見ると、「戦争は嫌だ」と思うはずです。しかし、現実は「戦争は嫌だ」「戦争反対」と、世界有数の社会が安定し便利で快適な生活を享受できる日本にて口先だけで叫んでも戦争は無くなりません。

何故でしょう?