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93年に自民党が下野した時に、さっさと自民党を離党して新進党の結党に参加した石破氏。その後、自民党に戻ってきてからも、汗をかかず、マスコミ相手にパフォーマンスばかりくり返してきた石破氏には、「肝心な時に人を裏切る男」との評価が定着している。

第一次安倍政権でも、麻生政権でも、政権が窮地に陥った時、必ず「退陣しなければ党が崩壊する」と声をあげて政権の足を引っ張ったのは、石破氏だった。

そのやり方は、本来の持論である9条改正案ですら、封印してしまう姑息さにもつながっている。自民党では、「汗をかかず」「肝心な時に人を裏切る人間」が、総理・総裁になることは決してない。なぜなら、自民党内の論理は、これが「すべて」だからだ。

【石破茂の「厳しい現実」と安倍晋三の「最終戦争」】より


詳しくはリンク先で・・・


私もそう思う。

一度自民党を出ているのである。そんな方がまた自民に戻ってきた。となると、誰よりも汗をかく、自らドブ水を啜って、ということをせねば、裏切った、裏切ったことで信用をなくした、という汚名?は濯げまい。

ましてや、今現在の自民党の総裁といえば、内閣総理大臣を指す。石破氏の様な経歴?の人物に内閣総理大臣を任せようなんて、人間の情としてありえないであろう。

それを覚悟、承知して、石破氏は自民党で働くべきだったんだが、何を勘違いしたか総裁・内閣総理大臣を目指した。


なお、現外務大臣の河野太郎氏のお父上、河野洋平氏も一度自民を離党し違う政党を立ち上げ、そこに所属していたが、また自民に戻ってきた。戻ってきて確かに、自民党総裁にはなったが、内閣総理大臣にはなれなかった。

これも確かに、河野洋平氏が自民党総裁になった頃は、自民党が、まさしく自民党結党以来初めて「下野した」「野党になった」時代であったが、仮に河野洋平氏が総理になるかも、という事になれば自民党内では猛反発、絶対阻止があがったと思う。


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誰もがご存知の様に、太陽は地球よりも巨大な恒星です。そして地球から太陽までの距離は、おおよそ1億5000万キロ。

その様なことを考えれば、確かに太陽が放つ熱は地球にいても「熱い」「温かい」と感じ、地球を程よく温めてくれるのでしょう。

しかしね〜・・・宇宙空間は「真空状態」なんですよね。真空状態の空間では熱が伝わらない、伝わりにくい、と科学や理科では教えているはず。

まあ、基礎理科とか基礎物理等々を学び、その記憶がある方ならば、その何故が分かるはずだし答えられるでしょう。

何故、この様なことを記しているかといえば、学校で教わっていることを忘れ?理解出来ず?いや無かったことにして、ホウシャノウガ〜、と未だに騒いでいる方が多いからです。


その様な方々に対し、小学高学年・中学の「理科」の教科書を今一度読み返すことをお勧めしますよ、と言いたいですね。いや、小学高学年・中学の「理科」の教科書に記されていることを理解できるかな?

特に、新聞記者とかテレビ報道記者と称している高学歴の方々は、小学高学年・中学の「理科」の教科書に記されていることを理解出来ますかね?


おまけ


新聞社と新聞記者は、この世で一番

無責任な稼業と言われ

江戸の瓦版、読売時代より調子よく

庶民の人心煽ってラクするスタイル

記者が取材に出ても

取材対象の話そっちのけで、自身の自説を披瀝しているだけ

それでも編集長や社説を書く立場、社長にもなった

新聞社社員で大事なことは

タイミングにC調に無責任

とかく新聞テレビは無責任

こつこつやる奴はごくろうさん・・・(°▽°)




動画説明によれば・・・・

政治的にインコレクトな大統領が誕生して世の中がどうもおかしくなっているらしいので曲にしてみました。
やっぱり正義のために戦ってくれるヒーローたちの活躍には手の汗を握ったり嫌な汗が背中を伝ったりしてついついハラハラしてしまいますね。
イントロが忍者キャプターに似ているのは気のせいだと思います。
なお流石にポリコレレインボーは本気で面倒くさいので収録しなかったのはポリコレ棒に打たれ弱いほぼ日Pの敗北ではないかと思われる次第です。

・・・・とのこと。

しかし爆笑してしまうのはなぜ?????



この動画、ぶっちゃけ言ってしまえば「CM動画」です。何のCMかと言えば、ユンボ・・ショベルカーとか油圧ショベルですね・・に付けてある「ハーベスター」と言う伐採機械のCMであり、ユンボも含めた整備を行う企業のCMですね。

で、ハーベスターという機械は、日本でも導入されていまして、日本の林業現場で動いています。

しかし、この動画のような現場じゃないのが日本の林業現場、森林地帯。ですから、機械化しても中々大変なんですね。



大型重機や大型トラックを現場に入れるために、かつその大きさ、重さに耐えられる林道作りからはじめなきゃなりませんからね。とは言え、そのようなことを行なっても、動画でわかるように海外とは違い、日本は急がつく斜面での作業が多いのですね。


いや何ね、右だろが左だろうが、ものすごく極端に振れてしまっている方々の多くは、新聞テレビ報道を真に受け、意図も簡単に「これをしろ」「あれをしろ」「できるはずだ」と言いますけれど、現実はそう簡単ではないし、行うにしても時間もお金もかかる、ということを知っていただきたくてね。

ましてや「木」ですからね。「木」が育つには、しかも我々が生活する上で「木」が便利な道具や燃料となるには、何十年もかかるんですよね。



関係あるよな無いような追記

北海道議会は20日、定例の道議会が開かれ、今月6日に発生した地震以降初めてとなる代表質問が行われました。

この中で高橋知事は、地震のあと道内全域で停電が発生したことについて、「停電により道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており、道民の生命、財産を預かる知事として極めて深刻な事態と受け止めている。電力会社としての北海道電力の責任は極めて重いものと考えている」と述べて、再発防止の徹底を求める考えを示しました。

【北海道知事 道内全域停電「北電の責任は極めて重い」】より


このような報道?知事発言?が、停電の本当の原因をわからなくしているのだろうし、多くの方が誤解する原因なのだろうな。

まあ、東日本大震災発災当時、被災地の復旧や復興をそっちのけで「東電が〜」と・・お恥ずかしい話、うちの県でも当時の知事(当時の知事は民主党)がやったもんなぁ〜・・・だもんで、その流れで未だに事故原発の廃炉の為の道筋が見えない・・・これは事故原発から出る「トリチウム処理」に関してね。


しかし北海道知事は、北電の経営状態を知らんのか?そしてこれから北電も含めた地域独占と言われている既存の電力会社に課せられていた、電力供給義務が外されることを知らんのかね?

だとすると、知事は〇能としか・・・

いくら地域独占を許されていた既存の電力会社とは言え、いや地域独占を許されていたからこそ、既存の電力会社は「電力供給義務」が課せられていた。しかし間も無くそれが外される。そしてご存知のように「発送電分離」も間も無く行われる。これがどのような事態を生むのか?

海外の電力事情・・特に米国あたりの電力行政、電力会社の経営等々をみれば、どのようになるかは明らかなんだけどね。

まあ、そのようなことを「ヨシ」としたのは、民主主義の賜物。民主主義国家で生きる我々は甘受するしかあるまい。


トリチウム水 本当に安心安全なのか

 東京電力福島第一原発構内にたまり続ける放射性物質を含んだ大量の水。タンクの設置も限界と、政府は海への放出に前のめり。漁業者は反発を強めている。母なる海は受け止めてくれるだろうか。
 水で薄めて海に放出-。シンプルで、わかりやすい解決法には違いない。でも本当に、それでよいのだろうか。
 メルトダウン(炉心溶融)した原子炉を冷やすなどした汚染水には、多種多様な放射性物質が含まれる。そのほとんどは多核種除去設備(ALPS)で取り除くことができるという。
 ただし、トリチウム(三重水素)は例外だ。性質が水素とそっくりなので、水から分離することができないというのである。ALPSで処理した後も、タンクを造ってため続けているのが現状だ。
 トリチウムは放射線のエネルギーも弱く、生物の体内に入っても蓄積されない、とされている。だから、海に流せばいいと。
 ところが、トリチウムは生物のDNAの中にまで水のごとく入り込み、遺伝子を傷つける恐れがあるとの指摘もある。
 タンクの中に残った放射性物質は、トリチウムだけではない。
 ヨウ素129やルテニウムが実際に検出されている。
 原子力規制委員会は、このような物質も「水で薄めれば基準値以下になり、問題ない」との立場だが、本当にそうなのか。
 思い出すのは、「公害の原点」といわれる水俣事件である。
 原因企業による有機水銀の海への垂れ流しを政府が放置し続けたため、深刻な被害が広がった。
 「海水の希釈能力は無限と考えたのは誤りだった」。事件に関係した高名な学者が、後に漏らした苦渋のつぶやきだ。水銀と放射性物質は同列にはできないが、不気味ではないか。
 規制委は「海洋放出は唯一の手段」と言うが、政府側からは、薄めて大気中に放出したり、地下に埋設したりなど、“代替案”も提示されている。ただし、海洋放出よりも手間や費用はかかる。
 このままでは廃炉作業に支障を来すという、東電側の主張はよく分かる。だが言うまでもなく、最も大切な“物差し”は人体への「安全」だ。「海洋放出ありき」は危うくないか。
 放射線の影響は未知なる部分が多い。漁業被害の問題だけにはとどまらない。
 議論はまだ、熟しているとは言い難い。


この様な社説が「あらぬ風評を蔓延させる」というのだ。


そうではなかろうか?

中日・東京新聞は、そこまで危険と考えるのならば、この様な情緒に満ちた「ポエム」を社説にするのではなく、それこそ全ての新聞紙面にて、科学的事実を誰もがわかるように記すべき。ところがそれはしない。

次の様なことは多くの紙面を割いて報じたのに・・・

【未だにツイートされる #東京新聞 の風評記事「子に体調異変じわり 大量の鼻血」を真に受けないようにしましょう】


だから言われるのだ、あなた方は、普通の方々が考える「報道機関・新聞ではない」と・・・