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朝日新聞はなんだか財政的にひどいことになっているみたいですね。連載コラムの原稿料が20%カットになったという話を先日ある書き手の方から聞きましたけれど、今日オファーされた対談(1時間程度)の提示ギャラは1万円でした。朝日新聞・・・だいじょうぶかな。😥
20:12 - 2019年4月16日
https://twitter.com/levinassien/status/1118351503289278464


この引用Tweetを発した方、著名人といえば著名人なのだけど・・・しかも、朝日新聞社と持ちつ持たれつの間柄であるとも言える様な人物が、朝日新聞社の経営?業績?を心配するTweetを発する。


言い方を変えれば、身内から心配の声が出てくるというのは「新聞事業は相当ヤバイ」ということが「隠せない事実」なのであろうし、いわゆる「文化人」とか「知識人」という方々、強いては「芸能人」と言われる方々の新聞テレビが出す「ギャラ単価」というのが下がっている証左とも言える。

ともかく、「身内」「仲良しクラブの仲間」とも言える様な、「文化人?」「知識人?」からも新聞事業が衰退していく様が、この様な形であっても世の中に発せられたのだ。既存新聞の商売のやり方は、相当深刻な状態で「輪転機を回せば回すほど赤字」であることは間違いないのであろう。


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参考

絞り・・F6.3

シャッタースピード・・1/250秒

ISO感度・・200

ND(減光)レンズフィルター使用


web用603-1 
参考

絞り・・F6.3

シャッタースピード・・1/125秒

ISO感度・・200

ND(減光)レンズフィルター使用

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どちらの画像も、同日同時刻に撮影している。光源も同じで光のあたり具合も同じ。

シャッタースピード(露光)の違いにより、桜の花が「チト暗く」または「明るく」という風に写るのである。


車を運転する時の足の動き、というのを意識したことがあるだろうか?

車の多くは、右ハンドル、左ハンドル関係なく、運転席に座った時に、右足がアクセルペダルを踏む形になっており、かつその右足でブレーキペダルも踏む方が合理的と考えられ、ペダルが配置されている。多くの方が「利き足が右足」ということもあるため。

そして、アクセルペダルからブレーキペダルに踏み換える時に、足首から先の動きだけで踏み換えていない。足全体の動き、腰の動きでペダルの踏み換えを行なっている。

もう少し言えば、椅子に座っているからこそ、足を浮かせてペダルの踏み換えができるのである。

その為には、足の脚力は勿論、腰、腹筋等々の筋力が車の運転時には必要になる。


ただし、合法的改造を施した、いわゆる「障碍者」と言われる方が運転できる様にした車は別。その障碍の度合いにもよるが、アクセルやブレーキを手で操作できる車もある。


MTとも表記される、マニュアルトランスミッション仕様の車を運転すると、足を浮かせてペダル操作をしていることがよくわかる。

マニュアルトランスミッション仕様車は、運転席足元にペダルが三つ並んでおり、その三つのペダルを瞬時に、かつ同時に踏み換えたり、同時に二つのペダルを踏む、という作業が必要となる。この時、両足は浮く。

足を浮かせるというのは、脚力以上に腹筋力や腰回りの筋力が必要。いや車の座席に座り続ける、というのは、その姿勢を保持するための体全体の筋力、体力がものすごく必要なのだ。


なお、車の運転中の「脇見」というのはやめようね。特に、携帯電話を操作しての運転はやめようね。そして、先行車が「後続車から煽られている」と思ってしまう様な、先行車への異常接近、片側一車線道路での極端なセンターラインへ寄った運転というのもやめようね。

先行車を運転している運転手が皆が皆、おとなしい方々ばかり、というわけじゃないしね。ドライブレコーダー搭載の車も増えてきたし・・しかも後部映像を記録できるタイプも増えてきた・・・記録された映像を「証拠」ということで、通報されたらマジでシャレにならないよ。


もう「大昔」と言われる様な、30年近く前、アクセルペダルが戻らない、という事を経験したことがある。

正確には、アクセルペダルが「渋い」「重い」という感触で、ペダルを踏む時も重く、ペダルから足を離してもその戻りが鈍かったのであるが・・・

なお、その様な症状が出た車は、今で言うところの「中型車」と呼ばれるトラックでの話。

当時は、乗用車であろが、貨物トラックであろうが、アクセルペダルとエンジンのスロットル部分は「ワイヤーケーブル」で繋がっており、そのワイヤーケーブルの動きが渋くなる、重くなる、と言うこともあったのである。

その原因として考えられたのが、ワイヤーに水がかかり「凍った」「錆びついた」と言うことであった。

洗車時に、キャビンを上げ・・トラックの多くは運転席下がエンジンルームとなっている・・・タイヤハウス部分の洗車をやり過ぎたために起きた症状、と言われ、「洗車のしすぎだ」と皮肉を言われた。

最新の車は、大概「電子制御」「電気信号」でアクセルペダルとエンジンスロットル部分がやり取りをしており、大昔の様な「アクセルが戻らない」と言うことはないはず、と思うのだが・・・・

仮にあったとしても、運転席の床に異物があって、その異物がペダルの動作を邪魔している、と言うことが多い。

なお、随分大昔に法改正があり、車の使用者は使用者自ら車の点検整備を行うことが明確に義務化された。

その場合、指定・認証の整備工場に委託することも可。と言うより多くの方はその方法であろう。そして車の使用者は、使用する車の運行前・・始業前・・点検も明確に義務化されている。


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参考までに・・・

撮影時天候、晴天。

ISO感度・・・200

レンズ絞り・・・F2.2

シャッター・スピード・・・1/1250秒

NDレンズフィルター、ソフトレンズフィルター使用。

ちなみに、ブログにアップするために「解像度」「画像ファイルの大きさ」を変えている。そんなことをしているもので、ブログにアップした画像は、元画像より「色味」や「色相」等々が寝ぼけた感じがする。