核やミサイルの開発を加速させる北朝鮮に対し国際社会が圧力を強める中、韓国政府は、国連の機関を通じて北朝鮮に食料や医薬品など日本円でおよそ9億円相当の人道支援を行うことを決め、韓国国内では、支援に反対する声が上がっています。
韓国の統一省は21日、北朝鮮との交流事業について話し合う協議会を開き、この中で、チョ・ミョンギュン(趙明均)統一相は「北朝鮮の住民への人道支援は政治状況と切り離して進める方針だ」と述べました。

【韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も】より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150581000.html?utm_int=news_contents_news-main_005&nnw_opt=news-main_b


この北に関してのことは、様々なことが言われています。

例えば、かつての戦争・・大東亜戦争・太平洋戦争・・の様に「ABCD包囲網」を北に対して行っているからだ。その歴史的なことを踏まえ、話し合うべきだ。と・・・

これはこれで、わからんでもない話です。

しかし、私個人、いや賢明な方ならば誰もが疑問を抱くのが、核兵器開発という、とんでもない桁のカネが必要となることを行いながら、自国民を飢えさせているのはなぜ?ということでありましょう。

普通は、カネのかかる核兵器開発よりも、そのカネで自国民の腹を満たすことを優先すべき、と思うのですが・・・それを行わず、身内・・まさしく身内でありましょう・・から、人道支援という名目で恵んでもらう。これを「異常」と言わずなんと言えば良いのでしょうか?

そして、「人道支援」という言葉に幾度騙されたことか・・・



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菅野完氏のTwitterアカウントが凍結 ⇒ Twitter社の公式見解は?
「何が原因か一切開示してくれていません」本人は不満を訴える


【忍び寄る足音か?】カゴイケ夫妻は監獄に閉じ込めたまま。本日(19日)に、菅野完氏のツイッターアカウントがTwitter Japan社に永久凍結され、理由が一切開示されないという。森友・加計を隠す意図であれば、言論統制。理由の開示を。



なんだか理解できないことを、大学の教授という立場の方が述べている様ですが・・・

これは「諸刃の剣」「自業自得」でしょう。

そうではありませんかね?

確かに、公権力による「言論弾圧」「言論統制」が本当にあったのならば、現政府を問いたださねばならないでしょう。しかし、この大学教授、そしてこの大学教授が援護?している人物、当然現政権政府、いや現総理大臣個人を攻めている側は、他者・他人に対しどの様な言葉を浴びせていたのでありましょうか?

そのことは棚に上げ、Twitter社を非難・批判しても仕方がないと思いますし、彼らはTwitterから「ヘイトスピーチをなくせ」「差別Tweetを放置するな」と主張していたわけで、その主張通りにTwitter社は実行したに過ぎないのですから・・・




まずは最初に、今回の台風にて被害に見舞われた地域の方にお見舞い申し上げる。


さて、この様なことを書くと、今回の台風で被害に見舞われた地域の方には申し訳ないのだが・・・幸いなことに、私の在所は「被害らしい被害もない」という現状である。

昨日は、今回の台風は勢力が衰えることがない、ということが言われていたので、なんだかんだとバタバタしていたのであるが・・・いざ、台風が来てみると「大したことがなかった」という感じであった。

確かに、昨日午後から、急に風が強くなったり、雨が降ったり、ということが断続的にあったが、避難が呼びかけられる様な「豪雨」もなかったし、本日未明に暴風圏内に入ったはずなのに、屋根が吹き飛ばされた、という被害も今のところ聞かない。

まあ、無理やり探せば、街路樹や背丈の低い木が倒れた、看板が・・ということはあろうかと思うが、報道されている様な甚大な被害は皆無、というのが今のところの我が在所の様である。ただし、風が非常に強かったので、農業関係の被害は・・・休み明けには明確になろうかと思う。



内閣官房から東京新聞政治部次長宛に送られた、望月衣塑子記者への圧力の通達文を公開
https://twitter.com/shigeshi711/status/905423143619067906

というTweetがあって、次の画像はそこで公開されていたんだが・・・


イメージ取り込み 1789 


で、そのTweetに色々なTweetがされているのだが、私の理解の範疇を超えている。


私は「記者クラブ」という、非常に甘えきった、というか「仲良しクラブ」というか、そんなモノに関し否定的な立場である。しかし、それは別にして「記者クラブ」という、ある意味「一種の自治」「独立した自治」というものを認められている?獲得した?というところが、自ら自治を壊している、組織秩序を壊している、という醜態を晒して、何か得することでもあるのだろうか?・・と思うのだが・・

はっきり言ってしまえば、中日・東京新聞の渦中の記者の態度?というモノを「是」「正義」としてしまえば、それこそ「報道」とか「ジャーナリズム」というモノの完全否定であり、報道・ジャーナリズムの破壊そのものではなかろうか?

そのことを、「記者クラブ」というところを運営している側、記者クラブ加盟社、加盟記者たちは承知しているのだろうか?

いや「是」とするのだろうか?

だとするならば、既存の新聞テレビは自ら望んだ様に「崩壊」するしかない。それが「必然」と思う。


追記

追記として記すが、今現在、特に国政というか、中央官庁?等のというか、その様なところでの記者会見等は、記者クラブ加盟記者でもなくても、その会見場に入れると聞く。それだけ、記者クラブ制度?というか、情報の寡占というか、その様なことに関し、身内?である「ジャーナリスト」とか「社員記者」からも批判が昨今あったためであろう。

しかし、その昔・・・ただし、私が知る限りのことであり、一地方の行政機関等にある「記者クラブ」に関して少し知っているということからいえば、記者クラブに加盟するには、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、その記者自身の身元保証を明確にしなければ、記者クラブには加盟できなかったはず。

そのために、社員記者といえども、記者個人の「身元保証人」を立てねばならなかった。

そして、記者クラブの総意がなければ、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、記者クラブ加盟は許されなかったはずである。その様な形で記者クラブに加盟した記者が、行政の記者会見という場、行政からの「報道発表資料」というのを優先していたのである。

この様なことが、地方とはいえ行われていたということは、中央、すなわち政府関係機関、中央省庁等の「記者クラブ」のやり方が、地方の報道機関でも真似られた、と考えられる。

しかも、本文でも記した様に、ある意味「一種の自治」というのが、記者クラブにはあり、記者クラブ加盟社、加盟記者が「記者クラブ内」に関することは勿論、記者クラブ加盟の報道機関と行政機関との「取り決め」を、行政機関と交渉をしていたはずである。

ただし、行政機関・・パヨク的妄想でいえば「権力側」・・・が、優位になる様な交渉はなかったはず。どちらかといえば、行政(権力側)が押され気味であったし、報道機関には「逆らえない」という風潮が、行政(権力側)に当時はあった・・・報道機関には「逆らえない」は、今現在も同じか?



 --石平氏とのツイッターのやりとりで、知事は「(前略)吐き気を催すほど醜悪だと思う」とツイートした。こういう表現をして大丈夫なのかと県民としても心配になるが、表現についての知事の考えは?

 「表現については議論のあるところでしょうから、もう少し言葉を選んでもよかったのかなと思う。ただ、一方で、確かに『醜悪だ』という言葉、一単語は確かに強すぎる表現かもしれないが、石平氏の東京新聞記者への批判について『吐き気を催すほどのうぬぼれだ』とおっしゃったツイートは、1万リツイートされている。1万リツイートもされているから、みんなこれを支持している、ほらこいつはものすごいんだと、ほかでも追加でツイートされている。彼らは常にそういう手法を使いますから、それはいじめの構造だ。

【望月衣塑子記者めぐる米山隆一新潟知事会見要旨 「排外主義的」批判に反論「それは差別では全くない」】より


新潟県民は不幸やね〜・・・

新潟県民は哀れやね〜・・・


という言葉が、引用文を読んで頭に浮かんだ。


以前も記したが、この知事は「自分が権力者である」という自覚が全くないのであろう。

そして、マスゴミと同様、「いじめの構造」と言いながら、そのいじめの構造を自ら助長していることすら、全く気がつかない。いや「イジメの構造」を維持したくて仕方がない様に見える。

ほんと、この手のタイプ、高学歴のバカは、始末に負えんよ。